ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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♯294 『俺の知らないポケモン』

 14歳 ι月τ日 『探偵? いや、俺は動かんぞ』

 

 シロナの別荘での特訓中、近所に住んでいるクリスという少年に出会った。聞けば、鍵をかけていたにも関わらず、家からクマシュンが消えたらしい。

 事件と聞いて、「イッツ、ディテクティブターイム!」という叫び声が聞こえる。あーあ、またデントの〇〇ソムリエシリーズが始まったよ。今回は当然、ソムリエ探偵らしく、ラティやゾロアが一緒にミルキィ化していた。

 

 デントの暴走を初めて見たハルカやヒカリも驚いているが、一緒に旅をしているアイリスだけは「あっ、また始まったのね」と、軽い対応をしている。

 ソムリエ探偵デントは、「どうだい? サトシも今回は一緒に! また前みたいに推理勝負と行こうじゃないか!」と誘われたが、残念ながら気分じゃないので今回は遠慮することにした。

 

 逆に興味があるというハルカやヒカリはデントについていったが、アイリスは二人が行くならいいやと今回は遠慮している。

 まぁ、ラティやゾロアのお守りをするのも、あの二人が居れば大丈夫だろうしな。アイリスとしては、もう少しで進化するレベルに達するであろうガバイトやコモルーのお手伝いをする方が楽しいらしい。

 

 普段、40を超えるとレベルを上げるのがなかなか難しいのだが、この強化合宿で40台のポケモン達は特に実力を上げてきているからな。

 

 思えば、まだアイリスにあった頃は、二体ともフカマルとタツベイだった。それが、今ではもうすぐガブリアスとボーマンダという最終進化系になりそうなのだ。

 アイリスとしては、いずれは自分のキバゴも――と、思う気持ちはよくわかる。俺だって、ワニノコがいつ進化するんだって気が気じゃないし。でも、なかなか進化しないんだよなぁ。

 

 いや、ワニノコに限らず、ヘイガニやブイゼル、ミジュマルもなかなか進化しないのだが――まぁ、カメックスやラグラージさんのように遅れて進化するパターンもあるし、気長に待つことにしよう。進化しなくても十分強いしな!

 

 と、思いながらトレーニングをしていると、事件を解決したと思われる一行が帰ってきた。

 話を聞いてみると、足跡や掘られた穴などを手掛かりに森へと進み、そこで野生のヨーギラスと遊んでいるクマシュンを見つけたらしい。

 

 どうやら、クマシュンは友達になったヨーギラスと遊びたくて家を抜け出したということだった。

 

 そんなクマシュンと仲良しのヨーギラスも一緒に帰って来たのだが、当のクリスがヨーギラスに少し物怖じしている。

 まぁ、自分の知らないポケモンだし、恐怖心を持つことは悪いことではない――が、もっとポケモンを理解することも大切だ。少しアドバイスしてやるか。

 

「野生のポケモンは危険な存在でもある。でも、お前がポケモントレーナーになるのであれば、いつかは野生のポケモンと歩み寄らないといけない時が必ず来る。その時、お前がまず信じないといけないのは相棒だ。相棒を信じて、野生のポケモンと触れ合ってみろ」

 

 いざという時はクマシュンが助けてくれる――そうアドバイスすると、クマシュンを信じてクリスもヨーギラスと触れ合い、次第に仲良くなったようだった。

 また、もっとポケモンのことを知りたいというので、少しだけバトルの基本を叩き込んでやる。すると、いつかクマシュンと一緒にこのヨーギラスをゲットして旅に出ると意気込んでいた。未来のライバルだな、楽しみにしてるぜ。

 

 

 追記。俺がクリスにバトルの基本を叩き込んでいるのを見て、シロナが少し首を傾げていた。「その基本……」と呟いてるが、そういえば昔シロナにも同じ基本を叩き込んだっけか。やべぇやべぇ、迂闊なことするといずれ俺がマツモトだってバレそうだな。いや、別にバレても困りはしないんだけどさ。

 

 

 

 14歳 ι月υ日 『もうそんなに時間が経っていたのか』

 

 昨日、クリスがいつか旅に出ると話していたが、ハルカが「そういえば、マサトももうすぐポケモントレーナーになるのよね」と話していた。

 俺と出会った頃はまだ7歳とかだったと思うが、ホウエンでの一年の旅で8歳、それから二年が経ってもう10歳ということか――時間が経つのは速いな。

 

 来年の春にはポケモンを貰って旅に出るらしく、昔約束したラルトスを迎えに行くと意気込んでいるらしい。来年以降は、トレーナーになったマサトとバトルをする機会もあるかもしれないな。

 

 

 

 14歳 ι月φ日 『ヒトモシもしもし?』

 

 フキヨセの願いの鐘祭りで、ラティ経由でゲットしたヒトモシだが、割とイタズラ好きな性格をしている。楽しいものはなんでも大好きで、勿論バトルも大好き――と、ゲンガーがゴースだった頃を思い出させるムードメーカーだ。

 そんなヒトモシも半分は興味本位で着いてきただけだったが、実際に俺との相性はそこまで悪くないようで、指示にも素直に従ってトレーニングにも参加している。

 

 ぶっちゃけ、ゲットしてすぐに地獄が始まった訳だが、意外にも弱音を吐くことなく付いてきていた。この勤勉さをよくサボるミジュマルにも見習わせたい所だが、あいつはあいつで休んでも問題ない所を上手く見極めているので怒りにくいんだよなぁ。

 

 まぁ、ヒトモシもまだゲットしたばかりで本格的な公式戦は未経験だ。ズルッグやゾロア同様に、こいつもポケモンワールドトーナメントジュニアカップではメインで使ってやりたい所である。

 

 

 

 14歳 ι月χ日 『黒星二つ目だな』

 

 ピカ様が遂にシロナのルカリオを下した。青い稲妻やメテオナイトのパワーをその身に宿したことで上がった身体能力をフルに駆使し、一対一という条件ではあるが、ようやくチャンピオンであるシロナのポケモンの一角を崩している。

 

 これには流石のシロナも驚いていた。

 

 いつか、俺が自分の領域に来るとは思っていたし、近くまで来ているのはわかっていたが、それでもまさかこんなに早く土を付けられるとは思っていなかったようだ。

 実際、去年のエキシビションマッチで育て途中のイーブイが負けた時とは違って、レギュラーメンバー入りしているルカリオに勝つことが出来たというのは、俺にとっても深い意味がある。チャンピオンリーグの勢い付けという意味で、これ以上のものはそうないだろう。

 

 アイス禁止二回目――は、流石に可愛そうなので止めにしてやった。代わりに、「俺の勝ち、何で負けたか明日までに考えといてください」と言ってやると、ぷくーっと頬を膨らませてこちらの頬を引っ張って来る。ごむごむの伸びー(以下略)。

 

 

 

 14歳 ι月ψ日 『校長先生絶好調相手の手の内幕の内弁当』

 

 昨日、バトルでシロナに勝ったのもそうだが、ここ最近はかなり調子が良い気がする。まさに校長先生絶好調――と、話していると、シロナからジト目を貰った。

 しかし、アイリスやデントなんかは、野良試合とはいえ俺がシロナに勝ったのを見て顎が外れるくらい驚いていたが、ずっと一緒に旅をしていたハルカやヒカリは俺とシロナの実力が紙一重の所まで来ているのは知っていたため、そこまで驚いた様子は見せていない。

 

 この調子が本番も出せれば、今年こそはシゲルに勝てるはずだ。とはいえ、あいつもいろいろと俺用の対策を用意しているはずだし、こちらも対シゲルの作戦を立てておかないとな。

 

 基本的に、俺もそうだが、シゲルも本気の時のポケモンのメンバーと言うのはある程度決まりつつある。

 俺の場合はピカ様、リザードン、ミュウツーの三体は確定だし、シゲルの場合はカメックス、ニドクイン、カイリューはもう固定と見て良いだろう。他にも、エレキブルやブーバーンなんかも、ほぼ固定メンバーと考えるとある程度の対策は出来る。

 

 しかし、シゲルはおそらく前回のキョダイマックスオーロンゲのように、最後の一体をミュウツー対策に当ててくるはずだ(俺に同じ手は二度通じないとわかっているあいつが同じ手を使ってくるとは思えない)。

 

 ならば、こちらは残りの三体で、シゲルの強力メンバーに相対できるようにすればいい。ニドクインやカイリュー、エレキブル、ブーバーン相手に有利が取れるであろういわ・じめんタイプのドサイドンは割とレギュラー候補だ。

 後は、ホミカ戦でも活躍したゲンガーなんかも器用で使いやすい。耐久面で言えばカビゴンなんかも有りだし、やはり全体的に強いバンギラスは平均してチョイスしがちになる。

 

 いや、待て、落ち着け――シゲルがこちらの対策を考えて、敢えて切り札のカメックス以外のメンバーを交代してくるということも十分あり得た。あいつの育成能力なら、一年あれば十分に下手に実戦級にしてくるだろうし、メタってもそれを逆手に取られかねない。

 

 俺がシゲルの手の内を理解しているように、シゲルもまた俺の手の内を理解しているということを忘れてはいけなかった。まさに相手の手の内幕の内弁当だ――と、考えていると、シロナから「あまり悩みすぎると禿るわよ」と言われた。

 

 まぁ、確かに、今考えても答えが出ることではない。それこそ、その時の勢いとかポケモン達の調子も含めてまた考えればいいだろう。

 

 

 

 14歳 ι月ω日 『えっ、分岐メガシンカってこと?』

 

 シロナが新発見されたというガブリアスのメガストーンを持ってきた。当然ながら、ニューサトシは普通にメガガブリアスになるもんだと思っていたのだが、メガシンカしたガブリアスは俺の知るメガシンカとは姿が全然違っていた。

 

 俺の知るメガガブリアスはアニポケでも出てきたようにもっと両手に鎌を持って攻撃的な感じで、ゲームだと素早が10下がったことでオワコン扱いだったが、シロナのメガガブリアスは何というか飛行機的なシルエットで手のカマ部分も翼のようになっている。

 

 いろいろ検証してみると、どうやらタイプもドラゴン・じめんからドラゴン単体に変化しているらしい。

 ってことは、リザードンと同じく分岐メガシンカってことか。今までのがメガガブリアスXで、今回のがメガガブリアスYってこと(ちなみにカマが何となくXっぽくて、飛行機が何となくYっぽいからという理由で分けてみた)?

 

 

 

 14歳 κ月α日 『進化』

 

 ワルビルがワルビアルに進化した。思えば、最近は同じく黒いサングラスを付けているというだけの理由でカメックスと一緒に居ることが多かったが、進化してさらにサングラスが似合うようになったからか、カメックスとハイタッチして進化を喜んでいる。

 俺としても、ワルビルが最終形態のワルビアルになってくれたことはとても嬉しい。機会があれば、こいつもポケモンワールドトーナメントジュニアカップで使ってやりたいぜ。

 

 と、考えていると、自分も早く進化したい――と、ズルッグが負けじとトレーニングに励んでいた。

 

 ズルッグもいつかはズルズキンに進化してくれればいいと思っているが、ゾロアとの関係を見ているともう少し子供でいてくれてもいいとも思ってしまう。

 当の本人は強くなることを望んでいるし、俺としても別にそれを駄目だとは思わないが、今しか出来ないことがるのもまた事実だ。子供の内にしか出来ないことをズルッグにも楽しんで欲しいというのは親心って奴かねぇ。

 

 

 

 14歳 κ月β日 『俺の知らないポケモン』

 

 最近、俺の知らないポケモンの進化が多く発見されつつある。ここからは、俺も前世の記憶を武器には出来ない――が、未知というのは、それはそれでとてもワクワクするものだ。

 

 ホミカのメガペンドラーもそうだったが、シロナが見せてくれた新しいメガガブリアスは一体どういう種族値配分なのだろうか? いや、動きの速さや攻撃の力から見て、高速両刀っぽいのはわかるのだが、やはり元廃人としては詳しいデータを数字で欲しくなる。

 

 しかし、ガブリアスに新形態が出てきたということは、もしかしたら現在メガシンカが存在する他のポケモンにも別のメガシンカがあるかもしれないということだ。

 思えば、リザードンやミュウツーだけがメガシンカが二つあったが、あれはあいつらが特別だった訳ではなく、全てのポケモンには元々二つのメガシンカがあるという示唆だったのかもしれない。

 

 前世の知識で俺が知っているメガシンカなど、それこそ全体の少数でしかなく、まだまだ俺のポケモン達も強くなる機会が残っている――そう考えると楽しくなってきた。

 いや、メガシンカだけではない。もしかしたら、キョダイマックスやZ技にだって、俺の知らない未知の仕組みがあるかもしれないのだ。否、メガシンカやキョダイマックスのようなシステムではなく、それこそ俺の知らないポケモンの姿だってあるだろう。

 

 俺も来年はカロスに行くつもりだが、それ以降でアローラやガラルに行く機会があればその辺もしっかり調査してみても面白いかもな。

 

 

 

 




 原作との変化点。

・第87話『ソムリエ探偵デント! 消えたクマシュンの謎!!』より、ニューサトシがアドバイスを送った。
 ついでに基本を叩き込んでやったが、その基本を見てシロナが首を傾げている。教えることは同じなので、バレても不思議ではなかった。

・マサトについて。
 この小説では年齢が上がるので、マサトもトレーナーになる。アニメではサザエさん時空の呪いのせいで永遠にトレーナーになれなかったが、この世界では頑張ってほしい。

・ヒトモシについて。
 イタズラ好き、楽しいの好きだが、バトルも好きなのでニューサトシとの相性は良い。

・シロナのルカリオを倒した。
 ピカ様が天元突破している。

・対シゲルについて。
 流石に二度も負けられないと対策を考えている。

・メガガブZを見た。
 流石にZとは思っていないので、XYの分岐だと勘違いしている。

・ワルビアルに進化した。
 サングラス繋がりで地味にカメックスと仲がいい。

・メガシンカに発展があるのなら、ダイマックスやZ技にも何かあるのではないかと推測。
 もしかしたらこの先に何かあるかもしれないし、ないかもしれない。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.67→68

 ピジョット Lv.62

 バタフリー Lv.62

 ドサイドン Lv.65

 フシギバナ Lv.62→63

 リザードン Lv.67

 カメックス Lv.62

 キングラー Lv.62

 カモネギ  Lv.62

 エビワラー Lv.62

 ゲンガー  Lv.64

 コノヨザル Lv.62

 イーブイ  Lv.62

 ベトベトン Lv.62→63

 ジバコイル Lv.62

 ケンタロス Lv.62

 ヤドラン  Lv.62

 ハッサム  Lv.62

 トゲキッス Lv.62

 プテラ   Lv.62

 ラプラス  Lv.62

 ミュウツー Lv.76

 バリヤード Lv.62

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.61

 カビゴン  Lv.62

 ニョロトノ Lv.61

 ヘラクロス Lv.61

 メガニウム Lv.61

 バクフーン(ヒスイの姿) Lv.61

 ラティアス Lv.60

 ヘルガー  Lv.60→61

 ワニノコ  Lv.60→61

 ヨルノズク(色違い) Lv.60

 カイロス(部分色違い) Lv.60

 ウソッキー Lv.60→61

 バンギラス Lv.63

 ドンファン Lv.60→61

 ギャラドス(色違い) Lv.60→61

 ミロカロス Lv.59→60

 ラグラージ Lv.56→57

 オオスバメ Lv.56→57

 ジュカイン Lv.56→57

 ヘイガニ  Lv.56→57

 フライゴン Lv.60→61

 コータス  Lv.54→55

 サーナイト(色違い) Lv.50→51

 オニゴーリ Lv.54→55

 ワカシャモ Lv.53→54

 メタグロス(色違い) Lv.53→54

 エテボース Lv.51→52

 ムクホーク Lv.50→51

 ドダイトス Lv.50→51

 ブイゼル  Lv.51→52

 ムウマージ Lv.53→54

 カバルドン LV.50→51

 ミカルゲ  Lv.59→60

 グライオン Lv.49→50

 ロトム   Lv.50→51

 ユキノオー Lv.49→50

 ガバイト  Lv.47→49

 ゾロア(ヒスイの姿) Lv.38→40

 コモルー  Lv.46→48

 カイリキー(変異体) Lv.46→48

 ミジュマル Lv.44→46

 エンブオー Lv.44→46

 ツタージャ Lv.44→46

 ズルッグ  Lv.36→39

 ハハコモリ Lv.42→44

 ペンドラー Lv.42→44

 エルフーン LV.42→44

 ギガイアス Lv.42→44

 ワルビル→ワルビアル Lv.45→47 NEW!

 ヒトモシ  LV.40→42


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