ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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♯208 『帽子の位置がズレるからやめれ』

 13歳 η月υ日 『ポケモンサマースクール 七日目』

 

 一週間のポケモンサマースクールも最終日。今日はポケモントライアスロンで、各組毎に競い合うことになっている。このトライアスロンの順位で得たポイントによって、どの組が優勝するかが決まるのだ。

 現在、トップを走っているのは青組、続いて僅差で赤組、少し離れて緑組だ。緑組が逆転するには、1位、2位、3位を全て独占すること。赤組の勝利条件は1位を取り、2位が青組ではないこと。青組の勝利条件は1位か2位を取ることと、青組が若干有利になっている。

 

 このポケモントライアスロンでは、一週間で学んだことを全て生かし、ポケモンと協力して三つの難関を攻略していくのポイントだ。

 

 スタート地点でスクールから用意されたモンスターボールを一つ選び、中に入っているポケモンと協力して森を抜けて湖へと向かう。

 湖では新たにモンスターボールを一つ選び、中に入っているみずタイプのポケモンと協力して湖を渡っていく。

 最後は、自分のパートナーポケモンと協力してゴールまで走る。ラティは当然ながら、ピカ様をパートナーとして連れて行かせることにした。

 

 流石に霊界の穴も塞いだし、問題が起きるようなことはないだろう。が、万全を期す意味で、各中継地点には先生を一人ずつ配置し、気球で生徒達を撮影しながら安全確認をすることになった。

 ちなみに、ニューサトシも生徒達と並走してトップ陣の撮影をすることになっている。やはり気球では早い生徒達に追いつきにくいし、後ろの生徒が置いて行かれないようにしなくていけないので、ニューサトシが先頭撮影を買って出たのだ。

 

 先生達も、その方が助かるようで、「やっぱり、若い子がいると助かるなぁ」と嬉しそうにしている。へへっ、任せて下さいよ、体力にはかなり自信があるんですわ。

 

 と、いう訳で、ポケモントライアスロンがスタートした。

 

 各々、モンスターボールを選び、ポケモンを出していく。ラティはバネブー、ヒカリはドードリオ、タケシはイワーク、アオイはアリアドスだ。

 青組のコウヘイはダグトリオのようで、スピードだけで言えばヒカリとコウヘイが有利か。ダグトリオにどうやって乗って行くのかは謎だけどな。

 

 ちなみにニューサトシは一人である。この程度の速度ならば、ポケモンの足を借りずとも並走出来て当たり前だ。

 

 流石にこの一週間触れ合ってきただけあって、誰もポケモンと揉めるような事態は起こしていない。ここでもめ始めたら、その時点で終わりだからな。

 現在トップはニューサトシ。だが、その後ろには、アオイ、少し離れてラティ、ヒカリ、タケシと、赤組の生徒達が続いている。ちなみにニューサトシもカメラを持っているので、しっかりとラティの頑張りを撮影することにした。がんばれ、ラティ!

 

 中継地点一番乗りはアオイで、アリアドスを返却して次のポケモンを貰っている。アオイの次のパートナーはラプラスのようだ。運が良いな。

 アオイがラプラスと湖を渡り始めると、後続のラティ達が追い付いてきた。以外にもバネブーはSがVなようで、足が速くラティを乗せても遅れずに楽々飛び跳ねている。

 

 ラティがバネブーを返却すると、次にタマンタを引き当てていた。マンタインの進化前だな。

 ヒカリはサメハダー、タケシはオーダイルで、ラティと共にトップのアオイを追って行く。同じ組とはいえ、一番は譲れないのだろう。負けず嫌いは俺に似たな。

 

 ちなみにニューサトシは、ミュウツーに頼んで超能力で一時的に水の上で歩けるようにして貰っている。

 どこぞのブリテンの王様のように水の上を走って、先頭をキープしつつ、ラティ達の頑張りを撮影していく。

 

 アオイがまるで新種のポケモンを見つけたかのように驚いた視線を向けてくるが、ラティを始めヒカリやタケシは全く気にしていなかった。改めて、ヒカリも大分ニューサトシに馴染んだな。

 

 と、思いながら少し後ろを見ると、青組のコウヘイがいつの間にか追いついて来ていたようで、フローゼルに乗ってヒカリの隣まで来ていた。

 コウヘイが上手く1位か2位を取れれば、その時点で青組の勝利が決定してしまうということで、ヒカリが前に行かせないようにブロックしている。自分の成績よりも仲間の勝利を選んだか。

 

 ヒカリがコウヘイの足を止めている内に、一足先にアオイが陸地に付いた。ラプラスを返却すると、パートナーのコリンクを出して走り始める。

 しかし、ラティもすぐそこまで来ていた。どうやらタマンタのSもVだったようで、ラプラスとの距離を地味に詰めていたのだ。運が良すぎて笑える。

 

 タケシも、ここに来て前を走る二人が1位、2位を取れれば優勝できると考えたようで、ヒカリと共にコウヘイのブロックを始めた。ポケモンによる攻撃は禁止だが、相手の妨害自体は禁止されていない。

 コウヘイも「くっ、せめて後一人仲間がいれば……!」と苦しそうな表情を見せるが、どうも他の青組の生徒は、後ろの赤、緑組の混雑に巻き込まれてしまったようで、まだここまで来そうにはなかった。

 

 そんなこんなで、先頭はラティとアオイの二人になったが、何やら様子がおかしい。アオイが足を止めているのだ。

 見れば、ラティも一緒に足を止めている。近づいてみると、どうもアオイが転んで足を捻ってしまったようだった。

 

 アオイは「お前だけでも先にいけ」と、ラティを行かせようとするが、ラティは首を横に振って「いっしょ!」と肩を貸して歩き出す。

 しかし、歩きと走りでは当然ながら走りの方が早い。後ろに居たはずのヒカリ、タケシ、コウヘイがラティ達に追いついて来てしまった。

 

 コウヘイはすぐに状況を理解したようで、まだ挽回のチャンスはあると笑みを浮かべる。

 ヒカリとタケシも、アオイの怪我にはすぐに気付いたが「こっちはいいから走れ!」と、アオイが声をかけると、ヒカリとタケシも走り出した。

 

 ちなみに、ヒカリのパートナーはポッチャマ、タケシのパートナーは元気いっぱいのピンプクである。

 タケシも最初はイワークを相棒にするつもりだったようだが、最初にイワークが出てきたので、急遽ピンプクをチョイスしたらしい。

 

 トップは入れ替わり、ヒカリ、タケシ、コウヘイの横並びとなる。ラティを置いていくのは心配だが、トップを撮影するのがニューサトシの仕事でもあるので仕方なくトップ陣と追走していく。

 

 ここでコウヘイが1位か2位を取れば、青組の勝利。逆にヒカリとタケシが1位と2位を取れば、文句なく赤組の勝利だった。

 ゴール前で、ヒカリが最後の力を振り絞って1位を取る。2位はどっちだ――と、ヒカリが振り返ると、ゴール前で力尽きたコウヘイとゴールを切るタケシの姿が目に入った。中盤のブロックでコウヘイの体力を削っていたのがここに来て効いたようだ。

 

 知略や戦略に長けていても体力が足りていないんじゃまだまだだな。

 

 1位と2位を独占したことで、赤組の優勝は確定。惜しくもコウヘイは3位だったが、これで青組の準優勝も決まった。

 それから遅れて生徒達が続々とゴールを決めるが、まだラティとアオイの姿は見えない。ラティが肩を貸しながら歩いているから、普通に歩くよりも遅くて他の生徒達に抜かれてしまったのだろう。

 

 結局、ラティとアオイは二人でラストゴールを決めた。しかし、自分達は最下位だったが、赤組が優勝したと聞いて大喜びしている。

 トップになれなかったのは残念だが、ラティもアオイを見捨てなかったことは後悔していないようなのでこれはこれで良かったのだろう。

 

 

 追記。夜にはキャンプファイヤーが行われ、ニューサトシの先生役も終わりを告げた。ラティとアオイはかなり仲良くなったようで、いつかズイタウンに着いたらアオイの実家に寄るように声をかけられている。どうやらアオイの実家は育て屋をしているらしい。ズイタウンにはいずれ行くつもりなので頷いてやると、ラティも「いく!」と笑っていた。

 

 

 

 13歳 η月φ日 『知識を貯め込め』

 

 ポケモンサマースクールも終わり、カンナギに向かって旅を再開したのだが、ヒカリがいつものようにコンテストの練習をしていると急にポッチャマが倒れてしまった。

 タケシの診断ではおそらく過労で熱が出たのではないかということで、急いで近くのポケモンセンターでポッチャマを見て貰う。やはり、タケシの診断通りだったようで、薬を飲んですぐ元気にはなったが、しばらくポッチャマを休ませてあげることにした。

 

 ヒカリはポッチャマの状態に気付けなかったことにショックを受けているが、ポッチャマ自身も自分はもっとできると思っていたようで、お互い様だとヒカリを慰めている。

 まぁ、こういうことは起きるものだ。ニューサトシも昔、ピカ様が風邪を引いて似たようなことがあった。いや、あれはコイルのせいだっけか? 流石にもう覚えてねぇなぁ。

 

 しかし、ポッチャマが休みでもヒカリのやることがなくなった訳ではない。ヒカリは何だかんだトレーナーになってまだ半年も経っていないのだ。

 こういう時こそ、知識をため込む時。勉強しろとは言わないが、ポケモンセンターにいる先輩のトレーナーから話を聞くだけでも、いろいろ学べることはあるものだ。

 

 と、久しぶりに先輩風を吹かせてみると、ヒカリも「確かにそうね!」と、率先してポケモンセンターに居る先輩達に話を聞きに行った。

 自分にないものを貪欲に吸収しようとする姿勢は流石ヒカリというべきか。このままでは次にコンテストバトルをした時に普通に負ける可能性もある。ニューサトシも早く、新たな自分の演技を切り開いていかねば。

 

 

 

 13歳 η月χ日 『帽子の位置がズレるからやめれ』

 

 カンナギに向かって旅を続けていると、ノゾミが野良コンテストバトルをしているのを見つけた。

 ポケモンコーディネーターが野良でコンテストバトルをするというのも珍しいが、どうやら機械を使ってお互いのポケモン同士のレベルを合わせているようだ。それだけガチのコンテストバトルということである。

 

 ノゾミは相棒のニャルマーを出しており、対戦相手はムウマージを出していた。っていうか、よく見るとあの特徴的な髪は、ヨスガのジムリーダーであるメリッサでは?

 

 まさか、こんな所で出会うとは――と、思っていると、ノゾミの負けでバトルは終了した。

 相手はやはりメリッサだったようで、ノゾミに声をかけると改めてメリッサを紹介される。やたらテンションが高い外国人みたいな感じだが、悪い人ではないようで一緒にお茶をすることになった。

 

 いろいろと会話が弾む中、ヒカリがふと「どうして、長い間ジムを留守にしているんですか?」と質問を飛ばしている。しかし、答えたくないのか、メリッサは黙ったままだった。

 

 まぁ、もしかしたらスモモのようにジムリーダーを辞めようという考えがあるのかもしれないが、ぶっちゃけ俺としてはガチ戦さえできれば、メリッサがジムリーダーを止めようと、ジムが永遠に開かれなかろうとどうでもいい。

 それこそ、バッジは別のジムを探せばいいしな。

 と、考えていると、ノゾミが「さっき、あたしに聞かせてくれた理由を話してください。聞かなきゃ納得できないですよ」と声をかけ、メリッサも仕方ないとばかりに口を開いた。

 

 聞けば、長い間ジムを留守にしているのは、ジムリーダーを辞めたいとかいうマイナスな考えではなく、むしろトレーナー同様にもっと強くなりたいからということらしい。

 トレーナーとしての腕を鍛え、トップコーディネーターにもなって、その努力が認められてメリッサはジムリーダーになった。そうしてゴーストタイプのジムリーダーとして、たくさんのジム戦を続けている内に、ふとある思いが自分の中に芽生えたという。

 

 ――それが強さへの渇望。

 

 挑戦者は負けても修行を積んで強くなって何度もバトルを挑んでくる。そんな姿を見て、自分も負けられない。挑戦者と同じようにもっと強くなりたいとメリッサは思ったらしい。

 ジムリーダーはあくまでトレーナーを計る存在ではあるが、高い壁、目標として、強い存在でありたいとメリッサは考えたのだろう。だから、トレーナーと同じように旅に出て、ポケモンをゲットし、たくさんバトルをして自分を鍛えているのだという。

 

「そして、導いた私の結論が、ジム戦の激しさとコンテストの美しさ! この二つを合わせた、私だからこそ出来る新しいバトルスタイルを作るのデース!」

 

 それはコンテストで新しい自分の演技を探しているニューサトシのさらに上の目標だった。

 何となく、似たような目標を掲げるメリッサの話を聞いて、今まで悩んでいたことに光明みたいなものが見えた気がする。流石にまだ全然完成はしていないようだが、これを極めるのが今のメリッサの目標らしい。

 

 素晴らしい目標だ。そういうことなら、こちらも全力で応援したい――が、それはそれとして、こうして会ったのも何かの縁ということで、ガチ戦の予約をすることにした。

 向こうもまだまだ旅を続けるようだし、この機を逃したらまたいつ会えるかわかったもんじゃないからな。

 

 本人曰く、いつジムに戻るかわからないということだが、こちらもまだリーグまでは時間があるので、タイミングが合った時にバトルしてくれればいい。

 メリッサがジムに戻った時に、俺のポケッチに連絡をくれれば、『テレポート』で会いに行く――と、言ったのだが、その瞬間、後ろから「滅多にメールを確認しない人間が何言ってるのよ」と苦情が入った。

 

 振り返ると、いつからそこにいたのか、シロナが呆れた顔でこちらを見ている。

 

「Oh! チャンピオン! 久しぶりですネー!」

「ええ、久しぶりねメリッサ。そこの不肖の弟子が生意気でごめんなさいね。でも、メールをするのなら、ヒカリさんかタケシくんにしておいた方がいいわよ」

 

 聞けば、シロナは少し前に俺にメールしたらしいのだが、ニューサトシは当たり前のように無視していた。

 ぐっ、これじゃ文句も言えねぇ――と、俺が何も言えずに黙っていると、勝ち誇ったようにシロナが俺の頭を撫でてくる。帽子の位置がズレるからやめれ。

 

「えっ、不肖の弟子……? サトシが!? チャンピオンの弟子!?」

 

 いつものように師弟のコミュニケーションを取っていると、ノゾミは俺がシロナの弟子だと初めて聞いたからか、かなり驚いた様子を見せている。

 ヒカリも、「初めて聞くと驚くわよねぇ」と、ノゾミが驚いているのを見て気持ちを共感していた。別に、誰が誰の弟子でも問題ねーだろ。そんなこと言ったら、シゲルなんてワタルの弟子だぞ。

 

「Oh! サトシ君は、シロナの弟子だったんですネー!」

「まぁ、教えを乞うたのは合計でひと月にも満ちませんけどね」

「だから、たまには師匠らしいことをしに来たんじゃない」

 

 どうもシロナは俺達がカンナギに向かうと、タケシから連絡を受けていたようで、自分もカンナギに向かう用事があるから時間を合わせてくれたらしい。つまり、カンナギまでは俺達の旅に同行するということだった。

 

「どうせ新しいポケモンの育成にかまけて本気の修行もしてないんでしょ? 私も、そろそろ防衛戦が近いから調整しておきたかったのよね」

「弟子を自分の調整マシーンにするんじゃねーよ」

「あら、何か言ったかしら?」

「全力でブッコロリしてやんよ」

「やってみなさい。私に勝てればチャンピオンにだってなれるわよ」

 

 ケッ、舐めやがって。まだ俺とシロナに力の差があるのはわかっている。でも、埋められない差じゃない。そのうち、目にもの見せてやるぞ。

 

「いいですネー。私ももっともっと強くなって、チャンピオンにも負けない実力つけマース!」

「なら、この子とバトルしてみるといいわよ。いっつも闘争心むき出しだからバトルするのが楽しいし」

 

 誰が闘争心むき出しの野生動物やねん!

 

 と、ツッコミを入れたかったが、バトルできるのであれば勿論したい。しかし、ヒカリも「私も! 私もメリッサさんとコンテストバトルしたい!」と立候補してきた。

 

 メリッサも少し前にノゾミとバトルしていたので、ポケモンの調子も考えて、俺かヒカリ、どちらかとしかバトルできないと言っている。ならば、正々堂々じゃんけんで決めようではないか。光れ、俺の右手(波動で物理的に光らせている)!

 

 だが、ヒカリはじゃんけんではなく、ポケッチに搭載されているコイントス機能で勝負を仕掛けてきた。

 いつかの使い道がわからない新アプリか。確かに、こういう時こそ使う時だな。よかろう、ラッキーボーイニューサトシの実力を見せてやるぜ!

 

 と、いうことで、コイントスを行う。

 

 ヒカリが表を宣言したので、ニューサトシは裏である。ボタンを押すとポケッチに表示されたコインが宙を舞った。

 

 結果は裏。

 

 ニューサトシがメリッサと戦う権利を獲得した。

 

 先行で表を宣言した以上、ヒカリも文句が言えないようで、頬を膨らませてふてくされている。まぁ、これも正々堂々の勝負の結果だ。悔しかったら自分の運を恨め。

 

 

 




 原作との変化点。

・第91話『最後の大勝負! ポケモントライアスロン!』より、ニューサトシはカメラマンになった。
 原作では最後尾の脱落したメンバーを回収する気球があったが、先頭の映像も欲しいだろうということでニューサトシが立候補している。

・ラティのポケモンは原作サトシ君と同じ。
 バネブーとタマンタでよく追いついたもんだと思うが、SがVならまだ納得してもいい。

・ロケット団が居なくても怪我は発生した。
 足を捻るイベントが起きた。これにより、ラティが肩を貸して一緒にゴールしている。

・第92話『原点回帰だロケット団』より、ロケット団がサマースクールに参加していなかったのでロケット団サイドはカットされた。
 デブット団なんていなかった。代わりに、ヒカリが原作通りのイベントをこなしている。

・第93話『踊るジムリーダー! メリッサ登場!!』より、シロナと再会した。
 ここからカンナギまでは一緒。四天王リーグが近いので、調整をしに来た。シロナとニューサトシの関係を聞いて、知らないメンツが驚いている。

・メリッサとバトルすることになった。
 じゃんけんの場合、マサラアイで後出しが可能となるため(光らせた右手は、後出しで手を変える瞬間を隠すための小細工)、コイントスにしたヒカリは大正解だったが、運がなかった。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.64→65

 ピジョット Lv.60

 バタフリー Lv.60

 ドサイドン Lv.62

 フシギバナ Lv.60

 リザードン Lv.64

 カメックス Lv.60

 キングラー Lv.60

 カモネギ  Lv.60

 エビワラー Lv.60

 ゲンガー  Lv.61

 コノヨザル Lv.60

 イーブイ  Lv.60

 ベトベトン Lv.60

 ジバコイル Lv.60

 ケンタロス Lv.60

 ヤドラン  Lv.60

 ハッサム  Lv.60

 トゲキッス Lv.58→59

 プテラ   Lv.59→60

 ラプラス  Lv.59

 ミュウツー Lv.75

 バリヤード Lv.59

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.58

 カビゴン  Lv.58

 ニョロトノ Lv.58

 ヘラクロス Lv.57

 メガニウム Lv.57

 マグマラシ Lv.57

 ラティアス Lv.53→54

 ヘルガー  Lv.56

 ワニノコ  Lv.57

 ヨルノズク(色違い) Lv.55

 カイロス(部分色違い) Lv.56

 ウソッキー Lv.55

 バンギラス Lv.61

 ドンファン Lv.55

 ギャラドス(色違い) Lv.56

 ミロカロス Lv.51

 ラグラージ Lv.52

 オオスバメ Lv.51

 ジュカイン Lv.52

 ヘイガニ  Lv.50

 フライゴン Lv.55

 コータス  Lv.50

 キルリア(色違い) Lv.42

 オニゴーリ Lv.48

 ワカシャモ Lv.47

 メタング(色違い) Lv.40

 エテボース Lv.40

 ムクホーク Lv.39

 ナエトル  Lv.39

 ブイゼル  Lv.40

 ムウマージ Lv.44

 ヒポポタス LV.37

 ミカルゲ  Lv.55

 グライオン Lv.32


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