オバロに参加できると思った奴が、SCP財団に見つかったようです 作:ulo-uno
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???……ハ……ハッセ、ン……???御冗談でしょう!?!?!?
マジでありがとうございます!!!!
それでは、「オバロに参加できると思った奴が、SCP財団に見つかったようです」
第十一話どうぞ!
<side ???>
《SCP_■■■■_1》の内部の調査。
それは、その建造物の主《SCP_■■■■》の協力の下行われた。
私は、この調査前このSCPの異常性に勝るものなどないと考えていた。
きっと私でなくともそう思ってしまうはずだ。
今回の調査においても結果的にはこのSCP_■■■■の方が異常であるということになるが、それでも我々はSCP_■■■■を過小評価してしまっていたようだ……。
……そう、もっと早くに気付いておくべきだったのかもしれない。
この《SCP_■■■■_1》はSCP_■■■■の拠点だと本人も言っていたではないか……。
まさか、あんなものを見ることになろうとは……。
<side out>
<side クラフター>
「では、只今より今回の《SCP_■■■■_1》の内部調査における目的n―――――――――
やあ皆‼
今回はどうやら俺が拠点にしていた《Crafters of Sanctuary》を案内することになったクラフターだ。
フフッ……そうだ。
ついに来たのだこの時が。
我らが作り上げた拠点の本当の姿を見せる時がッ!!
まあ、彼らが前回来たときは俺を回収しただけのようで拠点の方には深く調査をしていないとのことだった。
要するに何が言いたいかというと、まだまだ見せてないギミックや部屋があるから見てくれよ、的な感じだ。
しかも《Crafters of Sanctuary》は、俺だけの作品ではなく当時同じギルドにいた皆で作った作品だ。
しかしながら、俺らの拠点は早々荒らされることなどなかった。
その為、実はまだギルドメンバー以外にこの拠点の本当の姿を知っているものは【AOG】の最後まで残っていた数人だけだった。
正直に言ってこの作品をこんな少人数の人にしか見せれなかったのはものすごく後悔している。
だからこの機会に少しでも多くの者に知ってもらいたいのだ。
ん?
ちゃんと話は聞いてますよ?
え?もう行くの?
アッハイ。
――――――――――――調査隊移動中――――――――――――
まあ、と言う訳で到着しました。
どうやらここが俺が回収された場所らしいです。
……《鍵の間》かぁ……。
あれ?俺こんなところに居たの?
霊廟の方だと思っていたのだが……。
何かの間違いだったのかもしれん。
まあ、別にそこまで問題があるわけでもないしそこまで問題はないか。
……ああ、でもそっかぁ。
普通の人間なら霊廟までたどり着けるわけないもんな……。
ああ、因みに《鍵の間》というのは1~66の扉があって1から順番にしか基本は開かないように設定されている。
イメージとしては、ハリーポッ〇ーの神秘部に近い感じだ。
そして66個の部屋に隠されている暗号を解読したものをこの部屋の中央にある基盤に打ち込めば俺たちの本当の拠点に転送されるという仕組みだ。
因みにだが、この扉一つ一つの向こう側にはギルドメンバーがそれぞれ作った世界が広がっていて狭いものでも縦横がキロ単位である。
酷いものはさらに大きく、しかもその扉を担当した人がつくったストーリーをクリアせねば暗号が手に入らないのである。
まあ、死亡エンドは無かったが……。
しかも質の悪いことに、すべての扉を開いていないとたとえ正しい言葉を基盤に打ち込んだとしても開かないようになっている。
それどころか一度間違えれば全てがリセットされるというおまけつきである。
ただしギルメンは専用のアイテムで行き来が自由であったが……。
さてさて、それではこの度の調査隊の皆様。
ようこそ……私が創った最高傑作の世界へ……。
<side out>
この度は、この様な小説を読んで下さり誠にありがとうございます。
今回と次の話は、拠点の調査がメインとなっております。
その次からはまたSCPとの関わり合いに戻りますのでどうかご了承ください。
あとこれは全くの別件なのですが筆者の近くにSCP_114514_JP_A(非公式)がいるのですが……これはまだ間に合うのでしょうか?
もしまd――――――――――――
クラスィー「いたぞ!!SCP_114514_JP_Aに感染していると思われる筆者だ!!必ず捕獲しろ!!」
え?いやまって。
俺はまだ感染しt――――――――――――グハァ!?!?!?
クラスィー「ふう……。これで世界は正された」
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