ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

301 / 309
♯280 『引くな。引いたら負けだぞ』

 14歳 η月ε日 『罰はちゃんとしないと』

 

 野生のクマシュンが一人で倒れているのを見つけた。話を聞いてみると、どうやら先日の嵐で群れとはぐれてしまったらしい。

 可哀想なので俺達で群れまで連れて行こうというお決まりの話になったのだが、いざ山の麓で見つけたツンベアーの群れにクマシュンを連れていくと、何故かいきなり攻撃を受けてしまった。

 

 とりあえず逃げると、この辺りを警備しているという保安官のクリフとコジョフーがやってきて、ツンベアーの群れは山の頂上付近と麓で二つあるという話を教えてくれる。

 

 改めて聞いたクマシュン本人の話からしても、このクマシュンは頂上付近の群れであることは間違いなさそうだった。今度こそ群れに連れて行ってやろうとすると、先程攻撃してきた麓の群れとばったり再会してしまい、またも攻撃を受けてしまう。

 

 おまけに、何故かニャースが群れの食料をつまみ食いして麓の群れの怒りを買ってしまっていた。

 うちもミジュマルが手を出しそうだったが、そんなことをすれば俺の怒りを買うとわかって手を引いている。もし、ニャースと同じ真似をするようなら、二度と出番はなかったのでその選択は間違いではない。

 

 しかし、不幸は続き、逃げる俺達の前に別のツンベアーの群れが現れた。どうやら、逸れたクマシュンを迎えに来たようで、このままでは二つの群れがぶつかってしまいかねない。

 とはいえ、もう麓の群れも目の前にいる頂上付近の群れの存在には気づいたようで、もういつ戦いになってもおかしくなかった――が、その瞬間、まるで狙ったかのように、突然崖崩れが起きて、両方の群れのボスが仲間を助けようと動き出した。

 

 災い転じて福となすではないが、共に危機を乗り切ったことで仲間意識が芽生えたのか、群れ同士の大戦争は何とか回避することが出来、クマシュンもまた無事に群れに戻ることが出来ている。

 また、ニャースが食料を奪ってしまった麓の群れに関しても、クリフが食料豊富な住処を探してくれるようで、何とか問題は解決しそうだった。

 

 とりあえず、ニャースには罰として夜飯抜きの刑を科している。地味にデントの食事を楽しみにしていたニャースにはかなりの罰のようで、「そんにゃー!?」と、ショックを受けたような顔をしていた。

 

 

 

 14歳 η月ζ日 『名言製造機さんと出会った』

 

 イッシュ四天王のレンブと出会った。何か特別な事件に巻き込まれたとかいう訳ではなく、たまたま寄ったポケモンセンターに彼がいた形だ。

 ジムリーダーということで、デントが真っ先にレンブに気付き、話をしている間に俺のことをシバから聞いたことがあるようで意気投合した。

 

 当然のようにバトルを申し込むと、「強さを求めるあくなき探求心、上の力を知りたいというチャレンジ精神。それを私は尊いものだと思っている」と、快く頷いてくれる。そういえば、ゲームでもこの人名言製造機だったっけか。

 

 まぁ、何はともあれ。せっかく、かくとうタイプの四天王と手合わせできるのだ。出来ればこいつに経験を積ませてやりたい。

 ガチで勝ちに行くなら、エビワラーやコノヨザルを呼ぶべきだろうが、俺は将来性を買って阿修羅カイリキーでバトルをすることにした。

 

 流石のレンブも、腕が六本あるカイリキーというのは初めて見たようで驚いている。

 ロケット団の実験のせいで異形の姿にされてしまった可哀想な経歴を持っている阿修羅だが、本人はそれでも前を向こうと毎日努力を惜しまずに頑張っていた。

 

 レベル的にはまだまだ未熟ではあるが、それでも四天王の前に出しても恥ずかしくないと自負している。レンブも、そういう事情を察してくれたのか、手加減するつもりはないと言わんばかりにローブシンを出してきた。

 

 一見して、相棒だとわかる。

 

 まだ何もしていないのに、ただそこにいるだけで思わず膝を付いてしまいそうになるだけの迫力を感じた。特性が『いかく』や『プレッシャー』ではないかと思わせるほどの圧力――阿修羅も初めての上位存在に思わず足が一歩下がりそうになる。

 

「――引くな。引いたら負けだぞ」

 

 だからこそ、気持ちで負けてはいけない。阿修羅も、声をかけられ、改めてローブシンを睨みつけた。それを見て、レンブもまた「見事。持ちこたえたか」と笑みを見せる。

 しっかし、凄い。

 別に、うちのヘルガーのように全身に傷があって迫力があるという訳ではない。ただ、佇まいや雰囲気が普通じゃないとわかるのだ。まさに、歴戦の個体と言って良いだろう。

 

 とはいえ、臆していては勝てない。勝つには手を出すこと――と、いう訳で、まずは先制の『バレットパンチ』で奇襲を仕掛けていく。

 

 その瞬間、レンブも『マッハパンチ』を指示してきた。レベル差もあってか、向こうが後攻だったはずなのに攻撃は相手の方が先に着弾している。

 だが、うちの阿修羅は伊達に腕が六本ある訳ではない。基本的には攻撃に四本、防御に二本の意識を心掛けさせているので、相手の『マッハパンチ』も下段の二本腕でガードしつつ、残りの四本腕からの『バレットパンチ』でダメージを狙っていく。

 

 しかし、『マッハパンチ』を防御した瞬間、攻撃よりも先に阿修羅が吹き飛ばされた。

 

 いくらタイプ一致技とはいえ、とても『マッハパンチ』とは思えない威力だ。これは、おそらく夢特性の『てつのこぶし』だろう。

 通常威力40の『マッハパンチ』がタイプ一致で60、『てつのこぶし』の効果で72となる。おまけに、レベル差もあって火力は向こうの方が上。もっと言えば、ローブシンは攻撃種族値も140と、130族のカイリキーを上回っていた。

 

 何とか起き上がる阿修羅だが、この一撃で相手との力の差を理解したようで表情は暗い。

 

 だが、しっかりと防御していたおかげでダメージは最低限で済んでいた。まだ戦える――が、阿修羅はすっかりローブシンに怯えてしまっている。今の一撃で格付けが出来てしまったか。

 

「レンブさん。少し、時間いいっすか?」

「……ああ。構わない」

 

 許可を貰って、阿修羅の元へ歩いていく。

 

 レンブも、俺が何をするのか興味があるようだった。このままではバトルにならないと言うのは向こうもわかっているのだろう。

 

 阿修羅もまた、縋るような目でこちらを見てきた。エビワラーはプライドが高いから、強い奴相手にもガンガン行けたが、こいつは割と素直な性格をしているからな。相手との力の差を感じて怖がってしまっているようだ。

 

 ――けど、ここで引く選択肢はない。

 

「怖いか? でも、その恐怖はお前が強くなるために必要なものだ。怯えてもいい、恐れてもいい。けど、負けるな。気持ちで負けたら、もうどんな相手にも勝てない」

 

 気持ちはわかる。何せ相手のローブシンは、明らかに格上だ。レベルも、技術も、何もかもが自分の上位互換――このまま戦っても、ただボコられて終わり。

 それこそ、かつてドラゴンマスターのシャガにボコられたアイリスのドリュウズみたいになりかねないと思っているのだろう。けど、あの時のアイリスと、俺達では違うものがある。

 

 あの時のアイリスは、相手との力の差も理解できずにただぶつかっただけだ。しかし、俺は全てを把握して尚、阿修羅ならレンブのローブシンにも届きうると信じている。

 

「お前は、お前自身が思っているよりも凄いやつだ。確かに、相手は強い。勝つのは難しいだろう。でも、俺はお前ならワンチャンスあると思ってる。お前が自分を信じられないなら、俺を信じて戦え。俺が信じるお前を信じろ」

 

 まずは一つずつだ。これまで積み重ねてきたものと同じように、一個ずつやっていく。

 

 まずは、攻撃を当てる。当てたら、次はダメージを入れる。ダメージを入れたら、次は攻撃を二度当てる。二度当てたら次は三度――そうやっていく内に、いつものように戦えるようになるはずだ。

 

 まだ少し気後れしているが、俺のことを信じてくれてはいるらしく、阿修羅が前を向いて拳を固める。

 それを見て、俺もトレーナーゾーンに戻った。また、レンブもこちらが戻ったのを確認すると、「では、再開だ」と声を上げる。

 

「来るぞ」

 

 と、俺が声を上げると同時に、再びローブシンが『マッハパンチ』で攻めてくる。

 今度はガードではなく空手のように払うことで受け流した。まともに受けられないならば、受けなければいいだけの話だ。

 

 お互いに、かくとう単タイプである以上、弱点はひこう・フェアリー・エスパーのみだ。

 当然ながら、カイリキーもローブシンも相手の弱点を突けるような技は覚えない。つまり、ここからは如何に自分の得意をぶつけていくか――力と力のぶつかり合いになる。

 

「「『ばくれつパンチ』!!」」

 

 うちの阿修羅の特性を『ノーガード』だと見切ったようで、レンブもまた高火力技を指示してきた。

 流石に直撃を受けては厳しいが、全てを受けようと思ったら全ての腕でガードする必要がある。だが、受けに回ったらその時点でじり貧になるのは目に見えていた。ここは、多少のダメージは覚悟で攻めに行く必要がある。

 

 攻撃にシフトして、ローブシンを殴りに行く。しかし、素早種族値はこちらの方が高い筈なのに、レベル差や努力値の差で負けているらしく、またも向こうに先制を許してしまった。

 石柱を持ったまま、ローブシンの右ストレートが振り抜かれ、こちらも左の下と真ん中の腕でクロスガードしていく。

 

 ――だが、弾き飛ばされた。

 

 腕をクロスしてガードを固め、さらには踏ん張っていたにも関わらず、あまりの威力に体が後ろに流される。

 左半身が後ろに流され、バランスが崩れた――が、まだ手は届く。体勢も悪いし、体重も乗ってない一撃だが、残りの右側三本の腕でローブシンに殴り掛かる。しかし、ローブシンは手に持った石柱を上手く使って、こちらの攻撃を防いできた。

 

 右を強く振り抜いて尚、左の防御も完璧とは。なんていうボディバランスだ。

 

 とはいえ、状況はまだ五分だった。相手はバランス一つ崩してはいないし、こちらは攻撃を当てるのが精一杯だが、ダメージが入っていない以上は五分である。

 

 だが、先制の速さも通じない。火力任せの一撃も駄目となると、後はもう手数でどうにかしていくしかなかった。得意の近距離で手数を使ってごり押す――そもそも、阿修羅の強みは他にはないその手の多さだ。その有利を使わないで勝てるはずがない。

 

「腰を落とせ、手数で攻めるんだ! 『インファイト』!!」

 

 自分よりも早い相手を相手するには、逃げられないように追い込んでいく。と、いう基礎を徹底しながら、阿修羅がローブシンを追い込む。

 そうだ。如何に相手が早くとも、絶対に攻撃を食らわないポケモンなんて存在しない。それにいくらローブシンが早いと言っても、それでも阿修羅よりも早いという程度だ。このくらいなら技術で十分太刀打ちできる。

 

 フィールドの端に追い詰め、阿修羅が『インファイト』を繰り出した。しかし、ここでレンブはまさかの『がまん』を指示してくる。

 ここで『がまん』!?

 ローブシンは両腕を肩よりも上にし、石柱を盾にするように構えた。その上で、阿修羅の『インファイト』を防いでいく。とはいえ、完全ガード態勢である以上、こちらの殴りたい放題だった。腕が六本あるのは伊達ではなく、石柱以外の箇所にも攻撃は着弾する。

 

 しっかし、固い。

 

 ローブシンはそこそこ防御種族値が高い方ではあるが、それでも阿修羅の『インファイト』を受けても表情一つ変えていなかった。

 むしろ、こちらの攻撃が終わり一呼吸入れる瞬間――『インファイト』のデメリットで、防御・特防が一段階下がる瞬間を待っているかのように、ジッと機を伺っている。

 

 とはいえ、流石に永遠に攻撃は出来なかった。

 

 技が終了すると同時に、阿修羅の手が止まり、防御と特防が一段階下がっていく。その瞬間、ローブシンは『がまん』を解放した。

 

 最後の技として『みきり』を使って攻撃を回避する。だが、ローブシンの『がまん』は一度で止まらなかった。

 どうやら、貯めたエネルギーを多段解放しているようで、一回の『みきり』だけでは全てを避けきることは出来ずにいる。

 

 咄嗟に全ての腕をクロスして攻撃をガードするも、防御の上から阿修羅が吹き飛ばされてしまった。

 

 このダメージから見ても、こちらの攻撃は確実にローブシンにダメージを与えていたはずだ。それは間違いない。

 だが、こうも相手が表情一つ変わらないと、阿修羅にローブシンには何をしても無駄だという印象が与えられてしまう。

 

 迷いは技のキレを奪い、体を鈍らせていく。

 

 また声をかけるべきか?

 

 いや、だが、いくら野良試合とはいえ、そう何度も何度もトレーナーが声をかけにいくのは――と、思っていると、起き上がった阿修羅が、自分の拳で自分の顔を殴り始めた。

 

 まるで、震える自分の体を戒めるかのように。

 

 どうやら『バレットパンチ』まで使って殴ったようで、顔が少し腫れてしまっている。

 しかし、迷いは消えていた。阿修羅の表情からは、俺はまだ戦えるぞという意思が見える。これならば、まだ勝機は十分にあった。

 

 改めて、阿修羅が中段の両腕をコノヨザルのようにピーカブースタイルで固め、下段と上段の四本腕で攻撃態勢へと移る。体を左右に揺らして、ゆっくりとすり足で相手との距離を詰めていく――いいぞ。全て、練習通りだ。

 

 こちらは防御が一段階下がっている。いくら相手の攻撃を防いだとはいえ、ノーダメージではない。このまま長期戦になれば、負けるのはまずこちらだろう。

 つまり、短期決戦で一気に勝負を付けるしかないという訳だ。再び、レンブが『ばくれつパンチ』を指示してくる。ここで、こちらも勝負に出た――再び『みきり』を使って相手の攻撃を回避していく。

 

 攻撃がすかされて、ローブシンの体が流れる。

 

 その瞬間、ここが最後のチャンスとばかりに、阿修羅が全ての腕を解放した。『インファイト』と『ばくれつパンチ』のコンボで、隙だらけのローブシンをタコ殴りにしていく。

 

 咄嗟にローブシンも残る石柱で攻撃をガードしたが、そんなもので六本腕の最大火力を受けきれるはずもなく、阿修羅は全力で攻撃を振り続ける。

 

 いくらレベル差があるとはいえ、この高火力コンボを受けてはローブシンもただではすむまい――と、思っていると、ここでレンブが『はっけい』を指示した。

 よく見ると、ローブシンは前傾姿勢になりながらも両腕の石柱を支えにして攻撃に耐えている。そのまま、ゆっくりと頭を攻撃を続ける阿修羅の腹にくっつけると、頭部から『はっけい』の衝撃が攻撃する阿修羅の全身に駆け巡った。

 

 見えない一撃――攻めていたと思った瞬間に受けた予想外の攻撃で阿修羅の手が止まる。

 

 やられた。上手く隙を作ったと思ったが、その隙を上手く利用して逆転の一手にしてくるとは――いや、それでも四天王のローブシンを相手に、阿修羅も良くやった方だろう。

 

 と、阿修羅の頑張りを褒めつつ、倒れるのを見ていると、ギリギリで阿修羅が踏み留まった。

 

「「!?」」

 

 これには流石の俺もレンブも驚く。だが、一番驚いたのは相対しているローブシンだろう。

 

 今の『はっけい』の不意打ちは、防御が下がっているということもあって、確実に阿修羅を倒しきれる一撃だった。

 それに耐え、あまつさえ拳を繰り出そうとする阿修羅を見て、今まで表情一つ変えなかったローブシンがようやく顔色を変える。

 

 ポスン――と、空気の抜けたような音が、ローブシンの額から響く。

 

 同時に、正拳突きの構えから腕を振り抜いた阿修羅は満足そうな顔で倒れた。

 もし、今の一撃が『ばくれつパンチ』であったのならばどうなっていたかわからない。それがわかって、ローブシンもまた悔しそうに後ろを向いた。

 

 とはいえ、今回バトルが成立したのはレンブが、様子見をしていたというのが大きい。俺が阿修羅に経験を積ませたいという気持ちを理解してくれて、向こうも一気に攻めるということはしてこなかった。

 もし、阿修羅がもっとレベルが高くて、戦い方がもっと完成していたのであれば、今回のような探りのようなバトルにはならなかっただろう。そういう意味では、言葉通り胸を貸して貰ったという形になる。

 

 しかし、それでも阿修羅は、あのローブシンを認めさせた――最後の一撃で、向こうの思惑を超えたのだ。

 

 このバトルは間違いなく、阿修羅が強くなる契機になる。と、思っていると、レンブやローブシンがこちらを見ていた。

 バトルのお礼を言うと、「今度は、公式戦で」という最高の言葉を頂く。ああ、今度戦う時は阿修羅をあんたのローブシンを倒せるくらいに鍛え上げておくから楽しみにしておいてくれ。

 

 

 




 原作との変化点。

・第46話『ニャゴシエーター・ニャース! ツンベアーの森を突破せよ!!』より、ニャースをお仕置きした。
 ミジュマルはギリギリの所で踏みとどまっている。おかげで、ニューサトシの怒りを買わずに済んだ。

・レンブと出会った。
 原作にないオリジナル展開。阿修羅カイリキーとローブシンで勝負したが、レベル差もあって元々勝ち目は薄かった。

・阿修羅の型。
 基本は先輩達と同じボクサースタイルではあるが、状況に応じて空手、柔道などいろいろな技術を使う史上最強の弟子スタイル。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.67

 ピジョット Lv.61

 バタフリー Lv.61

 ドサイドン Lv.64

 フシギバナ Lv.61

 リザードン Lv.66

 カメックス Lv.61

 キングラー Lv.61

 カモネギ  Lv.61

 エビワラー Lv.61

 ゲンガー  Lv.63

 コノヨザル Lv.61

 イーブイ  Lv.61

 ベトベトン Lv.61

 ジバコイル Lv.61

 ケンタロス Lv.61

 ヤドラン  Lv.61

 ハッサム  Lv.61

 トゲキッス Lv.61

 プテラ   Lv.61

 ラプラス  Lv.61

 ミュウツー Lv.76

 バリヤード Lv.61

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.60

 カビゴン  Lv.61

 ニョロトノ Lv.60

 ヘラクロス Lv.60

 メガニウム Lv.60

 バクフーン(ヒスイの姿) Lv.60

 ラティアス Lv.58

 ヘルガー  Lv.59

 ワニノコ  Lv.59

 ヨルノズク(色違い) Lv.58

 カイロス(部分色違い) Lv.58

 ウソッキー Lv.59

 バンギラス Lv.62

 ドンファン Lv.59

 ギャラドス(色違い) Lv.59

 ミロカロス Lv.55

 ラグラージ Lv.54

 オオスバメ Lv.54

 ジュカイン Lv.54

 ヘイガニ  Lv.54

 フライゴン Lv.59

 コータス  Lv.52

 サーナイト(色違い) Lv.48

 オニゴーリ Lv.52

 ワカシャモ Lv.51

 メタグロス(色違い) Lv.51

 エテボース Lv.49

 ムクホーク Lv.48

 ドダイトス Lv.47

 ブイゼル  Lv.48

 ムウマージ Lv.51

 カバルドン LV.47

 ミカルゲ  Lv.57

 グライオン Lv.46

 ロトム   Lv.47

 ユキノオー Lv.45

 ガバイト  Lv.41

 ゾロア(ヒスイの姿) Lv.26

 コモルー  Lv.39→40

 カイリキー(変異体) Lv.38→40

 ミジュマル Lv.33

 ポカブ   Lv.33

 ツタージャ Lv.33

 ズルッグ  Lv.22

 クルマユ  Lv.30

 ペンドラー Lv.33

 エルフーン LV.33

 ダンゴロ  Lv.31


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。