ニューサトシのアニポケ冒険記   作:おこむね

85 / 307
#067 『うずまきカップに参加するぜ』

 11歳 κ月η日 『倒れたらしい』

 

 気が付いたら夜だった。どうやらきずなリザードンの全力を発揮したはいいものの、反動に耐えられなくて倒れたらしい。

 いや、正確には少し違うな。

 あの時、俺はもっと強い力を望んだ。リザードンもそれに応えようとして、限界以上の力を引き出そうとしてくれた。その結果、壁を越えられはしたものの、力欲しさの無理矢理なパワーアップの跳ねっ返りを貰ったのだ。

 

 俺のリザードンとグリーンのリザードンはおそらくレベルが10は違う。その上で、メガシンカまでされたのだ。いくら、真のきずなリザードンになっても、その差は簡単に覆せる訳がない。

 だが、その差を埋めるだけのパワーを欲したが故に、俺は所謂暴走状態に入ってしまったのだろう。挙げ句の果てには、その力を制御出来ずに昏倒した訳だ。

 

 多分、今の俺にはあの姿を制御出来ない。

 

 仮にもう一度、あの姿になったとしても、また暴走させるのがオチだろう。僅かな時間の変化だったが、制御の難しさは今までのそれとはレベルが違った。

 例えるなら、車を運転していて、40キロ出すつもりが、勝手に160キロも出てしまったようなものだ。今回は俺の暴走もあったが、それ以上にあまりのピーキーな性能に制御が追い付かず通常状態でも自滅してしまうだろう。

 

 結局は、俺側の修行不足ということだ。

 

 きずな現象の消耗や負荷が激しいのは前からわかっていた。最近は少しずつ慣れてきていたが、その先の力を制御することが出来なかったのはひとえに俺の未熟さ故だ。

 これではリザードンに合わせる顔がない。

 向こうはもっと強くなれるように鍛えてくれているのに、俺がそれについていけないのでは宝の持ち腐れもいい所だ。もっと強くならなくてはいけない。最近、トレーナーとしての修行ばかりで自分を鍛えるのは最低限になっていた。ここらで一つ、気合を入れなおさなければ。

 

 

 

 11歳 κ月θ日 『うずまき列島? ナルトでもいるのか?』

 

 自分を鍛えなおしたいのでシジマに指導をお願いしたのだが、どうもシジマやグリーン曰く、肉体的な修行ではなく、精神的な修行を重視した方がいいと言われた。

 自分を一度見つめ直すことも兼ねて、うずまき列島に行ってみてはどうかと提案されたので、とりあえずそのうずまきナルト島とやらに行ってみることにする。

 それを聞いたイエローが、「ぼ、僕も行きます!」と叫んでいたが、ジムリーダーとしての修行から逃げようとしているのはすぐにわかったので、「頑張れよ!」と声をかけておいた。

 

 泣きながら感謝されてしまった。いやぁ、いいことをすると気持ちがいいなぁ。

 

 

 

 11歳 κ月ι日 『うずまきカップに参加するぜ』

 

 うずまき列島へ向かう途中に、ウツギ博士と再会した。どうも、博士や船乗り達曰く、この辺りには謎のポケモンが出現するらしい。

 聞いたシルエット的に、オレンジ諸島で出会った伝説のポケモンっぽいのだが、まぁここはジョウトだし居ても別におかしくはないか。

 

 海に出現する謎のポケモン、一体何ギアなんだ?

 

 まぁ、伝説には迂闊に関わるなが、変わらぬニューサトシの信条なので、そのまま話をスルーして、ウツギ博士と青岩島のクガシティという場所に訪れた。

 どうやらここがうずまき列島の玄関口とされている島のようで、三年に一度だけ開催されるみず系ポケモンだけで行われるうずまきカップが開催されるという話を聞く。

 みず系ポケモン使いとしてカスミさんがいの一番に参加を表明し、俺も興味があったので参加することにする。ラティも最近は言葉を大分理解してきたようで、「がんばる」と応援してくれていた。そこは頑張れが正しいのだが、まぁ気持ちが通じればいいだろう。

 

 

 12歳 κ月κ日 『大気圏より高く飛べるのか! ポケモンって不思議!』

 

 青岩島のツナタウンという場所へ向かう途中、デカポッポ島なる通常よりも太ったポッポ達がいる島へと立ち寄った。

 その名の通り、ほとんどのポッポがまんまるに太ってで飛ぶことが出来ずにいる。流石に鳥が飛べないのはヤバいだろうと思っていると、そこで管理人をしている飛太という青年と、オルドリンというポッポと仲良くなった。

 

 オルドリンもここのポッポの仲間のようだが、スリムな体型を維持している。どうも、オルドリンは太陽に一番近い大空を高く飛ぶことを夢見て、幼い頃からずっと飛ぶ練習をしているとのことだった。

 そのまま、オルドリンの夢について詳しく話を聞いていると、話を盗み聞いていたロケット団のニャースがオルドリンの夢に共感したようで、変装してオルドリンの挑戦の手伝いをすると言ってくる。

 

 どうせ、また悪巧みでも考えているんだろうと思って、さっさとやなかんじーにしようと思ったのだが、何故かオルドリンがニャースと意気投合してしまい、急遽ロケット団気球によるオルドリンの飛行チャレンジが始まった。

 

 念のために俺も、万が一の時の保険としてピジョットを転送して貰う。そのまま飛行チャレンジが始まったのだが、高度一万メートルを超えて尚、オルドリンは飛ぶのを辞めようとしなかった。

 途中、野生のオニドリルの乱入もあったが、俺のピジョットとムサシのオニドリルによって成敗されている。

 

 ある程度の高さで気球は限界高度になってしまったが、オルドリンはニャースと通信を続けながら月が見える高さまで飛んで行く。

 

 もう命に関わると、ニャースが戻るように声をかけるも、オルドリンはそのまま大気圏を越える勢いで羽ばたき続けた。

 太陽は無理だったが、月が見られたことに満足したようで、力尽きたオルドリンが落下してくる。

 このままではどうやっても死ぬので、ピジョットでオルドリンを何とか回収し、そのまま地上へと戻った。ロケット団も、喜ぶニャースとオルドリンを見て悪事を働く気にはならなかったようで、今日はそのまま黙って二体を見守っている。いつもそうだと良いんだけどな。

 

 

 

 12歳 κ月λ日 『チョンチー行列』

 

 ラティの気まぐれで乗ったケーブルカーでブルーレイクという山頂に着いたのだが、そこで出会ったダイキという少年からもうすぐ始まるチョンチー行列についていけばツナタウン行きの船が出る港まで行けると教えてもらった。

 

 とりあえず、いつものようにやってきたロケット団をやなかんじーにする。そのままチョンチー行列とやらを見送って、ツナタウンを目指すことにした。

 

 

 

 12歳 κ月μ日 『カスミさん、サニーゴ好きすぎぃ!』

 

 ツナタウンから船に乗って黄岩島に辿り着いた。そこで、サニーゴのツノを加工する仕事をしているという一家の家が海に流されているのを発見する。

 流れで助けることになったのだが、どうやら最近この島のサニーゴの巣の近くに他所のサニーゴがやってきて生態系を荒らしているらしい。本人にしてみればスキンシップのつもりのようなのだが、パワーがありすぎて他のサニーゴ達は怖がっているようだ。

 そのせいで、巣の壁が崩れ去り、巣の上にあった家が流されたということだったようなのだが、話を聞いたカスミさんが件のサニーゴをゲットすると意気込んでいた。ニューサトシもちょっと興味があったのだが、「今回は私がゲットするからね!!」という強い意志を伝えられて引いた形である。

 

 何だかんだサニーゴにウパーでバトルを仕掛けたカスミさんだが、サニーゴは特殊技を『ミラーコート』で弾き返し、ダメージは『じこさいせい』で回復するというなかなか味のある戦術を取ってきた。

 特殊がダメなら物理とばかりに『たたきつける』でダメージを与えて、無事にサニーゴをゲットしていた。しっかし、サニーゴが撃った『みずでっぽう』がまるでウパーには効いてなかったぞ。ありゃ、特性は『ちょすい』だな。

 

 

 

 12歳 κ月ξ日 『ぎんいろのはね? ルギアはもう会ったよ』

 

 うずまきカップが行われる赤岩島へ向かうために、オギシティの港にやってきたのだが、タイミングが悪かったようで丁度船が出港してしまった。

 どうしたものかと困っていると、偶然出会った探索家のルカという女性が赤岩島まで送ってくれるという。そりゃありがたいということで、早速お願いしたのだが、どうもルカは曽祖父の意思を次いで海底の沈没船に眠るぎんいろのはねを手に入れようとしているらしい。

 

 ぶっちゃけ、こちらは手に入れたくもないのだが、タケシやカスミさんが「せっかく乗せて貰ったんだしお手伝いします!」といらぬ正義感を働かせた結果、沈没船探検をすることになってしまった。

 

 途中、話を盗み聞きしていたのかロケット団も乱入してきたが、野生のマンタインとテッポウオが船を守っているようで、ロケット団がターゲットになってくれている。

 これ幸いとばかりに、沈没船の中に入り、何とかぎんいろのはねが入っている箱を手に入れた。そんなに羽が人気なら、前にあった時に何枚かむしっておけばよかったな。

 

 まぁ、これでお役御免だろうということで、そのまま赤岩島まで送ってもらった。全く、割に合わない仕事だったな。

 

 

 

 12歳 κ月ο日 『水タイプ、全員集合!』

 

 うずまきカップが行われるという赤岩島のカクイシティに着いた。カスミさんと共に予選の申し込みを済ませると、研究所に預けているゼニガメ、キングラー、ヤドラン、ラプラス、ニョロゾを転送して貰う。

 手持ちのワニノコを含めて、これで丁度六体。ポケモンリーグやオレンジリーグでもやったピカ様のボールだけを研究所に転送する裏技で、今回もみずタイプ六体を手持ちに加えている。

 

 誰を出すかはまだ決めていないが、とりあえず少し調整をしようとポケモンセンターの庭を借りようとしたのだが、そこでテッポウオをオクタンに進化させたがっているハチロウと出会った。

 進化にはバトルが一番ということで、俺が相手を引き受ける。しかし、当然のようにハチロウのテッポウオを蹂躙してしまい、カスミさんに「交代よ。これじゃ何回やっても無駄だわ」と呆れられてしまった。

 

 そういえば、前にもパラスを進化させようとして俺には手加減は無理だと判断したことがあった気がする。ニューサトシの相手になるにはもっと強くないと駄目ということか。

 

 カスミさんが上手いこと手加減したおかげもあり、ハチロウのテッポウオは無事にオクタンに進化したのだが、進化したことで姿が変わり、他のテッポウオ達に仲間だとわかってもらえずにスルーされる一幕があった。

 しかし、手持ち全部がテッポウオとはなかなか攻めたメンバーである。とてもじゃないが俺には真似できないな。

 

 

 

 12歳 κ月π日 『うずまきカップ予選』

 

 予選は一対一で、レベルは制限なし、二回勝てば決勝リーグに進めるという簡単なものだった。

 俺はゼニガメとキングラーを駆使して当然のように勝ち進み、カスミさんもスターミーとサニーゴで苦戦することなく予選を抜けたのだが、前回テッポウオをオクタンに進化させたハチロウは予選で負けてしまったらしい。まぁ、あの程度の実力じゃ仕方ない気もするが、どうも前回同様にオクタンがテッポウオ達にまだ仲間だと受け入れられていないようでバトルどころではなかったようだ。

 

 流石に見捨てるのは可哀想なので何とか手を貸してやろうとしたのだが、その最中にいつものようにロケット団が現れ、テッポウオ達を盗もうとしてくる。それに気づいたオクタンが仲間の危機に立ち向かい、その姿を見てテッポウオ達もオクタンが仲間のテッポウオが進化した姿だと理解したようだった。

 

 こういう時、ロケット団は役に立つんだよなぁ。

 

 

 

 12歳 κ月σ日 『うずまきカップ決勝トーナメント』

 

 とうとう、うずまきカップの決勝トーナメントが行われる日がやってきた。

 解説曰く、古来うずまき列島では独自の文化で海の勇者を決める儀式としてうずまきカップを行ってきたらしい。

 決勝戦の開会式で神官のマヤとかいう女性が、挨拶と共に、健闘を祈って海の魂の祝福とやらを与えてくれたのだが、それに反応して俺の体が青く発光した。

 何が起きたのかよくわからなかったのだが、俺の体の光を見た神官サマが急に慌てたように近くにやってきて、「海の神の加護を持っておられるのですか!?」と詰め寄ってくる。

 

 海の神の加護――そういえば、前にルギアにおすすめされてフルーラにまじないをかけてもらったことがあったっけか。てっきり気休めだとばかり思っていたのだが、この反応を見る限り、結構ガチめの加護だったりするんだろうか?

 

 若干興奮気味の神官サマに、「オレンジ諸島のアーシア島でまじないをかけてもらったことがある」と話すと、「貴方様こそが勇者の再来です」と頭を下げてきた。

 いやいや、勇者は今から決めるんだろうが。

 と、ツッコミを入れて、早くうずまきカップを開催するようにお願いする。「それが勇者様の望みなら」と、謎に崇められてしまったが、俺は単にみずタイプの呪いをどうにかして欲しかっただけなんだよな。そのおかげもあってか、ニョロモがニョロゾに進化したし、あって困るものではないのだが、まさかここまで崇拝されることになるとは思わなかった。

 

 まぁ、ちょっとしたハプニングもあったが、無事に決勝トーナメントが始まることになった。決勝トーナメントの一回戦は予選同様に一対一だが、二回戦からは二対二に変更される。

 俺の一回戦目は第六試合、相手はツリオとかいう釣り少年だった。釣り竿の先にルアーボールが付いており、イエローを思い出させる。

 ツリオが出してきたのはキングドラ、俺はラプラスを出していく。ラプラスもオレンジ諸島ぶりの出番に気合十分のようで、嬉しそうにフィールドを泳ぎ回っていた。

 

 相手はみず・ドラゴンタイプなので一見、ラプラスに有効打はないように見える。だが、俺のラプラスがそんな甘いはずもなく、しっかりと新技を覚えてきてくれていた。

 

「ラプラス、『フリーズドライ』!!」

 

 みずタイプ相手に使うと効果抜群になる技。本来であればタマゴ技だが、練習に練習を重ねて覚えてもらった。

 これでみずタイプ相手にもダメージを与えることが出来る上、キングドラのように弱点が少ないみずタイプにも有効な一撃を与えることが出来る。

 

 最初は余裕そうな顔をしていたツリオだが、キングドラが大ダメージを受けた上、一割の確率で引く氷状態になったことで流石に余裕はなくなったようだ。

 

 動けなくなったキングドラに「頑張るんだ!」と声をかけているが、氷になった以上、もうおしまいでーすということで、そのまま『フリーズドライ』連打で戦闘不能にした。

 

 これで俺は一回戦突破。何故か神官サマが大喜びしているが、まぁ気にしなくていいだろう。

 カスミさんもハリゾウとかいう奴が使うハリーセンにサニーゴで少し苦戦していたが、何とか一回戦を突破している。

 

 さて、お次は二回戦なのだが、何と俺の相手はカスミさんになってしまった。まさかこんなに早く当たるとは思わなかったが、こうなった以上手加減は無用だ。

 思えば、カスミさんと全力バトルをするのはハナダのジム戦以来である。あの時はまだ新米トレーナーだったが、あれから約一年半。強くなっているのは、俺もカスミさんも一緒だろう。お互いに今の実力をぶつけ合おうぜ。

 

 

 

 




 原作との変化点。

・ニューサトシが倒れたのは暴走したから。
 今までが50、最大が100として、勝つために150、200の力を無理に出そうとした結果倒れた。また感覚がピーキー過ぎて、ちょっとしたことですぐ暴走するため、制御が難しくなっている。今までの50までなら変わらず使えそうだが、100は今のニューサトシには使えない。しかし、次の扉は確実に開いた。

・第210話『うずまき列島! 新たなる挑戦!!』より、きずな現象コントロールのために精神修行に行った。
 そのまま流れでうずまきカップにエントリーしてしまったが、目的は精神修行である。

・第211話『ポッポとデカポッポ! まだ見ぬ空へ!!』より、大気圏から落下したら燃えそうだが大丈夫だった。
 流石はアニポケだけあって、その辺りは配慮されていた。

・第212話『旅立て海へ! チョンチー行列!!』より、ラティがケーブルカーに乗りたがった。
 原作サトシ君のやんちゃはラティの仕事になった。

・第213話『サニーゴでアミーゴ! 黄岩島の対決!!』より、ニューサトシがカスミさんから牽制された。
 サニーゴもいいなぁと一瞬思ったが、これまでラプラス、ワニノコと続けてみずポケモンを奪われている(カスミさん視点)ので、自分がゲットするとニューサトシを牽制してきた。そこまでゲットしたかった訳でもないので、今回は素直に譲っている。

・第214話『マンタインと沈没船!! 謎のポケモンの秘密!』より、ニューサトシは嫌がったが海底散策することになった。
 伝説とか全く興味ないマン。

・第215話『オクタンとテッポウオ! うずまきカップ予選!!』より、ニューサトシは手加減が無理だと再確認した。
 素人にポケモンの指導をするのと、ある程度のトレーナーの進化を手伝うのは勝手が違うようでやはり手加減してもダメだった。パラス以来の進化依頼だったが、大失敗に終わっている。

・第216話『うずまきカップ! 水のコロシアムで大バトル!!』より、ニューサトシの加護が何故か反応した。
 別に伏線でも何でもなかったのだが、偶然に噛み合ってしまった形。神官サマは戦う前からニューサトシを勇者の再来と信じていて、応援してくれている。



 現在ゲットしたポケモン

 ピカチュウ Lv.54

 ピジョット Lv.51

 バタフリー Lv.51

 ドサイドン Lv.53

 フシギダネ Lv.51

 リザードン Lv.56

 ゼニガメ  Lv.51

 キングラー Lv.51

 カモネギ  Lv.51

 エビワラー Lv.51

 ゲンガー  Lv.52

 オコリザル Lv.51

 イーブイ  Lv.50

 ベトベトン Lv.50

 ジバコイル Lv.50

 ケンタロス Lv.50

 ヤドラン  Lv.50

 ハッサム  Lv.50

 トゲチック Lv.43

 プテラ   Lv.51

 ラプラス  Lv.50

 ミュウツー Lv.71

 バリヤード Lv.51

 イワーク(オレンジ諸島の姿) Lv.45

 カビゴン  Lv.45

 ニョロゾ  Lv.43

 ヘラクロス Lv.40

 ベイリーフ Lv.40

 マグマラシ Lv.40

 ラティアス Lv.30

 デルビル  Lv.40

 ワニノコ  Lv.37→40

 ヨルノズク(色違い) Lv.38→40

 カイロス(部分色違い) Lv.40

 ウソッキー Lv.39→40

 バンギラス Lv.55


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。