オバロに参加できると思った奴が、SCP財団に見つかったようです 作:ulo-uno
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マジでありがとうございます!!!!!!!!!!
そして、来週まで(投稿)できないといったな…………。
あれは噓だ……。
それでは、「オバロに参加できると思った奴が、SCP財団に見つかったようです」
第六話(改訂版/報告書回)どうぞ!
報告書
《SCP_■■■■》
《Object class_Thaumiel》
《特別収容プロトコル》
SCP_■■■■は元々《Object class_Euclid》に指定されていましたがその異常性が明らかになったためこのSCPのオブジェクトクラスが変更されました。
財団側は、このSCP_■■■■に関しての全ての資料を財団の最重要機密事項として扱い《O5》及び一部の《Level_5》のアクセス権限を所有する一部の職員にのみ情報が公開されます。
また、通常時にSCP_■■■■に関わる際は《Object class_Euclid》として偽装し接触することを義務付けるものとします。
《説明》
SCP_■■■■は機械仕掛けの人型の物体です。
SCP_■■■■の体を構成している物質は不明であり、訂正前と物質は同じであることが判明しています。
このSCP_■■■■は比較的友好的であることが分かっています。
このSCPの異常性はその創造性にあり、たとえそれがどのようなものであれ叶えることができるということにあります。
《SCP_■■■■の記録抜粋》
[編集済み]年[編集済み]月[編集済み]日[編集済み]時[編集済み]分[編集済み]秒、世界各地にて大規模な収容違反《世界終焉シナリオ》が発生。
当時のデータベースの状況から、人類の約五分の四が死亡されたと推測されている。
[編集済み]年[編集済み]月[編集済み]日[編集済み]時[編集済み]分[編集済み]秒、SCP_■■■■が活動を開始。
[編集済み]の結果、同日の発生していた《世界終焉シナリオ》をなかったことにすることに成功した。
このことから財団側にとって《SCP_■■■■》の秘匿性は非常に今後の重要な課題の一つであるといえるだろう。
また、本オブジェクトは比較的調査に協力的であり今後SCP_■■■■_1の内部の調査にも協力する趣旨を見せた。
その他にSCP_■■■■/SCP_■■■■_1の異常性として考えられていた周囲の物質に耐久性を付与するなどの異常性は存在せず、SCP_■■■■_2の異常な耐久性は全てSCP_■■■■本体によるものだということも判明した。
また、財団は今まで収容が非常に困難とされてきた《Object class_Keter》の安定した収容をSCP_■■■■の下に実現した。
今は、SCP_■■■■を監視する人員を減らしその秘匿性を維持します。
今まで、SCP_■■■■の調査をしていた[編集済み]博士にクラスA記憶処理を施し引き続き調査させることで表面上のSCP文書を作成させます。
SCP文書作成後再び[編集済み]博士に記憶処理を行ってください。
また、本SCPへのアクセス権限を持っていないものがアクセスを試みた場合速やかにクラスA記憶処理を行うかその場で終了してください。
この度は、この小説を読んでいただき誠にありがとうございます。
次回の投稿は本当に来週になるかもしれません。
大変申し訳ございません。
SCP_foundationはクリエイティブ・コモンズ表示-継承3.0ライセンス作品です。(CC-BY-SA3.0)
2022/1/5
23:31筆者の投稿ミスでご迷惑をかけ誠に申し訳ございませんでした。