ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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♯254 『反則ではありません』

 14歳 β月κ日 『ガラルもいいね』

 

 昨晩、今回の会場であるサイユウシティに到着した。去年はホウエンリーグに出なかったので、地味にここに来たのは初めてである。

 到着すると、シロナは関係者への挨拶に行った。とはいえ、去年のように現地主催じゃないからか、そこまで忙しくはないようで「試合、楽しみにしてるわよ」と笑みを浮かべている。

 

 一晩が過ぎ、こちらもサクッと登録を終えると、今回の参加者の情報を探っていくことにした。

 一昨年にシンゴから貰ったデータと、実際に見て覚えているトレーナーがまだいるかどうかを確認しつつ調べていくと、今回の参加者41人中、半数は情報が残っている。

 

 おそらく、情報のない残りは、去年の勝者の生き残りと、今年の勝者達だろう。去年の奴らはともかくとして、今年の勝者達は各リーグの映像データが残っているかもしれないとタケシが声を上げたので、テレビで放送されたバトルが見られる動画サイトP-TUBEにアクセスして各優勝者達の情報を探っていった。

 

 すると、去年の地方リーグやチャンピオンリーグのデータも見られたので、いろいろと情報を集めていく。

 ある程度の情報を集めることが出来たが、だからと言って油断はできない。この一年で実力を上げている可能性だってあるし、今年の優勝者達だって実力を隠している可能性もある。事実、今年のシンオウリーグは、俺が優勝しなければおそらくタクトが優勝して、ダークライやラティオス以外の情報は隠していただろうしな。

 

 それに、チャンピオンリーグだけが実力者の巣窟じゃない。バトルフロンティアのフロンティアブレーンのように他にも実力者はいるし、そもそもチャンピオンリーグに参加していない地方だってある。

 シゲルが訪れたガラルや、まだポケモンリーグが存在しないアローラ、独自のリーグ体系を持つパルデアなんかはその典型だ。

 

 特にガラルは、ダンデというチャンピオンがいるだけで、そもそも四天王が存在しない。

 ジム巡りを終えると、こちらでいう地方リーグに相当するセミファイナルトーナメントを開いて優勝者を決め、その優勝者と各ジムのジムリーダー達でファイナルトーナメントを開き、勝てばチャンピオンであるダンデに挑戦できるといいうシステムになっている。

 

 そのせいか、ダンデはガラルでもかなり忙しくしており、他地方に行けないのも他のチャンピオンのように四天王というサポートがいないせいというのもあるだろう。

 だが、逆を言えば、ガラルのジムリーダー達は毎年のように切磋琢磨を繰り返しているということでもあり、各々の実力は四天王にも負けていない――とも考えられる。いずれ、ガラル地方を旅するのも面白いかもしれないな。

 

 

 

 14歳 β月λ日 『シゲルの強さ』

 

 組み合わせが発表されたので見に行くと、シゲルと再会した。どうやら調整は上手く行ったようで、特に緊張した様子もなく余裕の表情を浮かべている。

 チャンピオンリーグの組み合わせは毎試合抽選で決まるので、勝ち進んでいけばいずれシゲルと戦うこともあるだろう――と、考えていると、俺の対戦相手を見つけた。

 

 俺の初戦の相手は、今年ジョウトリーグを優勝した新人でトシヤという男だ。どこかで見たことがあるような気がしたが、まぁ思い出せないので気にしなくてもいいだろう。

 

 後は全力で勝ち抜いていくだけ――と、思っていると、こっそり隠れてこちらの様子を見ているシロナを見つけたので、気配を消して背後から寄って行った。

 どうやら、俺を探している様子だったので、「何か用か?」と声をかけると、ビクッと背筋を震わせて驚いている。声をかけてきたのが俺だとわかると、「気配を消して後ろから話しかけるのは禁止!」と、頬を引っ張られた。

 

 続けて、今度は真剣な顔でシゲルに注意するように言われる。どうやら、シロナの目から見てもシゲルはかなりのレベルのようで、ニューサトシでも油断すれば負けると断言された。

 まぁ、あいつが強くなっているのは、俺も再会した時に嫌って程わかったし、元から油断するつもりは欠片もない。決着を付ける時が来たのだ。

 

 と、格好つけていると、シロナは言葉を続ける。

 

 二年前、シロナが初めてシゲルを見た時は、ポケモンの育成能力こそ高いがまだトレーナーとして未熟な面が多く、自分のポケモンの能力を十全に使いこなせていない様子だったが、今年のシゲルは一見しただけでもトレーナーとしての実力が上がってきているのがわかったらしい。

 特に、ここに来る前に、窃盗犯ヒガナを捕まえた時のシゲルのバトルで、今のシゲルのトレーナー能力ならレベル70以上のポケモンでも十全に使いこなせると確信した――と、シロナは口にする。

 

 やはりガラルでの経験が、シゲルにいい影響を与えたのだろう――そうでなくては面白くない。

 

 無意識に笑みを浮かべる俺を見て、シロナも別にこれで俺が委縮するとは思ってはいないようで、「精々、油断はしないように。サクッと優勝して来なさい」と、背中を押してくれた。おう、やぁってやるぜ!

 

 

 

 14歳 β月λ日 『あれ? なんでいんの?』

 

 一回戦の相手であるトシヤだが、顔を見てようやく誰かを思い出した。俺がシゲルと同時優勝した二年前のジョウトリーグシロガネ大会で、俺が倒した相手だ。

 そんな強くなかったイメージだが、この二年で劇的な進化を遂げていても不思議ではない。ここは最初から全力で行くぜ――と、ミュウツーを投げると、気が付けばトシヤのポケモンは全て戦闘不能になっていた。

 

 うーむ、別に弱くはないけどミツル君とそう変わらないレベルだ。まぁ、今年から来たばかりの新人だし、そんなものかもしれないが少し悪いことをしてしまったかもしれん。

 

 まぁ、これに挫けず頑張ってくれ――と、思っていると、シゲルも余裕で一回戦を突破していた。あいつも相手が今年からチャンピオンリーグ入りした新人だったようで、カイリュー一体で相手を全抜きしている。

 

 やはり、シゲルは頭一つ抜けてるな。

 

 と、思っていると、放送された次の試合がまさかのグリーンだった。参加者には名前がなかったはず――と、思って調べ直してみると、特別推薦枠で参加しているようだった。

 特別推薦枠というのは、ポケモンリーグ協会が実力を認めたトレーナーであり、例外的に地方リーグを突破していなくてもチャンピオンリーグに参加できる権利が与えられるのだ。

 

 ブルーがチャンピオンリーグに出た年は、セキチクジムのジムリーダーであるキョウがこの枠でチャンピオンリーグに参加し、決勝戦でブルーに敗北したが実力を認められてジョウトの四天王入りを果たしたらしい。

 そういえば、イエローがジムリーダー資格を得て、グリーンもトキワジムから離れたと聞いたことがあったっけか。もしかしたら、何かしら事情があるのかもしれないな。

 

 少し気になったので試合後にグリーンに話を聞きに行くと、どうやらシバがカントーとジョウトの四天王の兼任状態が厳しいと(自由時間が少ない的な意味で)声を上げたらしく、新たな四天王候補としてグリーンの名前が挙がったのだという(上げたのはブルー)。

 グリーンとしては、四天王などに興味はなく、今のまま自由気ままに旅を続けたかったようなのだが、こいつが次に行こうとしていた場所がある程度の立場の人間じゃないと入れない区域になっているようで、そのために急遽四天王の名前が必要になったらしい。

 

 四天王になった理由がブルーと全く一緒だが、こいつらももう世界中を回っているし、新しくどこかに行こうと思うと、それなりの立場が必要なのだろう。

 

 ただ、グリーンは最近の公式戦の結果がないため、チャンピオンリーグで実力を示して貰うために、こうして特別枠での参加が決まったらしい。

 とはいえ、実力はほぼわかっているので形だけの結果でいいらしく、チャンピオンリーグでベスト4以上になれば、四天王入りがほぼ確定しているという嫌な裏話を聞いた。

 

 しかし、逆を言えばベスト4に入る前にグリーンを負かせば、こいつは四天王にもなれずに恥を晒す訳だ。

 

 こりゃ、俺が倒すしかねぇだろ。

 

 強い奴と戦える上に、勝てば相手に恥をかかせられるなんて最高だ。トーナメントの運よ! どうにかして、俺を二回戦か、三回戦辺りでグリーンと戦わせてくれ!

 

 

 

 14歳 β月π日 『ベテランの味』

 

 今日から二回戦が始まるが、残念ながらグリーンともシゲルとも当たることが出来なかった。

 だが、今回の相手はチャンピオンリーグ四年目のベテランということで油断はできない。いろいろ考えた結果、二回戦のメンバーはピカ様、ピジョット、ラプラス、ミュウツー、ジュカイン、フライゴン先輩の六体を選出した。

 

 いざバトルが始まると、一回戦が余裕だったからと言って気が抜けていた訳ではないが、相手がかなり強くて苦戦を強いられる。やはり、一筋縄では行かないな。

 

 一体目に出したのはジュカインだったのだが、変化技を上手く使われて自慢のスピードを封殺されている。これは力押しで勝てる相手ではないということで、ラプラスにチェンジし、コンテスト仕込みのこおり技で相手を翻弄して何とか一体目を戦闘不能に追い込んだ。

 

 しかし、そこから上手くサイクルを回されて、こちらも攻め入ることが出来ずにいる。

 

 ピカ様で場を荒らしたり、フライゴン先輩の『すなじごく』を使ったりしながらサイクルを崩すと、何とか先に相手のポケモンを三体戦闘不能に持ち込むことが出来た。

 やはり、このクラスになるとポケモンの技の理解や、相手の情報を見抜く観察力がずば抜けている。何だかんだ俺が有利な状況だったのだが、そこからの巻き返しが凄かった。

 

 インターバルが終わった段階で、相手が残り三体、俺が五体(ラプラスのみが戦闘不能)で有利な状況だったのにも関わらず、そこから一気にジュカイン、フライゴン先輩が倒されて並ばれてしまったのだ。

 こちらの事前情報も勿論持っていたのだろうが、そこから実戦でのすり合わせで俺がどういうトレーナーかを見抜き、的確に嫌な所を付いてくるのはまさに熟練の技だった。

 

 ピカ様も相打ちとなり、残りは二対二――ここで切り札の一つとしてピジョットをメガシンカさせて、メガピジョットの初陣を飾らせて貰った。

 

 メガピジョットの特性は『ノーガード』で、命中率の低い技でも互いに確定で当たる(一撃必殺は別)。

 流石にメガシンカは予想外だったようで、相手の裏を突くことが出来た。五体目を得意の『ぼうふう』で混乱させながら突破し、最後の一体は『どくどく』で猛毒にして体力切れに持ち込んでいく。

 

 メガピジョットのおかげで、何とか勝利できたがかなり苦戦させられた。ミュウツーも残っていたのでまだ余裕があるとはいえ、やはり強い奴は何をしてくるかわからない。チャンピオンリーグでも、上の方は四天王クラスに匹敵する実力者だからな。

 

 

 

 14歳 β月τ日 『反則ではありません』

 

 シゲルやグリーンも順調に勝ち進んでいる中、三回戦の組み合わせが決まった。またしてもグリーンやシゲルではなかったが、次の相手はチャンピオンリーグ八年目という数少ない大ベテランだ。

 基本的に地方リーグに勝利してから四年しか在籍できない以上、こいつは追加で地方リーグを優勝して、この場所にいるということだ。当然、それだけここで戦って切磋琢磨してきたということおり、強さについては口にするまでもないだろう。

 

 こちらも、全力でいく。

 

 今回のメンバーは、ピカ様、リザードン、ゲンガー、ミュウツー、カイロス、ラグラージさんの六体だ。もうチャンピオンリーグも残りも11人と絞られており、ここからはエースや切り札も全投入する。

 

 開幕、ミュウツーで流れを掴みに行く――が、向こうも早々にメガシンカを切ってきた。

 

 ここ数年で、各地のジムリーダーや四天王がテスターとなり、メガシンカも少しずつ普及して来てはいるが、それでもやはり旅をしていて早々メガシンカ使いとは出会わない。

 それだけ、メガシンカするためのキーストーンやメガストーンを入手するのが難しいということでもあるが、流石にこのクラスになると当たり前のようにメガシンカを使ってきた。

 

 ミュウツーのきずな化は、まだ完全に任意発動できない上、出来ても良い所3分という制限時間がある。なので、無理にきずな化に頼ることはやめ、ミュウツーのスペックを活かす形で相手に対応していった。

 流石にメガシンカポケモンだけあって、伝説にも負けないポテンシャルを持っている。ミュウツーの近接技能に対抗できる技術もあり、なかなかバトルを有利に進められなかった。

 

 結局、技を全て使わされ、体力も半分近く削られたが、何とか相手の一体目を戦闘不能に持ち込んでいく。

 続けて二体目を出してくると、隙を突かれて『どくどく』で猛毒状態に持っていかれた。このままではまずいので、こちらもミュウツーを戻して後半まで休ませることにする。

 

 二番手としてピカ様を出し、上手く流れを掴みに行く――つもりだったが、やはり相手もベテランだけあって、なかなか流れを掴ませてはくれない。

 

 ピカ様も得意の『ばちばちアクセル』からの高速戦闘を狙いに行くが、相手は腰を落ち着けてダメージをコントロールしながらこちらの隙を突いてきた。

 レベルでは勝っているはずなのに落としきれない。最終的には相打ちになる形で、ピカ様と相手が同時に戦闘不能になった。まさに、岩のような防御だ、これも技術か。

 

 三体目として、ラグラージさんを出した。自慢のレーダーで相手の動きを逆手に取って追い込んでいく。これが上手く嵌ったようで、ミュウツーやピカ様の時とは違って、ほぼ完封に近い形で相手を戦闘不能まで追い込んでいた。

 

 先に相手のポケモンが三体戦闘不能になり、ここで五分間のインターバルに入る。

 

 インターバル後、こちらはここでリザードンを出した。きずな現象で一気にきずなリザードンとなり、数の有利を突いていく作戦だ。

 だが、相手はここで二つ目の切り札を出してきた。

 トレーナーが妙なポーズを取ったかと思えば、Zわざである『アルティメットドラゴンバーン』を直撃させて、きずなリザードンを追い込んできたのである。

 

 そうか。この世界ではまだメガシンカやZわざ、ダイマックスなんかに対するルールが整備されてないから、こうしてメガシンカやZわざが一試合同時に使えるのか。

 

 予想外の一撃を貰い、きずなリザードンがかなりのダメージを受けて追い込まれた。ここは一度きずな化を解除し、リザードンを戻してカイロスを出していく。

 

 ポケモンの数では有利だが、こちらはピカ様が倒れ、ミュウツーは猛毒で、リザードンが大ダメージと、かなり厳しい状況である。

 向こうも、メガシンカにZわざといろいろやってくれるが、こちらもまだメガシンカを残していた――きずな現象とメガシンカは別なので連続使用も問題ない。ということで、メガカイロスで一気に相手を戦闘不能に持っていく。

 

 これで相手は残り二体――カイロスは、メガシンカするとタイプがむし・ひこうに変化し、特性が『スカイスキン』となり、自分の『ノーマルタイプ』の技が『ひこうタイプ』で出せる上、威力が1.2倍になる。

 今までのようにかくとう主体では戦いにくくなるが、その代わりに飛行能力と強力な攻撃力を手に入れることが出来ていた。

 

 だが、ここで誤算が発生する。メガカイロスはメガシンカでひこうタイプを得たため、飛べるという認識がまだ上手く持てていないらしく、飛行技術が未熟で隙が出来てしまったのだ。そこを突かれて、一気に戦闘不能に持ち込まれてしまっている。

 

 とはいえ、まだまだ勝負はこれから。

 

 再びラグラージさんを出して、相手を追い込む。負けたとはいえ、相手もメガカイロスとの戦闘で残り体力も少なくなっている。これなら十分にラグラージさんで倒しきることが出来た。

 

 そして、相手は最後の一体を出してくる。流石にもう秘密兵器は種切れのようだが、相手も死力を尽くしてラグラージさんを倒しに来た。とはいえ、相手はもう残り一体なので、次のゲンガーで『みちづれ』を使えば勝利確定だ。

 相手も『みちづれ』を警戒しているのか、動きが悪くなっている。このクラスだからこそ、ゲンガーが後ろにいる怖さがわかるのだろう。しかし、その動きの悪さは、逆にこちらの勝因となる。隙を突いてゲンガーが一気に相手を戦闘不能に持っていった。

 

 ピカ様、リザードン、ミュウツーと、こちらの中核が切り崩されたものの、残りのメンバーで何とか勝つことが出来たな。

 

 しかし、試合後、対戦相手がリザードンとカイロスで二度もメガシンカを使うのは反則だ――と、声を上げた。だが、ポケモンリーグのルールでは、一試合に二回以上、メガシンカをしてはいけないというルールはない。

 また、そもそもの話としてリザードンの変化はメガシンカではない。これはチャンピオンであるシロナや、ワタル、ダイゴも知っていることで、仮にメガシンカが一試合に一回限定だとしても、俺は別にルールに抵触している訳ではなかった。

 

 とはいえ、俺も実際はきずな現象とメガシンカを同時に使うのはズルだな――と、少し思っている。だからこそ、ゲンガーもメガシンカを使わずに自重したのだ。

 

 結局、今回はお咎めなしで終わったが、もしかしたら次のチャンピオンリーグからは、メガシンカやZわざ、ダイマックスなんかは、きずな現象も含めて一試合に一回のみというルールが出来るかもしれないな。

 

 

 

 




 原作との変化点。

・チャンピオンリーグが始まった。
 一応、データ収集している。参加者の半数が、今年と去年の勝者なのでそこまで警戒はいらないが、残りの半分が実力者なので警戒が必要だった。

・シゲルが強くなっている。
 シロナが警戒するレベルで強くなっている。トレーナーとしてだけではなく、研究者としてポケモン達と触れ合ってきたことで心にゆとりが生まれ、シゲルの持っていた本来の力が開花しつつあった(ベジータが気の使い方が未熟だったけど、ヤードラットで修行したら強くなったみたいな感じ)。

・グリーンが参加していた。
 今回のボス枠。危険区域に入るために四天王の立場が必要になった。

・一回戦は余裕勝ちしたが、二回戦から苦戦気味。
 二回戦の中堅はタクトクラス、三回戦のベテランは四天王一歩前クラスあるので流石に苦戦した。が、何とかポケモンを数体残して勝っている。ギリギリの接戦ではないだけニューサトシも強くなっていた。

・メガシンカ、Zわざ、きずな化について。
 まだルールが明確に決まっていないので、やりたい放題出来ている。ちなみに、メガシンカについては一つのキーストーンで一体のポケモンがメガシンカ出来るが、そのメガシンカポケモンが戦闘不能になったら、別のポケモンをメガシンカさせることが可能。もし、同時にメガシンカする場合は、複数のキーストーンが必要。

・だいばくはつやみちずれについて。
 去年、チャンピオンリーグを辞退したため、書くタイミングを逃していたが、二年前のジョウトリーグでシンゴがだいばくはつを連発したり、チャンピオンリーグでカルネがみちづれを連発したことで、だいばくはつやじばく、みちづれなんかの技は一試合に一回だけというルールが去年から設定された。が、基本的にニューサトシはだいばくはつ系の技を嫌っており、みちづれも多用しないのであまり効果がないルール。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.66

 ピジョット Lv.61

 バタフリー Lv.61

 ドサイドン Lv.64

 フシギバナ Lv.61

 リザードン Lv.66

 カメックス Lv.61

 キングラー Lv.61

 カモネギ  Lv.61

 エビワラー Lv.61

 ゲンガー  Lv.63

 コノヨザル Lv.61

 イーブイ  Lv.61

 ベトベトン Lv.61

 ジバコイル Lv.61

 ケンタロス Lv.61

 ヤドラン  Lv.61

 ハッサム  Lv.61

 トゲキッス Lv.61

 プテラ   Lv.61

 ラプラス  Lv.61

 ミュウツー Lv.76

 バリヤード Lv.61

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.60

 カビゴン  Lv.61

 ニョロトノ Lv.60

 ヘラクロス Lv.59

 メガニウム Lv.59

 バクフーン(ヒスイの姿) Lv.59

 ラティアス Lv.56

 ヘルガー  Lv.58

 ワニノコ  Lv.58

 ヨルノズク(色違い) Lv.57

 カイロス(部分色違い) Lv.57

 ウソッキー Lv.58

 バンギラス Lv.62

 ドンファン Lv.58

 ギャラドス(色違い) Lv.57

 ミロカロス Lv.53

 ラグラージ Lv.53

 オオスバメ Lv.53

 ジュカイン Lv.53

 ヘイガニ  Lv.53

 フライゴン Lv.58

 コータス  Lv.51

 サーナイト(色違い) Lv.46

 オニゴーリ Lv.50

 ワカシャモ Lv.50

 メタグロス(色違い) Lv.49

 エテボース Lv.47

 ムクホーク Lv.46

 ハヤシガメ Lv.46

 ブイゼル  Lv.47

 ムウマージ Lv.50

 カバルドン LV.45

 ミカルゲ  Lv.57

 グライオン Lv.44

 ロトム   Lv.46

 ユキノオー Lv.42

 フカマル  Lv.35

 タマゴ   時々動いているみたい。生まれるまでもうちょっとかな?

 タツベイ  Lv.30


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