ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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♯283 『やっぱ、女ってつえー』

 14歳 η月μ日 『迷子のキバゴ』

 

 次のジムがあるホドモエシティに向かうための跳ね橋が故障中ということで、修理が終わるまでライモンシティの施設巡りをしないかとアイリスに誘われた。

 デントはデントで、サブウェイのスタンプラリーをしたいようで、何と今日の夕方までに全てのスタンプを集めれば、ノボリ、クダリとバトルが出来るらしい。やはり、サブウェイマスターなのはゲームと同じなのか、二人はかなりの実力者ということだった。

 

 心情的にはデント側だが、事前にアイリスと約束をしてしまったので今回は施設巡りをしていく。

 ラティも大喜びで楽しんでおり、アメフトの試合を見たりテニスで遊んだりミュージカルに参加することになったり――と、気が付けば時間が過ぎ去っていた。

 

 そんな中、遊園地で迷子のキバゴ(アイリスのとは別個体)を見つけたので保護したのだが、どうやらトレーナーとはぐれてしまったらしい。可哀想なので、俺達が一緒にトレーナーを探してやることにした。

 

 その後、紆余曲折あったものの、何とか無事にトレーナーを見つけることが出来ている。運が良いことに、デントの方がトレーナーのエリナと知り合いになっていたようで、サブウェイマスターのノボリとクダリの協力もあって何とか再会を果たしていた。

 

 また、なんやかんやあったが、デントも無事にスタンプを集めきったということで、サブウェイマスターのノボリ・クダリ兄弟とタッグバトルをすることになっている。

 デントにパートナーとして参加してほしいと頼まれたので俺も参加することになったのだが、今のデントは旅用の手持ちなので、俺もガチではなくイッシュでゲットしたポケモンの中から戦うポケモンをチョイスしていくことにした。

 

 俺が選んだのはダンゴロで、デントはヤナップを出している。向こうはシビルドンとシャンデラで、なかなか面白い組み合わせになっていた。

 俺のダンゴロは、『ストーンエッジ』だったり、『ラスターカノン』だったり、なかなか面白い技を覚えてはいるものの、やはりまだレベルが足りずに今回は敗北を喫してしまったが、このバトルでダンゴロはガントルに進化することが出来ている。

 

 俺的には十分満足できる結果であり、おまけに壊れていた跳ね橋も復旧したということで、明日にはホドモエシティに向かって旅が再開出来そうだった。

 

 

 

 14歳 η月ν日 『シュー太郎さん!』

 

 ライモンシティを出る前に、跳ね橋近くのパフォーマンストリートに寄っていくことになったのだが、そこでまたシュー太郎さんと再会した。

 どうやら、シュー太郎さんはイッシュ地方チャンピオンのアデクと知り合いのようで、ここで会う予定でいるらしい。アイリス曰く、アデクは神出鬼没でなかなかいる場所がわからないタイプの人ということだが、この近くで目撃証言があったと言っていた。

 

 実際、当のアデクはこの近くで警備中のジュンサーをナンパしていたのだが――一応、シュー太郎さんのことを覚えていたようで、久しぶりの再会に会話を弾ませている。

 

 ちなみに、このシュー太郎という呼び名は、そのアデクが決めた呼び方だったので、俺もこれからはシュー太郎さんと呼ぶことにした。

 

 俺もアデクの実力には興味があったので、可能ならバトルして貰えないかとお願いしてみると快く受けて貰えている。

 それを聞いたシュー太郎さんもバトルをしたがったが、まずは俺に先にバトルをさせてアデクの強さを思い知らせるつもりなのか先行を譲ってくれた。

 

 有難いことではあるが、いざバトル――と、なると、どうもアデクはあまりバトルをやる気がないようで、出したバッフロンもアデクの言うことを聞いていない。

 こちらもピカ様を出したが、結局はまともなバトルにならなかった。まぁ、向こうがやる気がない以上は無理強いしても仕方ない。アデクを信仰しているシュー太郎さんには悪いが、俺としても可能ならというレベルでどうしてもバトルをしたい訳ではなかった。

 

 と、いうのも、ゲーム版のBWを知っているやつなら、アデクの残念っぷりも知っているだろう。まぁ、ここはアニポケ世界だし強いのは間違いないのだろうが、シロナより強いかと言われると首を傾げるレベルだ。

 

 それに、少し前にレンブと戦って四天王の強さも感じ取れているし、向こうがやる気がないのを無理に戦わせても意味がない。

 と、いう訳で、空腹を訴えるアデクに付き合って飯にすることになったのだが、その際にシュー太郎さんが過去のアデクと今のアデクで言っていることがまるで違うと癇癪を上げてどこかに行ってしまう事件が起きた。

 

 まぁ、理想と現実って違うものよ。実際、シロナだって、一見美人なチャンピオンだが、本人は掃除が出来ないアイス星人だしな。

 

 このおっさんも、ガキの前では適当に格好つけて、先程のように女性をナンパするのが本性ってことだろう。事実、ポケモンセンターで飯にしようという話になったのに、このおっさんはいつまでもジョーイさんを口説いている。

 

 ちなみに、俺ももうこの男に敬意など持っていない。向こうも俺のことをサン太郎と呼んで名前を覚える気がないようだし、こちらとしてもおっさん呼びで十分だろう。

 

 そんなこんなで、ナンパに夢中なおっさんを何とか引っ張ってようやく食事にありつくと、今度はいきなり俺達に向かって「お前達の旅の目的は何だ?」と聞いてきた。

 それに応えると「夢が叶ったらどうする?」と質問を重ねてくる。アイリスにしても、ドラゴンマスターになったらどうする? デントにしても、ポケモンソムリエを極めてどうする? と、問われ、答えられずにいた。

 

「サン太郎」

「なんだよ、おっさん?」

「お前は、ポケモンマスターになってどうする?」

「夢が叶えば、また次の夢を見つける。それだけだろ」

 

 メンテが終わったら何が始まる? 知らないのか、メンテが始まる――ではないが、一つの夢が叶ったのであれば、また次の夢を探しに行けばいい。ただそれだけのことだ。

 

「では、ポケモンマスターになるためには何が必要だと思う?」

「全て」

「ほう、全てとは?」

「全ては全てさ。そりゃ、強さってのはわかりやすい指針だけど、じゃあ俺だけが強くなればポケモンマスターになれるのかと言われたらそれは違うだろ? 俺だけじゃない。ポケモン達と一緒に強くなっていくことに意味がある。でも、それはただ戦うってだけじゃなくて、こうした日常やちょっとしたことの中にだって強くなるヒントってのは隠れているもんだ。だから、今俺に足りない全てがポケモンマスターになるには必要なんだよ」

 

 とまぁ、偉そうに答えたものの、この答えを出せたのは今までの旅があったからだった。最初は俺だって、今のシュー太郎さんのようにがむしゃらに強さを追い求めていたもんだ。

 

 けど、いろいろな出会いやいろいろな経験を得て、考え方も少しずつ変わってきている。シュー太郎さんも、旅を続けていく内にいずれ自分なりの答えを出せるようになるはずだ。

 

「……悪くない答えだ、サトシ」

 

 俺のことをずっとサン太郎と呼んでいたアデクが、改めて俺の名前を呼ぶ。

 そのまま、「こんなことなら、お前さんとはしっかりバトルしておくべきだったかもな」と、少し過去を悔いる仕草を見せたので、今からでも遅くない――と、言おうとした瞬間、街中でギガイアスが暴れる事件が発生したということで、その対応に向かうことになった。

 

 どうやら足の裏に釘が刺さっていたようで、外してやるとギガイアスもすぐに大人しくなっている。しかし、すっかりバトルという空気ではなくなってしまった。

 

 また、アデク曰く、理想のポケモンバトルの在り方は、人とポケモンが互いに認め合って一緒に戦うこと――らしいが、それはあくまでアデクの考えであり、トレーナーそれぞれで考えが違うから、俺のように旅の中で自分の答えを見つけるといいとアイリスやデントにアドバイスしていた。シュー太郎さんがそれに気づくのは果たしていつになるか。

 

 

 追記。お昼を食べていた頃から、ラティは『夢』というものを明確に考えたことがなかったようで、アデクの言葉に感動したらしく、アデクが何かいう度に「かんどめーした!」と口にしている。多分、感動したと感銘したが混ざっているんだろう。

 

 

 

 14歳 η月ξ日 『なんか、昔似たようなの見たな』

 

 ポケモンパフォーマンス大会に参加するというトビオと、彼が連れているマラカッチ3体(マー君、ラー君、カッチン――そこはカー君で良いのでは?)と出会った。

 思えば、ジョウトを旅していた頃にも、ヒカルという二体のキレイハナを連れたトレーナーがポケモンパフォーマンス大会に参加すると言って、大技のムーンサルトが出来なくて頑張って練習しているのを応援したような記憶がある。

 

 何というか、このトビオの現状もそんなヒカル達とダブって見えた。聞けば、三体の息を合わせる大技、オーバー・ザ・レインボーを練習しているらしいのだが、カッチンが上手くジャンプを出来ないので完成に至っていないらしい。

 

 しっかし、オーバー・ザ・レインボーとは、まるで宝玉的なドラゴンが出て来そうな大層な名前である。と、突っ込みそうになったが、本人達は居たって真面目に練習しているので流石に自重する。

 確か、ヒカル達の時はロケット団がポケモンを奪いに来た騒動の中で――と、昔のことを思っていると、トビオに怒られたカッチンが逃げ出す事件が発生。慌てて後を追うと、野生のペンドラーを怒らせて襲われるところだった。

 

 トビオが身を挺してカッチンを守ろうとするが、その戦いの中でなんとカッチン達3体のマラカッチがオーバー・ザ・レインボーを完成させる奇跡を起こしている。

 その後、何とかペンドラーから逃げ切り、トビオ達は急いで会場へと向かった。本番でもしっかりとオーバー・ザ・レインボーを決めて優勝を勝ち取っている。良かったな、マラカッチ達。

 

 

 

 14歳 η月ο日 『迷子になるといいこともある』

 

 旅の途中で寄ったポケモンセンターで、ポケモンフォトグラファーのロバートと出会った。フォトグラファーと格好良く名乗ってはいるが、要は写真家さんだ。

 ロバートは、昔祖父が目撃したという4種のメブキジカが一堂に会する秘境の泉を探しているということで、俺達も興味があったので探索に同行することになった。

 

 本来、メブキジカは季節によって姿を変えるポケモンなので、四季それぞれのメブキジカが一堂に会することなどない。それこそ、ワンピで言うオールブルーのようなものだ。

 

 とはいえ、一応手掛かりらしきものはあるようで、目的の秘境の泉にはその場にしか咲いていない希少なアントレスの花があったらしい。

 その花を探して山を登って行ったのだが、途中で濃い霧が出て来て俺とロバートが、他のメンバーとはぐれてしまった。

 その後、野生のシキジカの警戒心をココロモリの音波で解いたり、茂みに隠れていたモロバレルからシキジカを庇ってロバートが毒を受けたりといろいろ問題も起きたが、気が付くとシキジカとメブキジカが俺達をどこかへ連れて行こうとし始める。

 

 もしかして――と、後を付いていくと、そこは件の秘境の泉であり、四種のメブキジカが勢揃いしていた。

 

 霧のせいもあって、上手く写真に収めることは出来なかったようだが、ロバートも祖父と同じ――いや、それ以上に他の人には出来ない素晴らしい体験をしたと喜んでいる。

 他のメンバーには悪いが、俺も珍しい光景が見られて大満足だった。当然、見られなかったラティ、アイリス、デントには後々文句を言われたが、俺達と逸れた方が悪いので当然のようにスルーしている。悔しかったら迷子スキルを育てるんだな!

 

 

 

 14歳 η月π日 『鎧袖一触』

 

 ポケモントレーナーのコハルとパートナーのゴチムに出会ったのだが、どうもこのコハルとかいう女は自分のゴチムの言いなりになっているらしく、俺のズルッグを交換しろと言い始めた。

 ゾロアは大切な弟分が奪われそうになってコハルを威嚇しており、アイリスのキバゴも幼少組の仲間がいなくなるのではと不安そうにしていたが、当然そんな要求を呑むニューサトシではなく当たり前のようにバトルで鎧袖一触にしている。

 

 その後もいろいろと後を付き纏ってきたが、その都度ボコボコにしてやるといつの間にかいなくなっていた。

 ゾロアとキバゴも一安心したようで、いつものようにズルッグを構っている。最近は少しずつ技も覚えて強くなってきているが、この二体に囲まれるとズルッグもたじたじになっていた。

 

 

 

 14歳 η月ρ日 『やっぱ、女ってつえー』

 

 ズルッグのバトルの練習をしていると、どこからともなく三体のモノズが乱入してきた。

 どうやら、このモノズ達はイタズラ好きのようでそこかしこで大暴れしているが、ピカ様と俺で首根っこを掴んでやると流石に大人しくなっている。

 ドラゴンポケモン好きのアイリスはゲットしたいと息巻いており、俺としてもモノズは欲しいポケモンなので、どうせならデントも合わせて三人で同時にゲットするか――と、話していると、ボールを投げる直前、育て屋を名乗るボビーがやってきた。

 

 聞けば、このモノズは野生ではなく、トレーナーのポケモンを預かっているのだという。

 

 しかし、ボビーはこれまでドラゴンポケモンを預かったことがないようで、三体のモノズの元気に振り回されてばかりいるらしい。

 まぁ、ただでさえドラゴンポケモンは育てるのが難しいからな――と、思っていると、ドラゴンマスターを目指す者として、アイリスがお手伝いを名乗り出た。

 

 三体の内一体は人見知りな子らしく、自分のトレーナー以外に心を開こうとしなかったが、アイリスは諦めずに寄り添うことでモノズの頑なだった心の扉を開いている。

 日が暮れると、トレーナーがモノズ達を迎えに来て、アイリスも仲良くなったモノズと別れの挨拶をしていた。寂しいだろうに、アイリスは笑顔で手を振っている。前にも思ったが、女はこういう場面結構強いよなぁ。

 

 

 




 原作との変化点。

・第51話『サトシ、デントVSサブウェイマスター!』より、ダンゴロが進化した。
 流石にサブウェイマスターにレベリング組では勝てなかったが、十分な収穫を得ている。

・第52話『サトシVSチャンピオン・アデク』より、シュー太郎さんに名前を固定した。
 チャンピオンがそう呼んでいるなら習おうということで呼び方を固定した。ちなみに、途中までアデクがニューサトシをそこらの子ども扱いしているように、ニューサトシもアデクをそこらのおっさん扱いしている。なので、お互いどっこいどっこいの適当な会話をしていた。

・自分の答えを出している。
 ニューサトシはこれまでの旅の中で既に自分の目標に必要な答えを出しており、アデクもそれを聞いてニューサトシを認めた。また、ラティが改めて自分の夢について考えるようになったが、次の日にはもう忘れている。基本的に今が楽しければいいタイプ。

・第53話『虹の彼方へ! マカラッチでミュージカル!!』より、昔を思い出した。
 何だかんだ、今までのことは覚えているのでキレイハナのことを思い出したが、あの頃はラティもまだいなかったので共感できる相手がいない。

・第54話『メブキジカ! 春夏秋冬勢揃い!!』より、迷子スキルのおかげで良いことがあった。
 タケシの影響で、ニューサトシの迷子スキルもある程度育っている。が、この旅ではデントがナビをしているので、こういう時じゃないと迷子にならない。

・第55話『ズルッグと我儘ゴチム!』より、ゾロアとキバゴが珍しく好戦的な態度を見せた。
 大事な弟を取られると思ってかなり相手を威嚇していた。何だかんだ気が弱いが、バトルに関してはやる気勢なゾロアだったりする。

・第56話『アイリスとモノズ! 育て屋修行!!』より、裏でロケット団が暗躍中。
 原作通り、ランドロス、トルネロス、ボルトロスにちょっかいを出すつもりでいる。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.67

 ピジョット Lv.61

 バタフリー Lv.61

 ドサイドン Lv.64

 フシギバナ Lv.61

 リザードン Lv.66

 カメックス Lv.61

 キングラー Lv.61

 カモネギ  Lv.61

 エビワラー Lv.61

 ゲンガー  Lv.63

 コノヨザル Lv.61

 イーブイ  Lv.61

 ベトベトン Lv.61

 ジバコイル Lv.61

 ケンタロス Lv.61

 ヤドラン  Lv.61

 ハッサム  Lv.61

 トゲキッス Lv.61

 プテラ   Lv.61

 ラプラス  Lv.61

 ミュウツー Lv.76

 バリヤード Lv.61

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.60

 カビゴン  Lv.61

 ニョロトノ Lv.60

 ヘラクロス Lv.60

 メガニウム Lv.60

 バクフーン(ヒスイの姿) Lv.60

 ラティアス Lv.58

 ヘルガー  Lv.59

 ワニノコ  Lv.59

 ヨルノズク(色違い) Lv.58

 カイロス(部分色違い) Lv.58

 ウソッキー Lv.59

 バンギラス Lv.62

 ドンファン Lv.59

 ギャラドス(色違い) Lv.59

 ミロカロス Lv.55

 ラグラージ Lv.54

 オオスバメ Lv.54

 ジュカイン Lv.54

 ヘイガニ  Lv.54

 フライゴン Lv.59

 コータス  Lv.52

 サーナイト(色違い) Lv.48

 オニゴーリ Lv.52

 ワカシャモ Lv.51

 メタグロス(色違い) Lv.51

 エテボース Lv.49

 ムクホーク Lv.48

 ドダイトス Lv.47

 ブイゼル  Lv.48

 ムウマージ Lv.51

 カバルドン LV.47

 ミカルゲ  Lv.57

 グライオン Lv.46

 ロトム   Lv.47

 ユキノオー Lv.46

 ガバイト  Lv.42

 ゾロア(ヒスイの姿) Lv.27→29

 コモルー  Lv.40

 カイリキー(変異体) Lv.40

 ミジュマル Lv.34→35

 ポカブ   Lv.34→35

 ツタージャ Lv.34→35

 ズルッグ  Lv.23→25

 クルマユ  Lv.31→32

 ペンドラー Lv.34→35

 エルフーン LV.34→35

 ダンゴロ→ガントル  Lv.32→34 NEW!


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