オバロに参加できると思った奴が、SCP財団に見つかったようです 作:ulo-uno
作者はSCPに関しては、マインクラフ〇のmodで位しか知らないのです。
こんなにわかでごめんなさい。
それでは、「オバロに参加できると思った奴が、SCP財団に見つかったようです」
第三話(報告書回)をどうぞ!
報告書
アイテム番号:SCP-■■■■
Object class :Euclid
特別収容プロトコル:SCP‐■■■■は現在、詳細な情報を得ることができていないためDクラス職員2名を4時間毎に交代させながらの点検を行って下さい。
Dクラス職員2名の後述に差異が見られた場合は速やかに担当職員に連絡して下さい。
SCP‐■■■■の点検を行ったDクラス職員はSCP-■■■■の接触、または観察による何らかの影響がないか調べるために点検終了後速やかに隔離してください。
説明:SCP‐■■■■は未知の物質で構成される、■■■■州■■■■国立公園内の森林に位置している地下九階の建造物(以下SCP‐■■■■‐1と呼称)と、その内部に存在する球体状の物体(以下SCP-■■■■‐2と呼称)、そしてその周囲に存在する既知の物質で構成されているオブジェ(以下SCP-■■■■‐3と呼称)で構成されておりいつの時代から存在している物なのかはるか不明です。
SCP-■■■■の現在確認されている異常性はその内部構造の秘匿性にあると考えられています。
また、SCP-■■■■-2の内部構造について今現在分かっていることはありません。
財団がサンプル採取のために用いたレーザーカッターを無効化する耐熱性を持つことも分かっています。
また、SCP_■■■■の内部をスキャンしようとしたところSCP_■■■■の内部はSCPの外殻部分によりX線・γ線を遮断され確認する事ができませんでした。
[編集済み]博士は、このSCPはあらゆる角度からの[編集済み]に対して耐性を持っていると推測しています。
[編集済み]博士は、SCP_■■■■/SCP_■■■■_1の関連性についても調査するべきであると考えます。
SCP_■■■■_1内部を調査した財団所属のα部隊からの報告によれば、SCP_■■■■_1内部には謎の模様が存在し、彫刻、絵画、その他様々な美術品と思われる物も発見されています。
これらのSCP-■■■■-3は前者のSCP-■■■■-1/SCP-■■■■-2と異なる物質の物が使用されているが、我々の既知の物質であろうとも耐久性が明らかに異なっていることが分かっています。
このことから、SCP-■■■■-1/SCP-■■■■-2による何らかの影響によって耐久性、硬度が異常に高くなったのではないかと推測されます。
SCP-■■■■に関しての文献、または逸話などは現在確認されません。
SCP-■■■■の調査チームはSCP-■■■■がそこにいつの時代からそこにあるのか、だれが何の目的でそこに作ったのかを引き続き調査してください。再審議の結果調査は新たな指示があるまでその内容が如何なるものであったとしても禁止します。
補遺:実験ログ:SCP-■■■■-02
実験記録■■■■-1 - 日付■■/■/■
対象: SCP-■■■■-1及びSCP-■■■■-2
実施方法:レーザーカッターによるサンプルの採取
結果:失敗。サーモグラフィーによると表面の温度は変化していない。
分析:かなりの耐熱性を有するようだ。――[編集済み]博士
実験ログ:SCP-■■■■-3-05
実験記録■■■■-3 - 日付■■/■/■
実施方法:チタン合金製ナイフによるサンプルの採取。
結果:失敗。チタン合金製ナイフの強度不足によるもの。
分析:一見既知の物質のようだが違う可能性がある。――[編集済み]博士
実験ログ:SCP-■■■■-3-06
実験記録■■■■-4 - 日付■■/■/■
実施方法:レーザーカッターによるサンプルの採取。
結果:成功。顕微鏡で確認するためのサンプルの採取。
分析:原子配列は既知の物質と何ら変わりはない。強度に関する異常性はSCP-■■■■の影響によるものだと推測する。――[編集済み]博士
多分、次回は話が進むと思います。
文才が……文才が、欲しいぃぃぃ……。
こんな小説を読んでくれる方々、誠にありがとうございます。
こんな筆者ですが、これからもがんばっていきたいとおもいます。
SCP_foundationはクリエイティブ・コモンズ表示-継承3.0ライセンス作品です。(CC-BY-SA3.0)
2022/2/25書き方を改修させていただきました。