ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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♯291 『メガペンドラーってなんだよ!』

 14歳 θ月φ日 『タチワキジム ガチ戦 VSホミカ 後編』

 

 予想外のメガペンドラーの登場に驚愕させられたが、それと同じくらいの喜びが胸から溢れ出る。

 いつか、こんな日が来るんじゃないかとは思っていた。前世の俺が死んでも、ポケモンがなくなった訳ではない。それこそ、俺の知らないポケモンや、俺の知らない技、俺の知らない進化が、いずれこの目で見られる日が来るのではないかと。

 

 そして、その日は来た。

 

 メガペンドラーという全くの未知――基本的に、メガシンカはその種族値に100をプラスして内約が変化する。

 それこそ、ガブリアスなんかはその102という優秀な素早種族値がメガシンカで失われることからメガシンカしない方が強いとまで言われる失敗メガシンカだったが、果たしてこのペンドラーはどう変化しているのか疑問が尽きない。

 

 ペンドラーの種族値は、HPが60、攻撃が100、防御が89、特攻が55、特防が69、素早が112と、意外と高速アタッカー気質なポケモンになっていた。

 

 しかし、今見た感じ、このメガペンドラーはとても重厚な感じがする。果たして、あの姿で元のスピードを維持できるのかは疑問な所でもあった。

 順当に強化するのであれば、攻撃と素早を強化すべき所ではあるが、あの姿から見ると防御もそこそこ厚くなっているのではないか? メガシンカは結構そこじゃないって所が強化されることもあるし、防御か特防が大幅に強化されているということも考えられる。

 

 いや、そもそもタイプが変わっているという可能性もあるか。元はむし・どくタイプだが、あの姿を見るにはがねが入っていてもおかしくはない。

 むし・はがね――いや、ホミカが使っているとメタ読みするのであれば、どく・はがねというイレギュラーも有り得ないことではないかもしれない。俺の知る限り、そんなポケモンはブロロロームくらいだが、この場合はじめんが四倍弱点だ。

 

 他にも特性がどう変化しているかも悩み深い点ではあるが――高速で思考するニューサトシも考えられる時間に限りがあった。

 

 ホミカが動き出す。

 

 メガペンドラーに『じしん』を指示してくる。ゲンガーにじめん技というのは理にかなっているが、残念ながらうちのゲンガーの特性は絶滅危惧種の『ふゆう』なのでじめん技は効果がなかった。

 逆に隙が出来たので、『サイコキネシス』をぶつけてみると、普通に大ダメージを受けている。ホミカも遅れてこちらのゲンガーの特性が『ふゆう』だと気付いたようで、「有り得ないでしょ!?」と動揺を隠せずにいた。

 

 しかし、もしはがねタイプが入っているのであれば、エスパー技は半減か等倍のはずだ。普通に効果抜群な所を見ると、メガペンドラーはむし・どくタイプのままなのか?

 

 と、考えていると、向こうも動き出した。足が長くなっていることも有り、まるで馬のように駆けてくる。本当に騎士のような見た目だ。

 しかし、スピードは見た目通りかなり遅い。やはり、メガシンカによって素早が削られ、その分を攻撃や防御、特防に振られたと見て良さそうだった。

 

 そのまま、メガペンドラーがこちらの弱点であるあく技の『じごくづき』を繰り出してくる。この技は威力80で、攻撃を受けた後少しの間音系の技が使えなくなる追加効果があった。ゲンガーなら十分に使って来るであろう『ほろびのうた』を警戒しての攻撃だ。

 

 特性の『ふゆう』を生かして空に飛んで回避しようとするが、角が思った以上に長くて避けきれなかった。

 咄嗟に『まもる』で攻撃を防御していく。ってか、こうして良く見てみるとメガペンドラーはペンドラーよりも一回り以上大きかった。もっと天井ギリギリまで飛ばないと攻撃が避けられないな。

 

 しかし、これで終わりではなかった。

 

 ホミカは続けて、『スマートホーン』を指示してくる。この技は威力70のはがね物理必中技だった。

 だが、いくら必中技とはいえ、空中にいるゲンガーに当たるのか? と、思っていると、メガペンドラーの角に鈍色の光が集まって、エネルギーの角が出来上がり、ゲンガーを打ち落としてくる。

 

 元々、ゲンガーはあまり耐久のある方ではないが、タイプ不一致の威力70技でも体力が一気に1/3以上削られた。やはり、メガペンドラーはかなり火力が上がっているらしい。

 

 そのまま再び『じごくづき』で追撃をかけてきたので、『サイコキネシス』で動きを止めようとした――が、すぐに振りほどかれる。つまり、向こうの攻撃か特攻がゲンガーを上回っているということだ。攻撃種族値130以上は確定だな。

 

 しかし、一瞬でも動きは止まった。再び『まもる』で攻撃を防ぎながら空中に逃げていくと、空を飛べるゲンガー相手は不利と判断したのか、ここでホミカがメガペンドラーを一度戻そうとしてくる。

 逆にこちらからすると、ここでメガペンドラーを逃がすと、足の速くないフシギバナやベトベトンで対処するのは難しそうだった。なので、ここで切り札を切っていく。

 

 こちらもキーストーンを使用し、ゲンガーをメガゲンガーに進化させていった。

 

 これで特性が『かげふみ』に変化し、ゴーストタイプ以外や同じ『かげふみ』の特性を持っていない限り、ポケモンを交代することが出来なくなる。

 代わりに『ふゆう』が消えたので、『じしん』が効くようになってしまったが、こちらの体力はまだ2/3近くあるし、最悪の場合は『みちづれ』があった。

 

 特性『かげふみ』によって、ホミカのボールの光が弾かれ、悔しそうな表情を浮かべてくる。しかし、飛べないのは好都合とばかりに、やはり『じしん』を指示してきた。

 ここで、こちらも『ゴーストダイブ』を指示していく。一ターン目に姿を消し、二ターン目に攻撃をする『あなをほる』や『そらをとぶ』などと同じタイプの技だが、これにより『じしん』を透かして攻撃することが出来る。

 

 メガペンドラーがむし・どくタイプならば、ゴースト技は等倍だ。まぁ、『ゴーストダイブ』は威力90とはいえ物理技なので、そこまで火力は出ないがそれでも相手の技を透かして攻撃できるなら十分だろう。

 だが、こちらの思った以上にメガペンドラーは固かった。いくらメガゲンガーの攻撃種族が65しかないと言っても、殆どダメージが入っていない。これは防御の種族値もかなり高いな――と、思っていると、追撃の『じごくづき』を食らった。

 

 メガゲンガーが吹き飛ばされ、体力が一気に削られていく。これは次の攻撃は耐えきれないと判断して、ここで『みちづれ』を指示した。

 距離も出来てしまったことで、ホミカは『じしん』を指示してくる。当然ながら、メガゲンガーも耐久力はないので、この一撃を耐えられるはずもなく戦闘不能となり『みちづれ』が発動した。

 

 そのまま、メガペンドラーも戦闘不能に持っていこうとするが、ここでホミカは最後の技として『こらえる』を指示してくる。

 

 確かに『こらえる』は『まもる』ばりに発動が早いので、この距離ならばこちらの『みちづれ』のエフェクトに対して発動が間に合う可能性はある――が、あくまで『こらえる』は、そのターンに瀕死になる攻撃を受けても体力を1残す技だ。

 残念ながら、『みちづれ』は攻撃技ではなく変化技による効果なので『こらえる』では耐えられない。そう、普通は耐えられないはずなのだが、ホミカのメガペンドラーはメガゲンガーの『みちづれ』の効果を受けても、何故か戦闘不能にならずに耐えていた。

 

 マジかよ、アニポケ世界の『こらえる』って『みちづれ』を耐えきれるのか。流石のニューサトシもこれにはビックリだ。

 

 だが、残り体力が1であることには変わりない。ここでフシギバナを出して、『じしん』で倒し切ろうとするも、ホミカはメガペンドラーを戻してマタドガスを出してきた。

 

 残り体力1とはいえ戦えなくなった訳ではない。

 

 その一撃が勝負を決める可能性は十分にある――チッ、『みちづれ』で倒しきれなかったのはかなりの痛手だな。とはいえ、まだ戦える。フシギバナとマタドガスは、互いに麻痺状態で、体力もこちらが大体残り1/3くらいで、向こうが半分程。

 ぶっちゃけそこまで差がある訳ではない。

 まずは再びタネコンボで特性を奪って――と、考えていると、ホミカは『ちょうはつ』を指示してきた。これが決まるとこちらの変化技を封じられ、攻撃技が『じしん』しかないフシギバナはマタドガスに対して手も足も出なくなってしまう。

 

 しかし、互いに麻痺状態ならば、元の速さはこちらが上。流石に『やどりぎのタネ』と『なやみのタネ』の同時出しは間に合うか不安だったので、『なやみのタネ』だけになったが、『ちょうはつ』を受ける前に何とかマタドガスの特性を『ふみん』にすることが出来た。

 

 後は、相手が麻痺を引くことを願って『じしん』連打――と、考えていると、ここでホミカは最後の技として『だいばくはつ』を指示してくる。

 

 変化技を封じられたフシギバナに出来るのは『じしん』を先出しすることくらいだった。とはいえ、流石にタイプ不一致技ではマタドガスの残り体力半分は削り切れない。

 当然のようにマタドガスが爆発してフシギバナが戦闘不能に持っていかれる。どうやら、麻痺状態で動けなくなるリスクなどを考えた結果、ここで確実にフシギバナを倒すことを優先したようだった。

 

 これで、こちらの残りはベトベトンのみ。

 

 対する向こうは、残り体力約半分で『のしかかり』と『サイコキネシス』を使っているダストダスに、体力1で『じしん』、『じごくづき』、『スマートホーン』、『こらえる』と、全ての技を使用しているメガペンドラーの二体。

 

 ベトベトンは無傷なので一見こちらが有利に見えるが、それでも向こうには数の利があった。

 

 こちらが最後の一体であるベトベトンを出していくと、ホミカもメガペンドラーを出してくる。『かげうち』を指示すると、ホミカも『こらえる』を指示してきた。

 

 残り体力1で再び踏ん張ると、そのままメガペンドラーが角でベトベトンを押さえつけてくる。

 続けて、こちらの弱点である『じしん』を指示してきたので、その前に再び『かげうち』でとどめを刺しに行った――のだが、押さえつけられているせいで体が上手く動かせず、『かげうち』が発動できない。

 

 ゴーストポケモンならば、一瞬姿を消してから自由を得て攻撃が出来るのだろうが、軟体生物とはいえベトベトンにも体が存在する。押さえつけられて腕が動かせなければ技が出せないのは通りだ。

 ならば『みがわり』を使って脱出できないかと画策するも、どうやらベトベトンよりもメガペンドラーの方が素早が上のようで、相手の『じしん』が発動する方が早い。そのせいで、苦手なじめん技を受けて大ダメージを受けてしまった。

 

 仕方ないので、『じしん』を受けた後、『みがわり』を使って脱出し、続けて『かげうち』の先制攻撃でメガペンドラーを戦闘不能に持っていく。メガシンカが解除されて、ペンドラーが崩れるように倒れた。

 

 これで一対一だ。こちらの体力は残り1/3程になってしまったが、フィールドに『みがわり』を残すことが出来ている。ホミカはペンドラーを戻すとダストダスを出してきた。

 ホミカはまず『サイコキネシス』を指示して、こちらの『みがわり』を破壊しようとしてくる。こちらは『のしかかり』を指示して、隙を晒しているダストダスに攻撃していった。

 

 うちのベトベトンがダストダスを飲み込もうとしていく。どうやら運よく麻痺は回避できたようだが、『のしかかり』の一撃で体力が残り1/4くらいまで減らすことが出来た。

 後はこのまま時間をかければ勝ちだ。

 しかし、うちのベトベトンとホミカのダストダスはほぼ同じくらいの大きさで完全に飲み込めるかは少し怪しい所がある。だが、必殺の『あくしゅう』は発動しているので、そろそろダストダスを戦闘不能に持っていけるはず――

 

 と、考えている間に、ホミカが『じだんだ』を指示してきた。それに反応してダストダスが動き出す。おかしい、これだけの時間押さえつければ『あくしゅう』で、もう相手は動けなくなっているはずだ。

 まさか、どくタイプには効かない?

 いや、そんなことはないはず。今まで野良で戦った時に、どくタイプ相手にも効果があったのは確認している。と、すると、もしかしてゴミに関係するポケモン故に、ダストダスは悪臭に耐性があるとでもいうのか!?

 

 こちらが驚いている間に、ベトベトンの下からダストダスは普通に攻撃を仕掛けてきた。

 ホミカの指示した『じだんだ』は威力75のじめん物理技だが、前ターンで自分が使った技が外れたり使えなかったり、麻痺、混乱、怯みなどで行動が出来なかった場合、威力が二倍になるという追加効果を持っている。

 

 今ダストダスはベトベトンに押さえつけられて行動が出来ない状態なので、この追加効果の発動条件を満たしていた。よって、この『じだんだ』はタイプ不一致でも威力150の大技となってベトベトンに襲い掛かって来る。

 

 流石に直撃を受けたら耐えられないので、ここで『みがわり』を使って攻撃を回避する。『みがわり』は即座に壊れてしまったが、これで何とか戦闘不能になるのを回避できた。

 

 しかし、その代わりに、ベトベトンの残り体力ももう僅かしかない。どんな攻撃を受けても倒れてしまうだろう。

 ホミカは『サイコキネシス』で一気にとどめを刺しに来た。こちらは最後の技として『あなをほる』を指示して地面に逃げていく。対象を失い、『サイコキネシス』は無効となった。

 

 ダストダスの残り体力も1/4程だ。タイプ不一致とはいえ、苦手なじめん技である『あなをほる』の一撃は耐えられない。そのまま突撃すると、ホミカは最後の技として『まもる』を指示してきた。攻撃が弾かれて、ダストダスへのダメージも防がれる。

 

 そのまま、ホミカは『のしかかり』を指示してきた。手持ちの技で一段攻撃が早いと判断しての択だろう。

 実際、『サイコキネシス』は集中する時間がいるし、『じだんだ』は攻撃を弾いて少し距離が出来た今当たるかどうか怪しい。ならば、一息で距離を詰めてとどめをさせる『のしかかり』を選ぶのは正解だ。俺でもそうする。

 

 だが、近距離の取っ組み合いに持ち込んだのは失敗だった。俺のベトベトンは『のしかかり』を決めるために、近距離での攻め方を死ぬほど勉強しているのである。

 お互いに組み合う――が、その瞬間、ベトベトンは上手く力を抜いてダストダスのバランスを崩すことで隙を作り、逆に『のしかかり』でとどめを刺しに行った。同時に、麻痺状態となり、ダストダスの動きが鈍る。

 

 もし、ここで麻痺を引かなければ、咄嗟の『じたんだ』が間に合ったかもしれないが、今回はそのままダストダスを戦闘不能に追い込むことが出来た。

 

 まさか、鼻を塞ぐ以外にもベトベトンの『あくしゅう』を防ぐすべがあったとは驚きだったが、何とか全てのポケモンを倒し俺の勝利が決まる。

 ホミカも何だかんだ勝った俺をしっかり認めてくれたようで、勝者の証としてトキシックバッジを渡してきた。聞けば、ここ最近で負けたのは久しぶりとのことだが、それでも熱いバトルが出来て嬉しかったと言っている。

 

 俺も戦えてよかった。もし、こちらがどくポケモンで毒や猛毒を対策していなかったら、もっと苦労していたのは目に見えている。やはり、どくポケモンは強いな。

 

 にしても、メガペンドラーってなんだよ! 俺、初めて知ったんだけど!? と、思わず問い詰めると、若干引きながらカロスの方で最近新しいメガストーンが発掘されたという情報を教えてくれる。元から行く気だったけど、来年はカロス旅確定だな!!

 

 

 




 原作との変化点。

・第84話『激闘タチワキジム! VSホミカ!!(後編)』より、ゴミポケモンにベトベトンの悪臭が効かない。
 臭いのが当たり前なので効かない。が、得意の寝技に持ち込んで相手を倒した。

・ZAメガについて。
 ZAでは、最終兵器云々かんぬんでメガシンカのエネルギーが高まって新たなメガストーンが生まれているが、この世界では前倒しでメガシンカが世界的に普及していることが最終兵器さんの代わりを果たしている設定。つまり、最終兵器さんが稼働したら、新たなメガシンカが……?



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