ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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♯270 『ティンときた!』

 14歳 δ月ω日 『そりゃ、6本あれば強いよ』

 

 シッポウシティにもポケモンバトルクラブがあるということで、トレーニングがてら少し寄っていくことにした。

 コモルーは進化してからようやく体のバランスに慣れたようで、新しい戦い方を模索しながら『りゅうせいぐん』の習得に励んでおり、フカマルは進化のために今も努力を続けている。

 

 また、阿修羅カイリキーもそろそろ本格的なバトルでお披露目しても問題ないくらいには基礎が仕上がってきたので、試しにバトルに出してみることにした。

 まだ腕の使い分けは完璧ではないが、基本的に腕2本を防御に回し、残りの腕4本を攻撃に回した阿修羅に敵は居らず――腕が4本の普通のカイリキーを相手にした時は、相手の全ての腕を取っ組み合いで潰して、単純な数の差で実力をわからせている。

 

 そりゃ、腕が6本あるんだもん4本じゃ勝てないよ。残りの2本どうやって防ぐんだよ。

 

 

 

 14歳 ε月α日 『ん? このギザギザ頭のピカチュウは……』

 

 ポケモンバトルクラブで阿修羅のデビューを飾った次の日。次の街に向かって出発しようとすると、前髪が少しギザギザしたピカチュウがいるのを見つけた。

 ん? このピカチュウ、どっかで見たことがあるな――って、ヒロシ君のレオンなのはもうわかりきっているわ! もう、このくだりも何回目だよマジで!

 

 レオンの後ろを見ると今シッポウシティにやってきたであろう3人組の姿が目に入ってきた。

 

 当然ながら、ヒロシ君、ミツル君、罰金野郎の3人組で、向こうも俺やラティの姿を見つけるなり、「「「あっ!?」」」と声を上げている。

 アイリスやデントは初対面であり、改めて自己紹介に入った。ヒロシ君はカントーで出会ったトレーナーで何度か地方リーグで戦った仲。ミツル君はホウエンで出会ったトレーナーで昔は病弱だったが今では地方リーグ準優勝の実力を持っている。

 

 最後に、罰金野郎ことジュンはシンオウで出会ったトレーナーで、罰金野郎だ――と、紹介してやると、「俺だけ説明が適当過ぎる! 罰金だ罰金!」と叫んで、ラティが一緒になって「ばっきん! ばっきん!」と笑顔で騒いでいた。

 

 アイリスやデントも、俺が罰金野郎と呼んでいる意味がすぐに分かったようで、納得した様子で挨拶をしている。

 ヒロシ君が「タケシはいないんだね」と不思議そうにしていたので、今タケシはポケモンドクターになるべく勉強中だと話す。アイリスやデントにもタケシの話はしていなかったので、イッシュに来るまで一緒に旅していた仲間だと話すと興味深そうな顔をしていた。

 

 改めて話を聞くと、今はこの3人でイッシュリーグに挑戦中らしい。一緒に旅をするというのは聞いていたが、まさか目的地が被るとは思わなかった。

 とはいえ、俺はもうチャンピオンリーグへの参加資格を持っているので、イッシュリーグに参加するかどうかは未定である。

 しかし、このままバイバイというのも寂しいので、試しにここでバトルをしたのだが、当然のように全抜きをさせて貰った。どうやら、俺がチャンピオンリーグベスト4なのは知っていたようで、「流石に強いね」とヒロシ君も苦笑いを浮かべている。

 

 

 追記。ヒロシ君達とのバトルで、フカマルがガバイトに進化した。また、コモルーは『りゅうせいぐん』を習得したようで、ドラゴンコンビは互いに切磋琢磨している。そんな二体をアイリスは目をハートにしながら見ており、不貞腐れたキバゴが自分の方を向かせるために『りゅうのいかり』を使って自爆するという一幕もあった。

 

 

 

 14歳 ε月β日 『これがマサラ流肉体言語術の一端だ』

 

 前に育て屋のキクヨから貰ったタマゴが早くも孵った。生まれてきたのはズルッグで、ゾロアやキバゴも新たに弟が生まれて喜んでいる。

 しかし、ズボン――いや、皮か? が、わからないが、どうもサイズがあってないのか、事ある毎に腰のズボンの部分がずり落ちていて、ゾロアが上げてあげている。

 

 恥ずかしいのか、ズルッグは自分で出来ると言わんばかりにズボンを引き上げていたが、それはそれとして生まれたばかりにも関わらずズルッグはかなり好戦的な子だった。気が付けば、目の前の相手に『ずつき』を仕掛ける問題児だ。

 とはいえ、勝気なのは嬉しいことなので、その攻撃を片手で受け止めてやる。すると、まさか人間に止められると思わなかったようでズルッグも驚いていたが、すぐに負けるもんか――と、何度も俺に突撃してきたので、全て片手で止めてやった。

 

 力尽きて座り込むズルッグの頭を撫でながら、「将来有望だな」と声をかける。

 

 だが、まだ生まれたばかりなこともあって、攻撃を仕掛ける動きも遅いし力もない。でも、そのやる気があれば、毎日頑張って特訓すればこんなことも出来るようになる――と、そこらの木を久しぶりのマサラ正拳突きで倒してやると、目をキラキラさせて頷いていた。

 

 

 追記。初めてマサラ流肉体言語術の攻撃を見たアイリスとデントが絶句する一幕もあったが、ボディランゲージやら波動やらで今更だとも思ったようですぐに順応している。思えば、タケシやカスミさんも最初はこんな反応だったっけか。

 

 

 

 14歳 ε月γ日 『バトルスタート』

 

 とりあえずズルッグはしばらくゾロアと一緒で特別枠に隔離したが、ズルッグは今までタマゴから生まれたどのポケモン達よりも戦うのが大好きなようで、今日も勝てないとわかっていてもピカ様に勝負を挑もうとしている。

 確かに、自分よりも強い相手と戦うことは学ぶことも多いが、ズルッグに至ってはまだバトルの基礎所か、自分の体の動かし方すらわかっていないのでバトル以前の話だ。

 

 丁度いいので、ゾロアやキバゴも交えて、そろそろ本格的にバトルの訓練に入っていく。

 

 ズルッグについてはもう少し慣れてからの方が良いとも思うが、この性格ではとても我慢が出来そうにないのでステップとしては早いが一緒に交えて訓練することにした。

 ゾロアやキバゴについては、前々から少しずつトレーニングをしていたので体力的にも問題なさそうだが、まだ昨日生まれたばかりのズルッグは流石に肩で息をしている。

 

 しかし、負けん気は一人前ということで、意地でも訓練に着いてきていた。また、そんなズルッグだが、そそっかしい所もあるようで、転んだり汚れたりしてズボンが下がると、ゾロアが仕方ないと言わんばかりにお節介を焼いている。急にお姉ちゃんぶりだして少し可愛かった。

 

 

 

 14歳 ε月δ日 『ターザンキック!』

 

 ヤグルマの森で、野生のクルミルに遭遇した。

 

 糸を綱代わりにまるでターザンの如く、勢いを付けてぶら下がりながらこちらにケリを入れるという荒業でピカ様に不意打ちをしかけてきたのだが、流石に気配を感じ取っていたらしく軽くカウンターの『たたきつける』を返している。

 まだゼクロムの呪いで、かなり深く集中しないとでんき技を使うことが出来ないピカ様だが、それでも今まで培ってきた経験値が全て消えた訳ではない。そんじょそこらのクルミルが不意打ちしてきた程度で太刀打ちできるはずがなかった。

 

 勝てないとわかると、クルミルも再び糸をターザンのように使って逃げていく。

 

 来るもの拒まず、去るもの追わずが基本的なニューサトシの心情だ。勿論、サングラスのメグロコのように、俺自身が欲しがっているポケモンなら話は別だが、わざわざ逃げるポケモンを追いかけて捕まえる趣味はない。

 

 面白いクルミルではあったが、今回は運がなかったということで――と、思いながら先に進むと、その後も度々目の前に現れたので、試しにスカウトしてみることにした。

 

 クルミルはむし・くさの複合タイプで、俺の手持ちの中でも同じタイプを持つやつはいないし、仲間にするのも面白いかもしれない。クルミルも、俺達の強さは肌で感じたようで、仲間になるのも吝かではないという感じだったのでゲットさせて貰っている。

 流石に手持ちが溢れてしまったので、今回は進化したガバイトをオーキド研究所に送り返すことにした。予想外に早く進化したし、そろそろ本格的に先輩達の扱きを受ける頃合いだろう。

 

 

 追記。クルミルを仲間にした後、インスピレーションを求めて森の中を徘徊していたアーティと出会った。芸術家としていろいろ仕事をしているとのことだが、こいつは次のヒウンジムのジムリーダーだ。先で会えてラッキーということで、ガチ戦の予約をさせて貰う。新しい作品のアイデアが浮かんだらということだが、一応約束を付けることが出来た。

 

 

 

 14歳 ε月ε日 『ティンときた!』

 

 しばらく俺達と行動を共にしていたアーティだったが、俺達のトレーニングを見て居ると、いきなり新作のアイデアが浮かんだということでジムに戻っていった。

 忙しない男ではあったが約束は守るつもりらしく、「先にジムで、君の挑戦を待っているよん」と、急いで立ち去っている。こちらとしてもガチ戦の予約できて何よりだった。

 

 俺達は俺達のペースがあるので、今日もいつものようにトレーニングを続けていたのだが、改めてクルミルの格闘センスに驚かされている。

 

 見た目は手足が短く、とても火力やスピードがあるようには見えないが、糸を上手く使うことで、その足りない火力や機動性を確保していた。

 糸を使い遠心力を上手く利用して勢いを付けることで、立体軌道装置のように縦横無尽に動いたり攻撃の威力を上げたりする姿はとても進化前のむしポケモンとは思えない。

おまけに、本来なら覚えない技である『とびげり』を当たり前のように覚えており、むしタイプなのに格闘好きという金角のカイロスみたいなやつだった。天才かもしれん。

 

 

 

 14歳 ε月ζ日 『テイスティングって、評価って意味なのか』

 

 森を抜けて街に着くと、アイリスとラティが新しく出来たというフレンドリィショップに寄っていきたいというので、少し寄っていくことにした。

 ぶっちゃけ、あまり興味はないが、出来たばかりなので開店セールをしているし、何か掘り出し物があれば儲けもの――と、思っていると、宝石屋がジュエルを売っているのを発見する。

 

 アイリスのキバゴを見てドラゴンジュエルをお勧めしているが、この世界では持ち物という概念がまだ一般的ではないこともあって、アイリスも首を横に振っていた。

 

 ほ、ほしい!

 

 ドラゴンジュエルと言わず、全種類のジュエルが欲しい。どうやら、一度使うと完全に効果がなくなるのではなく、チャージすれば再利用可能ということで、一つ買えば何度でも使える優れものだ。

 ジュエルがあれば、バトルの幅も広がるし、これを機に持ち物を普及させるのも悪くないかもしれないが、やはり宝石だけあって一つでも結構な値段をしていた。

 

 せめて、一番安いノーマルジュエルだけでも――と、思っていると、何やらデントが見知らぬ女性のポケモンソムリエ(女性の場合はポケモンソムリエールというらしい)と、揉め事を起こしているのが耳に入って来る。

 

 後ろ髪を引かれながらも仕方なく様子を見に行くと、いつの間にか俺達に追いついていたらしいヒロシ君達3人組が問題の中心になっているようだった。

 聞けば、どうやらこのカベルネとかいうポケモンソムリエールがここでトレーナーとポケモンの相性診断をしていたようなのだが、罰金野郎のポケモンをぼろくそにこき下ろしてポケモンを全取り換えしろと言ってきたらしい。

 

 騒ぎを聞きつけたデントが駆け付けると、どうやらカベルネと知り合いということでいろいろ話を聞いていたようなのだが、カベルネはCランクの見習いソムリエールで本来なら相性診断をしてはいけないということだった。

 どうやら、Cランクに許されているのは、Aランク以上のソムリエのサポートだけであり(ちなみに、デントはA)、こいつは隠れて無理に客を捕まえては無断で相性診断をし、罰金野郎のポケモンを酷い言葉でこき下ろしたことで問題が表に出てしまったらしい。

 

 普通にしていればバレなかったかもしれないのに、この様子だと相当酷いことを言ったのだろう。

 

 さらに事情を聞いてみると、カベルネはかつてデントにジム戦で負けて酷いテイスティング(評価)を受けたことで、その復讐――というか、デントをギャフンと言わせたいがためにポケモンソムリエールになったのだという。

 そんな動機ではとてもしっかりとした相性診断が出来るのかはたまた疑問だが、それはデントも同意見だったようで、改めてデントが罰金野郎の相性診断をしてみると、「……どうやら、君のテイスティングに問題があるようだね」と首を横に振っていた。

 

 まぁ、だろうな。

 

 カベルネは何やら怒っているが、デントは割と面倒くさいソムリエ語を嗜んではいてもその実力は確かなものだ。

 そのデントがカベルネと別の答えを出したということは、間違っているのはカベルネの方なのだろう。しかし、向こうはそれを素直に認められないようで、ここで会ったが100年目と言わんばかりに問題を放り投げてデントにバトルを吹っ掛けていた。

 

 ぶっちゃけ、受ける必要など欠片もないのだが、デントとしてもこの短い旅で学んだことを見せる機会かもしれない――と、カベルネの申し出を受けていた。

 

 当然、結果はデントの圧勝。ガチ戦用のポケモンではなく、この旅用のヤナップと捕まえたイシズマイだけを使ったバトルであったが、カベルネを言い訳もできないくらい蹂躙している。

 カベルネも、初めの方は散々デントのイシズマイやヤナップを馬鹿にしていたが、いざやられると何も言えなくなってしまっていた。

対するデントはお得意のポケモンソムリエ語(本人曰くテイスティング)で、カベルネのことを諭していたが、それが伝わったかどうかは怪しい所である。

 

 とはいえ、悪いことをした――と、いう気持ちはあったようで、素直に罰金野郎やヒロシ君達に謝罪をし、デントに「必ずSクラスソムリエールになって、バトルでもあんたをギャフンと言わせてやるんだから!」と、捨て台詞を残して去っていった。

 

 どうやらデントはカベルネのことを、そこまで批判的には見て居ないようで、まだまだ成長の余地を残していると言って笑っている。

 俺としては、まぁ悪い子ではないようだが、あの調子ではまたどこかで問題を起こすのではないかと思うくらいには問題児にしか見えなかった。

 

 

 追記。カベルネの件があったせいで、ジュエルを買いそびれてしまったのを思い出し、慌てて店に戻ったがジュエルは全て売り切れということで買うことが出来ずに終わった。とりあえず、八つ当たりで罰金野郎をボコボコにしてやっている。ピカ様のでんき技が使えないから地味にあいつのエンペルトを倒すのに苦労したのは内緒だ。

 

 

 




 原作との変化点。

・第16話『再戦シッポウジム! 新技炸裂!!』より、勝ったので再戦しなかった。
 ジム戦はしていないが、ドンのポケモンバトルクラブでトレーニングはしている。
 
・ヒロシ君達と再会した。
 バトルクラブでバトルをした。ニューサトシが勝ったが、三人とも順当に強くなっている。

・第17話『タマゴから孵った暴れん坊!』より、ズルッグがニューサトシに憧れるようになった。
 自分も大きな木をなぎ倒せるくらい強くなりたいと、生まれてすぐバトルの練習に励んでいる。

・ゾロアがお姉ちゃんぶり出した。
 実はメス。オスだと思っていた人が多かったけど、確かにダイパ中は明言していなかったっけか。カノンの姿になったって所で姉妹っぽく見せてたつもりだった。ごめんね。

・ゾロアとキバゴが同期なので、ズルッグは弟。
 原作では子供同士という感じだが、ゾロアが姉ぶっているのでキバゴもお兄ちゃんぶっている。なので、原作のように喧嘩はあまりしない(喧嘩するとゾロアが泣くため)。

・ロケット団順調に暗躍中。
 原作通り、裏でフリントとゼーゲル博士と合流。シッポウ博物館から奪った隕石を調べている。

・第18話『ヤグルマの森! クルミルアーティ!!』より、クルミルのとびげりにフォーカスを当てている。
 あからさまな特徴だったのに、アニメではあまり活かされなくて少し残念。この小説でのクルミルは立体軌道をする(障害物のある所や室内限定)やべーやつになっている。

・第19話『ソムリエ対決! イシズマイVSフタチマル!!』より、ニューサトシがジュエルを欲しがった。
 ジュエル欲しくないポケモン廃人おりゅ? いねーよなぁ!! と、買いたがったが、買えずにショックを受けている。

・罰金野郎が被害に遭った。
 原作ではサトシ君がカベルネの被害にあうが、ニューサトシは自分のポケモンとの相性をそこまで気にしないため、代わりに罰金野郎が被害に遭った。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.66

 ピジョット Lv.61

 バタフリー Lv.61

 ドサイドン Lv.64

 フシギバナ Lv.61

 リザードン Lv.66

 カメックス Lv.61

 キングラー Lv.61

 カモネギ  Lv.61

 エビワラー Lv.61

 ゲンガー  Lv.63

 コノヨザル Lv.61

 イーブイ  Lv.61

 ベトベトン Lv.61

 ジバコイル Lv.61

 ケンタロス Lv.61

 ヤドラン  Lv.61

 ハッサム  Lv.61

 トゲキッス Lv.61

 プテラ   Lv.61

 ラプラス  Lv.61

 ミュウツー Lv.76

 バリヤード Lv.61

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.60

 カビゴン  Lv.61

 ニョロトノ Lv.60

 ヘラクロス Lv.60

 メガニウム Lv.60

 バクフーン(ヒスイの姿) Lv.60

 ラティアス Lv.56

 ヘルガー  Lv.59

 ワニノコ  Lv.59

 ヨルノズク(色違い) Lv.58

 カイロス(部分色違い) Lv.58

 ウソッキー Lv.58→59

 バンギラス Lv.62

 ドンファン Lv.58→59

 ギャラドス(色違い) Lv.58→59

 ミロカロス Lv.54

 ラグラージ Lv.54

 オオスバメ Lv.54

 ジュカイン Lv.54

 ヘイガニ  Lv.54

 フライゴン Lv.59

 コータス  Lv.52

 サーナイト(色違い) Lv.47

 オニゴーリ Lv.52

 ワカシャモ Lv.51

 メタグロス(色違い) Lv.50

 エテボース Lv.48

 ムクホーク Lv.48

 ドダイトス Lv.47

 ブイゼル  Lv.47→48

 ムウマージ Lv.50

 カバルドン LV.46

 ミカルゲ  Lv.57

 グライオン Lv.45

 ロトム   Lv.47

 ユキノオー Lv.43

 フカマル→ガバイト  Lv.39→40 NEW

 ゾロア(ヒスイの姿) Lv.12→15

 コモルー  Lv.37→38

 カイリキー(変異体) Lv.36→37

 ミジュマル Lv.18→20

 ポカブ   Lv.18→20

 ツタージャ Lv.18→20

 タマゴ→ズルッグ  Lv.1→2 NEW!

 クルミル  Lv.15 NEW!


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