♯262 『うへうへ』
14歳 δ月α日 『青い稲妻』
イッシュに着いて早々、不穏な気配を感じたピカ様が港の方へ駆け出すと、突如として青い稲妻が辺り一面に降り注いだ。
雷に反応したゾロアが泣き叫び、ラティが咄嗟にポケモンフォームへ変身して『まもる』で攻撃を防いでいく。また、ピカ様も自身に降り注ぐ青い稲妻に、『10まんボルト』で反撃を試みるも、数が多く打ち消しきることが出来なかった。
そんな中、青い稲妻の直撃を受け、ピカ様が一撃でかなりのダメージを受ける。こちらもすぐにミュウツーを出して迎撃の構えを取ると、それに合わせるように黒い雷雲はどこかに消え去ってしまった。
何だったんだあれ?
もう前世のアニポケの記憶はかなり摩耗してしまっている。ベストウィッシュ編で覚えているのは、シンジ擬きのライバルが噛ませ犬だったことと、リーグでポケモンの最大所持数を5体と勘違いしているお馬鹿さんがいること、御三家やワルビアルが仲間になることくらいだ。
ただ、ベストウィッシュ編はゲームで言うBWに当たる。とすると、あの黒い雲の中に居たのは伝説のポケモンであるゼクロムである可能性が高い。
何の目的があってこちらに仕掛けて来たかはわからないが、向こうから喧嘩を売ってきた以上、このままただで済ませるつもりはなかった。次に会う機会があれば、問答無用で久しぶりのマサラ流肉体言語術を叩き込んでやるぜ。
と、考えながら、ダメージに苦しむピカ様の下へ駆けていく。一応、自分の足で立てはするようだが、頬から電気がパチパチ漏電させており、とてもではないが通常状態とは思えないくらいに疲労していた。
ママさん達も騒ぎに気付いて駆け付けてくる。電気が苦手で先程までぐずっていたゾロアもまた、ピカ様が苦しむのを見て心配そうな顔をしていた。苦手意識はあっても嫌いという訳ではないらしい。心の優しい子だ。
ピカ様もすぐに調子を取り戻しはしたが、念のために近くのポケモンセンターに連れて行くことにした――のだが、丁度オーキド博士を迎えに来たらしいイッシュ地方のアララギ博士がやってきて、研究所でピカ様の検査をしてくれることになった。
カノコタウンにある研究所にピカ様を預け、暇つぶしに研究所の中を見学させて貰う。
どうやらアララギ博士は『ポケモンの誕生とその起源』を研究しているようで、なかなか興味深いレポートを書いていた。
この世界を作ったのはアルセウスとされているが、それはあくまで世界を作っただけであり、ポケモンの誕生とはまた違う――と、いうのがアララギの考えのようで、むしろ全てのポケモンの遺伝子を持っているミュウこそが、その謎を解くカギではないかと考えているらしい。
ポケモンの全ての技を覚えるとされていることからも、ミュウは全てのポケモンの先祖に当たるのではないか――と、語るアララギの話を聞いていると、新人トレーナーのシューティーを名乗るガキが初心者用のポケモンを貰いに研究所にやって来た。
ああ、こいつだ。シンジ擬きの噛ませ犬。
どんな奴だったかイマイチ覚えていなかったが、どうやらなかなかのクソガキのようで、マサラタウン出身の俺を田舎者扱いしてくる。が、イッシュ地方には存在しない珍しいヒスイゾロアを見ると、感動したように写真を撮りまくっていた。
しっかし、これでも俺は一応今期のチャンピオンリーグベスト4なのだが、どうもシュー……えーっと、シュート君とやらは俺のことを知らないらしい。まぁ、他地方を田舎扱いするような奴だし、自分の地方のトレーナーくらいしか興味がないのだろう。
俺としても、別に実績を自慢したい訳ではないし、そのままシュート君が相棒にツタージャを選ぶのを黙って見学していく。
まぁ、イッシュの御三家で選ぶならツタージャか。ポカブやミジュマルも悪くはないが、少し使いにくいしな。ラティがミジュマルをやけに可愛がっているが、素人が選ぶならツタージャが丸い――と、思っていると、ピカ様の検査が終わったようで無事に帰ってきた。
結果は特に異常なしということだが、何やら少し変な感じがする。確かに見た感じは普通に見えるが、ピカ様の波動が妙に乱れているような気がした。中庭を借りて、試しに体を動かしてみると、どうもでんき技が使えなくなっている。
そういえば、原作でもピカ様がでんき技が使えずに負けるような話を見たような見ていないような――と、考えていると、いつの間にか俺の後ろにいたらしいシュート君が俺にバトルを仕掛けてきた。
どうやら、ピカ様の動きで俺が強いことがわかったようで、腕試しがしたいとのこと。ふーむ、受けるのは吝かではないのだが、貰ったばかりでレベル5のツタージャ相手に適当なレベルのポケモンがいないんだよなぁ。
今一番レベルが低いのはゾロアだが、流石にレベル1だしまだ生まれたばかりでバトルの練習もしていないので本番には早い。本人はやる気満々だが、流石に少し荷が重かろう。
次にレベルが低いのは阿修羅だが、それでも30レベルはあるし、まだ完全に仕込みをしていないとはいえ腕が6本あるカイリキーが初戦の相手というのは向こうが逆に可哀想そうだ――と、頭を悩ませていると、シュート君が対戦相手にピカ様を指定してきた。
おいおい、ピカ様とツタージャじゃレベル差が60以上あるんだぞ。流石にちょっと相手を選べって。
シンジの時は、あいつ自身が力の差を感じたいと望んだから対応したが、それはある程度の場数を踏んでいてシンジのバトルスタイルが出来上がりつつあったからやったことだ。ポケモンを受け取ったばかりの初心者くんの粋がりとは訳が違う。
と、言ってやりたい所だが、こういうクソガキは一度鼻っ柱をへし折ってやらないと実力差を理解できないだろうし、仕方ないのでピカ様で相手してやることにした。まぁ、ピカ様もゼクロムのせいで、今は電撃が使えないみたいだし良いハンデだろう。
と、いう訳でいざバトルを始める。
のだが、どうもシュート君はポケモンの写真を撮る癖があるようで、こちらのピカ様の写真ばっかり撮っていた。イッシュにはピカチュウがいないからレアなのはわかるが、ポケモンバトルをするんじゃなかったのか?
ゾロアを抱えながら後ろでずっと様子を見ていたラティも、一向にバトルが始まらないことに首を傾げている。とりあえず、向こうの気の済むまで待つと、ようやくバトルが始まった。
まずは初心者らしく、普通に『たいあたり』を指示してくるので、尻尾を使って上手く受け止めてやる。流石に、レベル5のツタージャレベルの『たいあたり』でダメージは受けない。
そのまま、連続で『たいあたり』を仕掛けてくるが、それも全て捌いていく。ギリギリで当たりそうなのに当たらないを繰り返しつつ、向こうの動きが悪い個所を尻尾で叩いて指摘してやる。
もはや、バトルというよりは指導だ。シュート君もすぐにこちらが手を抜いているのはわかったようで、「舐められたものだね」と憤りを見せているが、こうでもしないとバトルにならないのだから仕方ない。
しかし、シュート君もやられているだけではなかった。どうやらこのツタージャはある程度技を覚えている個体のようで、「様子見は終わりだ!」と言って『つるのムチ』を使ってくる。
こちらの隙を作ろうと鞭を使って追い込もうとしてくるが、避けるのはそう難しくはない――が、何かを狙っているなら受けて立ってやろう。試しに、そのまま追い込まれてやると、チャンスの場面でシュート君が『グラスミキサー』を指示してきた。
この『グラスミキサー』は、威力65のくさタイプ特殊技で、五割の確率で相手の命中率を一段階下げる効果を持っている。もう少しレベルが上がらないと覚えない技のはずだが、このツタージャはかなり優秀なツタージャのようだ。
ピカ様も『つるのムチ』で追い込まれていたので回避は難しい。こうなれば受けるしかないので、ここで技を見せてやることにした。カウンターシールドの『スピードスター』で『グラスミキサー』を相殺してやる。
技の威力はほぼ同じ――だが、レベル差もあってこちらの方が強いため、グラスミキサーを貫いてツタージャにダメージを与えた。攻防一体のカウンターシールドは受けながらも相手にダメージを与えることが出来る。
当然、レベル5のツタージャが耐えきれるはずもなく一撃で戦闘不能まで持っていかれた。シュート君が悔しそうにツタージャをボールに戻して走り去っていく。
まぁ、初心者にしてはなかなか筋が良かった。けど、流石に差が有り過ぎるので、もうちょっとポケモンのレベルを上げて、トレーナーとして成長したらまたバトルしような。
追記。とりあえず、念のために一晩様子を見たが、でんき技が使えない以外に特にピカ様も問題なさそうなので、そのまま旅に出ることにした。アララギ、オーキド両博士の見解によると、ピカ様はゼクロムの電撃を受けたことでオーバーフローを起こしている状態のようで、それをどうにか出来れば元に戻るかもということだった。
14歳 δ月β日 『うへうへ』
シュトーレン君とのバトルの翌日、まだピカ様の電撃問題は解決できていないが、とりあえず体調には問題はないということで、改めてラティと共にイッシュ地方の冒険を始めることになった。
その際、イッシュ地方のポケモンにも対応しているというポケモン図鑑を渡される。基本的に技の確認くらいにしか使わないが、最近はラティが良く図鑑を見たがるのでもっぱら図鑑はラティ用になっていた。
と、いう訳で、まずは最初のジムがあるサンヨウシティを目指して歩いていく。
何か特別な事情でもない限り、今まで通りガチ戦をしながらポケモンを捕まえていく今までの旅を踏襲していくつもりなので、余程のことがなければ進路は基本的に順番通りだ。
たとえ火の中、水の中、草の中、森の中――と、ラティやゾロアが機嫌よく歌をうたっているのを聞きながら、この地方ではどんなポケモンが仲間になるかな。と、考えていると、目の前にいきなり野生のキバゴが現れてこちらに近寄って来た。
おいおい、こんな所に野生のキバゴがいるのかよ。
ふむ、オノノクスも好きだし悪くないチョイスだ。今はフカマルやタツベイも居て、割とドラゴンタイプも多いしな。と、思いながら、近寄って来るキバゴを撫でてやる。どうもかなり人懐っこい性格をしているようで、ピカ様やゾロアともすぐに仲良くなっていた。
こりゃ、戦わなくてもゲットできるかも――と、考えていると、突然草むらの中から頭が爆発したような髪の女が飛び出してきて、木の実片手にこちらにやってくる。
「あっ、キバゴ~。どこ行ってたの、探したんだからね~」
どうやら、キバゴはこの女のポケモンのようで、逸れたのを探していたということだった。無事見つかって何よりだが、ゲットできずに残念でもある。
聞けば、こいつはアイリスというようで、ドラゴンポケモンを極めようと旅をしているらしい。
いくらニューサトシの記憶が摩耗しているとはいえ、流石にゲームでもチャンピオンになったことのあるアイリスは覚えていた。そういえば、アニメのアイリスもキバゴを連れていたっけか。まさか、こんなすぐに会うことになるとは思わなかったな。
と、驚いていると、アイリスがこちらの方を見ながら、「もしかして、マサラタウンのサトシ?」と首を傾げた。
どうも、こちらがアイリスを知っているように、向こうもニューサトシを知っているらしい。聞けば、チャンピオンリーグでのバトルを見たと話している。
ふぅむ。シュトーレン君は俺のことを知らないようだったが、アイリスは俺のことを知っているのか。結局、外の情報をどれだけ持っているかは個人差だから、これについては別におかしくもないが、自己紹介の必要がないのは有難い。
確か、アニメのアイリスはサトシ君のことを事ある毎に子ども扱いしていた記憶があるが、どうもこの世界のアイリスはこちらをライバル視しているように見えた。まぁ、もう俺も14歳だし、ガキには見えんだろう(身長は一向に伸びない)。
代わりにラティが「子供ね~」と言われていたが、素直なラティは特に気にした様子もなくもすぐにアイリスと仲良くなっていた。
が、ここで予想外の事態が発生する。ラティと仲良く手を繋いでいると、突然アイリスが「もしかしてラティってドラゴンポケモン?」と首を傾げ出したのだ。
そういえば、アイリスにはドラゴンポケモンの気持ちがわかるとかいう謎設定があったっけか――これには、流石のニューサトシもビックリである。言葉はまだ多少覚束ないが、それでも最近は一見して正体がバレるようなことは大分少なくなっていたというのに。
俺が驚くのだから、当然ラティは大慌てだった。いきなり正体を見破られてあわあわしている。前に自分から正体を明かしたことを怒ってから、迂闊に正体をバラさないようにと常日頃から言っているので、アイリスに正体がバレてしまって焦っているようだ。
とはいえ、こればかりは不慮の事故なので仕方がない。アイリスがこちらの想像以上に鋭い感性を持っていた――と、いうことでラティの正体を明かしてやる。
まさかラティの正体が、伝説のポケモンであるラティアスだとまでは思わなかったようで、ドラゴンポケモン大好きアイリスのテンションが天元突破で爆上がりしていた。こんな風に伝説のポケモンと触れ合える機会など普通は早々ないからな。
そんなにドラゴンポケモンが好きなら――と、ついでに、今手持ちにいるフカマルとタツベイも出してやると、酷い時のカスミさんばりに目がハートマークから戻らなかった。
「決めた! 私、サトシと一緒に冒険する!」
と、宣言して、原作通りにアイリスが同行者になったのだが、うへうへと言いながらドラゴンポケモンたちを抱きしめている姿はとてもじゃないが人様に見せられるような姿ではない。
聞く所によると、アイリスは昨日カノコタウンに落ちた凄い雷が気になってこの近くを旅していたらしいが、それが伝説のポケモンゼクロムによるものであり俺がその内決着を付けるつもりであることを話すと、ますます一緒に旅をすると意気込んでいた。
追記。久しぶりにロケット団がやってきたので、とりあえず新しい口上を聞いて即やなかんじーにしてやろうとしたのだが、こちらにやられそうになる寸前に煙玉で逃げ出していった。新しくコロモリをゲットしていたり、制服が新しくなっていたりと、いつもと少し様子が違っていたが、まぁまた来るみたいだしアイリスもすぐに慣れるだろう。
原作との変化点。
・第1話『イッシュ地方へ! ゼクロムの影!!』より、ゼクロム君と戦わなかった。
原作同様、すぐに消え去っている。が、ニューサトシがミュウツーを出したことで、かなり警戒心を高めている。
・ピカ様の異常をすぐに察知した。
身体的な異常はなくとも、電気が使えないことで波動がいつもと変わっていたのを察知。電気系の技が使えなくなっていることにすぐ気づいた。
・シュー太郎さんはニューサトシを知らない。
原作でもそうだが、シュー太郎さんは基本的に他人のバトルを見ない人なのでニューサトシのことも知らなかった。ちなみにこの世界でのチャンピオンリーグトレーナーは、野球漫画で例えるならプロ野球選手ばりの知名度がある。四天王とかチャンピオンはメジャー選手。普通は知ってるレベル。
・シュー太郎さんをボコった。
本編ではサトシ君からバトルを仕掛けているが、今回はピカ様の動きを見たシュー太郎さんから仕掛けてきている。当然、サトシリセットなどしていないので、ピカ様の電気が使えなくてもレベル差でボコボコにしてやった。流石にトレーナー歴0日君には負けないわ。
・ゼクロム君も二度目は来なかった。
原作では、シュー太郎さんに負けた後、また黒い雷雲が現れるが、ニューサトシやミュウツーに警戒してこの世界では近づいて来なかった。そのため、ピカ様は電気封印状態継続中。
・第2話『アイリスとキバゴ』より、アイリスがニューサトシを知っていた。
チャンピオンリーグを見て顔を知っていた。また、凄いトレーナーであることを知っているため、アイリスもニューサトシに「子供ね~」とは言ってこない。代わりに、ラティが子ども扱いされるも、基本的に子ども扱いされているのであまり気にしなかった。
・アイリスがラティの正体に気付いた。
まだこの時点ではアイリスのドラゴンポケモンへの理解能力は断片的なものだが、接触したことで何となく感じ取っている。
・マメパトをゲットしなかった。
ひこうポケモンはかなり飽和しているため、ニューサトシが欲しいと思うか、向こうからゲットされに来ない限りは捕まえる気がない。ぶっちゃけ、ケンホロウも突出して強い訳ではないので見向きもされなかった。
・ミジュマルが助太刀に入らなかった。
ニューサトシの後を付いてきたというよりも、可愛がってくれたラティの後をついてきている。そのため、今は様子見中。
・アイリスがニューサトシと同行を決意した。
原作では明確に同行するとは言わないが、この世界ではドラゴンポケモンの魅力に負けて同行を申し出てきた。ニューサトシも否はなく、ラティも喜んでいるのでこのまま仲良く旅をする予定。
・ロケット団再来。
久しぶりの登場だが、原作同様エリートモードになっているため、やなかんじーをしない。また、裏で原作通りにムサシがコロモリをゲットしており、イッシュで浮かないようにするため、これまで捕まえてきたポケモン達はニャースを除いて全員ロケット団本部に預けている。制服もBWモードになった。
現在ゲットしたポケモン
ピカチュウ Lv.66
ピジョット Lv.61
バタフリー Lv.61
ドサイドン Lv.64
フシギバナ Lv.61
リザードン Lv.66
カメックス Lv.61
キングラー Lv.61
カモネギ Lv.61
エビワラー Lv.61
ゲンガー Lv.63
コノヨザル Lv.61
イーブイ Lv.61
ベトベトン Lv.61
ジバコイル Lv.61
ケンタロス Lv.61
ヤドラン Lv.61
ハッサム Lv.61
トゲキッス Lv.61
プテラ Lv.61
ラプラス Lv.61
ミュウツー Lv.76
バリヤード Lv.61
イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.60
カビゴン Lv.61
ニョロトノ Lv.60
ヘラクロス Lv.60
メガニウム Lv.59
バクフーン(ヒスイの姿) Lv.59
ラティアス Lv.56
ヘルガー Lv.58
ワニノコ Lv.58
ヨルノズク(色違い) Lv.57
カイロス(部分色違い) Lv.57
ウソッキー Lv.58
バンギラス Lv.62
ドンファン Lv.58
ギャラドス(色違い) Lv.58
ミロカロス Lv.53
ラグラージ Lv.53
オオスバメ Lv.53
ジュカイン Lv.53
ヘイガニ Lv.53
フライゴン Lv.58
コータス Lv.51
サーナイト(色違い) Lv.46
オニゴーリ Lv.51
ワカシャモ Lv.50
メタグロス(色違い) Lv.49
エテボース Lv.47
ムクホーク Lv.46
ハヤシガメ Lv.46
ブイゼル Lv.47
ムウマージ Lv.50
カバルドン LV.45
ミカルゲ Lv.57
グライオン Lv.44
ロトム Lv.46
ユキノオー Lv.42
フカマル Lv.35→36
ゾロア(ヒスイの姿) Lv.1
タツベイ Lv.32→33
カイリキー(変異体) Lv.30