ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

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♯326 『終わりと始まり』

 15歳 γ月σ日 『終わりと始まり』

 

 改めて、俺の前期四天王リーグの成績は、5回バトルをして1勝4敗に終わった。当然ながら最下位なので、四天王入りはならずとなっている。

 

 ブルーは俺とレッド、キクコに負けたがグリーンとカンナに勝ったことで2勝3敗。グリーンもブルー、キクコ、レッドに負けたが同じく2勝3敗でギリギリ生き残っている。

 カンナも俺とキクコに勝って2勝3敗。キクコも、レッドとカンナ以外には勝っていて3勝2敗。当然レッドは5連勝で、今回の四天王リーグの序列はほぼ変化なしとなっていた。

 

 残るチャンスは後3回。この3回で一度でも四天王入りできれば、俺は四天王リーグに残留できる。しかし、負けたとはいえ、今回のバトルではまたいろいろなことを学ぶことが出来た。約半年後の後期四天王戦では絶対に勝って見せる。

 

 と、決意を新たに仲間達の元へと戻っていく。

 

 リーグ中は応援席を確認する余裕すらなかったが、全員本気で応援してくれていたのはその残念そうな顔から伝わって来る。

 しかし、これは始まりだ。

 まだチャンスは3回もある。ここから、ニューサトシのアニポケ冒険記は佳境を迎えるのだ。なのに、悲しんでばかりでは面白くないだろう。

 

 確かに負けはしたが、今回は終わりではなく次につながる終わり方が出来た。なら、次に勝てばいいだけの話――そう言って笑みを浮かべると、カスミさんは「あんたはほんとに、心配するこっちの方が馬鹿みたいじゃない」と呆れたような笑みを浮かべている。

 

 それにつられて、ハルカも「まぁ、サトシだもんね。そんなものかも」と頷いており、ヒカリは「だいじょーぶ、次は勝てるよ!」と、こちらを励ましてくれた。

 アイリスは何も言わなかったが、四天王の高みを近くで感じられたことで何かを得られたようで、速く自分の力を確かめたいという熱のようなものを感じる。

 

 マサトも「僕ももうすぐだ! 絶対追いつくからね!」と意気込んでおり、デントも「いいテイストのバトルだったけど、四天王の奥深いフレーバーはまさに今までにない未知の――」と、いつものポケモンソムリエ語で熱く語っていた。

 また、タケシは「お前が諦めないなら、俺も諦めない。絶対にポケモンドクターになるから」と、再び決意を新たにしている。聞けば、やはり医者になるのは大変なようで、最近は少し自信をなくしつつあったようだが、俺のバトルを見て元気が出たと笑っていた。

 

 今回はラティも応援側だったが、みんなが一緒だったので寂しくはなかっただろう――と、思っていると、「ラティもでる!」と、次は自分も出るとアピールしてくる。

 そうだな。お前ももっと強くなりたいもんな。

 今までは軽く流していたが、やはり何だかんだラティも俺のポケモンなのだ。俺が勝てば嬉しいし、負ければ悲しい。でも、自分が不参加で結果が決まるのが一番嫌なのだろう。勝つにしろ負けるにしろ自分の力を示したい――ラティからはそんな意志が感じられた。

 

 

 

 15歳 γ月τ日 『ちょろラティ』

 

 アイリスが、このままフスベジムに挑戦しに行くというので、ここでお別れすることになった。また、タケシもジョウトでポケモンドクターの研修があると言っており、ヒカリも今年はジョウトを旅するつもりのようで途中まで一緒に行くと言っている。

 

 タケシやヒカリはともかく、アイリスとはここで初の別れとなる――ラティがいつものように寂しそうにしているが、やはり涙は見せずに「またあう」と再会を約束していた。

 

 何だかんだ、アイリスともこの一年楽しく旅をさせて貰ったし、俺も握手で別れることにする。向こうも、それに応じながら少し名残惜しそうな様子を見せるが、「また来年会いましょ」と、最後には笑顔でサヨナラすることができた。

 

 そのまま、三人の背中を見送っていく。去年もそうだが、ラティが泣かないのを見たカスミさんが「本当にお姉さんになったわねー」と、ラティの成長を改めて感じていた。

 

 俺が「そうか? まだまだ子供だけど」とからかうと、ラティが「こどもじゃない! ラティはいちにんまえのれでぃー!」と反論してくる。

 何分カタコトではあるが随分と長い言葉も言えるようになってきた。それを見て、ハルカも「そうだよね。ラティは一人前のレディだもんねー」と頭を撫でている。

 

 むふふと喜ぶラティだが、カスミさんに「一人前のレディは頭を撫でられて喜ばないけどねー」と言われると、半泣きで「よ、よろこんでない」と反論していた。

 流石に見かねたのか、マサトやデントも「可哀想だよ」、「あまり虐めないであげなよ」と仲裁に入って来る。とはいえ、別に本気で喧嘩している訳ではない。その証拠に、カスミさんが仲直りのチョコを出すと、ラティは掌を返したようにカスミさんにすり寄っていた。

 

 ちょろラティである。

 

 

 

 15歳 γ月φ日 『おつかれさま』

 

 カントーのトキワシティに戻って来ると、カスミさんもジムに戻ると言ってハナダシティに戻っていった。また、ハルカも今年はカントーを旅するつもりのようで、カスミさんと一緒にハナダにいくと約束していたらしく、二人で仲良くハナダに向かって歩いていく。

 

 また、デントもホウエン地方のムロタウンでハギ爺さんが開催する釣り大会に参加すると言っており、ホウエンに戻るマサトと一緒にヤマブキシティからホウエン行きのリニアに乗ると言って二人で去っていった。

 意外とウマが合うようだったし、もしかしたらマサトとデントはこのまましばらく一緒に旅をするかもしれないな。マサトも、最初から一人で旅をするよりは、俺達の時にみたいに誰かと一緒の方が心強いだろうし。

 

 そんなこんなで、早くも俺とラティだけになってしまったが、また会えるとわかっているのでラティもそう何度も悲しまない。と、いう訳で、マサラタウンはそう遠くないので、このままゆっくり歩いていくことにした。

 思えば、こうして二人でのんびり歩くのも一年振りか。ラティは賑やかなのも大好きだが、こうして俺と二人で旅をするのも好きなので楽しそうに鼻歌を口ずさんでおり、ポケモンを見つけるなり図鑑を出して勉強をしている。

 

 何だかんだ夕方にはマサラタウンに辿り着いたので、今日はこのまま自宅へと帰って休むことにした。家に戻ると、ママさんが「お疲れ様」と声をかけてくる。

 どうやら、テレビで四天王リーグの結果は見たようで、「よく頑張ったわね」と褒めてくれた。ラティも嬉しそうにママさんに抱き着き、俺もようやく一息付けたような気がする。

 

 

 

 15歳 γ月χ日 『次に向けて』

 

 ニューサトシに半日遅れる形で、前にしばらく一緒に旅をしたカロス地方の記者であるパンジーが俺を訪ねてやってきた。

 どうやら、今年のカントー四天王リーグを見てくれていたようで、直接俺に取材するためにわざわざ来てくれたらしい。それなら現地で取材すればいいのにと思ったが、負けた俺よりも勝った四天王やチャンピオンを優先するのは当然のことか――と、思い至った。

 

 それに、元々これからカロスに行くつもりだったのだ。パンジーに道案内して貰うのも悪くはないだろう。

 と、いうことで、向こうの適当に取材を受けながら、オーキド研究所に行き今回の四天王リーグの成績を包み隠さず全員に伝えていく。

 

 また、この先の四天王リーグからは本当に強い奴が選ばれると、これまで以上に選出をシビアにすると伝えると、全員が望む所だと言わんばかりに返事をしてくる。まぁ、これで怯むような腰抜けは俺のポケモンにはいねーわな。

 

 パンジーも、そんなニューサトシのポケモン達を見て、「凄いわね」と感心した様子を見せる。その流れで、俺の手持ちの中でも珍しい進化をしているポケモンや、四天王リーグで実際に戦ったメンバーなどの写真を撮っていた。

 中には照れ屋な子もいるが、基本的にはみんなニューサトシに似て目立つのが大好きなので、パンジーが写真を撮っているとアピールするように近づいてくる。カロスでは見られないポケモンが多いと、パンジーも嬉しそうにカメラを向けていた。

 

 

 追記。チャンピオンリーグや四天王リーグでは姿を見せなかったロケット団が久しぶりにやってきた。今回も性懲りもなく妙な機械でポケモン達を奪おうとしてきたので、ニューサトシ達のポケモン全員から攻撃を受けてやなかんじーにされている。まぁ、ここは俺のホームみたいなもんだし、どうやってもロケット団の悪事が成功することはないわな。

 

 

 

 15歳 γ月ψ日 『次の壁』

 

 改めて、今回の旅ではシゲルに勝つという目的は達成したが、次の壁はまた一段階高い。

 今にして思い返すと、レッドがミュウツーに対して搦手を使ってきたのは、おそらく初見で情報がなかったから探りを入れてきたと見るべきだろう。

 

 しかし、今回のバトルでデータは奪われた。

 

 次はしっかり対策されると見て良いだろう。

 

 やはり、このまま我武者羅に戦うだけじゃ駄目だ。対レッド戦――否、対四天王リーグ戦の切り札を用意しないと俺に勝ち目はない。さーて後半年しか時間がないぞ。どうする?

 

 

 

 15歳 γ月ω日 『サトシゲッコウガかぁ』

 

 明日には出発ということで、カロス地方行きのポケモン達を改めてチョイスしていく。

 

 勿論、毎回恒例ではあるが、向こうでポケモンを捕まえたら早々にチェンジすることにはなるだろう。けど、後半で捕まえたポケモン達は出来る限り一緒に居たかった。

 と、言う訳で、まずは固定のピカ様、そしてワルビアル、ヒトモシ、サザンドラ――は、旅よりも強くなりたいようでオーキド研究所への残留を志願してきた。ので、マリルリそして生まれたばかりのヒコザルだ。

 

 今まで特別枠だったゾロアとズルッグも今回は置いていく。二人とも、サザンドラと同じく旅をするよりも強くなることを選んだからな。

 

 五体になってしまったが、枠が余る分にはいいだろう。置いていかれるとわかったミジュマルが、なら自分も一緒に連れて行って欲しいと足に縋りついてくるが、お前がダイケンキまで進化出来たら連れて行ってやると言うと死ぬ気で進化のための特訓を始めていた。

 

 まぁ、無理だろうけどな。

 

 また、黒いサーナイトは今回も特別枠で連れていく。イッシュの旅でもまだ対人関係はあまり改善されなかったし、もう少し一緒に居た方がいい気がするのだ。

 

 そして、ラティとミュウツーも一緒で、いつも通り旅に出る準備は出来た。カロスでは、サトシゲッコウガになるケロマツと出会うはずだが、果たして俺はそのケロマツと仲良くできるのか、きずな化させられるのか――実は少し不安だったりもする。

 

 サトシゲッコウガ。俺流でいうなら、きずなゲッコウガか。仲間にしてぇなぁ。仲間になってくれねぇかなぁ。

 

 

 

 15歳 γ月α日 『モロバレ』

 

 毎年恒例になりつつある、ママさんからお手製の新しい洋服と帽子を貰っておニューサトシVer.カロススタイルになると、準備万端とパンジーと共に出かけていく。

 カロスへは飛行機で行くということで、オーキド博士やママさんが車で空港まで送ってくれることになった。まさかと思ったら、オーキド博士がイッシュに行く時に乗っていたバギーに乗ってドヤ顔をしている。

 

 ま、まぁ、送ってくれるというなら有難く送って貰おう。と、車に乗り込んでいく。

 五人は少し手狭だが、ラティは特に気にした様子もなく少し前に生まれたばかりのヒコザルを構っていた。このヒコザルもやる気勢だが、まだベイビーちゃんでもあるので、少しくすぐってやると嬉しそうに身をよじっている。

 

 ピカ様もゾロアの時みたいに嫌われていないので、嬉しそうに弟分のヒコザルを可愛がっていた。ズルッグは喧嘩っ早くて可愛がるのも無理だったしな(俺には素直だったが)。

 とはいえ、なんだかんだゾロアも最近は頑張って電気で泣かないようにはなってきた。が、それでもいきなりだとビクっと驚くのでトラウマ完治まではまだまだかかるだろう。

 

 と、考えていると、いつの間にか空港に着いたようで、カロス行きのチケットを購入していく。

 ママさんとオーキド博士に見送られながら――「おっとそうじゃ。忘れる所だった」と、何やらオーキド博士が、慌てたようにカロス用の新型図鑑をラティに渡してくる。もう俺が図鑑使ってないのモロバレしてるな。

 

 まぁ、これで今度こそ準備完了ということで、ママさんと博士に見送られながらカロス行きの飛行機に乗っていく。

 ラティも飛行機は二回目のはずだが、今回も興奮したように窓に顔を押し付けて風景を見ている。さぁて、これで後数時間もすればカロス地方だ――って、前もこんな感じのことを書いたような書いていないような?

 

 何はともあれ、カロス編――というか、XY編は前世の俺が結構好きだったシリーズということもあり、結構記憶が残っている。

 セレナやシトロン、ユリーカと旅をすること。サトシゲッコウガになるケロマツをゲットすること。ライバルにメガリザードンXを使うトレーナーがいること。原作のサトシ君が地方リーグ準優勝で終わってしまったこと――と、珍しくかなり覚えていた。

 

 流石に細かい記憶は薄れているが、やはり一番の目玉はケロマツだろう。出会えるかどうか、仮に出会えたとして着いてきてくれるか。

 そんなこんなで、期待と不安が入り混じった気分で空の旅を過ごしていく。さぁて、次の冒険は、果たしてどんな旅になることやら――

 

 

 




 原作との変化点。

・アイリス&ヒカリがジョウトへ。
 しばらく二人で旅予定。アイリスは武者修行、ヒカリはポケモンコンテスト。ついでにタケシもジョウトで研修だが、カントーにすぐ戻るので旅には同行しない。

・カスミさんとハルカがハナダまで。
 カスミさんはジムがあるので、ハナダからはハルカの一人旅。けど、ハナダジムはショーもしているので、少しハナダでポケモンの見せ方を勉強していく予定。

・マサトとデントがホウエンへ。
 マサトとデントも仲良くなっており、しばらく一緒に旅予定。マサトも一人より、複数人の方が旅が楽しいことを知っているので喜んでデントの同行を受け入れた。

・マサラで一休み。
 この一年駆け抜けてきたが、やはり実家は安心する。ニューサトシも少し息を抜いた。

・第142話『オレの夢、ポケモンマスター!』より、数日パンジーが滞在している。
 原作では次の日にはもう旅に出るが、この世界では数日滞在してオーキド研究所を取材している。その後は原作通り、一緒にカロス地方へ行くことになった。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.69

 ピジョット Lv.63

 バタフリー Lv.63

 ドサイドン Lv.66

 フシギバナ Lv.64

 リザードン Lv.68

 カメックス Lv.63

 キングラー Lv.63

 カモネギ  Lv.63

 エビワラー Lv.64

 ゲンガー  Lv.65

 コノヨザル Lv.63

 イーブイ  Lv.64

 ベトベトン Lv.64

 ジバコイル Lv.63

 ケンタロス Lv.63

 ヤドラン  Lv.63

 ハッサム  Lv.64

 トゲキッス Lv.63

 プテラ   Lv.63

 ラプラス  Lv.63

 ミュウツー Lv.77

 バリヤード Lv.63

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.62

 カビゴン  Lv.63

 ニョロトノ Lv.62

 ヘラクロス Lv.62

 メガニウム Lv.62

 バクフーン(ヒスイの姿) Lv.62

 ラティアス Lv.61

 ヘルガー  Lv.62

 ワニノコ  Lv.62

 ヨルノズク(色違い) Lv.62

 カイロス(部分色違い) Lv.62

 ウソッキー Lv.62

 バンギラス Lv.64

 ドンファン Lv.62

 ギャラドス(色違い) Lv.62

 ミロカロス Lv.61

 ラグラージ Lv.59

 オオスバメ Lv.59

 ジュカイン Lv.59

 ヘイガニ  Lv.59

 フライゴン Lv.62

 コータス  Lv.57

 サーナイト(色違い) Lv.54

 オニゴーリ Lv.57

 ワカシャモ Lv.57

 メタグロス(色違い) Lv.57

 エテボース Lv.55

 ムクホーク Lv.54

 ドダイトス Lv.54

 ブイゼル  Lv.55

 ムウマージ Lv.57

 カバルドン LV.55

 ミカルゲ  Lv.61

 グライオン Lv.53

 ロトム   Lv.54

 ユキノオー Lv.53

 ガブリアス Lv.52

 ゾロア(ヒスイの姿) Lv.46

 ボーマンダ Lv.52

 カイリキー(変異体) Lv.52

 ミジュマル Lv.50

 エンブオー Lv.50

 ツタージャ Lv.50

 ズルッグ  Lv.45

 ハハコモリ Lv.48

 ペンドラー Lv.48

 エルフーン LV.48

 ギガイアス Lv.48

 ワルビアル Lv.52

 ヒトモシ  LV.47

 サザンドラ Lv.65

 マリルリ  Lv.43

 ヒコザル  Lv.1



 イッシュ編はこれにて終了ということで、約二か月ご愛読ありがとうございました。掲示板等の番外編も書きたいのですが、なかなか手が届いていない現状です。
 続くカロス編はまだ最初の数話しかかけていないので、続きがいつになるかはいつもの通り未定です。とはいえ、毎度ながら投げ出すことはしないと思うので、また定期的に活動報告で進捗を伝えていければと思っています。

 また、いつもたくさんの感想や誤字脱字の修正ありがとうございます。自分の妄想垂れ流してるだけですが、やはり皆様の面白いという声が励みになってます。誤字も本当にすみません、うちの小説は誤字まみれなのでとても助かっています。
 やはり一人だと思考が凝り固まり、内容の矛盾や、ハッサムの件など、感想のおかげで気付けたこともかなり多いので、これからもニューサトシをよろしくお願いします。
 
 最後に、今回は1年ですみましたが、もしかしたら次はもっとかかるかもしれないし、意外とすぐかもしれません。
 何だかんだもう4年。基本的にキリが良い所まで書いての連続更新という形はこれからも続けていくつもりです。
 その時の気分次第で書くスピードとかも違うので、次がいつになるかは謎ですが、また書き上がり次第更新し始めると思うので、よければまた見て貰えると嬉しいです。では、また。


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