ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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♯205 『こいつ、マジで良い奴過ぎる』

 13歳 η月θ日 『生存競争』

 

 次のコンテストがあるカンナギタウンに向かって歩いていると、岩山道で通せんぼをする野生のコダック達を発見した。

 ゲームだと、『ひでんのくすり』で頭が痛いのを治してやると道を開けてくれるのだが、どうもコダック達の様子は頭が痛いという感じではない。むしろ、もっとピリピリしており、人間やポケモンが近くに寄ると『ねんりき』で遠くに飛ばしていた。

 

 まぁ、ニューサトシもこれまでの経験でポケモンの技はいろいろ受けてきている。波動で身体のコントロールを取り戻せば、『ねんりき』の解除は容易かった。

 

 とはいえ、別にコダック達の危機感を煽りたい訳ではないので、久しぶりのマサラ式ボディランゲージを駆使して、コダック達に「何故、ここを塞いでいるのか?」と問う。

 すると、この先の湖で、コダックの群がタマゴを孵している最中らしく、生まれるまでは誰も通さないと言っていた。成程、子供が生まれるからこれだけピリピリしているのか。

 

 前世の野生動物も、出産の時はピリピリしている。それと一緒だ。ポケモンも野生動物みたいなもんだしな。

 これは迂闊に近づいた俺達が悪いということで、コダック達にはタマゴが孵ったらここを通してくれとお願いし、一度撤退することにした。

 

 トレーニングなどで数時間程、時間を潰して戻ってみると、コダック達は無事にタマゴの孵化を終えたようでいなくなっている。

 先に進んでみると、池の周りに大量のコダックがいるのを見つけた。先程、見張りをしていたコダックもいるようで、こちらに向けて小さく頭を下げている。

 

 しかし、タケシがふと「それにしてもおかしいな。確か、この辺にはコダック池という、もっと大きな池があるはずなんだけど……」と呟いた。

 聞けば、本来コダック達はそのコダック池とやらに住んでおり、わざわざこんな小さな池で孵化をしなくても大丈夫なはずらしい。つまり、コダック達は自分達が住んでいた池を追い出されてこの池まで来たということか。

 

 試しにそのコダック池に行ってみると、野生のベトベトンの群が池を占領していた。成程、だからコダック達は池から逃げて来たんだな。

 とはいえ、これも一種の生存競争だ。ヒカリは単純にベトベトンを退治してこの池をコダック達に返そうとしているが、それはコダック側に肩入れし過ぎだろう。

 

 まずは、何故ベトベトンがこの池に来ることになったのかを本人達に聞いてみることにした。

 すると、どうもこのベトベトン達は群から逸れてしまったらしい。そのまま住む場所を探していたらここに辿り着いたということか。

 

 もし、仮にヒカリの意見に従ってこのベトベトンを追い出せば、コダックはここに戻っては来られるだろう。しかし、ベトベトン達はどうなる?

 こいつらにしてみれば、生きるためにこの池が必要だった。それはコダック達と事情は何も変わらない。解決するには、どちらかが不利益を被るのではなく、互いにWinWinな状況を作ってやるのが一番いいはずだ。

 

 と、いう訳で、この辺りをマッピングして、ベトベトン達が住める場所を探すことにした。

 逸れということで、ベトベトンは三体しかいない。三体であの大きな池を使うよりは、よりよい住処を見つけて移住して貰うのが一番いいだろう。

 

 そんなこんなで空を飛べるムクホーク、グライオンに、ラティとキルリアというエスパーコンビの力を借りて探索していく。

 

 すると、少し離れた場所で、ヘドロの池を発見した。ベトベトンにしてみれば、汚染された池の方が住みやすいだろうということで、本人達を説得してその池に連れて行く。

 移住先には、先住していたベトベトンもいるようで、新たに俺達が連れて来たベトベトン達も嬉しそうに仲間と交流しているようだった。これでベトベトン側は一件落着だな。

 

 今度は池に戻り、コダック達をコダック池に戻してやる。当然、コダックとしても住み慣れた池に戻れた方が嬉しいようで喜んでいた。

 産まれたばかりの小さなコダック達も、大きな池で楽しそうに遊んでいる。ヒカリは疲れた顔をしていたが、疲れた甲斐はあったようで、「全員ハッピーが一番だよね!」と笑っていた。

 

 

 

 13歳 η月ι日 『あ、シェイミだ』

 

 カンナギタウンに向かって旅を続けていると、どこからともなくシェイミのような薄汚れた雑巾のようなポケモンがやってきた。と、いうかシェイミだった。

 そういえば、DP編の映画は三部作で内容が繋がっていて、二作目がシェイミだったような気が――駄目だ、コイルさんが人気投票で2位になったことしか覚えてねぇ。

 

 そこはかとなく面倒事の気配を感じつつ、流石に放置する訳にも行かないのでポケモンセンターに連れて行ったのだが、とりあえず身体的な問題はないらしい。

 

 それはよかった。じゃ、ばいばい。二度とその面見せんなよ――と、行きたかったのだが、元気になるとシェイミはテレパシーで俺達に花畑に行きたいと訴えてきた。

 花ってことは、おそらくは『グラシデアのはな』が欲しいのだろう。ゲームにもあったシェイミのフォルムチェンジに必要なアイテムだ。それさえあればスカイフォルムになれるからな。

 

 だが、ぶっちゃけ、行けば? という感じだ。

 

 ってか、急に『ミーをお花畑に連れていくでしゅ』とか言われても、毎度毎度言っているが、俺は基本的に伝説と関わりたくないんだよ。

 それ以前に、伝説あるあるだが、自分のお世話をさせることをさも光栄なことのように言うこいつが気に食わねぇ。

 

 しかし、ラティが「さがす!」と言い出してシェイミと仲良くなってしまったので、俺も一緒に花畑とやらを探すことが決定した。この野郎、調子に乗ってこっちに舌出してやがる。

 

 仕方なく、本当に仕方なーく、グラシデアの花畑に行くことになったのだが、ポケモンセンターを出ると同時に、近くの空間に穴が空いて中に吸い込まれた。

 そのまま、ゲームでいうやぶれた世界と思われる場所に連れてこられる。だが、ヒカリとラティはいるがタケシがいなかった。どうやら、タケシだけ現実世界に取り残されてしまったらしい。

 

 出来れば早く現実世界に戻ってタケシと合流したい所だが、急にそれ所ではなくなってしまった。

 ギラティナと思わしきポケモンが、いきなり俺達を襲ってきたのだ。どうも、狙いはシェイミのようで、攻撃はシェイミに集中している。

 

 不安そうな顔をしているシェイミに詳しい話を聞いてみると、どうもこいつはギラティナに襲われて、反転世界に閉じ込められていたのを脱出して逃げてきたらしい。

 シェイミ自身にもギラティナに追われている理由はわからないようだが、ここまで聞いて映画の内容が全く思い出せないってことは、俺の記憶ももう駄目かもしれん(今更)。

 

 とりあえずギラティナから逃げていると、途中ムゲンと名乗るこの反転世界を研究しているおっさんと知り合い、何とか逃げ切ることに成功した。

 聞けば、ムゲンはシェイミのことを知っているらしい。シェイミ側は『お前、誰でしゅか?』と全く覚えていないようだが、ムゲンもちゃんと会った訳じゃないので知らなくても仕方ないと笑っていた。

 

 ムゲン曰く、かつてアラモスタウンでディアルガとパルキアが戦った時の衝撃で、この反転世界にも影響が出たようで、おこになったギラティナはとりあえずディアルガにお仕置きをしようとしたらしい。

 不意打ちでディアルガをこの反転世界を引き摺り込むことに成功したまじおこのギラティナだったが、たまたま近くにいたシェイミも一緒に巻き込まれてしまい、シェイミは身を守るために専用技の『シードフレア』を使ってしまった。

 そのせいで反転世界と現実世界が繋がる程の大爆発が発生し、衝撃で捕まえていたディアルガがこの世界から逃げ出してしまったことで、ギラティナは激おこぷんぷん丸になった――というのが一連の流れだという。

 

 おまけに、ディアルガの影響でギラティナ自身は反転世界から出られなくなってしまったらしい。そりゃ、怒るわ。ディアルガへのお仕置きを邪魔された上に、ここから出られなくなったんだから。

 

 とはいえ、ギラティナの気持ちはわからなくもないが、今回のシェイミは完全に被害者だった。

 この偉そうな態度さえなければ、素直に助けてやってもいいのだが、『怒ってばっかで罰が当たったんでしゅ』と、一ミクロンも反省していない。

 

 確かにお前は被害者ではあるが、同時に加害者でもあることを自覚しろ。ギラティナがムカ着火ファイヤー状態になったのは、お前のせいでもあるんだぞ。これだから伝説と関わるのは嫌なんだ。

 

 正直に言って、このクソ生意気シェイミを助ける義理など欠片もない。何なら今すぐに放り出したい所――だが、この状況からわかる通り、このまま放置すればどんな大問題になるかわかったものではなかった。

 

 後、話を聞いていて何となく思い出したというか、そんな気がするというか――薄れている記憶から、反転世界が荒れると現実世界にも影響が出るとか出ないとかいう設定があったような気がするので、そういう意味でも放置しておく訳にもいかなかった。

 

 どうも、ムゲンは俺達をここから逃がそうとしているようだが、仮に逃げてもどうせシェイミがいる以上、伝説の引力で事件には巻き込まれるのだ。ここでサクッと決着を付けてしまった方が手っ取り早い。

 シェイミの気配を追ってくるギラティナに対し、こちらもミュウツーを出して対応していく。こいつもずっとボールの中で様子を見ていたようで、『やっと出番か』と何でもない顔をしながらやる気を漲らせていた。

 

 ミュウツーが意気揚々とギラティナに突っかかって行くが、何故かギラティナはあまりミュウツーの相手をしようとしない。むしろ、攻撃をされるから迎撃はするが、進んで向こう側から攻撃をしてくることはなかった。

 

 ん? 聞いていた話と違うな?

 

 ムゲンの話が正しいの出れば、ギラティナは今、ムカ着火インフェルノォオォォオォオォォォゥ状態になっているはずなのに、実際に相対してみると随分と落ち着いているように感じる。

 ミュウツーもそれに気づいたようで攻撃の手を止めた。ギラティナもミュウツーを警戒しているからか、今までのようにシェイミを狙って攻撃するのを止めている。

 

 ふむ、どうもお互いに認識の齟齬があるな。

 

 シェイミは『何をしてるでしゅ! 早く倒すでしゅ!』と叫んでいるが、こいつは無視で今はギラティナの話を聞こう。

 

 いつものマサラ式肉体言語術―ボディランゲージで、ギラティナに話を聞いていく。

 聞けば、ギラティナは自分でこの世界から出られなくなってしまったので、ディアルガが現実世界に逃げた時のように、シェイミに『シードフレア』を使って現実世界へ連れて行って貰いたかったのだと言う。

 

 襲ってきたのも危機感を煽るためであって、本気で傷つけるつもりはなかったと、改めて頭を下げてきた。

 

 おいおい、誰がギラティナは今、激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームなんて言ったんだ。こいつ、伝説の中でも数少ない心のいい奴じゃねーか。

 

 事情はわかったので、とりあえず波動でギラティナの状態を探らせて貰う。確かに、ディアルガっぽい力が渦を巻くようにギラティナの中で暴れているのを感じられた。

 

 しかし、状態はわかったが、これは流石のニューサトシでもどうしようもないので、素直にシェイミに『シードフレア』を使って貰うことにする。

 この馬鹿は話を聞いていなかったのか、『何でミーがそんなことしなきゃいけないんでしゅ?』と不貞腐れていたが、ギラティナの胃の中に入りたいか? と聞くと、すぐに『シードフレア』を使い始めた。

 

 当のギラティナは、そんなことしない――と、こちらに寂しそうな眼を向けてくる。すまん、このわからず屋に言うこと聞かせるにはこの方が手っ取り早かったんだ。

 

 シェイミが爆発すると同時に、反転世界と現実世界が繋がり、ギラティナの背に乗って俺達もこの反転世界から脱出していく。

 しかし、いざ反転世界から出ると、ゼロを名乗る不届き者が妙な機械でギラティナを狙ってきた。一緒に出てきたムゲン曰く、あれはギラティナの命を奪ってその能力をコピーするものらしく、当然のようにミュウツーによって破壊されている。

 

 俺らがそんなもん許す訳ねーだろーが。

 

 多分、こいつがこの映画の悪党なんだろう。反転世界の王になるーだとか、あの美しい世界は私が守るーなどと、悪党に良くある自分の理想に溺れている感じだ。

 お前がこれから行くのはJもいる監獄ですよーということで、手早く簀巻きにしてミュウツーに『テレポート』して貰った。今回もバトルできると思っていただけに、雑魚の後始末しか出来なかったことでミュウツーが不貞腐れてしまっている。

 

 そのうちまたチャンスがあるって――と、慰めながらミュウツーをボールに戻すと、現実世界に来たことでギラティナも元の力を取り戻したようで、こちらにお礼を言ってきた。

 

 ま、良いってことよ。シェイミと違ってお前はちゃんと道理がわかってるみたいだからな。

 伝説や幻も、全員このくらい話のわかる奴なら良いのだが、強力な力を持つ奴らは大体傍迷惑な行為しかしない上、シンオウは特にそういう奴らが多い。UMAとか、ディアパルとか、アルセウスとか。

 

 と、考えていると、いつの間にか現実世界に置き去りにされていたらしいタケシも合流しており、これで安全にシェイミをグラシデアの花畑に連れていけるようになった。

 いや、別に進んで連れて行きたい訳ではないのだが、この面倒事発生装置を放置すると何をするかわからないので、連れていかないと後が怖いのだ。それこそ、今度はどんな厄介事を起こすかわかったもんじゃない。

 

 と、いうことで、ここでギラティナとは別れることにしたのだが、シェイミも自分がギラティナのことを誤解していたことにようやく気付いたようで、『ごめんでしゅ』と頭を下げていた。

 対するギラティナは気にした様子はなく、むしろお礼に反転世界を経由して俺達をグラシデアの花畑に連れて行ってくれるという。

 

 こいつ、マジで良い奴過ぎる。

 

 お言葉に甘えて、反転世界を通ってグラシデアの花畑に連れて行って貰う。

 途中、ゼロのものと思わしき機械の残骸があったので、とりあえず全て粉々に破壊しておいた。こんなん残しておいても百害あって一利なしだ。

 

 そのまま、グラシデアの花畑に着くと、どこからともなく他のシェイミもやってきて、スカイフォルムに変化して飛び去って行く。

 うちの生意気シェイミも、『ありがとうと言っておいてやるでしゅ』と、相変わらず偉そうな態度を見せながらスカイフォルムに変化して去って行った。

 

 また、ギラティナも近くにディアルガの気配を感じ取ったようで、こちらもどこかへ飛び去って行く。

 そういえば、反転世界だとオリジンフォルムなのに、現実世界だとアナザーフォルムなんだな――と、呟くと、ムゲン曰く重力の関係で姿が変化するらしい。

 

 そんなこんなで、めでたしめでたし? で、いいのかはよくわからないが、とりあえずあいつらの問題も解決したみたいだし、めでたしってことでいいのだろう。

 

 

 




 原作との変化点。

・第87話『コダックの通せんぼ!』より、平和的解決法を導き出した。
 原作ではベトベトンを追い払ってたまたまヘドロ池があってよかったね。だったが、流石に可哀想が過ぎる。もし、追い払ったベトベトンたちが路頭に迷ったらどうするんだよということで、一緒に新居を探してあげた。

・劇場版第11作ギラティナと氷空の花束より、ギラティナと和解した。
 ギラティナが怒っているのはあくまでディアルガに対してだけであって、意外と大人しい性格をしていた(独自解釈)。しかし、映画を見ていても、攻撃していたのはあくまでシードフレアを使わせるためだったことを考えると、そこまで好戦的ではなさそうだった。

・ゼロを退治した。
 ポケモンの命を犠牲にするような機械を許すはずがなく、とりあえずボッコボッコにしている。ギラティナも犠牲にならずに一件落着となった。

・ロケット団がいない。
 ノモセ祭り以降姿を見せていない。

・ギラティナが伝説の中でもいい奴認定された。
 人間に配慮してくれる伝説ということで、株が爆上がりしている。シェイミの方が我儘だったのも、評価が高くなった一因。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.64

 ピジョット Lv.60

 バタフリー Lv.60

 ドサイドン Lv.62

 フシギバナ Lv.60

 リザードン Lv.64

 カメックス Lv.60

 キングラー Lv.60

 カモネギ  Lv.60

 エビワラー Lv.59→60

 ゲンガー  Lv.61

 コノヨザル Lv.59→60

 イーブイ  Lv.60

 ベトベトン Lv.59

 ジバコイル Lv.59

 ケンタロス Lv.59

 ヤドラン  Lv.59

 ハッサム  Lv.60

 トゲキッス Lv.58

 プテラ   Lv.59

 ラプラス  Lv.59

 ミュウツー Lv.75

 バリヤード Lv.59

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.58

 カビゴン  Lv.58

 ニョロトノ Lv.58

 ヘラクロス Lv.57

 メガニウム Lv.57

 マグマラシ Lv.57

 ラティアス Lv.53

 ヘルガー  Lv.56

 ワニノコ  Lv.57

 ヨルノズク(色違い) Lv.55

 カイロス(部分色違い) Lv.56

 ウソッキー Lv.55

 バンギラス Lv.61

 ドンファン Lv.55

 ギャラドス(色違い) Lv.56

 ミロカロス Lv.51

 ラグラージ Lv.52

 オオスバメ Lv.51

 ジュカイン Lv.52

 ヘイガニ  Lv.50

 フライゴン Lv.55

 コータス  Lv.50

 キルリア(色違い) Lv.41

 オニゴーリ Lv.48

 ワカシャモ Lv.47

 メタング(色違い) Lv.40

 エテボース Lv.40

 ムクホーク Lv.38

 ナエトル  Lv.38

 ブイゼル  Lv.40

 ムウマージ Lv.44

 ヒポポタス LV.36→37

 ミカルゲ  Lv.55

 グライオン Lv.30→31


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