話の伝え方が下手過ぎてうまく伝わらないかもしれません。
そこんとこお許してください
どうも皆さん、こんにちは“赤さん“です。
大丈夫、僕はに冷静です。
こうなった経緯を分かり易く説明します。
まぁ最初、真っ白い空間に自分1人だけ立ってて、何事? と思っていたけど白いローブのような服を着ている変なおっさんに話しかけられて、
お前は死んだと告げられて、挙句に転生させるって言われて。
何故? って聞いたら神様があるミスをしてしまってこうなってしまったらしい。
ミスの詳細を聞いたら、その日、奥さんに怒られた神様がやけ酒してしまい、誤って変なボタンを押したところ俺が死んでしまったらしい。
その後も色々話を聞き、最終的に転生する事が決まった。
決まった後は、お馴染みの特典を幾つか貰い転生した。
そこまでは良かったさ……あぁここまでならな
俺が転生して最初に目にした光景は、俺を抱き抱える黒い翼を広げる凛の顔をした黒髪の女性だった。
あんまりにも綺麗な顔立ちだったから、凝視して脳内にプリントアウトしてたんだけど、なんか後ろから光る玉みたいなのが飛んできて、
「て、敵襲かー!?」
っと思わず叫んでしまいそうになったけど、我慢した。
それから後ろにこの女性と同じ翼を持った集団が、近づいてきてその女性に光の玉ぶつけてきて、女の人が倒れてしまった。
で、なにか女性とその集団が話をしていて、女の人は捕まって俺は集団の中に居た男に乱暴に持ち上げられ、そばにあった崖に近づいていく。
女性の方は何か言っているが、全く聞こえない。
そして俺は奈落の底の上に持ち上げられた。
「恨むならこの女を恨めよ、……この、忌み子が!」
ドスがきいた、低い声でそう言った後、俺を奈落に落とした。
俺は必死に手を伸ばした。
届かないと思っても必死に……必死に。
しかし、現実はとても残酷で……俺の手は決して届くことは無かった。
俺が落ちて行った後、あの女性は涙で顔をぐしょぐしょにしながら手を伸ばし、叫んでいた。
それを見た男は、顔を歪め、すぐ女性をその場から引き剥がした。
あぁ俺は死んでしまうんだろうな。
手を伸ばしたときに気づいたけど、俺、“赤さん“じゃん。
せっかく転生までしたのに、誰にも愛されず死ぬのか。
そりゃねぇよ……まぁ……もう、いいかな、そう思い目を閉じ・・・
る訳ないだろ!!
まだ何もしてないのに死ねるか阿呆!!
第二の人生は絶対に彼女を作るのだ。それが叶うまでは絶対に死ぬ訳にはいかんのだ
俺はいまの現状をどうにかする為、頭をフル回転させる
ガラッ ジャラジャラ
頭の中に鉄の引き摺られるような音が響く
何の音だ?まだ音が鳴り響いてる
すると、突然胸の中に何かの意志が強く届いた
・・・・!?。何だよこの感覚、初めてのはずなのにどこか懐かしい感じ・・・
胸の中が熱い、早く出せと言わんばかりの衝動が胸を痛める
も、もう何でもいいから、この状況を何とかしやがれ!
俺が強い意志を念じた時だった。自分の周囲を囲む形で空気に穴が空いた
そこ穴から鎖に繋がれた槍の先端のようば刃が四方八方に飛んでいく
周囲は刃から出る炎に包まれる
鎖の槍は崖の両壁に刺さり、他のものは俺を包み込むように丸く円を描く
やがて、落下は止まり鎖の中で中に浮く俺は思った
「何、このファンタジーな世界は…」
俺は大きな溜息をついた
こんにちは、皆様“赤さん“やってます。
どうでしたか?
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