14歳 ζ月ψ日 『あんたってば、さいこーにいい男ね!』
昨日の夜、今日の俺とアイリスの決勝戦をどちらが正確に評価できるか――と、カベルネがデントにソムリエ対決を挑んでいた。
つい数日前までは俺に負けて半泣きだったが、どうやら何とか立ち直ってデントに喧嘩を売るくらいには元気になったようだ。デントとしては、あまり受ける気がなさそうだったが、ルークがカメラを回しているとわかると即座に掌をひっくり返している。
曰く、カメラが回っているのでは、映画ソムリエとして逃げる訳には行かないらしい。
何のプライドだよ――と、思いつつ、夜が明けると決勝戦の朝になった。当然、ペンドラーは絶好調である。おまけに物覚えが良く、『じしん』は無理だったが、一晩で『じならし』を習得してくれた。
これで怖いものは無しだということで、いざ決勝戦。アイリスはここまで隠していたドリュウズを出してきた。俺は予告通りペンドラーである。
さて、ドリュウズも少し前にアイリスと仲直りをしたが、実質最近仲間になったばかりなのでそこまで詳しく手の内を知っている訳ではない。とはいえ、それは進化したばかりのペンドラーも一緒だ。昨日一日でしっかりと体は馴染ませたので不備もない。
問題はドリュウズが、はがね・じめんというなかなかに面倒なタイプであると言うことだ。はがねがあるので、当然ながらどくは無効。むしも半減で、かなり厳しい。
通りが良いのは、ほのお・みず・じめん・かくとうのみだが、ペンドラーがこの中で持つ有効打はじめんとかくとうのみ。おまけに物理技のみだ。どうにかして、殴り勝ちする必要がある。
運が良いのは、ドリュウズは長い間引きこもっていたおかげもあって、レベル的にはペンドラーとそこまで差異がないことだ。
相性は悪いが、レベル差がないのであればそこまで絶望的に負けている訳ではない。戦い方次第では、どうにでも勝ちを狙いに行ける。
「思えば、こういう表舞台であんたと戦うのは初めてかもね」
「確かにな。ま、いつも野良バトルはいつもしてるから全くの初めてじゃないけど」
「なんていうか……こうしてちゃんとしたフィールドを挟むと、いつもとはまた違う感じ」
「怖いか?」
「ううん。むしろ、わくわくしてきた!」
ま、アイリスは怖がるようなタマじゃないか――と、思っていると、先制攻撃として『いわなだれ』を指示してきた。
むし・どくタイプのペンドラーにとって、いわ技は苦手分野だ。おまけに、全体攻撃でもある『いわなだれ』は回避がしにくい。とはいえ、防げない訳ではなかった。『いわくだき』で迫りくる雪崩を砕きまくっていく。
しかし、ペンドラーが『いわなだれ』を処理し終えると、フィールドにドリュウズの姿は見えなくなっていた。どうやら『あなをほる』で地面の中に潜ったらしい。
こういう時、『じしん』があれば、ノータイムで打つのだが、『じならし』だと地中深くまで効果が及ばないので、こちらに寄って来るまでドリュウズをあぶり出せなかった。どうやら、アイリスはこちらが一晩で『じしん』を習得していないことに賭けたらしい。
まぁ、常識的にも一晩で技など覚えられるものではないので、アイリスの択は正攻法とも言って良いだろう。
タイミングを合わせて『じならし』でも良いが、ドリュウズは『ドリルライナー』を覚えているはずなので、下手をすると攻撃のタイミングをずらされかねなかった。
ならば、的を絞らせないように『ころがる』を指示してフィールドを駆け回っていく。
いわ技はドリュウズには1/4ダメージだが、移動技としてはかなり使える。ドリュウズとしても、素早112族の『ころがる』を相手に地中から的を絞るのは難しいだろう。
アイリスも、ここは無理をさせずにドリュウズに出てくるように声をかける。同時に、ペンドラーの『ころがる』も攻撃失敗判定で解除された。
ここまではほぼ互角――と、思っていると、アイリスが『ドリルライナー』を指示してきた。ドリルモードになったドリュウズが真っ直ぐ突っ込んでくるので、こちらも『まるくなる』からの『ころがる』で真っ向勝負を仕掛けていく。
まるころの相乗効果でこちらの攻撃力も上がり、向こうの『ドリルライナー』とほぼ相殺される。ペンドラーも『ころがる』状態が解除となり、ドリュウズもドリルモードが解除され、前に出していた腕が僅かに上へ弾かれた――ここだ。
「跳べ、ペンドラー!」
ドリュウズの体勢が悪いと判断し、追撃を指示する。ペンドラーがその場で跳び上がり、ドリュウズに向けて圧し掛かりに行った。そのまま、落下エネルギーを利用しての『じならし』でダメージを稼ぎに行く。
今のドリュウズの体勢では『あなをほる』で地面にも逃げられない。弱点のじめん技でダメージを与え、追加効果で相手の素早を確定で一段階下げる。これにより、次のドリュウズの初動が遅れる結果となった。
追撃の『いわくだき』でさらにダメージを稼いでいく。おまけに、追加効果の五割の確率で防御一段階ダウンを引いてドリュウズの防御にも穴が出来た。
さらに、この距離では『いわなだれ』、『あなをほる』、『ドリルライナー』、全ての攻撃が予備動作という隙が出来る。ドリュウズは何とか身を固めてダメージを少なくしようとするが、防御が下がったせいもあって次の『いわくだき』は致命傷になりかねなかった。
しかし、ここでアイリスもまた勝負に出る。
このままでは負けるとわかったようで、一か八かの『つのドリル』で一発逆転を狙ってきたのだ。まさか、一撃必殺を覚えているとは思わなかった。最後の最後まで隠していたのだろう。
こちらの『いわくだき』と、向こうの『つのドリル』が、ほぼ同時に繰り出される。ドリュウズは予想通り、戦闘不能になって倒れた。そして、ペンドラーもまた戦闘不能になっていた。
まさかのダブルノックアウトで引き分けとなり、この大会は俺とアイリスの同時優勝という結果に終わる。
三割を引いてしまったのでは仕方ない。ペンドラーは今出せる全力を出したし、十分に期待に応えてくれた。敢えて負け惜しみを言うのであれば、『じしん』さえ覚えていれば、勝っていたのはこちらだったということくらいか。
とはいえ、アイリスも最後まで勝負を諦めなかったからこその結果なので、優勝賞品である最高級ホドモエ産七枚の羽フルコンプセットはアイリスに譲った。
凄い名前だが、中身は『たいりょくのハネ』、『きんりょくのハネ』、『ていこうのハネ』、『ちりょくのハネ』、『せいしんのハネ』、『しゅんぱつのハネ』、『きれいなハネ』で、ぶっちゃけそんなに凄いアイテムという訳ではない。
これがジュエルなら喜んで受け取ったかもしれないが――と、思っていると、同時優勝でアイリスだけが商品を受け取るのはまずいと思ったようで、主催者のドンが自腹で『たいようのいし』をプレゼントしてくれた。俺のモンメンに使うと良いと笑っている。
きゅんっ! ドン、あんたってば、さいこーにいい男ね!
追記。ホクホクで『たいようのいし』をカバンに入れたのだが、よく見てみたら『たいようのいし』が別に入っていた。あり? どこかで手に入れてたっけか? まぁ、ある分にはいいか!
追記2。俺達の決勝の裏で行われたデントとカベルネのソムリエ対決を、ルークの録画で見させて貰った。結果は当然ながらデントの勝利。まぁ、AランクがCランクに負けたらお笑いではあるが、順当過ぎてつまらないと俺とアイリスのヤジが飛んでいた。
14歳 ζ月ω日 『進化しよーか』
ドンバトルが終わり、参加した連中とはまた再会を約束して旅を続けることにしたのだが、ここでドンから貰った『たいようの石』でモンメンをエルフーンに進化させることにした。
ぶっちゃけ、レベルで覚えられる技は先取りして全て覚えたし、モンメンのままでいるよりも手足が使えるようになるエルフーンで鍛えた方が近接戦の立ち回りも教えやすい。総合的に見ても、進化させない方がマイナスなのでここで石が貰えたのは本当にラッキーだった。
と、いう訳で進化したのだが、見た目の愛くるしさにアイリスが珍しく悲鳴を上げている。ドラゴンポケモン好きなのは知っていたが、やはり年相応に可愛いものは好きなようで首を傾げるエルフーンに軽くノックアウトされていた。
進化したことで、覚えられる技の範囲も増えたし、ここからは『いたずらごころ』を有効利用するための変化技を中心に覚えつつも、相手をいなす戦い方を学ばせていこう。エルフーンは真っ向から戦って相手を捻じ伏せるタイプのポケモンじゃないからな。
14歳 η月α日 『うそくせー』
ロケット団のニャースが、そこらの茂みで倒れているのを見つけた。聞けば、作戦を失敗したことでロケット団をクビになったらしい。
仮にクビになったとしたら、ムサシやコジロウはどこに行ったんだという話ではあるが、ニャースはどうも俺達と一緒に行きたいようで媚びを売って来る。
まず間違いなく罠だ。
とはいえ、このままニャースを逃がすよりも近くに置いておいた方が、俺としてもロケット団の動きを探りやすいので、もう悪さはしないと約束させることで同行を許可した。
まぁ、こいつも最終的に裏切るだろうが、一緒に居る間くらいは大人しくしているはずだ。それに、何だかんだニャースの通訳は便利である。
俺のボディランゲージにも限界があるし、ミュウツーやラティを介す手段はあるが、前者はプライドが地味に高いのでそう簡単に聞けないし後者は言語が拙い。何だかんだ、ニャースが一緒に居るのはポケモンとの対話に置いてメリットが大きかった。
と、いう判断が正しかったのは、すぐに証明されることになる。突然、野生のズルズキンが襲ってきて、アイリスのキバゴを攫って行ったのだ。
後を追ってニャースに通訳をさせると、どうやら野生のバルジーナに自分の寝床を奪われたと言うことで協力してくれる仲間を探していたらしい。
しかし、何故バルジーナが突然ズルズキンの寝床を? タイプが一緒でも生活環境も全然違うはずだ――と、首を傾げながら今度はバルジーナの元へ行って話を聞くと、仲間と喧嘩して居場所を失ったと言っている。
ならば、この場所はズルズキンに返し、バルジーナとその仲間との仲裁を手助けしようという話になった。
意外にもニャースは交渉術が上手く、バルジーナも無事に仲間と仲直りできている。
よっ、ニャゴシエーター、交渉上手! と、乗せてやると、照れて調子に乗っていた。このままどこかで尻尾を掴んでやるぜ!
14歳 η月β日 『チョロネコ、ついてるってよ』
突如として現れたチョロネコに、ニャースとミジュマルが一目惚れする――と、いう事態が発生した。
おいおいミジュマルよ、お前にはラティがいるだろうとも思ったが、ミジュマルのお調子者な性格を考えれば別に不思議でも何でもない。
意外だったのは、デントがチョロネコを苦手としていることだった。どうも、昔チョロネコ関係で散々な目に合ったことがあるようで、対面するとどうしても身構えてしまうらしい。
逆にアイリスはチョロネコの可愛さにまたもやノックアウトされたようで、何とかゲットしようと息巻いていたが、何故かニャースが体を張ってブロックしていた。チョロネコをゲットするのはボールではなく、自分のハートだとか意味不明なことを言っている。
その後、トレーナーのミーシャがやってきたのだが、どうやらチョロネコと少し揉めているようだ。
聞けば、ミーシャはチョロネコを家に置いて外出したのだが、事故に遭って帰るのが遅くなってしまい、チョロネコは自分が捨てられたのだと勘違いして家出してしまったのだという。
とりあえず、勘違いを解こうと言うことでチョロネコを探し、何とか無事に仲直りさせることに成功したのだが、どうやらミーシャのチョロネコはオスということで、密かにニャースとミジュマルが失恋していた。
こういう時は百戦錬磨のタケシ先生が居てくれるとアフターフォローがしやすかったのだが、いないものは仕方ないので放置しておくしかない。
まぁ、ラティを置いて目をハートにしていたのだ。ミジュマルにしてみればいい薬になっただろう。ちなみに当のラティは、ミジュマルのことなど特に気にしておらず、ミーシャとチョロネコが仲直りできたことを大喜びしていた。
14歳 η月γ日 『魔法カード、大嵐発動!』
久しぶりに大きな嵐がやってきた。魔法・罠カードが全部破壊されちまうぜ――なーんて言いながらポケモンセンターまでダッシュしていく。
流石に嵐の中に野宿するほど豪胆ではないので、今日はポケモンセンターに泊まらせて貰うことにした。トレーナーだと無料で利用できるから有難いが、この世界にはホームレスみたいな奴が殆どいないから凄いと改めて思う。
まぁ、この世界だとロケット団みたいな悪の組織みたいなのが各地方にあるし、ガラの悪い奴とかはそっちに行くのだろう。元が子供向けアニメってのもあるかもしれないが。
それはそれとして、ニャースは意外と俺達に馴染んでいた。思えば、こいつとももう何年だ? 悪ささえしなければ、相対することもないし、こういうのも悪くない。
それに、やはりこの前回の通訳を考えると、このままニャースを本格的に俺達側へ懐柔してみるのも有りなのではとも思い始めた。いや、もし本当にそうなったらムサコジが可哀想なのでやっぱ止めておくか。
14歳 η月δ日 『俺とお前らとじゃ潜った修羅場の数が違うんだ』
夕食の準備をしていると、何でも願いをかなえてくれるというオーベムと出会った。
すると、デントが試しと言わんばかりに、「豪華ホテルなんて贅沢は言わないけど、こざっぱりしたリゾートホテル風のスウィ~トルームで、天蓋付きのキングサイズベッドに、ふかふかの羽根布団があって朝までぐっすり眠れたりする――なんて、こんなささやかな望み、叶えてくれたりするかなぁ?」と、贅沢の極みのようなことを言っている。
その瞬間、デント達が夢を見ているかのようにそこら辺の芝生にダイブし始めた。どうやら、ふかふかなベッドに眠っている夢を見ているらしい。
ちなみに、ニューサトシはこういう幻覚の類には耐性があるため、残念ながら効果がない――のだが、敢えて引っかかったふりをしてみることにした。
そのまましばらく待っていると、丸メガネを付けた白衣の男がやって来てデント達のモンスターボールを奪おうとしていたので、そこでミュウツーを出してお縄にしてやる。
その後、眠っていた全員を叩き起こしていると、ダブランを連れたジュンサーがこの場にやってきた。聞けば、このジュンサーはエスパー犯罪専門のジュンサーのようで、俺が取っ捕まえたこの男――夢の大泥棒レオンを追っていたらしい。
まぁ、警察が引き取ってくれるのならそれに越したことはないので、そのまま引き渡す。
どうも、このジュンサーはどうやら俺がポケモン泥棒退治のスペシャリストと言われていることを知っているようで、とてつもなく感謝されてしまった。
逆にデントやアイリスは、今回犯人の手口にしてやられてしまったことが悔しいようで(特にデントはソムリエ探偵としてのプライドもあるらしい)、ニューサトシに向かってぐぬぬ――と、何か言いたそうで言えないような表情を向けてくる。まぁ、仕方ない。俺とお前らとじゃ潜った修羅場の数が違うんだ。
原作との変化点。
・第42話『決戦ドンバトル! サトシVSアイリス!!』より、優勝賞品を辞退した。
アイリスの頑張りに報いている。ちなみに、ニューサトシがドリュウズに一撃必殺技がないと勘違いしていたのは、少し前までドリュウズは引きこもっていてレベルが停滞しており、復帰してからも一度も一撃必殺を使っていなかったから。
・ドンが太陽の石をくれた。
流石に優勝者に賞品なしは沽券に関わると言ってくれた。が、前にニューサトシは太陽の石をゲットしている。本人はすっかり忘れていた。
・エルフーンに進化させた。
進化させた方がメリットが多いので進化させている。モンメン時代と違って手足があるので、使い方を勉強中。
・第43話『ニャゴシエーター・ニャース! ズルズキン説得作戦!!』より、ニューサトシがニャースを疑っている。
むしろ、素直に信じろと言う方が無理だが、下手に拒絶して距離を取られるよりも近くにいた方が考えがわかるので、そのまま好きにさせている。
・第44話『チョロネコにご用心! ニャースとミジュマル!』より、ミジュマルの浮気心が段々と明らかになってきた。
これにより、確定で次のカロスでは置いていかれることが確定した。また、いつも適当にサブタイを決めるが、地味にサブタイを『チョロネコ、ついてるってよ』にするか悩んだ。
・デントのチョロネコ設定。
結局、なんでチョロネコが苦手なのかは判明していない。回収する気ないなら最初から伏線にしないで欲しい。
・嵐について。
少しネタバレになるが、次の話で数日前に嵐があったという設定になっているので原作にない嵐を起こしている。嵐の中で輝いて。
・第45話『オーベムとダブランと夢泥棒!』より、ニューサトシが事件を解決した。
この手の幻覚は効かないので、犯人を一網打尽にした。また、ニューサトシに事件を解決されて、ソムリエ探偵のデントが地味に悔しがっている。
現在ゲットしたポケモン
ピカチュウ Lv.67
ピジョット Lv.61
バタフリー Lv.61
ドサイドン Lv.64
フシギバナ Lv.61
リザードン Lv.66
カメックス Lv.61
キングラー Lv.61
カモネギ Lv.61
エビワラー Lv.61
ゲンガー Lv.63
コノヨザル Lv.61
イーブイ Lv.61
ベトベトン Lv.61
ジバコイル Lv.61
ケンタロス Lv.61
ヤドラン Lv.61
ハッサム Lv.61
トゲキッス Lv.61
プテラ Lv.61
ラプラス Lv.61
ミュウツー Lv.76
バリヤード Lv.61
イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.60
カビゴン Lv.61
ニョロトノ Lv.60
ヘラクロス Lv.60
メガニウム Lv.60
バクフーン(ヒスイの姿) Lv.60
ラティアス Lv.58
ヘルガー Lv.59
ワニノコ Lv.59
ヨルノズク(色違い) Lv.58
カイロス(部分色違い) Lv.58
ウソッキー Lv.59
バンギラス Lv.62
ドンファン Lv.59
ギャラドス(色違い) Lv.59
ミロカロス Lv.55
ラグラージ Lv.54
オオスバメ Lv.54
ジュカイン Lv.54
ヘイガニ Lv.54
フライゴン Lv.59
コータス Lv.52
サーナイト(色違い) Lv.48
オニゴーリ Lv.52
ワカシャモ Lv.51
メタグロス(色違い) Lv.51
エテボース Lv.49
ムクホーク Lv.48
ドダイトス Lv.47
ブイゼル Lv.48
ムウマージ Lv.51
カバルドン LV.47
ミカルゲ Lv.57
グライオン Lv.46
ロトム Lv.47
ユキノオー Lv.45
ガバイト Lv.41
ゾロア(ヒスイの姿) Lv.24→26
コモルー Lv.39
カイリキー(変異体) Lv.38
ミジュマル Lv.31→33
ポカブ Lv.31→33
ツタージャ Lv.31→33
ズルッグ Lv.20→22
クルマユ Lv.28→30
ペンドラー Lv.30→33
モンメン→エルフーン LV.31→33 NEW!
ダンゴロ Lv.29→31
・ビクティニについて。
ちょっと本文での説明が足りていなさそうだったのでもう少し捕捉。ニューサトシは基本的に伝説・幻嫌いですが、流石に悪さをしていないビクティニを無条件に嫌ってはいません。ただ、関わることで起きるであろう面倒事を警戒しているだけです。
ってか、基本的にニューサトシの悪態はツンデレみたいなもので、本気で嫌ならまず助けないし協力しません。
また、別れる時のニューサトシの感想も、ビクティニに問題があると言っているのではなく、伝説・幻には迂闊に近づかない方がいいと改めて結論付けただけで悪意はありません。
それと本文を少し追記しましたが、ビクティニも無邪気ですが、映画では人間を警戒している一面もあり、ニューサトシとビクティニは互いに近寄らないという意見が一致した形です。なので、仲良くなる係はキッズ達にお任せしました。