14歳 μ月δ日 『シンオウ地方 グランドフェスティバル 二次審査 中編』
グランドフェスティバルも三日目に突入した。今回からは二次審査2回戦が行われ、Aブロックのヒカリはマンムーとフシギダネで快勝している。
Bブロックのノゾミとナオシも勝利し、これで次の三回戦では二人がぶつかることが決定した。前にジムとコンテストの二足草鞋など有り得ないとナオシを侮っていたノゾミはおらず、強力なライバルとの戦いを前に好戦的な笑みを浮かべている。
しかし、その前にCブロックでは今まさにロケット団同士がぶつかり合おうとしていた。
もうキャンディ・ムサリーナがムサシで、ボルケーノ・コージィがコジロウだということは俺の仲間にはバレている(タケシがカスミさんにも教えている)ので、ヒカリも「珍しい対決になりそうね」と、真剣な表情で見守っている。
だが、どうも当の本人――というか、コジロウはやる気がなさそうだった。自分が勝ってしまえばムサシがヒステリーを起こすので負けようと思っているのだろう。
ムサシもまたコジロウのやる気のなさを見て、わざと負ける気だと悟ったようで「アンタ、本気でやりなさいよ!」と声をかけている。しかし、コジロウとしては、手を抜けば怒られ、本気でやって勝っても怒られでは、やる気など出ないと言う感じだ。
ムサシもコジロウが、本気でやれば自分に勝てると思っていると察したのだろう。「アンタなんかが本気になったって結果は変わらないんだから、精々あたしの良い引き立て役になればいいのよ!」と、コジロウを挑発している。
流石にそこまで言われたらコジロウもムッと来たようで、「後で泣いても知らないからな!」と、売り言葉に買い言葉でその喧嘩を買っていた。
と、いう訳で、Cブロック二次審査二回戦が行われていく。ムサシはソーナンスとトリトドンのコンビ。コジロウはニューラとモンジャラという組み合わせだった。
ムサシのトリトドンとコジロウのモンジャラは初顔だ。もしかしたらナナミさんに鍛えられていた時にでも捕まえたのかもしれない。多分、俺達対策に隠していたのだろうが、まさかここで出してくるとは思わなかった。
だが、これは内心でムサシとコジロウが互いを認め合っている証拠でもある。本気を出さないと勝てないと本能的にわかっているのだ。
そして、コジロウはおそらくムサシが出してくるポケモンを読んでいた。そうでなければ、こうも上手く相性有利な状況を作るのは難しいだろう。
相変わらずくさタイプに好かれる体質は変わっていないのか、モンジャラのツタが体中に巻き付いており、ニューラはやれやれと頭を抱えている。そんな姿がコントのようで、会場にくすりと笑いが起きた。
これは、狙ってやっているんじゃないからこそ起きる自然な笑いだ。ポケモンやコーディネーターの自然な掛け合いが自然と笑いを作る。それが、コジロウの本質――
しかし、それだけでは勝負にならない。開幕、ムサシがソーナンスに移動を指示してトリトドンに『げんしのちから』を指示した。岩がいくつも作られ、ニューラを襲っていく。
だが、コジロウもすぐに対応してきた。回避を指示し、ニューラが岩を避ける。同時に、『つめとぎ』で攻撃と命中率を上げてきた。攻撃を躱し、さらに爪を研ぐだけの余裕を見せつけ、ムサシのポイントが15削られる。
とはいえ、ムサシもされるがままではない。既に敵陣に走っていたソーナンスに『アンコール』を指示して、ニューラの技を固定させた。これでニューラはしばらくの間、『つめとぎ』をし続けなくてはならなくなり、コジロウのポイントが10削られる。
ここでコジロウはようやく新顔のモンジャラに、『しびれごな』を指示した。コジロウもソーナンスとの付き合いが長いだけに、下手な攻撃は『カウンター』や『ミラーコート』で返されるとわかっているので動きを封じようとしてくる。
眠りではなく麻痺を選んだのは、眠りは相棒が叩き起こせば起きられるが、麻痺は解除できないからだろう。動きを鈍らせるのは、コンテストでは大きなメリットとなる。
しかし、ソーナンスもそう来るのは理解していたようで、ムサシの指示より先に『しんぴのまもり』を使って状態異常をケアしていた。ムサシは基本ソーナンスへの指示は『カウンター』以外しないし、多分勝手にしていいと命令が下っているのだろう。
ソーナンスの体を神秘の光が包み込み、麻痺の粉を弾いていく。技を防がれたことで、コジロウのポイントがさらにマイナス10された。
ならばと、コジロウはモンジャラに『しめつける』を指示する。ツタがソーナンスに絡みつき、その動きを封じて小さなダメージを与えていく。
ソーナンスも『カウンター』で迎撃しようとするが、『カウンター』を発動させようとすると、すぐにまた『しめつける』の小さな継続ダメージが来て集中できないようで、モンジャラにされるがままになっていた。
まさか、こんな『カウンター』封じがあるとは――と、思っていると、ムサシのポイントが15削られる。
ムサシもすぐにモンジャラへ目標を代えて、トリトドンに『れいとうビーム』を指示した。トリトドンのれいビが真っ直ぐにモンジャラへと向かうが、モンジャラは直前で攻撃を回避して離脱していく。
これは自滅でまたムサシのマイナスか――と、思った瞬間、ソーナンスが『ミラーコート』で攻撃を弾き、二倍の威力となった『れいとうビーム』が回避したモンジャラへと襲い掛かった。
ゲームでは、『ミラーコート』で弾き返した技はあくまでエスパータイプとなるが、この世界では受けた技のタイプのまま倍返しするのが基本となっている。
よって、モンジャラの苦手なこおり技の直撃となり、変則的に攻撃が成功したことでコジロウのポイントが20削られていった。まさか、ソーナンスを使った跳弾なんて想像もしなかったぜ。
コジロウも、これは想定外だったようで厳しい表情を浮かべている。開幕でムサシが足の遅いソーナンスを敵陣に走らせたのはこのためだったのだ。
とはいえ、この跳弾も諸刃の剣ではある。『カウンター』や『ミラーコート』は基本的に受けたダメージを倍返しする技であって、攻撃を跳ね返す技ではない。何度も使えば、ソーナンスの方が逆にバトルオフ(戦闘不能)になりかねなかった。
だが、ムサシは気にした様子もなく再び『れいとうビーム』を撃ってくる。モンジャラが攻撃を躱すと、後ろに移動していたソーナンスが『ミラーコート』で攻撃を跳ね返した――しかし、コジロウとてそう何度も同じ攻撃は受けない。モンジャラに『つるのむち』を指示し、『つめとぎ』の四回目をしているニューラの方へと緊急回避していく。
だが、ムサシはさらにその上を行った。
トリトドンが倍返しされた『れいとうビーム』の前まで移動し、さらに『ミラーコート』で攻撃を跳ね返したのだ。
本来、『ミラーコート』を『ミラーコート』することは出来ないが、前に俺も『カウンター』を『カウンター』で返したのを見たことあるし、この世界では出来る技術らしい。
再び攻撃が跳ね返され、四倍になった『れいとうビーム』がモンジャラに襲い掛かる。
直撃すれば一撃でバトルオフ――だが、ここでようやく『アンコール』の効果が切れ、ニューラがモンジャラの前に出た。
そのまま、攻撃と命中率が四段階上がった『きりさく』で『れいとうビーム』をかき消していく。命中率が上がっているのがミソだった。ニューラには四倍になったことで、威力のばらつきがある『れいとうビーム』の隙が見えていたのだ。
そして、的確に弱い所を狙って、『きりさく』で攻撃をかき消した。『れいとうビーム』が拡散して光の粉となり、ニューラの格好よさを目立たせている――これで、ムサシのポイントが10削られた。
コジロウは一気に勝負をかけるつもりのようで、モンジャラをニューラにくっつけたまま、ニューラに『こうそくいどう』を指示している。すぐにムサシがソーナンスに『アンコール』を指示するが、ソーナンスが技を出す頃にはニューラはトリトドンの方へ移動していた。
トリトドンもソーナンスも足が速い方ではない。二手に分かれて相手を挟むという策は、逆にいえば孤立しやすいということでもあった。
ニューラが一気にトリトドンとの距離を詰めると、モンジャラが『パワーウィップ』で追撃していく。四倍弱点攻撃を受けて、ムサシのポイントがさらに15削られた。
ムサシは『げんしのちから』を指示して岩をぶつけて二体を引き離そうとする。しかし、ニューラの『メタルクロー』で岩を全て砕いた。
攻撃が四段階上がっているだけあって、岩など物ともせず、逆に岩を格好よく砕いたことで、さらにムサシのポイントが10削られて圧倒的大差となる。
残り時間的にも、もう逆転するだけの時間はないだろう。これはコジロウの勝ちか――と、思った瞬間、トリトドンが破れかぶれと言わんばかりに『れいとうビーム』をモンジャラに向けて放った。
鼬の最後っ屁か。
当然、モンジャラは余裕で攻撃を回避する。だが、ソーナンスはしっかりとその対角線上まで走っていた。
既に二度、『れいとうビーム』の直撃を受け、おまけに『しめつける』で継続ダメージも受けている。体力はもう僅かしかないだろう――しかし、それでもソーナンスは『ミラーコート』で攻撃を跳ね返した。
同時に、ソーナンスの体力が切れ、バトルオフとなる――が、そこで最後の技、『みちづれ』が発動した。
モンジャラのカバーに動いていたニューラが、突然力尽きたように倒れる。だが、それでもモンジャラは諦めなかった。『パワーウィップ』で地面を叩き、攻撃を回避する。
しかし、トリトドンが射線上に飛び上がった。『ミラーコート』を決め、四倍になった『れいとうビーム』を跳ね返し、モンジャラまでもバトルオフに持っていく。二体が戦闘不能になったことで、ポイント差は無効となり、ムサシの逆転勝利となった。
本来なら、倍返しされた『れいとうビーム』を二度も受けるなど不可能だ。そもそも、トリトドンはモンジャラの『パワーウィップ』も受けている。体力が残っているはずがない。
だが、トリトドンは最後の技である『じこさいせい』で体力を回復していたのだ。それにより、確定で死する運命は回避され、トリトドンは最後の『ミラーコート』を決めた。
ムサシは「あんた相手にポイント勝負なんてしたって勝ち目がないのはわかってた。だから、最初から倒すつもりで動いてたのよ」とどや顔をしている。
これにはコジロウも素直に負けを認めたようで、「流石はムサシだ。俺の負けだよ」と、両手を上げていた。しかし、負けたというのに、どことなくコジロウは嬉しそうにしている。やはり、ムサシが勝つべきだとコジロウは心のどこかで思っていたのかもしれないな。
激闘の二回戦は終わり(Dブロックの俺の試合は、フライゴン先輩とカバルドンのコンビで蹂躙した)、三回戦へと進んでいく。
Aブロックのヒカリは相変わらず好調をキープしているようで、ガーメイルとフカマルという予想外のコンビで勝ち抜いていた。途中、フカマルが相手の攻撃を食べるというアクシデントもあったが、逆に良いパフォーマンスとなって観客を賑やかせている。
まさかヒカリも、あの悪食が役に立つとは思っていなかっただろうし、見た目は「予定通り!」という表情を浮かべてはいるが、内心ではハラハラものだったに違いない。
何だかんだあったが無事にヒカリが勝利してAブロックの代表となっていた。
続けてBブロックは、ノゾミとナオシという好カード。ノゾミはムウマージとリーフィア、ナオシはミミロップとコロトックという組み合わせでバトルに臨んでいた。
開幕、ノゾミがリーフィアの『エナジーボール』と、ムウマージの『でんげきは』の合わせ技で先制攻撃を仕掛けていくが、ナオシはミミロップの『とびげり』で攻撃を弾き返し、コロトックの『むしのさざめき』で反撃してきた。
ノゾミの合わせ技は見事な美しさでナオシのポイントを10削ったが、上手い対応でナオシもまたノゾミのポイントを10削っていく。
どちらもかなりの実力――だが、ナオシの反撃は終わっていなかった。味方の『むしのさざめき』を身に纏ってミミロップが華麗な踊りを決める。攻撃だけがポイントの奪い方ではないと言わんばかりに、ノゾミのポイントをさらに10削っていた。
また、跳ね上げた『エナジーボール』と『でんげきは』の合わせ技が地面に落下してくるタイミングで、『むしのさざめき』を発射して相殺、華麗な花火として自らのポケモンの魅力を引き立てていく。
これでノゾミのポイントはさらに10削られるが、まだまだ勝負は始まったばかりというように、すぐさま反撃に出てきた。
リーフィアとムウマージが『かげぶんしん』でミミロップとコロトックの周りを囲んでいく。
ナオシはミミロップに『ふぶき』を指示し、即座に全体攻撃で『かげぶんしん』を消し去りに来た。だが、それはノゾミの作戦――自身への攻撃は『まもる』で防御し、『かげぶんしん』が消える光を利用してポケモン達を引き立たせてきた。
わざと攻撃させられたとわかり、ナオシが関心の声を上げる。同時に、ナオシのポイントが10削られた。
ナオシはここで十八番を出すことに決めたようで、コロトックに『うたう』を指示してくる。しかし、ノゾミもナオシが『うたう』を使ってくるのは呼んでいたようで、ムウマージの『おまじない』で対抗してきた。
この『おまじない』という技は、効果的には5ターンの間、技が急所に当たらなくなるというものだが、ノゾミは『おまじない』を使う際の呪文を相手の歌にぶつけることで、ナオシの『うたう』を相殺してきたのだ。
強くライバル視していたからこそ、その対応策もしっかり考えているということ――ここで、さらにナオシのポイントが10削られ、お互いに五分の動きを見せる。
だが、ここから先は完全なガチンコ勝負だった。
お互いに攻撃技をぶつけ合い、技術や演技を競いながら相手のポイントを削っていく。時には相手の動きや技を使って自分のポケモンを演出しながら、二人は互角の勝負を繰り広げていた。
ヒカリがボソッと、「この戦いをずっと見ていたい」と零す。今のヒカリには真似できない高等技術の応酬に心が動かされたらしい。
人の心を動かす――それもコンテストバトルの本質だ。あの二人の演技で心が動いたというヒカリもまた、きっといい影響を受けている。
しかし、永遠に続くものなどない。どんな楽しい祭りにも、終わりは必ず訪れる。
ナオシは最後に、コロトックの『ぎんいろのかぜ』とミミロップの『ふぶき』による極致の合わせ技で勝負を仕掛けてきた。氷の結晶が風と共に舞い上がり、受けた相手の交換を封じしばらく動けなくさせるという新たな効果が付与されている。
だが、ノゾミもまたここに来て極致に至った。
リーフィアの『つばめがえし』と、ムウマージの『サイコウェーブ』を合わせて、リーフィアの背にエネルギーの翼を作り上げている。効果は全体攻撃となり、必ず相手の急所に命中する――という単純なものだが、ここでの二体同時攻撃は強かった。
迫りくる風や氷の結晶を打ち消しながら、リーフィアが真っ直ぐ突っ込んでいく。
技の直撃と共にタイムアップとなり、残りポイントはノゾミが20、ナオシが15で、三回戦はノゾミの勝利が確定した。
ナオシも自分の全てをぶつけたのか、満足したような顔をしている。ノゾミも、ナオシという強敵に勝ったことで、見事にBブロック代表の座を獲得していた。
続けてムサシも無事にCブロック代表の座を勝ち取っており、俺もまたエテボースとウソッキーのコンビでDブロック代表の座を獲得している。
これでベスト4が出揃い、セミファイナルはヒカリVSノゾミ、ニューサトシVSムサシのカードとなった。俺にとって、ようやく本番と言って良いバトルだ。
ムサシはホウエンからずっと戦ってきた相手――だが、このシンオウでいろいろな挫折をして、ナナミさんに叩き直された強敵でもある。実際、前のコンテストでも同時優勝ということで明確に勝利は出来なかった。
だからこそ、ここでその勝負をつける。今度こそ俺が勝ってファイナルに進ませて貰う。
そして、ヒカリもまた、ずっとライバルにしていたノゾミとのセミファイナルということで気合が違った。ずっとこの日が来るのを夢見て旅を続けてきたのだ。念願の対決に、明日が待ち遠しいだろう。
誰が勝つか、俺にももう予測は出来ない。ヒカリもここに来て一気に実力を上げてきているし、ノゾミもナオシと共に極致へと至った。ムサシは言うまでもない実力者で、俺の力がどこまで通用するか――楽しみ過ぎて震えが止まらないぜ。
原作との変化点。
・第176話『セミファイナル! 決勝へ進むのは!?』より、セミファイナルに行かなかった。
バトルが多いからセミファイナルいけんかった。
・ムサシとコジロウがぶつかりあった。
単純な技術だけならムサシも負けないが、自分の癖を知っており、普段からサポートとしてバトルの組み立ての上手いコジロウをムサシはしっかり認めていた。ちなみに、トリトドンとモンジャラはニューサトシの推察通りに、ナナミさんとの修行の途中でゲットしている。
・ノゾミとナオシがセミファイナル前にぶつかった。
原作よりも早くぶつかり合っている。ノゾミやナオシも、土壇場で極致に至った。イメージはサイコフレームの輝きと光の翼。
・ニューサトシの衣装について。
王女様の感覚でもお高いモノを送っている。ちなみに、衣装の生地やアクセが高そうだと気付いたのは、タケシ、カスミ、ハルカ、ノゾミ、ウララだけ。
現在ゲットしたポケモン
ピカチュウ Lv.65
ピジョット Lv.60
バタフリー Lv.60
ドサイドン Lv.63
フシギバナ Lv.60
リザードン Lv.65
カメックス Lv.60
キングラー Lv.60
カモネギ Lv.60
エビワラー Lv.60
ゲンガー Lv.62
コノヨザル Lv.60
イーブイ Lv.60
ベトベトン Lv.60
ジバコイル Lv.60
ケンタロス Lv.60
ヤドラン Lv.60
ハッサム Lv.60
トゲキッス Lv.60
プテラ Lv.60
ラプラス Lv.60
ミュウツー Lv.76
バリヤード Lv.60
イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.58
カビゴン Lv.60
ニョロトノ Lv.59
ヘラクロス Lv.57
メガニウム Lv.58
バクフーン(ヒスイの姿) Lv.58
ラティアス Lv.54
ヘルガー Lv.57
ワニノコ Lv.57
ヨルノズク(色違い) Lv.56
カイロス(部分色違い) Lv.56
ウソッキー Lv.56
バンギラス Lv.61
ドンファン Lv.56
ギャラドス(色違い) Lv.56
ミロカロス Lv.51
ラグラージ Lv.52
オオスバメ Lv.51
ジュカイン Lv.52
ヘイガニ Lv.51
フライゴン Lv.57
コータス Lv.50
キルリア(色違い) Lv.44
オニゴーリ Lv.49
ワカシャモ Lv.47
メタグロス(色違い) Lv.45
エテボース Lv.43
ムクホーク Lv.42
ナエトル Lv.42
ブイゼル Lv.43
ムウマージ Lv.46
カバルドン LV.41
ミカルゲ Lv.56
グライオン Lv.40
ロトム Lv.41
ユキカブリ Lv.38
フカマル Lv.27