11歳 δ月τ日 『また幻覚かよ』
メジカタウンという街で、足を怪我した子供のオドシシを見つけた。
タケシがすぐに治療してやろうとしたのだが、群れからはぐれたこともあって人間を警戒しているらしい。オドシシの角から良く分からないエキスのようなものが出て、その匂いを嗅いだタケシとカスミさんがオドシシの大群に追われる幻覚を見せられていた。
だが、残念ながらニューサトシには幻覚耐性があるのでそんなものは効かない。タケシに代わって、俺がオドシシの怪我を治療してやると、懐いてくれたようで顔をこすり合わせてきた。
ゲットしても良かったのだが、流石にまだ子供過ぎる。本人も群れに帰りたいと思っているようだったし、俺が群れの所まで連れて行ってやることにした。
11歳 δ月φ日 『またいじっぱりの御三家か』
雪山近くでチコリータをゲットした。
とはいえ、特に変わったことはなく、本当に原作通り話が進んだ感じだ。
しかし、またいじっぱりなので育て方に凄い困っている。何か前にも同じようなこと書いた気がするが、とりあえず手持ちがいっぱいだったので比較的レベルの高いカビゴンと入れ替えることにした。
11歳 δ月ψ日 『先に言えや爺』
ヨシノシティでヌオーをゲットしようとしたら、何故かジュンサーに逮捕された。
どうやら、ヨシノシティではヌオーは保護指定されているポケモンのようで、バトルもゲットも禁止されているらしい。
思わず、看板の一つでも立てとけとツッコミを入れた。ジョウトで常識でも他の地方の人間がそんなルール知っている訳がないだろう。これだからジュンサーは使えないんだ。
と、文句に文句を重ねたのだが、普通は旅に出る際に注意を受けるはずだということなので、俺のトレーナーとしての保護責任者であるオーキド博士に連絡を取る。すると、博士が事前に俺達への説明を忘れていたことが明らかになった。
何とか無事に釈放されることになったのだが、電話を切る際、「サトシ、ジュンサーさんを困らせるようなことをするんじゃないぞ」と言われたので、「てめぇがちゃんと教えておけば迷惑をかける必要もなかったんだよクソ爺」とキレた。しばらくはまた爺呼びである。
11歳 ε月α日 『誰だ橋を壊した奴は』
キキョウシティに向かっている途中、橋が壊れて通れなくなっていた。
足止めされるのは面倒なので、仕方なくリザードンに乗って向岸に渡る。アニメではあまり人を乗せるのが得意ではないリザードンだが、うちのリザードンはしっかり飛行訓練もしているので、三人掴まっても余裕で飛んでくれた。
11歳 ε月γ日 『こういう駄目な子っているよね』
昨晩、ポケモンセンターでドジっ子なハピナスに会った。心優しい性格をしているのだが、その長所を潰してしまうほど失敗を続けている。
料理をこぼす、怪我の処置を間違える等、本人は善意でやってくれているのはわかるのだが、どうも空回ってしまっているようだった。
朝になると、食料庫から食料が全部なくなるという事件が起きたのだが、防犯カメラには食料を運ぶハピナスの姿しか映っていない。ジョーイさんが事情を説明するように言うも、ハピナスは黙秘を続けていて、このままではポケモンセンターにいられなくなりそうだった。
どうしたもんかと困っていると、ロケット団が盗んだと思われる食料を持ってわざわざポケモンセンターを訪れてくる。奴ら達曰く、ハピナスを脅して無理やり食料を盗み出したようなのだが、どうにも様子がおかしい。
ハピナスがやけにムサシに懐いているし、ムサシの側もどうもハピナスに攻撃が出来ていないようだ。
名探偵ニューサトシはすぐに訳ありだと察したが、ロケット団が悪役を買っているようだったので、その意を汲んで適当にやなかんじーにしてやった。
ムサシが遠くに行くのを見て、ハピナスが少し悲しそうな顔をしていたが、ロケット団も満足そうな顔をして帰って行ったし、これで良かったのだろう。たぶん。
11歳 ε月ε日 『意外とガキは嫌いじゃない』
キキョウシティに着くと、ポケモン塾に通っているガキ共がポケモンを見せて欲しいと群がってきた。
ガキ共を引率するサユリという女性によると、どうやらこのポケモン塾ではポケモントレーナーを目指す子供達にポケモンの基礎知識を教えているらしく、子供達はポケモンに興味津々のお年頃のようだ。
タケシがいつもの病気を発動させたせいもあり、何故か一日だけポケモン塾の先生をすることになったので、俺がポケモンの基礎知識についてガキにもわかるように簡単な講義をしてやることにした。
しかし、シゲルならともかく普通のガキに専門的な話をした所で通用するはずもなく、途中からは俺の旅についての話になる。俺がセキエイ大会準優勝、オレンジリーグ名誉トレーナーの実績を持っていることがわかると、ガキ共が俺を見る目が尊敬の視線に変わった。
大変、気分が良い。
途中、一人のガキがピカチュウを欲しがる一幕があったが、我が儘な子供をわからせるのは得意なので、サクッと拳骨でわからせてやった。虐待? いや、知らんし。言ってもわからない子供には拳骨というのがニューサトシの基本なのだ。
追記。タケシがサユリに惚れて残ろうとしたので、「ウチキド」と呟いたらそそくさと戻ってきた。これからタケシが暴走する時はこの言葉を使おう。
11歳 ε月ζ日 『キキョウシティ ジム戦 VSハヤト 前編』
遂にキキョウジムに挑戦ということで、早速ジムリーダーのハヤトにバトルを申し込んだ。
ジョウトでのジム戦は初めてだが、俺はカントーでバッジを8個集めた実績があるので、試合形式をジムリーダー側の制限をなしにして貰うようにお願いする。しかし、本気ポケモンを使うのはともかくとして、ジムのルールでジムリーダー側がポケモン交換をすることは禁止されているようだった。
ジムは本気のバトルをする場では無く、あくまで挑戦者の技量を確かめる場だと言われてしまえば、まさにその通りなので妥協するしか無い。
気を取り直して3対3のバトルをする。
交換をしないとはいえ、相手は本気のジムリーダーだ。気を抜けば一瞬で倒されるだろう。思えば、ジムリーダーとの本気バトルはサカキ様以来だった。
ハヤトは一体目にドードリオを出してくる。対する俺はクリスタルのイワークを出した。
ジム戦が初めてのクリスタルのイワークだが、相性的にはひこうタイプに有利が取れる。レベルがまだ少し低めだが、それでも良い勝負が出来ると思うのだ。
ハヤトもクリスタルのイワークは初見のようで驚いている。まぁ、この世界でクリスタルのイワークを持っているのは俺くらいだろうしな。大変、気分が良い。
クリスタルのイワークは通常のイワークと違ってこおりタイプを持っているので、想像していないこおり技で不意を打つことにした。『れいとうビーム』を指示して、先手を打つ。
まさかハヤトもイワークが『れいとうビーム』を撃ってくるとは思わなかったようで反応できていなかった。ドードリオは飛べない代わりに足が速いポケモンだが、不意を突いた『れいとうビーム』は避けきれなかったようで直撃を受けている。
だが、流石はジムリーダーだけはあって、すぐにハヤトが『はがねのつばさ』で反撃を仕掛けてきた。クリスタルのイワークは防御が高い方だが、いわ、こおりタイプなので、はがね技は4倍弱点だ。素直に食らえば大ダメージになるので、『アイアンテール』で向こうの攻撃を相殺していく。
レベル差もあって相殺するのは無理だったのか、『はがねのつばさ』でクリスタルのイワークがダメージを受ける。大きな痛手だが、『クリスタルボディ』の特性でこちらの攻撃と特攻が一段階上昇した。
とはいえ、元がイワークなので一段階上昇してもお察しである。足りない火力は手数で補おうということで、『いわなだれ』で動きを封じていく。
しかし、ドードリオは落下してくる岩を当然のように避けた上、『にどげり』で岩をこちらにぶつけてきた。かくとう技なのかいわ技なのか判断が付かないが、クリスタルのイワークがダメージを受けている。とはいえ、仮にどちらのタイプ判定にしろ、弱点であることに変わりは無く、また一段階攻撃と特攻が上がっていた。
ただ、能力が上がるのは有り難いが、それは逆にそれだけダメージを受けているということでもある。長丁場は不利になりそうなので、どうにかして一気に決めたい所だった。
下手ないわ技は逆手に取られそうだったので、『れいとうビーム』で再び攻めていく。今度はドードリオも走って避けているが、地面に『れいとうビーム』が当たることで、フィールドが凍り、アイススケートのリンクのようになっていた。
それを見て、クリスタルのイワークにフィールド全体を凍らせるように指示する。
通常のフィールドなら元気に走り回れても、滑る氷の上ではそう上手く動けないだろう。飛べればまた話は別だが、ドードリオはひこうタイプでも飛べないポケモンだった。
だが、そんな俺の思考を読んだかのように、ハヤトが「舐めるなよ。俺のドードリオは飛べるんだ」と言って来る。
まさかと思うと、ドードリオが残り少ないフィールドを足場にこちらへジャンプしながら『とびかかる』を仕掛けてきた。
飛ぶは飛ぶでも、跳ぶの方か。そういえば、アニメでもピカ様のでんき技を避けるのにジャンプを駆使していたような気がする。
しかし、空中で移動できない以上、先程のように技を回避することは出来ないはずだ。『とびかかる』中のドードリオへ、『いわなだれ』をぶつけて墜落させる。
岩で怯んだ所へ追撃の『れいとうビーム』を指示した。弱点攻撃を二度くらった上、『れいとうビーム』の追加効果で氷状態になったのか、ドードリオの動きが完全に止まる。
こうなればこっちのものだ。トドメの『アイアンテール』でドードリオを戦闘不能まで持って行く。
倒れるドードリオにジムのトレーナー達から「ど根性」コールがかかり、ハヤトも頑張るように声をかけていたが、ドードリオは起き上がること無く目を回していた。
審判によって正式に戦闘不能の判定が下ると、ハヤトはドードリオをモンスターボールに戻してその健闘を労っている。そういえばあったな、こんなど根性コール。
ハヤトが二体目に出してきたのはエアームドだった。それを見て、速攻でクリスタルのイワークを戻す。
クリスタルのイワークははがねタイプへの有効打がじめん技しかないが、ひこうタイプを持っているエアームドにはじめん技が効かない。おまけにこちらははがね4倍なので、どうやっても勝ちの目が存在しなかった。
エアームドの弱点はほのおとでんきのみだ。そう考えると、ピカ様かリザードン辺りを出せば無難に勝てそうだが、最近出番のない奴らにも出番をあげたい。
と、いう訳で、二体目にはジバコイルを出した。
こいつもセキエイ大会六回戦以降公式戦に出ていないので、久しぶりのバトルに気合いが入っている。カントーやジョウトではなかなか見られないジバコイルだが、ハヤトも見た目からコイル系であることは察したようだった。
バトルがスタートすると、でんき技を警戒してハヤトがエアームドに飛ぶように声をかける。それに応えて飛ぶエアームドだが、まるで何かに引っぱられるかのように、途中でピタッと動きを止めた。
これは俺も予想外だったが、ジバコイルの特性である『じりょく』で、はがねタイプのポケモンはジバコイルから逃げたり交代したりすることが出来なくなっている。この逃げるのを防ぐのが、ハヤトお得意の飛行を妨げていたのだ。
ただでさえ相性有利の中、向こうの飛行まで妨害している。後は下手に耐久される前にダメージを与えておきたい所だ。
ジバコイルに『10まんボルト』を指示すると、ハヤトは『ボディパージ』を指示し、エアームドを軽量化した上でスピードを二段階上げてきた。そのままエアームドが地面を走るように逃げ回っていく。
成程な。確かに飛行は封じたが、動きの全てを封じたわけではない。ジバコイルから距離を取らなければ『じりょく』の影響はないのだ。
ハヤトもそれがわかっているからこそ、軽量化してスピードを上げてきたのだろう。エアームドは足の遅い耐久型というイメージが強いが、スピードさえ上げてしまえばひこうタイプらしい動きも出来るということだ。
だが、逃げられる範囲は限定されている。
いくらスピードを上げたとしても、逃げ場をなくすくらいの一撃なら避けることは出来ないはずだ。以前、ピカ様にも使わせた『ほうでん』と『10まんボルト』のマチス式全体攻撃でエアームドにダメージを与えていく。
しかし、ハヤトは『みきり』を使ってまで攻撃を避けてきた。これだけ攻撃を受けるのを拒否するということは、やはりエアームドの特性は『がんじょう』なのだろう。
と、すると、こちらはまず一撃を当てなければどうしようもないということだ。
連続攻撃なら『みきり』は使えまいと、再び同じマチス式全体攻撃を指示したが、攻撃と同時に『ボディパージ』でさらに軽量化とスピードを上げて、ギリギリ『みきり』を間に合わせてきた。
チッ、『こうそくいどう』や『ボディパージ』なんかの速度を上げる技は素早だけではなく、身のこなしなんかも早くなる。当然、技の出だしも早くなるので、ギリギリでこちらの攻撃が当たる前に『みきり』が間に合ったのだろう。
前世のようなターン制バトルなら出来ないが、リアルのポケモンバトルだからこそ出来る動きだ。
既に『ボディパージ』は二回積まれており、他の技を発動させてからでも『みきり』が間に合う状況になった。ハヤトも攻めに転ずるつもりのようで『てっぺき』を積んでいる。
こちらが特殊だとわかった上で『てっぺき』を積んだということはそういうことだろう。先に倒さなければまずいので、即座に『10まんボルト』を指示する。同時に、ハヤトが『みきり』を使いながらエアームドに距離を詰めさせてきた。
こうなればもう反撃するしかない。『ロックオン』を指示して、攻撃を避けられなくする。対するハヤトは『ボディプレス』を指示してエアームドを突っ込ませてきた。
やはり『ボディプレス』か。この技は威力80の物理かくとう技なのだが、攻撃ではなく防御と特防を攻撃の数値にしてダメージ計算を行う技だ。当然、『てっぺき』で防御を二段階上げている以上、威力は倍と言って良いだろう。
対するこちらの反撃は『でんじほう』だ。
命中が50%しかない技だが、事前に『ロックオン』で捕捉していたので100%当たる。エアームドの特性は『がんじょう』なので、『でんじほう』の直撃を受けても、こちらに攻撃を仕掛けてくるだろうが、そこはもう麻痺を期待するしかなかった。
こちらの『でんじほう』が当たる。
だが、やはり特性は『がんじょう』だったようで、エアームドはそのまま攻撃を仕掛けてきた。『でんじほう』の追加効果でエアームドは確定で麻痺したが、それでも動きは止まることもなく、そのままジバコイルに『ボディプレス』が当たる。
対するこちらのジバコイルは『がんじょう』ではないので、威力二倍の『ボディプレス』に耐え切れずに戦闘不能になっていた。
クソ、戦況は有利だったが、やはり本気のジムリーダーだけあって戦い方が上手い。
先に『ロックオン』で逃げられなくするべきだったか? いや、『みきり』がある以上、意味がない。だが、『じりょく』の有利を利用して、もっと上手く立ち回るべきだった。トレーナーとしての未熟さが前面に出た形である。
ここはゲームじゃない、リアルの世界なんだ。
前世の知識も大事だが、もっと思考を柔軟にしないといけない。ブルーとのバトルやオレンジリーグのジム巡りでもそうだったが、それこそアニメのサトシ君のようなトンデモバトルのように、いろいろなものを利用するバトルを取り入れなければこの先の戦いでは生き残れないんだ。
心の中で謝罪しながらジバコイルをボールに戻す。負けてしまったが、仕事は十分にこなしてくれた。エアームドは麻痺していて、『がんじょう』も潰している。後はピジョットに任せよう。
俺が三体目にピジョットを出すと、ハヤトの目つきが変わった。同時に、エアームドをボールに戻し、「エアームドは戦闘不能でいい」と審判に告げている。
エアームドにピジョットを出したことで、ほのお技である『ねっぷう』が使えることを悟ったのだろう。そして、それ以上に無駄な技を使っていない状態で、正々堂々とピジョット同士で戦いたくなったに違いない。
その証拠にハヤトは三体目にピジョットを出してきた。俺がわざわざピジョットを出した意味も理解してくれたようで、「この大空で、最高のバトルをしよう」と満面の笑みを浮かべていた。
原作との変化点。
・第125話『オドシシ! 幻の森!?』より、タケシではなくニューサトシが懐かれた。
また、山に返しに行く際もニューサトシが担いでいったため、ロケット団も即座に撃退し、問題なく群れに帰している。
・第126話『いじっぱりのチコリータ!!』より、チコリータを捕まえた。
原作のように優しくした訳ではないのだが、アトラクタフィールドの収束によって懐かれて原作通りとなった。
・第127話『ヌオーとGSボール!?』より、ヌオーにボールを取られなかった。
この話ではヌオーが丸いものを集めているが、ニューサトシはGSボールを取られなかったので内容はカットされた。
・オーキド博士と喧嘩した。
自分の確認不足を棚に上げた発言に切れた。お前のせいやろ。
・第128話『レディバの笛!』より、橋を自力で乗り越えた。
本来、レディバとマコトに助けてもらうのだが、リザードンによって自力で橋を渡ったため出会いがなくなった。
・第129話『ハピナスのハッピーナース!』より、ニューサトシが何となく事情を察した。
原作では情け容赦なくやなかんじーにされてひどい目にあうロケット団だが、ニューサトシは事情を察したのでそれとなく手加減した。そのため、ひどい目にはあっていない。
・第130話『大ピンチ! マダツボミの塔!』より、ニューサトシはガキをわからせた。
アニメではガキに泣き真似で騙されて空のモンスターボールを取られるという失態を犯しているが、ニューサトシは当然拳骨でわからせた。そのため、マダツボミをゲットするイベントも発生せず、問題は起きなかった。
・第131話『キキョウジム! 大空の戦い!!』より、全力バトルを求めた。
しかし、ジムのルールで交代は禁止。致し方ないが、それでもハヤトは強く苦戦している。
・ピジョット対決になった。
狙っていたが、狙い通りにハヤトが釣れた。おそらく、アニメを見ていた誰もがこの対決が見たかったとニューサトシは思っている。
現在ゲットしたポケモン
ピカチュウ Lv.52
ピジョット Lv.49→50
バタフリー Lv.49
ドサイドン Lv.51
フシギダネ Lv.50
リザードン Lv.53
ゼニガメ Lv.50
キングラー Lv.49
カモネギ Lv.49
エビワラー Lv.50
ゲンガー Lv.50
オコリザル Lv.50
イーブイ Lv.47
ベトベトン Lv.48
ジバコイル Lv.49→50
ケンタロス Lv.48
ヤドラン Lv.48
ストライク Lv.48
トゲチック Lv.38→39
プテラ Lv.48
ラプラス Lv.48
ミュウツー Lv.70
バリヤード Lv.48
イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.42→44
カビゴン Lv.40
ニョロモ Lv.29→32
ヘラクロス Lv.18→22
チコリータ Lv.15→18 NEW