ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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♯190 『無言は肯定って奴である』

 13歳 ε月ι日 『ポケモンコンテスト ヨスガ大会』

 

 そんなこんなで、いざコンテストが始まったのだが、よく見ると当然のようにムサシも参加している。

 今回はマネネとチリーンの可愛いコンビで参加しているようで、エスパー技を駆使した演技を見せていた。流石にまだポケモン達のレベルも低いし極致までは無理なようだが、高いレベルの演技で圧倒的な存在感を見せつけている。

 

 続くナオシやノゾミも、負けじと高いレベルの演技を見せていく。ヒカリもポッチャマとパチリスの連携を見せつけていくが、やはり二体を使った演技に慣れていないせいか、技の練度が他と比べるとどうしても一歩劣って見えた。

 

 続けて、ニューサトシの番が来ると、伝説のラティと色違いのキルリアという圧倒的な存在感が場を支配する。

 二体のポケモンを使った演技で簡単なのはメインとサポートを決めることだが、今回はツートップで行くことにした。エスパー技をふんだんに使って、二体の魅力を押し出していく。

 

 それは一見、ムサシの演技の焼き直しにも見えるかもしれないが、全てにおいてこちらが一歩先を行っているのは見ればわかるだろう。

 エスパータイプ見習いのムサシと、伝説でエスパータイプを二体も持っているニューサトシとでは、実力差が出るのは当然のことだ。ムサシは技術でそれを埋めていたが、うちの場合はポケモンのスペックのみでそれを上回っている。

 

 そこにニューサトシの演技が乗っかれば、まさに無敵だ。余裕を見せていたムサシも、牙城が崩されて悔しそうな顔をしている。

 当然、審査員のハートもしっかり鷲掴みに出来たようで、今回のコンテストも完全トップの成績で一次審査を通過させてもらった。

 

 続いて、ナオシ、ノゾミも当然のように一次審査を突破していく。ムサシは俺に演技を被せられたことで評価が下がったのか、ギリギリまで名前が出てこなかった。

 しかし、何とか名前を呼ばれて一安心している。

 ムサシが呼ばれ、残る枠は一つ――と、いう段階だが、まだヒカリの名前が出てこない。それでもヒカリは絶対的な自信を持っているようだったが、最後に名前が呼ばれたのは別の参加者だった。

 

 まさかの一次審査落ちで、ヒカリがショックを受けている。毎日あれだけトレーニングをして、今日の為に努力を続けてきただけに上手く言葉が出せずにいるようだった。

 無言で更衣室に戻るヒカリだが、二次審査に進出した俺がフォローになど行けるはずもなく、ハルカの時同様に観客席にいるタケシにアイコンタクトを送って後をお任せする。

 

 とはいえ、こちらも余裕がある訳ではなかった。

 

 二次審査のファーストステージは見知らぬコーディネーター相手だったので瞬殺したが、セミファイナルではノゾミがまた対戦相手だったのだ。

 見れば、ムサシのセミファイナルの相手もナオシとなっている。ノゾミに勝てれば、どちらかとまた戦うことになるが、今は目の前に相手に集中しよう。何せ、運が絡んだとはいえ、前に一度負けた相手である。今回、こちらは挑戦者の立場だ。

 

 ノゾミも昨日のいろいろを飲み込んで、今は戦うことだけに集中している。油断すれば十分負けも有り得た。

 改めてミロカロスと赤いギャラドスを出していく。ファーストステージを見ていたようで驚きこそないが、色違いのギャラドスに美しさ最大のミロカロスを見て、ノゾミも冷や汗をかいている。

 

 悪いが、俺も負けるつもりは毛頭ないんでな。今できる全力でやらせてもらうぞ。

 

 と、いう訳で始まった俺とノゾミのセミファイナルだが、今の所は終始俺有利の状況で進んでいた。前のコンテストではまだ捕まえてからそこまで時間が経っていないエイパムだったので不覚も取ったが、ギャラドスもミロカロスはもう一年は一緒にいる。

 おまけに、オーキド研究所でも一緒にトレーニングしていただけあって、阿吽の呼吸で技を合わせており、ノゾミは防御で手一杯になっていた。

 

 ニューサトシの基本は、攻めだ。

 

 それはコンテストバトルでも変わらず、美しさを意識しつつも攻めの姿勢を忘れることはない。ノゾミも、ニューサトシの強さがバトルをしていたからこその形だということには既に気付いているようだが、それでもなかなか認めることが出来ないようだ。

 

 しかし、現実とは残酷なもので、「負けるもんか!」と意気込むノゾミを、一気にバトルオフに持って行く。

 言葉なくポケモンをボールに戻すノゾミに、「決勝、見て行けよ」とだけ声をかけた。もはや、見て貰う以外に、俺やナオシのやり方を伝えるすべはない。

 

 また、もう一つのセミファイナルでは、ナオシとムサシが互角の戦いを見せていた。どうもナオシはバトルも好きなようだが、センス的にはコンテストの方が向いているようで、ナナミさんの弟子であるムサシを相手に決して負けていない。

 ムサシもルージュラとリングマのコンビでポイントを稼いでいくが、ナオシは細かい技術や技の使い方が上手く、ムサシの魅力を殺しながら自分の魅力を目立たたせている。

 

 ホウエンで会ったハーリーと似たようなタイプだ。まぁ、ナオシはあいつほど意地悪くはないが、地味にムサシとは相性が悪いんだよな。

 バトルは終始ナオシ優勢で、終盤ではムサシが極致を使用して追いすがるが、ナオシも負けじとポイントを稼ぎ、ギリギリでナオシが勝利している。

 

 控室の方をチラ見すると、一次審査負けして落ち込んでいたヒカリと、俺に負けたノゾミが、離れた場所で一緒にナオシの試合を見ていたようだ。

 

 ヒカリの方はタケシのカバーのおかげで、大分落ち着いたみたいだが、それでもまだ言葉を出さずにボーッとしている。

 ノゾミの方は自分が勝てなかったムサシが負けたことで、流石にジム戦とコンテストの二足草鞋に文句をつけるのは、ただのいちゃもんだと自分に納得を付けたようだった。

 

 いろいろあったものの、ファイナルステージは俺とナオシの組み合わせとなり、勝った方がヨスガリボンを手に入れることになる。

 

 とはいえ、実はニューサトシの方が若干不利だった。おそらく、お気づきの方もいるかもしれないが、ニューサトシとムサシは地味に戦い方が似ている。

 と、いうよりも、ムサシが俺の戦い方を学習しているので、似ていて当然なのだが、ムサシが苦手=俺もナオシはあまり得意なタイプではないということでもあった。

 

 しかし、相手がコロトックとロゼリアなので、ポケモンの相性自体はそこまで悪くない。

 ギャラドスはひこうタイプがあるので、くさ技は等倍だし、むし技も怖くなかった。みずタイプ単体のミロカロスは、くさタイプがもろに弱点だが、こちらはこおり技も使えるのでそう簡単に負けはしないだろう。だが、くさタイプやむしタイプの豊富な変化技はやはり脅威だった。

 

 いざ、バトルが始まると、やはりナオシは変化技をメインにバトルを組み立ててきたので、こちらはこおり技をメインに技を組み立てていく。

 ナオシもニューサトシがくさやむしの変化技を警戒しているのにはすぐ気付いたようで、それならばと後衛にロゼリアを置いて砲台にし、前衛にコロトックを出して荒らすという戦法に切り替えてきた。

 対応が早いね。

 ならば、こちらもギャラドスに前衛を任せて、ミロカロスに援護を任せる。ひこうタイプ持ちのギャラドスならば、ロゼリアもコロトックもそう簡単に攻められないし、視野の広いミロカロスが的確な援護でギャラドスの動きを生かす。

 

 ナオシはギャラドスに集中狙いを決めたようだったので、ミロカロスに『いのちのしずく』を指示して体力を回復させていく。自分と味方の体力を1/4回復させる技だ。

 こうなると、ミロカロスを放置するのは得策ではなくなってくる。与えるダメージと回復にそこまで大きな差がないので、向こうからすればじり貧にしかならないのだ。

 

 焦って二体の動きが乱れた所で、ギャラドスに『あまごい』を使わせ、ずっと隠れて思い描いていたコンビ技――極致を披露する。

 

 ギャラドスの『ぼうふう』と、ミロカロスの『みずのはどう』を組み合わせることで、フィールドの雨と波動を吸い込んで作られた暴風雨が相手の動きを封じる台風となって襲い掛かっていく。

 前日、思い付きで試してみたが、思いのほか上手く行った。これが、俺のオリジナル極致――二つの技の性質を掛け合わせて別の技へと昇華させる技術をようやく手に入れた。

 

 極致を成功させ、二体が大技を決めてポイントをリードする。ナオシも何とか巻き返そうとしてくるが、最終的にこのリードを生かし切ったまま、今回の大会はニューサトシの優勝で幕を下ろした。

 

 

 追記。夜、ヒカリとノゾミが今回のコンテストについて反省会をしていた。とはいえ、勝ったニューサトシが顔を出しても向こうも困るだろうし、今回はタケシと二人でひっそりと祝杯をあげている。後日聞いた話では、女子組は女子組で、俺やナオシのことを少しは見直してくれたらしいので、今回はそれで良しとしよう。

 

 

 

 13歳 ε月λ日 『ポケモンタッグバトル大会 初日』

 

 ヨスガリボンゲット後、昨日一日待ってみたが、ヨスガジムのジムリーダーはまだ帰ってこないようなので、ポケモンタッグバトル大会に参加することにした。

 昨日、ノゾミが、この街を旅立つ前に教えてくれた大会である。どうにも、まだ落ち込んでいるヒカリの気分を変えるためにも、参加してみろということだった。

 

 ヒカリもノゾミからは何も聞いていないようだが、せっかくの気遣いを無駄に出来ないと参加を決めている。まだ空元気のようだが、その内に本当に元気になるだろう。

 タケシも参加するようで、三人で参加を決めた。

 どうやら大会は三日間もあるようで、思った以上に大きな大会だ。ルールは、その場に集まったトレーナーと即席のタッグを組み、優勝を目指すというもので、会場はまるで地方リーグにも負けない盛り上がりを見せていた。

 

 とはいえ、今回は三人が大会に参加する都合上、ラティはボールでお留守番となる。

 毎度お馴染みの「ラティも出る!」も、今回はヒカリのメンタル優先ということで我慢して貰うことにした。今回はシンオウメンバー中心で参加するつもりなので、ラティの出番はないのである。またコンテストで活躍しような。

 

 何だかんだラティをボールに収め、受付を済ませると、自分のパートナーを探しに行く。

 仲間内で当たっても面白くないと思っていると、ヒカリはメガネをかけた頭脳派トレーナーのコウヘイと、タケシはキャモメを連れた美人のお姉さんであるホノカと組んでいた。

 

 組み合わせは、会場で渡されたカードで決まり、俺のパートナーは誰かなぁと探していると、またもシンジと再会する。

 どうやらシンジもこの大会に参加していたようで、もしやと思ってカードを見せて貰うと、思った通りシンジのパートナーは俺になっていた。

 

 同時に思い出す。そういえば、この大会でヒコザルはシンジに見限られてサトシ君のポケモンになるのだ。

 とはいえ、本当にそうなるかはその時になるまでわからない。この場のシンジがアニメのシンジのようになる保証もないしな。

 

 と、いう訳で、早速シンジにどのポケモンで参加するか聞いてみると、やはりシンジはヒコザルを育てるつもりでいるらしい。

 こちらも出来ればシンオウ組で出したいが、ヒポポタスはヒコザルとの相性が微妙だし、ナエトルも前に戦ったヒコザルと相棒になるのはやりづらいだろう。地上戦メインなら、ひこうタイプのムクバードもイマイチだし、最終的にはブイゼルかメタングだが、メタングはほのおが苦手だし、ここはブイゼルで行くことにした。

 

 と、いう訳でブイゼルを出していく。

 

 ブイゼルを傍らに、「俺はこいつだ」と言うと、シンジはジッとブイゼルを見て居た。俺のブイゼルは、ヒカリやノゾミがゲットできなかっただけあって個体値がかなり高い。

 シンジも黙っているが、内心では「悪くない」とでも思っているのだろう。その証拠に、ブイゼルに対しては、特に何かを言う素振りを見せなかった。無言は肯定って奴である。

 

 そのまま出番が来るまで他の試合を見て行くと、ヒカリとコウヘイはコウヘイが上手く指示を出してバトルを有利に進めているようだった。どうやら順調に勝ち進んでいるらしい。

 タケシもホノカを上手くサポートしながら、戦いやすいようにリードしているようで、危なげなく駒を進めていく。

 そんな試合を見ながら、シンジと二人して、あーでもない、こーでもないと、バトルを分析していた。もし、俺達が当たったらこう動く。いや、こうだ。こっちの方がいい。ならこうだ。と、意見をぶつけていく。

 

 そんなことをしている内に自分達の番になり、シンジがヒコザルを先行させる形でバトルがスタートした。相手はブーバーとサイドンの組み合わせで、サイドンが『なみのり』で先行してくる。

 避けるのは簡単だろうに、シンジはわざと真正面からヒコザルをぶつけていく。どうやら無理をさせて、ヒコザルの隠された力を引き出そうとしているようだ。

 

 とはいえ、そんなに簡単に引き出せるなら、ドラゴンボールの悟飯だってスーパーサイヤ人2になるのに苦労しないってもんよ。

 

 仕方ないので、戦いやすいように俺とブイゼルでサイドンの注意を引いてタイマンにしてやった。下手に意識が分散するよりも、一対一の方がやりやすいだろう。

 二対二というよりも一対一が二つになり、変則的な形になったが、対応できない相手が悪いということでボコボコにしていく。ブイゼルはサイドン、ブーバー、両方に相性がいいので、素早さを生かして、新技の『みずのはどう』で戦闘不能にしてやる。

 

 後はお好きにどうぞということで、ブイゼルと一緒にヒコザルの限界が来るまでバトルを見物することにした。

 

 ヒコザルとブーバーは、同じほのおタイプ故に得意技は効かない。体格的にはブーバーの方が上だが、スピードはヒコザルが上と言うことで互角の戦いをしている。

 しかし、ヒコザルがなかなか力を見せないことにシンジは苛ついているようだった。仕方ないとはいえ、まだシンジもガキだからな(同い年)。こういうことに堪え性がないのだろう。

 

 最終的には『あなをほる』の直撃をくらい、ブーバーが戦闘不能になった。戻ってきたヒコザルとブイゼルが小さくハイタッチを交わしている。ブイゼルもゴヨウとのバトルの後から少し丸くなってきたな。

 だが、戻ってきたヒコザルにシンジが罵声を浴びせそうだったので、先に俺がヒコザルの良かった所を伝えることにした。あまり叱ってばっかりだと、ポケモンも委縮してしまう。大切なのは、飴と鞭だぞ。

 

 と、言葉にはしなかったが、俺がヒコザルを褒めたことでシンジもそれに気付いたようで、若干舌打ちしながら「悪くなかったが、次はもっとあの時の炎を引き出せるようにしろ」と、ツンデレを見せている。

 実際、シンジの育て方がいいのでヒコザルはかなり状態がいい。シンジのいう炎がなくても十分強いはずなのだが、どうもその炎がシンジを魅了してしまっているようだ。

 

 

 追記。夜、たまたまシンジがヒコザルを特訓させているのを見つけたので、ちょっかいをかけに行くと、ヒコザルに初めて会った時のことを話してくれた。聞けば、かつて縄張り争いでザングースの群れに追い詰められたヒコザルが、とんでもない『もうか』で敵を撃退したというのだ。シンジはその力にほれ込んでヒコザルをゲットしたらしい。厳しい特訓も、その力を自在に使いこなすためのものなのだろう。期待の表れってやつだな。

 

 

 




 原作との変化点。

・第49話『ポケモンコンテスト! ヨスガ大会!!』より、ニューサトシがノゾミにリベンジを決めた。
 今度は油断なく、ミロカロスとギャラドスのコンビで完封している。ノゾミも、ニューサトシとナオシのコンテストバトルを見て、二人が口だけではないと察した。

・ニューサトシがヨスガリボンをゲットした。
 負けた女子二人が、反省会をしていたのでひっそりとお祝いしている。ラティも気を使って大きな声を出さずに喜んでいた。

・ヒカリがかなりのショックを受けている。
 原作以上に練習しているので、ショックが大きい。

・第50話『全員参加! タッグバトル!!』より、ブイゼルでシンジをフォローした。
 原作のサトシ君と違って普通に話をするので、バトルについても語り合っている。バトルでは好き勝手するシンジをフォローするように動いた。

・ヒカリはコウヘイにリードされて勝利した。
 原作よりもやる気はあまりなかったが、それを余りある程、コウヘイのリードが上手かった。勝ったことで少しやる気が出て、ヒカリも元気を取り戻している。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.64

 ピジョット Lv.59

 バタフリー Lv.59

 ドサイドン Lv.62

 フシギダネ Lv.60

 リザードン Lv.64

 カメックス Lv.60

 キングラー Lv.60

 カモネギ  Lv.60

 エビワラー Lv.59

 ゲンガー  Lv.61

 コノヨザル Lv.59

 イーブイ  Lv.59

 ベトベトン Lv.59

 ジバコイル Lv.59

 ケンタロス Lv.58

 ヤドラン  Lv.59

 ハッサム  Lv.60

 トゲキッス Lv.58

 プテラ   Lv.59

 ラプラス  Lv.59

 ミュウツー Lv.75

 バリヤード Lv.59

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.58

 カビゴン  Lv.58

 ニョロトノ Lv.58

 ヘラクロス Lv.56

 メガニウム Lv.56

 マグマラシ Lv.56

 ラティアス Lv.52

 ヘルガー  Lv.56

 ワニノコ  Lv.57

 ヨルノズク(色違い) Lv.55

 カイロス(部分色違い) Lv.56

 ウソッキー Lv.55

 バンギラス Lv.61

 ドンファン Lv.55

 ギャラドス(色違い) Lv.55→56

 ミロカロス Lv.49→50

 ヌマクロー Lv.51

 オオスバメ Lv.51

 ジュカイン Lv.51

 ヘイガニ  Lv.50

 フライゴン Lv.55

 コータス  Lv.50

 キルリア(色違い) Lv.40

 オニゴーリ Lv.48

 ワカシャモ Lv.46

 メタング(色違い) Lv.36

 エイパム  Lv.36

 ムクバード Lv.34

 ナエトル  Lv.34

 ブイゼル  Lv.36

 ムウマージ Lv.42

 ヒポポタス LV,31


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