ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

251 / 316
♯232 『まさかの勝因が女子力』

 14歳 λ月π日 『子供は素直なもんだ』

 

 デンジに勝利した――とはいえ、浮かれてはいられない。奴にはブランクがあったし、全盛期の実力を完全に取り戻していたらもっと苦戦していただろう。 

 むしろ、ブランク込みでこちらのポケモンが半分やられたことを反省すべきだ。特に、レントラー相手の『でんじふゆう』のミスは大きい。あれがなければ、フライゴン先輩はまだまだ戦えていた。普段使われないからと言って、やってはいいミスではない。

 

 俺もまだまだ未熟だ――と、反省していると、ナギサシティから少し離れた海沿いの街でヒカリのママさんに再会した。

 

 聞けば、ヒカリのママさんはこの街で子供達のポケモンスクールの教師をすることになっていたようなのだが、多忙なジョーイさんの代わりに近くの街で行われるポケモンコンテストの審査員をすることになってしまって困っているらしい。

 そこで、たまたま俺達が近くを旅していると聞いていたこともあり、代わりにポケモンスクールの教師をして欲しいということだった。

 

 そういうことなら――と、引き受ける。

 

 こう見えて、ニューサトシは意外と教師役は場数を踏んでいるのだ。相手がまだ小学生くらいのガキということだが、少し実力を示せば何とかなるだろう。

 

 と、思いながらスクールに行くと、中に入るなり子供たちの目がニューサトシに集まった。

 

 同時に、「サトシ選手だー!」、「すげー、本物だー!」と、子供達が群がってくる。

 去年はチャンピオンリーグを辞退してバトルフロンティアに挑戦したし、もう俺のことを覚えている子など居ないと思っていたが、意外とまだ覚えている子もいるらしい。大変、気分がいい。

 

 ネームバリューがあるなら話は早かった。有名人の話を聞けるということで、大半の子供達は素直に話を聞いてくれる。とはいえ、全員という訳ではなく、タクミという少年は、やたらとヒカリのポッチャマにちょっかいを出していた。

 

 あるある。小難しい話よりも、ポケモンと触れ合いたいって時期は誰にでもあるもんだ。

 

 とはいえ、イタズラばかりしてもポケモンだって喜ばない。と、いうことで、ここからはポケモン達と実際に触れ合わせていくことにした。

 タクミも、ポケモン達にも気持ちがあり、嫌なことをされたら嫌がるとわかると、素直にポッチャマと遊んでいる。ポケモンとの付き合い方さえ教えてやれば、子供は素直に遊んでくれるものだ。

 

 

 追記。授業の一環として、ヒカリがコンテスト技を披露したのだが、ユキワラシの『れいとうビーム』で大きな球体を作り、中にパチリスを入れて『ほうでん』させることで、氷のシャンデリアという新技を作り出していた。また、スクールの代理を成功させたことで、ヒカリがママさんからグランドフェスティバル用のドレスを貰っている。良かったな。

 

 

 

 14歳 λ月ρ日 『また伝説かぁ』

 

 川沿いで一休みしていると、川の上流からオーダイルが誰かを背負ってやってきた。見ると、少年が気を失っているようだったので、とりあえず波動で回復をしてやる。

 目が覚めた少年はナツヤと名乗り、自分がポケモンレンジャーだと明かしてきた。そういえば、こんな服を着たやつが出るゲームがあったようななかったような――と、思っていると、ナツヤは『ふんか』を覚えた珍しいヒードランを保護するつもりだと話している。

 

 しかし、ポケモンを保護するための、キャプチャスタイラーという道具を落としてしまったようで、あまりの不憫さにヒカリが「助けてあげようよ」と声を上げた。ラティもまた、「たすけたげる」とうるさいので仕方なく行くだけ行くことに。

 

 ヒードランを見つけると、ナツヤのキャプチャスタイラーを拾ったロケット団がヒードランを捕まえようとしている。が、スタイラーは持ち主じゃないと使えないということで、取り返してサクッとやなかんじーにしてやった。

 

 その後、無事ヒードランの保護にも成功して、ナツヤがヒードランを自然公園へと連れていく。何も起きなかったようで本当に良かった。伝説、準伝は心臓に悪いが、ヒードランはまだ比較的無害な方だしな。

 

 

 

 14歳 λ月σ日 『礼儀は大切』

 

 川沿いで一休みしていると、少女がボートに流されているのを発見した――って、またこの導入か。

 どうも少女は意識を失っているようで、横たわったまま動かない。ボートの先には滝つぼがあり、流石に見逃すわけにはいかないので助けることにした。

 

 少女はマイというらしく、助けた礼も言わずに山の向こうにある秘密の花園に同行してほしいと頼んでくる。

答えはノーだ。

 人間としての礼儀すらない奴の頼みを聞くつもりはない――と、言うと、無表情のまま「助けてくれてありがとう。助けて下さい」と、頭を下げてきた。

 

 それを聞いて、ヒカリとラティが「助けてあげようよ」、「たすけたげる」と騒ぎだす。これもどこかで聞いた展開だな!

 

 仕方なくマイの手伝いをしてやる――のだが、食事の時間になると、何やらコソコソと隠れて何かをしている。嫌な予感がしたので様子を見にいくと、薄汚れたシェイミを懐から出してポケモンフーズを与えていた。

 

 まさかの伝説続きである。

 

 とはいえ、一度助けると決めた以上は伝説だろうと助ける――と、いうことで、シェイミをタケシに見て貰って怪我を治していく。体力は波動で回復して、元気にしてやることにした。

 

 どうやら、マイの目的は花運びのためにシェイミをグラシデアの花が咲く花園に連れていくことだったらしい。思えば、あの山の向こうは前にシェイミ達がスカイフォルムになって旅だった場所だったっけか。

 

 歩きで行くと何日かかるかわからないので、ここは『テレポート』でサクッと花畑に向かう。しかし、花は既に時期を逃しているのか、一輪も咲いていなかった。

 これはまずい――と、思っていると、前に俺たちが助けたシェイミが現れ、『こっちにくるでしゅ!』と、こちらのシェイミに声掛けしている。後に付いていくと、グラデシアの花が少しだけ残っていた。

 

 仲間を助けに来るとは意外といい奴――と、思ったが、『相変わらず、間抜けな顔してるでしゅね』と悪態をついてきたので、前言は撤回だ。

 

 こちらのシェイミも無事にスカイフォルムへと姿を変えると、仲間達と共に飛び去って行く。『ばいばいでしゅ!』と、前のシェイミも飛んでいき、マイもそれを見届けると、無表情の中に少し笑みを浮かべているような気がした。

 

 

 

 14歳 λ月τ日 『キックーノって、おま』

 

 とある街で、ヨーシチという少年に出会った。ヨーシチはまだ駆け出しのトレーナーで、相棒のブビィを育て屋に預けて強くしてもらっていると言う。

 しかし、話を聞いていると、どうもその育て屋が胡散臭いということで、ブビィを返して貰いに向かったのだが、やはり偽物の育て屋だったようで既に撤収した後だった。

 

 ヨーシチが肩を落として、「キックーノに伝えなきゃ」と落ち込んでいる。聞けば、ヨーシチはキックーノというポケモンのことなら何でも知っているという人にバトルを教えて貰っているらしい。

 と、話を聞いていると、噂をすれば影と言わんばかりに、たまたま通りがかったキックーノが声をかけてきた。

 

 って、キクノの婆さんじゃねーか!

 

 当のキクノも、俺とラティに気付いたようで「久しぶりだねぇ」と笑みを浮かべている。しかし、正体は隠すつもりのようで、「私はキックーノだよ」と名乗っていた。

 空気の読めないラティが「キクノ!」と言いかけ――口を抑えられている。タケシもそれで悟ったようで、「あなたはまさかしてん――」と、口にした瞬間、ラティと共に口を塞がれていた。

 

 空気の読めるニューサトシと、事情がわかっていないヒカリとヨーシチを置いて、キクノがタケシとラティを連れていく。どうやら、ここではキックーノと呼ぶように念押しされてきたようで、ラティも「キックーノ!」と呼んでいた。

 まぁ、この婆さんのことだ。自分が四天王だとバレて騒ぎになるのを嫌っているのだろう。なら、顔も隠せよとは思うが、そこら辺を突っ込んでもキリがないし、今はヨーシチのブビィを探すのが先決だ。

 

 改めて、キクノことキックーノにも事情を説明してブビィを探していく。とはいえ、今わかっているのは相手が三人組であることだけだ。

 だが、こういう手合いは味を占めて同じことを繰り返す場合が多い。もしかしたら、別の場所で同じことをしているかもしれない――と、いうことで、展望台から街を見渡してみると、ヨーシチがその三人組を見つけた。

 

 急いでブビィを取り返しに行くと、その三人組はロケット団でいつものように悪さをしていたらしい。まぁ、騙される方も騙される方だが――と、思いながらサクッとブビィを取り返してやなかんじーにしてやった。

 

 これで一件落着――だが、ロケット団を見つけて倒すまでのこちらの手腕を見て、キックーノが「随分、腕を上げたようだねぇ」と好戦的な笑みを浮かべている。

 この婆さんも意外とバトル狂いだからな。

 こりゃ、バトルしないと帰して貰えなさそうだ。まぁ、俺も同じくらいバトル狂いだから問題ないけどな――と、いうことで、キックーノにバトルを申し込む。相手がじめんタイプの四天王なので、こちらも相応の相手を用意することにした。

 

 そんなこんなでバトルをすることになったのだが、ルールは一対一のレベル制限なし。どちらか先に倒れた方が負けというシンプルなルールだ。

 

 キックーノはカバルドンを出してきた。対するこちらはメガニウムで相対していく。

 

 久しぶりの登場でメガニウムもやる気十分だった。じめんタイプには、みずかくさタイプが有効――ここはセオリー通りに弱点を突かせて貰うぜ。

 

 いざ、バトルが始まると、カバルドンの特性である『すなおこし』でフィールドが砂嵐に包まれた。しかし、メガニウムは気にした様子もなく敵を睨んでいる。

 

 先手必勝――『はなふぶき』を指示して弱点を突いていく。しかし、キックーノは『あなをほる』で、カバルドンを地面の中に逃がしていった。

 ならば、『じしん』だ。地中の相手にダメージが二倍になる――と、間髪入れずに追撃を指示する。だが、『じしん』を受けてもカバルドンは地面から出てこなかった。

 

「どういうことだ……?」

「良い動きだ。観察眼も鍛えてあって、判断も的確で早い。でも、甘いよ……カバルドン、『こおりのキバ』!」

 

 メガニウムの真下からカバルドンが飛び出してくる。そのまま地中から飛び出してきた勢いで、『こおりのキバ』でメガニウムの弱点を突いてきた。

 しかし、こちらもただではやられない。

 咄嗟に、『リフレクター』を展開してダメージを半減させている。それでも、不意を突かれた一撃だったのは間違いなかった。おまけに、地中から出てきたカバルドンにはダメージがない。『じしん』のダメージが入っていないのだ。

 

 いくらカバルドンの物理耐久が高いとはいえ、無傷は有り得ない。つまり、何らかのトリックがあるんだ。

 

 だが、こちらがその謎を解明する前に、再びカバルドンが地中に潜って行く。なら、もう一度、『じしん』だ。今度こそ、どうやって凌いでいるのか見極めてやる。

 先程と同じく、『じしん』を使ってもカバルドンは地面から出てこなかった。キックーノに変化はない。つまり、カバルドンが勝手に判断して、何かをしているんだ。

 

「……『まもる』か?」

「ご名答。流石はシロナの弟子だね。何のことはない。私のカバルドンは地中で揺れを感知したら『まもる』で攻撃を防いでいるだけだよ」

「簡単に言ってくれるな。『あなをほる』の最中に他の技を仕込むのはかなりの技術がいる。そうホイホイできるもんじゃねーだろ」

 

 前にシゲルも、『あなをほる』の間に『きあいパンチ』のチャージをするという高等技を見せたが、あんなものホイホイできるものじゃない。流石は四天王って訳か。

 

 おまけに、『まもる』の次の技を『あなをほる』と連動させることで威力を上げている。『リフレクター』で半減させたはずなのに、メガニウムの受けたダメージは想定以上に大きかったのがその証拠だ。

 

 とはいえ、種が割れれば対処は難しくない。

 

 再び、地面から強襲しようとしてくるカバルドンに合わせて再び『じしん』を連打する。体の半分が地面から飛び出した所で地面から揺れバランスが崩れた。

 

 そのせいもあってか、『こおりのキバ』が外れる。同時に、砂嵐状態がなくなり、フィールドが元に戻った。

 続けて、『はなふぶき』でダメージを与えようとすると、再び『まもる』で攻撃が防がれる。反撃の『こおりのキバ』で、メガニウムがさらにダメージを受けた。

 

 しかし、こちらも負けじと『はなふぶき』で追撃していく。こちらは砂嵐のダメージを受けていたとはいえ、『リフレクター』込みでダメージを抑えているはずなのに、それでも受けたダメージはこちらの方が多かった。

 ここで、壁が切れる。

 キックーノは勝負所だと判断したようで、『すてみタックル』を指示してきた。こちらも、『はなふぶき』で対抗していく。だが、『はなふぶき』を避けるように、カバルドンは地中に潜っていった。ここで『あなをほる』だと――

 

 ならば、『じしん』――否、直感的にそれは悪手だとわかった。根拠はない。だが、トレーナーとしての直感が、メガニウムに『みがわり』を指示させていた。

 ギリギリで身代わりが出来上がると、そのタイミングで地中からカバルドンが飛び出してくる。もし、『じしん』を指示していたら、攻撃前にカバルドンの技が直撃していただろう。それだけの突進速度だった。

 

「読み切ったようだね」

「『すてみタックル』のスピードを『あなをほる』に乗せることで、技のスピードを速くしたんだろ? 殆ど直感だったけど、何とか回避できたぜ」

「けど、まだ追撃は終わってないよ、『こおりのキバ』」!」

「『はなふぶき』で倒しきれ!」

 

 カバルドンの『こおりのキバ』を躱し、『はなふぶき』でダメージを与えていく。こちらはもう体力がミリで『みがわり』も使えない。掠っただけでも負けだ。

 しかし、カバルドンの方も『じしん』と『はなふぶき』二回で、体力は1/3以下まで削れているはず――次の『はなふぶき』が決まればまだ勝機は十分にある。

 

 お互いに次の一撃が勝負。

 

 ここでキックーノは『すてみタックル』を指示してきた。真正面からぶつかり合った方が有利と判断したか。

 だが、ここでメガニウムも切り札を切った。『リフレクター』を何重にも重ねて相手の攻撃を受けていく。『リフレクター』バリヤードエディションで攻撃を受けきる。

 

 これには流石のキックーノも虚を突かれたようで一瞬の隙が出来る。そこに、フィニッシュの『はなふぶき』を叩きこんだ。

 

 しかし、カバルドンは倒れなかった。ギリギリで体力が残ったようで、『こおりのキバ』で追撃してくる――距離が近い、反撃は間に合わない。

 だが、メガニウムは諦めなかった。

 進化して重量が上がった自身の体に鞭打って、ぴょんとその場で大ジャンプをしていく。ギリギリで『こおりのキバ』はメガニウムという目標を外し、メガニウムは真下のカバルドンに圧し掛かるように『じしん』をお見舞いした。

 

 ほぼゼロ距離――それも、メガニウムの体重約100㎏を上乗せした『じしん』がカバルドンの体力を削り取っていく。流石にもう立てないようで、カバルドンは目を回していた。

 

 後から聞いた話によると、うちのメガニウムは女の子らしくダイエットをしていたようで、体重が85㎏まで減っていたらしい。そのおかげで、あれだけの大ジャンプがギリギリで出来たということだった。

 

 まさかの勝因が女子力――これにはキックーノも困ったような笑みを浮かべている。ポケモンのことを何でも知っているキックーノも、トレーナーを意識してダイエットするポケモンは初めて見たようだ。

 

 勝利に喜んでメガニウムがのしかかってくる。ニューサトシのパワーなら、別にダイエットしていなくても余裕で受けられるが、そこはメガニウムの女の子としての嗜みというものなのだろう。

 

 結果的にそれが勝利につながったのは事実なので、今回は全力で甘やかしてやることにした。これでもかとメガニウムを撫でてやっていると、キックーノが改めて俺達に観察力を鍛えるように忠告してくる。

 

 自分のポケモンや相手のポケモンの状態を観察すれば、どれだけダメージを受けているのか、まだ戦えるのか、どんな技を使ってくるか、どんな技が通用するか、そういうものが見えてくる――それらの状況判断こそが、バトルにしろ、コンテストにしろ、大きな武器となるということだ。

 

 実際、ニューサトシも相手を観察して隙を突いている。キックーノの言っていることは、ポケモンバトルやコンテストにおいて、基本であり、奥義でもあった。

 

 

 




 原作との変化点。

・第167話『海辺のポケモンスクール!』より、ニューサトシ先生が再び爆誕した。
 最近はあまり声をかけられなくなってきたが、これでも地味に有名人なので、子供達も大喜びしていた。

・ヒカリがママさんから何かを受け取っていた。
 ドレスと一緒に隠れて何かを貰っている。ニューサトシやタケシからは見えない所でのやりとりだったため、何も気づいていなかった。

・第168話『ポケモンレンジャー! ヒードラン救出作戦!!』より、。ナツヤを助けることにした。
 ヒードランは伝説の中でも、問題を起こさないタイプなのでニューサトシも割と素直に助けている。

・第169話『飛べシェイミ! 空の彼方へ!!』より、映画シェイミが助けに来た。
 アニメではいないが、居てもおかしくないので登場させた。相変わらず口が悪くて生意気な奴だった。

・第170話『四天王キクノ! カバルドンVSドダイトス!!』より、キックーノと呼ぶように厳命された。
 知り合いなので正体を隠すように釘を刺された。ラティも素直なのでそれからはキックーノ呼びしている。

・ブビィを最速で取り返した。
 ニューサトシが意外と名探偵の素質を持っているため、すぐに犯人を見つけた。キクノも内心で感心している。

・キクノとバトルした。
 キクノも意外と戦闘狂なので、メガニウムでバトルを受けている。勝因がまさかの女子力で、これにはキクノも何とも言えない表情をしていた。

・隠れ秘話。
 まだシロナがチャンピオンになる前、キクノに師事していた時期があった。とはいえ、正式に師弟関係にある訳ではなく、「私の師匠は一人だから」と、あくまで自分のバトルを突き詰めるために一時的に師事していたにすぎない。キクノがシロナを子ども扱いするのはそのため。本文で出ることはない隠れ設定。


 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.65

 ピジョット Lv.60

 バタフリー Lv.60

 ドサイドン Lv.63

 フシギバナ Lv.60

 リザードン Lv.65

 カメックス Lv.60

 キングラー Lv.60

 カモネギ  Lv.60

 エビワラー Lv.60

 ゲンガー  Lv.62

 コノヨザル Lv.60

 イーブイ  Lv.60

 ベトベトン Lv.60

 ジバコイル Lv.60

 ケンタロス Lv.60

 ヤドラン  Lv.60

 ハッサム  Lv.60

 トゲキッス Lv.59

 プテラ   Lv.60

 ラプラス  Lv.60

 ミュウツー Lv.76

 バリヤード Lv.60

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.58

 カビゴン  Lv.60

 ニョロトノ Lv.59

 ヘラクロス Lv.57

 メガニウム Lv.57→58

 バクフーン(ヒスイの姿) Lv.58

 ラティアス Lv.54

 ヘルガー  Lv.57

 ワニノコ  Lv.57

 ヨルノズク(色違い) Lv.56

 カイロス(部分色違い) Lv.56

 ウソッキー Lv.56

 バンギラス Lv.61

 ドンファン Lv.56

 ギャラドス(色違い) Lv.56

 ミロカロス Lv.51

 ラグラージ Lv.52

 オオスバメ Lv.51

 ジュカイン Lv.52

 ヘイガニ  Lv.51

 フライゴン Lv.57

 コータス  Lv.50

 キルリア(色違い) Lv.44

 オニゴーリ Lv.49

 ワカシャモ Lv.47

 メタグロス(色違い) Lv.45

 エテボース Lv.43

 ムクホーク Lv.42

 ナエトル  Lv.42

 ブイゼル  Lv.43

 ムウマージ Lv.46

 カバルドン LV.41

 ミカルゲ  Lv.56

 グライオン Lv.40

 ロトム   Lv.41

 ユキカブリ Lv.38

 フカマル  Lv.25→26


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。