ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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♯288 『だが、男だ』

 14歳 θ月η日 『願いの鐘祭り』

 

 フウロを更生させた次の日。シロナは四天王リーグのために急いでシンオウに戻っていった。「こまめに連絡をしなさい」と、いつもの小言を頂いたが、まぁまた用事があれば連絡するよ、多分。

 気が付くと、アデクもいつの間にかいなくなっていたが、またどこかで女の尻でも追いかけているのだろう(アデクもチャンピオンなので四天王リーグがある)。

 

 そんな中、俺達は次のセッカシティを目指して再出発したが、フキヨセを出る前に願いの鐘祭りのためにフキヨセタワーにやってきたというケニヤンと再会した。

 

 相変わらず名前の発音にうるさく野良のトレーナーにも名前を間違えられているが、願いの鐘祭りとはなんぞや? と、話を聞いてみると、どうやらポケモン一体をパートナーとし、いくつもの難関を超えてタワーの屋上を目指すという催しらしい。

 

 うーむ。ポケモンライドとかレースのように、ポケモンの能力だけを使った勝負ならまだしも、こういうトレーナーの力を使うような催しはニューサトシの身体能力で簡単に勝てるからあまり乗り気になれないんだよな。

 

 と、渋る俺に対し、ラティがとても出たがったので、俺の代わりに出場して貰うことにした。

 

 それにしても、〇×クイズや借り物競争だけでなく、たらいで川を渡ったり、有名人になりきったり、森のポケモン達が行く手を阻むレースがあったりと、競技は多種多様に渡っている。

 

 意外にも、ラティはこれまでの旅でいろいろ学んだらしく、クイズもしっかり解いているし、ポケモン故に体力勝負では負けず、何だかんだ最後まで残っていた。

 

 最後は火を灯したヒトモシ型の蠟燭を持って、火を消さずにタワーの屋上を目指すという勝負だったが、ラティが蝋燭を選ぶ際に何故か首を傾げている。

 

 その後もいろいろ妨害があったが、ラティはケニヤンと共に、鐘のある頂上に到着した。

 

 こうなれば持っている蝋燭の火が先に消えた方が負けか――と、思っていると、ラティの持っていたヒトモシ型の蝋燭が本物のヒトモシであり、ケニヤンの蝋燭の火が消えて勝利するという大逆転を決めてラティが優勝した。

 

 どうやら、勝負前に首を傾げていたのは、本物のヒトモシが混じっていたのに気が付いていたかららしい。

 そりゃ、本物のポケモンが混じっていれば首も傾げるか。まぁ、そのヒトモシを問答無用で選んだラティのチョイスも少しアレだが――

 

 なんであれ、勝ったのはラティということで願いごとをさせる。とはいえ、ラティとしても別に何か叶えたい願いがある訳ではないようで、「たのしかった。またやる!」という、次への挑戦が願いになったみたいだった。

 

 ケニヤンも「おう、次は負けねーぞ!」と笑っている。また、ヒトモシもラティと一緒に優勝して大喜びしており、楽しかったのか俺達と一緒に来ると言い張っていた。

 パターンとしてはミジュマルと同じだが、当然ポケモンであるラティにヒトモシはゲットできない。この場合、俺がゲットすることになるが、俺のポケモンになるということはポケモンマスターを目指すということでもある。

 

 それでもいいか? と、ヒトモシに問うと、それもまた面白いとばかりに頷いたので、改めてヒトモシをゲットすることになった。

 

 

 追記。ケニヤンがこの近くでドンが開く大会に参加するらしく、俺にも参加しないかと声をかけてきた。前にやったドンバトルと同じような大会のようで、今回はドンナマイトというらしい。ふむ、ドン主催の大会か、参加は有りだな。

 

 

 

 14歳 θ月θ日 『母性が目覚めたらしい。だが、男だ』

 

 クルマユがハハコモリへと進化したことで、どうも小さいポケモン達にやたらと構うようになっていた。ゾロアやズルッグ、挙句の果てにはアイリスのキバゴにまで葉っぱのおくるみを作ってあげている。

 

 もうそんな子供じゃないだろ――と、思ったが、これが思いのほか居心地がいいようで、ゾロアやキバゴも喜んでいた。ズルッグは、俺はこんなもの別にと言いたげな顔をしていたが、気が付くとお昼寝してしまっている。暴れん坊でもまだベイビーだからなぁ。

 

 

 

 14歳 θ月ι日 『ドンナマイト参戦』

 

 ケニヤンと一緒にドンが主催するバトル大会、『ドンナマイト』に参加することにした。

 今回のルールは、前回のドンバトルとは少し違うようで、事前に登録した一体のポケモンで最後まで戦う、勝ち抜き戦方式となっている。つまり、一回戦を戦った段階で、次に誰と戦うかが丸わかりになるということだ。

 

 それはそれで面白そうだ――と、参加申し込みに行くと、前回大会同様にシュー太郎さんやベル、カベルネ、ラングレー等のイッシュ地方で知り合ったメンツもやってきている。

 今回はヒロシ君達がいないようだが、今回こそ単独で優勝させて貰うぜ。と、いうことで、今回は阿修羅カイリキーでエントリーすることにした。理由は、どうもこの大会はかくとうポケモンを多く連れているトレーナーが多いからである。

 

 ケニヤンもダゲキでエントリーするというし、ベルはエンブオー、シュー太郎さんはローブシン、他にもナゲキを使っているトレーナーも見かけた。

 出来れば阿修羅にも多くの経験をさせてやりたいし、四天王のレンブに負けてから阿修羅もいろいろ考えているようだった。今回はその結論を出す場にしてやりたい。

 

 と、いう訳で、いざドンナマイトが始まった。

 

 一回戦第一試合は、ケニヤンとエドモンドというトレーナーがぶつかっている。ケニヤンは当然ダゲキ、対するエドモンドはガマゲロゲを使っており、『あまごい』で雨を降らして特性『すいすい』を発動させ有利を奪おうとしていた。

 ケニヤンも苦戦を強いられていたが、『ローキック』が相手の膝に上手く当たり、速力を半減させて逆転勝ちしている。

 また、ナゲキをパートナーにしているマサオミというトレーナーと何やらケニヤンを挑発する様子も見られた。聞けば、ドン曰くこいつは優勝候補の一人らしい。

 

 まぁ、ライバルなら相手を挑発するくらいはするか。俺とシゲルも、何だかんだバチバチだしな。

 

 続けて一回戦第二試合では、デントがイワパレスで出場しており、対戦相手のフローラという子がゴチミルを使っている。とはいえ、流石にデントが負けるはずもなく、上手く相手をいなしてデントが勝利をもぎ取っていた。

 

 次の一回戦第三試合は俺の出番であり、相手はヤナッキーを使うアッキーというトレーナーだ。

 ぶっちゃけ、ヤナッキーはもうデントという強者とバトル経験があるので、余程こちらの裏を掻かれない限りは負ける気がしない。阿修羅も四天王戦とは比べ物にならんと言わんばかりに落ち着いており、『ばくれつパンチ』で相手をワンキルしていた。

 

 いいね。仮にカウンターをされても防御する意識が残っていたし、パンチも『ノーガード』の特性に任せて適当に打つのではなく、相手の急所をしっかり狙えていた。

 

 これなら、この先も大丈夫だろう――と、立ち上がりの良さにホッとしていると、一回戦第四試合が始まっていた。

 この試合はアイリスとカベルネがぶつかっており、アイリスはドリュウズを、カベルネはフタチマルを使用しており、相性の問題でアイリスが苦戦している。

 

 カベルネは相手からのダメージで威力が増す技『リベンジ』を上手く使っており、ドリュウズも膝を付きかけていた――が、それでも最後まで耐え抜き、一瞬の隙を突いて勝利をもぎ取っている。アイリスも最後まで冷静さを失っていなかったし、良いバトルだったな。

 

 また、第一試合が半分終わったタイミングで昼食となったのだが、どうやら阿修羅のバトルを見てやる気に火がついてしまったズルッグが俺と戦えと阿修羅に喧嘩を売っている。

 どこで覚えたのか、見様見真似の『きあいだま』まで撃っておりもう大暴れだったが、見かねたケニヤンが相手をしてくれるというのでお言葉に甘えることにした。ついでに、その『きあいだま』も完成させてしまえ。

 

 そんなこんなで昼食が終わると、一回戦第五試合が始まった。この試合は、ヒヤッキー使いのバッキーとバオッキー使いのチャッキーがぶつかっており、順当にヒヤッキーが勝っている。

 名前が一回戦で俺と戦ったアッキーと似ているが、どうやら三兄弟らしくバッキーが姉らしい。まぁ、そういうこともあるか。

 

 続く一回戦第六試合では、ラングレーのキリキザンがグレースのクリムガンを上手く倒していた。流石はドラゴンバスターを自称するだけのことはあるようだ。

 

 また、次の一回戦第七試合では、優勝候補のマサオミ&ナゲキと、コジョンド使いのドモンがぶつかっている。ドモンと聞いて、もしや流派東方不敗か――と、思ったが、そんなことはなく、ナゲキが普通にコジョンドを倒して終わった。

 

 その次の一回戦第八試合では、シュー太郎さんのローブシンとベルのエンブオーがぶつかったが、シュー太郎さんのローブシンは上手く石柱で相手の攻撃を防ぐ鉄壁ぶりを見せている。

 あれはおそらく、四天王レンブの模倣だろう。俺とレンブのバトルでは、阿修羅の力を計るためにもう少し防御が緩かったが、シュー太郎さんはかなり防御を意識させているようだった。

 

 が、型破りなバトルに対応するのが苦手なのか、ベルのエンブオーがローブシンの石柱を奪って投げるという荒業を見せると、その防御力にも穴が開いている。シュー太郎さんは、まんま昔の俺って感じでまだアニポケの世界に馴染めてない感じだな。

 

 そのままの勢いでベルのエンブオーがシュー太郎さんを下して勝利。またも一回戦負けでシュー太郎さんも流石にショックを隠せないようだが、まぁ何だかんだトレーナーになってまだ半年も経ってないしこんなもんだろう。

 

 

 

 14歳 θ月κ日 『仕上がりは完璧だな』

 

 今日から二回戦ということで、第一試合ではケニヤンとデントがぶつかっていた。しかし、相性的にいわタイプのイワパレスは、かくとうタイプのダゲキを苦手としており、デントも変化技で上手く状況を脱しようとしたが最終的にはダゲキの猛攻に屈している。

 

 第二試合では、俺とアイリスがぶつかっており、こちらも阿修羅の猛攻にドリュウズが沈む形で勝負が決まった。アイリスもこちらの『ノーガード』を利用して一撃必殺を決めようとしてきたが、流石にもう読めているので『みきり』で回避してやっている。

 

 第三試合ではバッキーのヒヤッキーと、ラングレーのキリキザンがぶつかって、ラングレーが勝利を収めていた。もし、これがバオッキー相手だったら結果が変わっていたかもしれないが勝ったことには変わりはない。アイリスが第二試合で負けたことも有り、ラングレーが死ぬほど勝ったことを自慢しまくっていた。

 

 第四試合ではベルのエンブオーとマサオミのナゲキがぶつかり合い、なかなかいい勝負を見せている。シュー太郎さんを倒したのはまぐれではなかったようで、あわや勝利か――と、いうギリギリの所まで行ったが、最終的には『ちきゅうなげ』でエンブオーが倒されてしまった。何というか、原作サトシ君のリザードンみたいな主人公感だな。

 

 と、まぁ、何だかんだあったが、準決勝はケニヤン、俺、ラングレー、マサオミとなった。ドンのいう優勝候補だけあって、マサオミはなかなか強いらしい。

 

 昼食後に準決勝と決勝が行われるということで、阿修羅の様子を見ているが特に緊張したようなそぶりはない。実際、ドリュウズとの試合もしっかりと自分のやりたいことが出来ているようだったし、調整はほぼ完ぺきと言って良かった。

 

 そんなこんなで準決勝第一試合が始まると、ケニヤンのダゲキと俺の阿修羅カイリキーが向かい合う。改めて、手が六本あるカイリキーを見て、ケニヤンが羨ましがってきた。まぁ、手が四本よりも六本あった方が強そうだもんな!

 

 しかし、手加減はしないということでバトルが始まると、阿修羅の猛攻が始まった。ケニヤンも負けじと反撃してくるが、腕の四本を防御に回す鉄壁スタイルを見せると、その反撃も全てが無に付している。

 逆にこちらはまだ二本攻撃の手が残っており、隙だらけのダゲキに『ばくれつパンチ』の連撃をお見舞いしていく。

 本来、命中率50%の技も、特性『ノーガード』の前では必中となっている。向こうの攻撃は全て防ぎ、隙を突いて叩く――この単純な動きの前に、ケニヤンはほぼ何も出来ないままダゲキは阿修羅の前に倒れた。

 

 かくとうタイプ相手で、うちの阿修羅も完全にスイッチが入ったらしく、残心もしっかり忘れていない。仕上がりは完璧だな。

 

 こうして、俺が決勝に駒を進めると、準決勝第二試合ではラングレーのキリキザン相手に、マサオミのナゲキがワンサイドゲームを決めている。

 まぁ、相性的にもあく・はがねタイプのキリキザンで、かくとうタイプのナゲキに勝つのは難しい。ラングレーも、自分以外がかくとうタイプの時点で、ここまでと悟っていたようであっさりと敗北を受け入れていた。

 

 が、負けたのは相性のせいだと負け惜しみもしっかり言っており、準決勝に上がれなかったアイリスやカベルネを死ぬほど煽っている。こいつら、なんだかんだ仲いいよな。

 

 そうして、決勝では俺の阿修羅と、マサオミのナゲキとのバトルになった。どうやら、向こうのナゲキは投げ技が得意なようで、阿修羅の腕を掴んで投げようとしてくるが腕の数に差があり過ぎる。

 一本の腕を掴まれても、残り五本で抵抗すればいくらナゲキが投げ技が得意でも投げられないだろう。『ノーガード』は技が必ず当たるが、当たっても投げられなければ無意味。事実、ナゲキは体をガッチリと掴まれて逆に動きが取れずにいた。

 

 むしろ、こちらが投げてやろう――と、いうことで、腰を落としてナゲキを持ち上げ、『ちきゅうなげ』を決めてやる。

 

 続けて、起き上がりのナゲキの懐に潜り込み、『インファイト』の連打を浴びせていく。六本の腕を全て攻撃に回した阿修羅の『インファイト』の前にはナゲキも守りを固めるしか出来なかった。

 

 マサオミも、何とか流れを自分の方に向けようとしてくるが、ケニヤンを敗北に導いた腕四本のガード戦法の前に全てが無に帰している。

 これを突破するには、四天王レンブクラスの技術がいるからな。結局、残りの二本で、ナゲキの隙を突いて『ばくれつパンチ』を決め、混乱した所を『クロスチョップ(二本×3)』でとどめを刺した。この技をインペリアルクロスと名付け――いや、止めておこう。

 

 とまぁ、割と危なげなく優勝した。

 

 ドンもまさかここまで一方的な勝負になるとは思わなかったようだが、俺に勝ちたいならチャンピオンリーグクラスの実力者連れて来ないとそうそう止まらんぞ。

 

 えっ、前回はアイリスと同時優勝だったって?

 

 まぁ、そう言う時だってあるよ。人間だもん。

 

 

 追記。今回の優勝賞品は、マックスアップ、リゾチウム、キトサン、インドメタシン、タウリン、ブロムヘキシンの六点セット一年分と、前回の羽とは比べ物にならない大盤振る舞いだった。仮に一日一個としても、一年分ならかなりの数が貰えるだろう。いつか、今の手持ちの努力値振り直す時にでも使うか。

 

 

 




 原作との変化点。

・第69話『難関突破! 天空の塔を登れ!!』より、ラティが参加した。
 原作ではケニヤンが勝ったが、この世界ではラティが優勝している。

・ヒトモシをゲットした。
 ミジュマルと同じ流れだが、ニューサトシのトレーナーとしての能力もすぐに見抜いた。結構楽しいこと好きのお調子者だが、人を見る目があるタイプ。

・ハハコモリが原作通りに世話焼きになっている。
 子供のお世話をしたがる。だが、男だ。

・第70話『ドンナマイト開幕! ズルッグVSヤナッキー!!』より、ズルッグではなく阿修羅が参戦している。
 ズルッグでも良かったが、ここは阿修羅カイリキーにチャンスを与えている。

・第71話『どんどん続くよドンナマイト! クリムガンVSキリキザン!!』より、ニューサトシがドモンに反応した。
 まさかの流派東方不敗を警戒したが、そんなことはなかった。

・第72話『熱闘ドンナマイト! キリキザンVSエンブオー!!』より、組み合わせが変わっている。
 そのため、準決勝へはベルではなくラングレーが上がっており、アイリスやカベルネを滅茶苦茶煽っていた。

・第73話『決戦ドンナマイト! ナゲキVSダゲキ!!』より、ニューサトシが優勝した。
 流石にかくとう対決で負けることはなく、ナゲキもダゲキもしっかり倒している。願いの鐘祭りでラティが勝ったことで、願いの鐘に優勝祈願できなかったからかもしれない。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.67

 ピジョット Lv.61

 バタフリー Lv.61

 ドサイドン Lv.64

 フシギバナ Lv.61

 リザードン Lv.66

 カメックス Lv.61

 キングラー Lv.61

 カモネギ  Lv.61

 エビワラー Lv.61

 ゲンガー  Lv.63

 コノヨザル Lv.61

 イーブイ  Lv.61

 ベトベトン Lv.61

 ジバコイル Lv.61

 ケンタロス Lv.61

 ヤドラン  Lv.61

 ハッサム  Lv.61

 トゲキッス Lv.61

 プテラ   Lv.61

 ラプラス  Lv.61

 ミュウツー Lv.76

 バリヤード Lv.61

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.60

 カビゴン  Lv.61

 ニョロトノ Lv.60

 ヘラクロス Lv.60

 メガニウム Lv.60

 バクフーン(ヒスイの姿) Lv.60

 ラティアス Lv.58

 ヘルガー  Lv.59

 ワニノコ  Lv.59

 ヨルノズク(色違い) Lv.58

 カイロス(部分色違い) Lv.58

 ウソッキー Lv.59

 バンギラス Lv.62

 ドンファン Lv.59

 ギャラドス(色違い) Lv.59

 ミロカロス Lv.55

 ラグラージ Lv.54

 オオスバメ Lv.54

 ジュカイン Lv.54

 ヘイガニ  Lv.54

 フライゴン Lv.59

 コータス  Lv.52

 サーナイト(色違い) Lv.48

 オニゴーリ Lv.52

 ワカシャモ Lv.51

 メタグロス(色違い) Lv.51

 エテボース Lv.49

 ムクホーク Lv.48

 ドダイトス Lv.47

 ブイゼル  Lv.48

 ムウマージ Lv.51

 カバルドン LV.47

 ミカルゲ  Lv.57

 グライオン Lv.46

 ロトム   Lv.47

 ユキノオー Lv.46

 ガバイト  Lv.42→43

 ゾロア(ヒスイの姿) Lv.31→32

 コモルー  Lv.41

 カイリキー(変異体) Lv.41→42

 ミジュマル Lv.38

 ポカブ   Lv.38

 ツタージャ Lv.38

 ズルッグ  Lv.28→29

 ハハコモリ Lv.35→36

 ペンドラー Lv.37

 エルフーン LV.37

 ギガイアス Lv.37

 ワルビル  Lv.41

 ヒトモシ  LV.34 NEW!


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