ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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♯275 『怒られてきなさい!』

 14歳 ε月ω日 『サイエンスソムリエ』

 

 昨日の晩、近くで空を飛ぶUFOを目撃した。

 

 ぶっちゃけ、UFOはピッピが作っていたのを見たことがあるのでそこまで驚くようなものでもないのだが、デントがいきなり「ここからは、イッツ、サイエンスタイムだ!」と、言いながらUFOについて熱く語っている。

 こいつ、幽霊とか怪奇現象の類は信じないのに、UFOの存在は信じているらしく、「僕はポケモンソムリエであると同時に、サイエンスソムリエだからね!」と、また意味不明なことを言っていた。サイエンスソムリエって何だよ。

 

 ホラーやオカルトは駄目でも、SFならば大丈夫という、そういうノリだろうか?

 

 夢を持つデントには悪いが、こういう類の話は大体ポケモンかロケット団のイタズラかと相場が決まっている――のだが、ラティがまたピッピ達に会えるかもしれないと目を輝かせており、夜が明けるとUFO探しをすることになってしまった。

 どうも、ラティのあの目には勝てん。

 アイリスもそこまでUFOに興味がある訳ではなさそうだが、デントやラティがやる気なので付き合っているという感じだ。とりあえず近くのカフェで話を聞いてみると、この辺りはエリア28と呼ばれており、昔からUFOの目撃証言が多いのだという。エリア28て、51の間違いでは?

 

 また、この近くにイモリ博士という昔からUFOを研究している人がいるというので会いに行くことになったのだが、近くの橋を渡っている途中に橋の一部が崩れて俺が落ちるイメージが頭に流れ込んできた。

 

 なんだ、これは?

 

 幻覚の類はニューサトシには効かないので、おそらくは悪意あるものではない。橋を渡るのを止めて様子を見ると、少ししてイメージ通りに橋の一部が崩れていた。

 未来予知? とすると、エスパータイプのポケモンが気を利かせて注意を促してくれたのかもしれない。とりあえず、姿は見えないが聞こえるように大きな声でお礼を言って、そのままイモリ博士の研究所に向かうことにした。

 

 当のイモリ博士は、最初はこちらの来訪を鬱陶しそうにしていたが、デントがガチのファンだとわかると態度を軟化させている。

 

 そのまま話を聞いてみると、どうやら博士はUFOを宇宙に飛ばす研究をしているようで、ここ最近のUFOの目撃証言は全て博士の実験だということがわかった。

 とはいえ、このエリア28には前々からUFOの目撃が多いのは本当であり、半年前には博士がUFOと勘違いしてリグレーが怪我をしているのを見つけて助けたらしい。

 

 しかし、傷が治った後も何故かリグレーは博士と一緒に住んでおり、博士も不思議がっていたようだが、ある日天体観測をしているとリグレーが宇宙のイメージを博士に送ってきたと話している。

 博士はそれをリグレーが宇宙に帰りたいのだと解釈し、そのために自分とずっと一緒に住んでいるのではないか――と、語っていたが、話を聞いている途中でまたいつものようにロケット団がリグレーを奪おうとしてきたので、サクッとやなかんじーにしてやった。

 

 それと話を聞いていて、ここに来る前に俺が橋から落ちるイメージを送ってくれたのは、やはりリグレーだということがわかったので改めてお礼を言っていく。

 

 博士は研究が完成すれば、いずれは宇宙に行けるようになるということで、そうなったらリグレーを故郷に返してやりたいと語っていた。

しかし、リグレー自身はこのままずっと博士と一緒に居たいようで、博士と一緒に笑っているリグレーのイメージが俺達の頭に送られてくる。

 

 博士としても、別に進んでリグレーと別れたい訳ではないようで、仮に宇宙に行けなくてもこのまま一緒に居ようとリグレーと笑って話していた。

 

 

 追記。博士の研究所からの帰り道でまたUFOを見つけてラティが笑顔で追いかける事件が発生した。いや、もうUFOはしばらくいいよ。サイエンスおしまいおしまい。

 

 

 

 14歳 ζ月β日 『怒られてきなさい』

 

 森の中でデントが昼飯を作っていると、近くで遊んでいたラティとアイリスがぶつかってシチューを零してしまう事件を起こした。

 非は完全に二人にあるので、叱って離れた所で遊ぶように言うと、デントにも謝罪してニューサトシもまた昼飯を作るのを手伝っていく。デントももっと怒っても良いと思うのだが、「いいよ。まだ材料はあるからね」と笑っている。本当にいい奴だな。

 

 それに比べてうちの女子組は――と、思っていると、何故か近くに居たシューベルト君と揉め事を起こしたようで、ラティが助けを求めてきた。

 

 デントは昼食を作っているので仕方なく俺が仲裁に出向くことになったのだが、聞けばまたこいつらが遊んでいてシューベルト君がポケモンをゲットしようとしていたのを邪魔したらしい。

 で、なんやかんやしている内に、アイリスが竜の里出身だとわかってシューベルト君がバトルを申し込んだが、アイリスは手持ちの都合上バトルを辞退――俺にお鉢が回ってきたということだった。

 

 アイリスにジト目を向けると、割とガチ目に手を合わせて謝ってきたので仕方なく許してやる。

 

 3対3ということで、向こうがジャノビーを出してきたので、こちらはまたツタージャを出していった。前は『メロメロ』で完封だったが、流石に対策してきたようで、『ちょうはつ』で変化技を防いでくる。

 レベルは向こうの方が高いようでこうなるとじり貧だが、日々の練習をしっかりしているので攻撃を捌くのは割と得意らしく、新たに覚えた『リーフブレード』で上手くジャノビーの攻撃をいなしていた。

 

 そうこうしている内に、『ちょうはつ』の効果が切れる。どうやら、シューベルト君はまだ『ちょうはつ』が切れる時間を完璧には把握しきれていないようで、『ちょうはつ』をかけ直すタイミングでこちらが先んじて『みがわり』を使うと慌てたように攻撃してくる。

 そこからはまた『メロメロ』地獄が始まり、ジャノビーを一気に戦闘不能まで持っていった。対策は良かったが、変化技の効果が終わる時間は頭に入れておかないと足元を掬われかねない。一気に決めきる力がないのであれば、その隙は今回のように致命傷になる。

 

 と、忠告しながら、ツタージャを戻してミジュマルを出していく。シューベルト君はドッコラーを出してきた。前はハトーボー相手に『アクアジェット』で攪乱して『アンコール』を決めたが、今回は一転して力と力同士のぶつかり合いという感じになっている。

 とはいえ、パワータイプ相手はポカブというライバルがいるため、ミジュマルも慣れていた。また、ただ攻撃を受けるのではなく、ホタチで上手く受け流してカウンターを決める――という策で、ドッコラーのパワーを受け流しながらバトルを有利に進めていた。

 

 最終的には向こうの決め技である『ばくれつパンチ』を『まねっこ』で真似してカウンターするという一撃で勝利をもぎ取っている。ばくパンは命中率50の技なのに良く当てたなぁと、思わず感心してしまった。

 

 最後はこちらがポカブを出すと、シューベルト君がバニプッチを出してくる。どうやら、不利なタイプで戦う時のシミュレーションをしておこうと思ったらしい。

 

 が、バニプッチが出てきた瞬間、アイリスがサッとラティの後ろに隠れている。なんぞ? と、思ったが、今はバトルに集中することにした。

 

 改めて、バトルの流れ次第では苦手な相手と戦うことも十分あり得るので、そういう対策をしようという考えは悪くなかった。

 しかし、やはりこおりタイプのバニプッチでほのおタイプのポカブの相手は難しいようで、その防御で何とか致命傷を避けてはいたが、すぐに戦闘不能になってしまう。

 

 苦手なタイプと戦うのが嫌ならば、バトルの流れをコントロールして自分の得意をぶつけていくしかない――と、アドバイスしてやると、シューベルト君もいろいろ考えながら去っていった。

 何というか、生き急いでいるような感じだ。

 もっとバトルを楽しめばいいのに、視野が固定されているような印象を受ける。何が原因かはわからないが、あのままではいずれどこかで挫折するような気がした。

 

 って、のんびりしている場合ではない。デントが昼飯を作って待っているのだ。

 

 ラティとアイリスを連れて慌てて戻ると、デントがヤナップとイシズマイと並んで待ち惚けている姿が目に入って来る。これはもう、二人でしっかりと怒られてきなさい!

 

 

 追記。アイリスはどうもこおりタイプのポケモンが苦手らしく、寒いのも得意ではないらしい。だから、シューベルト君がバニプッチを出した時に隠れていたのか。

 

 

 

 14歳 ζ月γ日 『頑張りやなモンメン』

 

 新たに仲間になったモンメンだが、バトルに意欲的なこともあり野良バトルでも苦戦する姿を見せない。やはり、特性『いたずらごころ』で、あくタイプ以外に変化技を先出し出来るのは、最強と言って良いレベルの強さだ。

 おまけに、まだ進化という可能性が残っているが故に、本人もまだまだ強くなれるのだと日々の努力を怠らない。何というか、あの技を決められずに転んでいた間抜けさが嘘のような垢抜けっぷりである。

 

 とはいえ、自分の強さに天狗にならないのは良いことだ。まぁ、傍にピカ様みたいな今も尚、日々の強さを更新しようとしているストイックなやつが居れば、天狗になろうにもなれないか。

 

 

 

 14歳 ζ月δ日 『どっちがラティでショー』

 

 ズルッグが生まれてから、ゾロアも少しお姉ちゃんになったようで、弟分にいい所を見せようと日々頑張っている。

 特に、特性の『イリュージョン』の精度はかなり上がっており、今日はどっちがラティでショーということで、ラティと同じカノンの姿になって貰い、どちらがラティかを当てるゲームをしようという話になった。

 

 正直、口を開かないとどちらがどちらかは全くわからない。流石にゾロアは喋れないので、言葉を話せば一発でわかってしまうこともあり、ラティとゾロアも笑顔で佇んでいる。

 ぶっちゃけ、ニューサトシは波動を調べればどっちがどっちだが簡単に見抜くことが出来るのだが、それではゲームにならないので他の参加者同様に五感のみでの勝負をしていた。

 

 とはいえ、このままヒントもなしは面白くないので、一人各一回行動をリクエストする権利を使えることにする。

 デントが「じゃあ、こっち向いて怒ってみて」というと、ラティとゾロアが一生懸命怒った顔を見せるが、どちらも普段は怒らないのでどっちがどっちかわかりにくい。

 

 ならばとアイリスが、「ピカチュウを抱き上げてみて」と、でんきタイプを苦手としているゾロアに無理難題を出したので、流石にそれはNGとし、最後に俺が「その場でターンしてみ」と指示を出した。

 くるりと一回転するラティとゾロアだが、過去にコンテスト経験のあるラティはその場でのターンが上手い。ゾロアも頑張ってターンしていたが、こればかりは経験が違うので差が出てしまう部分があった。

 

 と、いう訳で、ラティを見つけた――つもりだったが、まさかのゾロアというオチに流石のニューサトシもビックリする。

 

 どうやら、ラティはわざと不自然にならない程度にターンを下手に見せることで、わざと自分をゾロアだと誤認させてきたらしい。

 これは素直に驚きだ。かしこくなってやがる。

 ラティもゾロアも、こちらを騙せたことに大喜びしており、これならば特性『イリュージョン』は極めたと言ってもいいだろう。

 

 ちなみに、一緒になって騙されたズルッグは、ゾロアにどや顔されてぐぬぬしていた。

 

 

 

 14歳 ζ月ε日 『ハイペース』

 

 順調にイッシュのジム巡りを進めているようで、またもヒロシ君、ミツル君、罰金野郎の三人組に再会した。

 どうやら、ヒロシ君はこの近くで新しくガマガルをゲットし、罰金野郎はマッギョをゲットしたようで自慢げに見せつけてくる。

 

 とはいえ、俺もこのイッシュではかなりのハイペースで新たな仲間をゲットしつつあった。今の段階で、ミジュマル、ポカブ、ツタージャ、ズルッグ、クルマユ、ホイーガ、モンメンと、手持ちに入れきれないくらいにゲットをしている。

 まだ、ワルビルもゲットしていないし、他にも欲しいポケモンは結構いた。基本的に、カントー・オレンジ諸島を除くと、各地方でゲットするポケモンは大体12~15体くらいの間に収まっていたが、今回は20体を超えるなんてことも十分あり得るかもしれない。

 

 それはそれで育てるのが楽しそうだ――と、思いながら、クルマユ、ホイーガで、ガマガルとマッギョを倒していく。むしタイプとは意外と相性が悪くないんだよね、俺。

 

 

 

 14歳 ζ月ζ日 『ドラゴンバスターバスター』

 

 ドラゴンバスターを自称するラングレーという少女がアイリスに喧嘩を吹っ掛けてきた。

 どうやらラングレーは過去にアイリスの故郷である竜の里でドラゴンポケモン使いにボロ負けしてから、ドラゴンポケモンを目の敵にしているようで、倒していく内にドラゴンバスターを自称するようになったらしい。

 

 目の敵にされた竜の里出身のアイリスはバトルを受けたが、ラングレーの出してきたツンベアー相手にキバゴを出して瞬殺されている。

 流石にキバゴに、あのツンベアーの相手はまだ無理だろう。と、思っていると、渋々と言った様子で、アイリスがドリュウズを出してきた。エモンガは気分屋だし、ツンベアーの強さの前には歯が立たないと考えたようだ。

 

 そして、ドリュウズを見てニューサトシもアニメの記憶を思い出した。そういえば、言うことを聞かないドリュウズをアイリスが持っていた記憶がある。

 あの時は、どうやってドリュウズとアイリスは仲良くなったんだっけか――と、記憶を探っていると、バトルが再スタートしてしまった。しかし、アイリスのドリュウズは完全に戦う気がないようで手足を頭にくっつけて丸くなってしまっている。

 

 ラングレーは構わずツンベアーに攻撃を仕掛けていく。すると、ダメージでやる気になったようでドリュウズも戦い出したが、アイリスの指示はガン無視で攻撃を仕掛け、そのまま『いわくだき』で戦闘不能にされてしまった。

 ドリュウズはじめん・はがねタイプなので、かくとうタイプの技は効果抜群だ。逆に、でんきとどくが効かず、耐性も多くてかなり優秀なポケモンなのだが――トレーナーの指示を聞かないんじゃ駄目か。指示はね、聞いておかないと。

 

 ラングレーも、これには期待外れと言わんばかりにどこかへ去っていった。まぁ、まともにバトルにならなかった以上、相手に何を言われてもアイリスは言い返せないわな。

 

 しかし、アイリスは自分よりも負けたドリュウズのことを心配していた。聞けば、ドリュウズは前にも『いわくだき』を使って負けたことがあるらしく、その時からずっと閉じこもって言うことを聞かなくなったのだという。

 

 詳しく話を聞いてみると、アイリスはまだ幼かった頃、ドリュウズがモグリューだった時に出会ったらしい。

 そこからバトルでは無敗。竜の里の大会でも99連勝と調子に乗っていたが、100戦目でドラゴンマスターのシャガとバトルすることになり、手も足も出せないまま『いわくだき』でKOされた――と、その日のことを語っている。

 

 だが、負けて悔しかったというだけにしてはストライキの期間が長すぎるな。アイリスもそうだが、ドリュウズも負けん気が強そうなタイプだし、負けたなら次にまた勝てばいいと考えるだろう。

 ってことは、ドリュウズは負けたこと以上に、アイリスに何か不満があるのではないか――と、思っていると、デントもまた同じことを思ったようで、「それだけじゃないんじゃないかな?」と声を上げた。

 

 デントもまた、ドリュウズも負けん気な性格から負けて引きこもっていることには違和感を覚えたらしく、むしろアイリスへのバトルの仕方に思う所があるのではないか――と、口にしている。

 

 それを聞いて、アイリスも思い当たる点があったようだった。どうやら二人で話をする気のようで、今晩はドリュウズと眠ると言って俺達から離れていく。

 

 朝になると、アイリスとドリュウズはまるで嘘のように仲良くなっていた。どうやらすっかりわだかまりは解けたようで、夜通し新技の『きあいだま』の練習をしていたらしい。

 どうやって仲直りしたのか聞いてみると、昔――シャガに負けた時、ドリュウズはすぐに今の自分では勝てないと、相手との力の差を悟ったのだという。

 だが、それに気づかなかったアイリスが無謀な指示を出し続けて負けたことで、ドリュウズはずっとアイリスへ不信感を抱いていたということだった。それに気づいたアイリスが素直に謝罪して、ドリュウズもアイリスに歩み寄って無事に仲直りしたらしい。

 

 しかし、それで、はい、めでたしめでたし――では、終わらなかった。

 

 アイリスとドリュウズを連れて、朝食の準備をしていた場所に戻ると、いつの間にか来ていたラングレーが、俺達の朝飯を全部食べて悪びれもせずに「今度はもっと美味しい朝食を御馳走してね~」と、こちらを煽っている。

 これが俺だけなら別にどうでもよかった。

 だが、朝ご飯を楽しみにしていたラティやゾロアが半泣きになった時点で、半殺しが決定。ラングレーに無理やりバトルをふっかけ、ピカ様でツンベアーを瞬殺してやった。「な、なんなのよアンタ!?」と半泣きになっていたが許す気はない。

 

 悪いことしてごめんなさいと謝るまで、手持ちポケモンをピカ様一体で戦闘不能にし続けてやった。

 

 最終的には、「わ、わかったわよ。私が悪かった。ごめんなさい!」と謝り、再び朝食を作るデントの手伝いをすることで許している。

 どうやらラングレーは、昨日のバトルが不完全燃焼だったことで、もう一度アイリスにバトルを仕掛けに来たようだったが、喧嘩を吹っ掛ける相手を間違えたな。

 

 ちなみに、朝飯を食った後、アイリスとラングレーはしっかりと再戦しており、ドリュウズの新技である『きあいだま』を上手く使って勝利していた。

 しっかりと負け惜しみを言って帰っていったラングレーだが、何故かニューサトシまで目の敵にされている。

 あれは、悪いことをしたお前のせいであって、こちらを目の敵にするのは逆恨みも良い所――と、考えた所で、逆恨みするようなタイプじゃなきゃ、ドラゴンポケモンに負けたからってドラゴンバスターを自称しないかと納得してしまった。

 

 前に会ったカベルネもそうだったが、イッシュの女って割と執念深いんだよな。

 

 

 

 




 原作との変化点。

・第30話『リグレーと未確認飛行物体!』より、未来予測は精神攻撃とは違う扱い。
 基本的に精神に作用する攻撃はオートガードするニューサトシだが、未来予知はまた別ジャンルのためガード出来なかった。

・第31話『ライバルバトル! バニプッチ、ドッコラー参戦!!』より、ラティが原作サトシ君ポジ。
 ニューサトシももう14歳なので、流石に料理の側で遊ぶような真似はしない。ので、ラティに遊んでもらった。この作品ではもうラティがもう一人のサトシ君と言っても過言。

・アクアジェット克服済み。
 原作ではここでアクアジェット中に目を閉じているのを教えられるが、ニューサトシの鬼指導によって既に克服済み。

・アイリスのこおりタイプ嫌いが判明した。
 イッシュ初期は、ニューサトシがユキノオーを連れていたが、その時はまだ知り合ったばかりで弱みを見せたくなかったアイリスが気合いで耐えていた。

・第32話『ガマガル、マッギョ! 水辺の戦い』より、アクアジェットを覚えているため、ミジュマルの訓練をしなかった。
 そのため、ガマガルとマッギョをゲットする機会がなくなった。代わりに、モンメンの頑張りやな一面を描いている。

・どっちがラティでショーをした。
 ちなみに、これをオーキド研究所ですると、妹達の可愛いがんばる姿にお兄ちゃん達はメロメロになる。

・ヒロシ君がガマガルを、罰金野郎がマッギョをゲットした。
 原作サトシ君のガマガルと、デントのマッギョである。紆余曲折あってゲットするに至った。が、ニューサトシは気付かず、普通にむしポケでボコっている。

・第33話『ドラゴンバスター登場! アイリスとドリュウズ!!』より、ニューサトシがラングレーをわからせた。
 うちの可愛い妹分達に何してくれてんじゃゴラァと、ピカ様もノリノリでツンベアーをボコっている。おかげで、ラングレーが若干でんきタイプ恐怖症になりつつあった。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.67

 ピジョット Lv.61

 バタフリー Lv.61

 ドサイドン Lv.64

 フシギバナ Lv.61

 リザードン Lv.66

 カメックス Lv.61

 キングラー Lv.61

 カモネギ  Lv.61

 エビワラー Lv.61

 ゲンガー  Lv.63

 コノヨザル Lv.61

 イーブイ  Lv.61

 ベトベトン Lv.61

 ジバコイル Lv.61

 ケンタロス Lv.61

 ヤドラン  Lv.61

 ハッサム  Lv.61

 トゲキッス Lv.61

 プテラ   Lv.61

 ラプラス  Lv.61

 ミュウツー Lv.76

 バリヤード Lv.61

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.60

 カビゴン  Lv.61

 ニョロトノ Lv.60

 ヘラクロス Lv.60

 メガニウム Lv.60

 バクフーン(ヒスイの姿) Lv.60

 ラティアス Lv.57

 ヘルガー  Lv.59

 ワニノコ  Lv.59

 ヨルノズク(色違い) Lv.58

 カイロス(部分色違い) Lv.58

 ウソッキー Lv.59

 バンギラス Lv.62

 ドンファン Lv.59

 ギャラドス(色違い) Lv.59

 ミロカロス Lv.54

 ラグラージ Lv.54

 オオスバメ Lv.54

 ジュカイン Lv.54

 ヘイガニ  Lv.54

 フライゴン Lv.59

 コータス  Lv.52

 サーナイト(色違い) Lv.47

 オニゴーリ Lv.52

 ワカシャモ Lv.51

 メタグロス(色違い) Lv.50

 エテボース Lv.48

 ムクホーク Lv.48

 ドダイトス Lv.47

 ブイゼル  Lv.48

 ムウマージ Lv.50

 カバルドン LV.46

 ミカルゲ  Lv.57

 グライオン Lv.45

 ロトム   Lv.47

 ユキノオー Lv.44

 ガバイト  Lv.40

 ゾロア(ヒスイの姿) Lv.18→20

 コモルー  Lv.38→39

 カイリキー(変異体) Lv.37→38

 ミジュマル Lv.25→27

 ポカブ   Lv.25→27

 ツタージャ Lv.25→27

 ズルッグ  Lv.10→15

 クルマユ  Lv.22→24

 ホイーガ  Lv.22→24

 モンメン  LV.25→27


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