天羽響は奏者である   作:折り紙のユニコーン@UNICORNぬ

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どうも皆さん、こんにちは。或いはこんばんわ。折り紙のユニコーンです。第16話です。漫画で言うと4巻に突入しました。終盤ですね。全員生存エンドまでもう少しです!

今回は期待していた方もいるであろう、アレが登場します。お楽しみに。


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誤字脱字、アドバイスなど感想お待ちしております。


16話 貴方となら、unisono

 多くのカメラに囲まれ、台に立った若葉が演説を始める

 

 

「天災の悲劇からもうすぐ四年。人命や国土、そして自由に見上げることのできる空……多くのものを私達はあの日奪われました

 そして今再び、人類は苦境に立たされています。敵はさらに強大となり、勇者達も軽くない傷を負いました」

 

 

 一拍置いて息を吸い、手に持っていた刀をガンと地面に突き立て柄に両手を乗せる。そして、力強く宣言した

 

 

「我々はまだ敗北していない!!奴らに奪われた平穏を!!友人や家族と過ごす日々を必ず取り返す!!」

 

「大社と私達は対策を講じています!!間もなく戦況を覆す方法が見つかるでしょう!!」

 

 

 胸の前で拳を握り、さらに若葉は語る

 

 

「私たち勇者はこれからも戦い続けます。でもそれは特別なことではありません

 なぜなら私は知っているからです!!」

 

 

 家電製品店に並べられているテレビや、街中の大型ディスプレイなど、四国全体に若葉の演説は流れている

 多くの人間が、若葉(勇者)の言葉を聞いている

 

 

「もし我が子が敵に襲われたら、親は身を挺して戦おうとするだろうことを!!

 もし目の前で事故に遭いそうな子供を見たら、『天恐』で屋外を恐れる人も恐怖を跳ね除け助けに行くだろうことを!!」

 

 

 故に若葉は、生き残っている人々を不安にさせないように力強く語る

 

 

「敵に立ち向かう勇気を!!

 仲間を助ける勇気を!!

 痛みを忘れない勇気を!!

 戦い続ける勇気を!!

 四国に生きる一人一人が皆勇気を持つ勇者です!!私たちは奴らに負けはしない!!」

 

 

 刀を抜き、天へ掲げ、民衆へ大きく宣言をする

 

 

「抗い続けよう!!侵略者からすべてを奪い返す未来のために!!」

 

 

 演説を聞いていた人々から歓声や拍手が沸き起こる

 ……いやあ、流石若葉。カリスマがあるなあ

 

 

 

「流石は若葉ってところかな。凄い歓声だ」

 

 

「そうね」

 

 

 千景と共にパソコンで若葉の演説を見ていた俺は、1つ伸びをしてポツリと呟く。千景がそれに返してパソコンを閉じた

 

 千景の暴走を寸のところで防いだ俺は、あの後ギアも解けてしまったので2人に運ばれて病院へ。病院の人達だけでなくひなた達にもこっぴどく叱られたものの、皆俺が目覚めたことを喜んでくれていたので嬉しさと申し訳無さの板挟みだった

 何やら酷いことを言ってしまったらしい千景はひなたにきちんと謝って、ひなたもそれを温かく受け入れていたし……万事解決ってやつかな

 

 あとついでに大社に千景の家庭環境を説明して寮住まいのままにしてもらった。母親は精神病院へ、父親はあの村でも丸亀城(ここ)付近でもない場所へ引っ越したらしい。まあ、今となってはどうでもいい話だけど

 

 

「……それで……私に協力してほしいことって、何?」

 

 

 千景は俺にここに呼ばれた理由を尋ねてくる。今日千景が俺の病室にいるのは、お見舞いではなく俺が呼んだからだ

 

 

「俺もそろそろ退院できるからさ、退院したら鈍ってる体を元に戻す訓練と……そのついでに、ちょっとした検査をな」

 

 

「……検査……?」

 

 

 千景は首を傾げた

 

 

 

 

~~~~~~~

 

 

 

 

 光が視界を埋め尽くし、世界は木の根で覆われる。俺が退院してから少しして敵が攻めてきた

 なるべくトレーニングはしてきたが、さてどこまでブランクが埋められているか……

 まあ、これまでの戦いでギアの適合値が上がったから以前より機能は強くなった。『MEGA DETH QUARTET』よりも凄い技出せるようになったしな

 

 

「しかし、久しぶりに樹海に来たな……」

 

 

「確かにそうね。調子はどう?」

 

 

「まあ、まだ全快とは言えないだろうな。でも、そのために千景がいるわけだし」

 

 

「……ええ、任せて」

 

 

 軽く話しながら他のメンバーの元へ向かう。友奈はまだ念の為入院。球子は武器がないから不参加

 よって今回のメンバーは若葉、千景、俺、杏だ

 

 

「千景と響も来たな。む?千景、変身しないのか?」

 

 

「……ええ、まあ……問題があるわけじゃないから、心配しないで……」

 

 

「そ、そうか……」

 

 

「響先輩は、体は大丈夫なんですか?」

 

 

「おう、戦える程度には元気だ。まあ、多少鈍ってるけどな。杏こそ大丈夫なのか?」

 

 

「はい。もう左腕も動くようになりましたし……助けてくれて、本当にありがとうございました」

 

 

「いいって。俺がやりたくてやったことだし気にしないで。……って、もう何回もこのやり取りしてるだろ?」

 

 

「それでも、です。響先輩は私とタマっち先輩の命の恩人なんですから」

 

 

 杏と球子からは目を覚ましてからもう何回もお礼を言われている。気にするなって言ってるんだけどなぁ……まあ、悪い気はしないけどさ

 

 

「まあ、その感謝は受け取るけどな?

 ……っと、もう変身しないとな。千景」

 

 

「ええ」

 

 

「……?なぜ千景を………って、ええ!?」

 

 

 変身するのに千景を呼ぶことに首を傾げた若葉は、次の行動に思わず驚く

 

 俺と千景は社交ダンスのように向かい合った状態で、互いに手を繋いで密着するんじゃないかというほどに近づく。片腕は曲げて顔の近くに、もう片方は2人でギアを持ってまっすぐ伸ばす

 

 そして、2人で(聖詠)を口ずさんだ

 

 

 

Various shul shagana tron純心は突き立つ牙となり

 

 

Zeios igalima raizen tron悲しき思い出もあなたと超える

 

 

 

 驚いている若葉と杏を尻目に、俺はエネルギーフィールドに包まれた

 

 

 俺の足元に桃色の光が瞬き、黒とピンクのスケートシューズのようなアーマーが装着される

 

 

「フッ……!」

 

 

 同時に下から薄ピンクの五線譜の輪が体を通っていき、ピンク、黒、白のアンダーギアを纏う

 そしてスケートのように地面を滑り、トリプルアクセル。アンダーギアについていたピンクのクリスタルか弾き飛ばされるのと同時にスケートウェアのようなズボンが装着される

 

 着地しながら左脚を上げて体を地面と水平にし、腕を横へ広げると中指から光の紐が伸びてその手にギアと同色のヨーヨーが収まる

 

 そのヨーヨーを大きく飛ばし、滑りながら反対を向いてイナバウアーのように上半身を思い切り反らせる。俺の動きに追従してヨーヨーが跳躍

 するとヨーヨーが巨大化、他のパーツと合体。それを手に持ってドリフトするようにするとさらに変形し、ノコギリのような形になって地面と擦れ火花を散らす。その時に覗くディスプレイには『SG-i01 Shul shagana』

 

 左脚を上げると靴底のブレードが変形してタイヤに。シューズ部分からは無骨な装甲が膝下まで伸びてくる

 そして踵の両サイドとシューズの甲の部分から細長いパーツが現れて脚を挟むように合体し脚部ユニットへと姿を変える

 

 大きなパーツの付けられた腕を振ると軽い装甲を残して飛び散ってクリスタルになり、左脚を頭まで持ち上げて回転するとそれがピンクと黒のショート丈ジャケットと腰マントになる

 

 六枚刃の手裏剣のようなパーツが耳に装着され、回転して形を変え丸型のパーツに。上向きになっているブレードパーツを手で下に下げればOK

 

 後頭部のリボンのようなパーツに連結するように、腰まで届きそうな薄く大きい兎耳にも見えるユニットが装着

 

 

「よし」

 

 

 ヨーヨーを操り、いくつか技も出してみて準備は完了。スケートの締めのようにポーズをして変身終了だ

 

 

 そして、俺と同時に千景もエネルギーフィールドに包まれていた

 

 

 刃のない鎌の柄を地面に突き立て、それを伝うように千景が降りてくる。すると下からライトグリーンの五線譜の輪が昇っていき、黄緑、深緑、白を基調としたアンダーギアと白と黄緑の縞柄のニーソックスを纏う

 

 柄に掴まったまま上体を反らし、緑色のクリスタルを弾き飛ばす

 飛び散ったクリスタルから蝙蝠の羽のようなパーツが現れて、千景のもとへ飛翔する

 

 ポールダンスのように、柄に背を向けて後ろ手に掴まり脚を絡めるような体制になった千景の手首にクリスタルが飛来してリングに変形する

 

 そこから下半身を持ち上げて柄を挟むように脚を組み、逆さまになった千景の足首にもクリスタルが飛来し、変形してヒール型の脚部アーマーに

 

 そのまま脚を下げて、体の正面を地面に向けて柄を股で挟むような体制になると、両方の肩甲骨の部分に半月状のパーツが装着される。肩にはブースターユニットが現れ、それを収納するように3つのパーツが合わさってショルダーアーマーに

 

 顔を上に上げると前頭部を覆うとんがり帽子のような三角形の頭部ユニットが装着される。耳部分には卵型のパーツが装着された

 

 脚を振り上げるように持ち上げ、柄の握り方を変えながら体を振って着地する。柄から手を離すと手首のリングが変形して腕に布が巻き付くようにして装甲が現れ、内股から外へニーソックスの食い込みを直すようにするとスカートが展開される

 

 改めて柄を握り、大きく振ると先端からパーツが展開され、ディスプレイが表示される。そこにあるのは『SG-i02 Igalima』の文字

 そしてパーツが組み合わさって刃となり、鎌が完成する

 

 

「ふっ……」

 

 

 笑いながら頭部ユニットにあるバッテン印と、親指、人差し指、中指を立ててXⅢ(タロットにおける死神の数字)を表す

 

 

「ハアァァァア!たあっ!」

 

 

 鎌の刃のほうを地面に置き、その柄に飛び乗ると肩のバーニアを吹かして火花を散らしながら地面を滑る

 そこから飛び上がって空中で鎌を振り回し、振り上げるポーズで変身が完了する

 

 

 

「ち、千景が……」

 

 

「シンフォギアを!?」

 

 

 千景がシンフォギアを纏ったことに驚く若葉と杏。まあそりゃそうだろう

 

 

「うん、まずはちゃんと変身できた」

 

 

「……次は、このまま勇者に変身……で、いいのよね?」

 

 

「そう。俺の考えが正しければ、二重変身が可能なはず」

 

 

「ま、待て待て!何がなんだか分からないのだが!」

 

 

「俺が退院してから、千景の適合値を測っていた」

 

 

 あの時千景に手伝って持った検査というのがソレだ。勇者にシンフォギアの適性があるのかどうか。そしてそれに伴って考慮される、勇者のさらなる強化

 

 

「て、適合値……ですか?それって……」

 

 

「そう、シンフォギアの。以前までは方法が分からなかった。でも、壁外遠征のときに奈良から回収した資料のお陰で適合値を調べる方法が分かった」

 

 

「奈良での単独行動はそれを回収するためだったのか……

 だが、確かに……勇者もシンフォギアを使うことができれば、精霊を使うことなく戦力の強化が望める」

 

 

「今回は適合値の計測のテストも兼ねて千景だけ先に測ってみた。そのうち皆も測ってみる」

 

 

「すまない、響。面倒をかける」

 

 

「皆のためになるんだから構わない。……ほら千景、そのまま勇者に変身してみて」

 

 

「うん、分かった」

 

 

 千景が勇者アプリのボタンをタップする。彼岸花の花びらが舞い散り、ギアが光を帯びる

 俺の予想なら、ギアが適応する形で二重起動は成功するはずだ

 

 ギアは自身に掛けられた3億165万5722種類もの機能制限(ロック)を装者の精神あるいは肉体的な成長に合わせて限定解除し、チューンアップしていくリビルドという性質を持つ。しかし装者の強いイメージ、あるいは外部からの影響によっても特定分野に特化した形状・機能を獲得することがある。今回は後者(勇者の力の影響)でギアが変化する可能性が高い

 さらに言えば勇者の力は神の力の一部であり、その武器は神の使っていた武具だ。そしてギアの元となる聖遺物も神の使っていた物……相性は悪くないはず

 

 擬似的なデュオレリックと言えなくもないが、アレほど出力が上がるわけでも無いし、負担も大きくない

 聖遺物を2つ、二重奏(デュオ)のように重ねて同時運用するデュオレリックが掛け算だとするなら、シンフォギアの上から勇者システムを羽織る(別の曲を2つ同時に流す)だけのコレは足し算(マッシュアップ)

 名付けるとすれば、対バーテックス特化の勇者型ギアだろう

 

 光が収まると千景の姿はさらに変わっていた

 ギアインナーの上からライトグリーンの装飾が追加された勇者服の上着を羽織り、アーマーには千景の勇者のカラーである赤いラインや彼岸花の意匠が入っている

 

 

「すごい……いつもより力が湧いてくる。大葉刈もいつもと形が変わってるわ」

 

 

「なるほど……もとの武器があるならアームドギアはそれを覆う外骨格のように変形するんだ……」

 

 

「……シンフォギアって便利なのね」

 

 

 武装はどうなるかと思えば、大葉刈に追加パーツがつくような感じでアームドギアの方が武具に適応するようになるらしい

 アームドギアを纏って少し大きくなった大葉刈をまじまじと見る千景にすすっと近づく

 

 

「資料を作って渡したけど……イガリマで使える技はちゃんと覚えた?」

 

 

 千景の手を握り、ずいっと顔を近づけて首を傾げる

 

 

「あ、天羽君っ!?……え、ええ、問題ないわ。使える技をすぐに記憶するのはゲーマーとしての嗜みよ」

 

 

「さすが千景。メインは大葉刈になってるけど、イガリマの技はちゃんと使えるはず。……頼りにしてる」

 

 

 顔を赤くしながら驚いてのけ反り、答える千景。それに笑顔で返すとさらに赤くなってフラフラし始めた

 

 

「お、おい響……」

 

 

「?……どうしたの?」

 

 

「なんか、距離感がおかしくないか……?」

 

 

「……?別にこれくらい普通だけど……」

 

 

 微妙な顔をした若葉がおかしなことを言う。別にこのくらいの距離感は普通だと思うけど……

 

 

ええ気にしなくて大丈夫よ乃木さん本当に!これくらい普通、普通よ……!」

 

 

「そ、そうか……?」

 

 

「千景さんが凄く早口になってる……」

 

 

「……っと……そうこうしていたら敵が来てしまったな。んんっ!……よし……杏、今回の作戦は」

 

 

 困惑した様子だったけど、若葉は咳払いをして切り替える。見る限り敵の数は多くない。これから増える可能性も無くはないが……

 

 

「今回は数も少ないのでツーマンセルで行動しましょう。若葉さんは私と。響先輩は千景さんとで」

 

 

「了解した!」

 

 

「「了解」」

 

 

 杏の指示に従ってペアを組み、敵の殲滅を始める。俺はシュルシャガナのアームドギアであるヨーヨーを振り回しながら千景の様子を伺う

 

 

「はあぁぁぁあ!!」

 

 

 今のところ動きに違和感は無い。武器が少し大きくなって使い勝手が若干変わっているだろうけど、上手く調整できているっぽい

 

 

「喰らえっ!」

 

 

 α式百輪廻  

 

 

 頭部についている大きなパーツ(コンテナユニット)の上部が展開し、そこから大量の丸鋸が顔を覗かせる

 勢いよく射出される無数の丸鋸はバーテックスを切り裂いていく

 

 

「てやぁぁぁぁあ!!」

 

 

《切・呪りeッTぉ》

 

 

 千景が鎌を振りかぶると装甲が変形して複数の刃を形成する。それを振り抜けば増えた刃がブーメランのように飛び、バーテックスを撃破していく

 俺も脚部ユニットのローラーで素早く移動しつつ千景の背後や遠い方へ向けて丸鋸を飛ばす

 

 千景(イガリマ)が中・近距離を、(シュルシャガナ)は千景の隙を埋めつつ適宜遠距離の敵を対応していく。付かず離れず、互いに確実にカバーできる距離を保つ

 さらに、この2つのギアは互いに共鳴して出力を上げるユニゾンという特性を持つ。1つ1つの出力は低くとも、2人で歌えば通常のシンフォギアよりも高い出力で戦うことができる

 

 

「……数も少ないし、以前より苦戦はしないわね」

 

 

「うん……でも油断しちゃダメだよ」

 

 

「……ええ、分かってるわ。有利な戦況での油断は負けフラグだもの」

 

 

 依然として敵の数は少ないため、千景と軽く話しながら敵を倒す

 

 

「せいっ!」

 

 

 裏γ式滅多卍切 

 

 

 コンテナユニットが展開し、先端に大型の丸鋸が付いた4本のアームへと変形する

 それを横目に見た千景も合わせて技を発動させた

 

 

「……なら私も」

 

 

《封伐・PィNo奇ぉ》

 

 

 肩のアーマーが変形し、アーム状の4本の鎌が展開される。2人で背中合わせになりアームを操作してバーテックスを撃破していく

 

 

「よし……これで……!」

 

 

「ラスト――!!」

 

 

 順調に数を減らし、そして最後の数匹を2人で倒す。俺がヨーヨーの糸で拘束して千景が斬ってフィニッシュだ

 

 

「勇者型ギアの性能は十分、不具合も無し……技も問題無く使える。これで皆が適合すれば、大きな助けになってくれる……」

 

 

「……そうね」

 

 

「千景も手伝ってくれてありがと」

 

 

「天羽君の頼みだもの。気にしない……でぇっ!?」

 

 

 千景の様子をチェックして問題無いことを確認し、ガバリと千景へと抱き着く

 

 

「ああああああ天羽君!?」

 

 

「千景ってちょっとひんやりしてて気持ちいい。……でも、ちょっと熱くなってきた……?」

 

 

「ああ……もう死んでもいいかも……」

 

 

「何やってるんだ2人は……」

 

 

「あはは……」

 

 

 戦いは怪我もなく完勝。合流してきた若葉と杏はのぼせる千景と首を傾げる俺を見て苦笑いするのだった

 

 

 




いかがだったでしょうか、第16話。
勇者ギアがついに登場です。このクロスオーバーにおいて、これを期待してた人は多いんじゃないでしょうか?
ちなみにシュルシャガナの響君は相方であるイガリマの装者が居た場合、距離感がめちゃめちゃ近くなって親愛50%増しです。スキンシップにも躊躇いが無くなります。
うちのぐんちゃんにとっては嬉しい誤算ですね。


勇者がシンフォギアに変身する時の聖詠のルビは、各々の花言葉をもとにしたオリジナルです。


アンケートについては、イグナイトモジュールはオリキャラ有りで実装。銀ちゃんは圧倒的に生存が多かったです。
というわけで、ゆゆゆいにてオリキャラが追加されます。活動報告に載せてある奴にする予定です。
そして銀ちゃんも生存させます。銀ちゃんの生存とイグナイトのためのオリキャラです。

新しいアンケートも起きます。沖縄、北海道のメンバーについてです。
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