この貧乏ポンコツ店主に祝福を・・・   作:黒音195(kurone)

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皆さんこんふぁ!私です。今回は番外編をちょっと書きたいなと思い、投稿します!


番外編だけ、アンチ・ヘイトが含まれます!


番外編!
番外!転生したら魔王城にいました


皆さん初めまして、私はイトウミユと申します。先程、水色髪の女神様、アクアさん・・・ではない天使さんに転生させて貰ったんですけど・・・ここは何処でしょうか・・・?大きなお城みたいですけど・・・

 

 

「むっ?貴様は何者だ?よもや魔王の城に人間が居るとは思わなかったが。どれ・・・フハハハハハ!面白い過去を持っているな!厄病女神に良い様に言われ、転生させられた小娘よ!汝には魔王軍の配下になるのが吉と出た!さて、どうする?魔王軍になるなら我が口添えしてやるが?」

 

 

「え、えっと・・・その・・・」

 

 

「ふむ、まだ混乱しているか・・・ならば共に来るがいい。魔王の奴に会わせてやろう」

 

 

そう仮面の人に言われ、私はドナドナされていきました・・・

 

 

道中話してて、この方はバニルさんという方で、魔王軍の幹部をしてらっしゃるということが分かりまして、もしかしたら魔王さんより強いかも?らしいです。そんな人がなんで幹部なんてしてるんですかね・・・

 

 

 

魔王さんに会って、色々とこの世界の説明をされて、冒険者になるより魔王軍に居た方がいいのでは?と思ってきた私は、とりあえず、魔王さんの所で給仕をやらせて貰ってます。まだこちらの料理には慣れてないんですけど、なんとかなってるので大丈夫だと思います・・・多分・・・

 

 

 

このすば!(ご飯ですよー!)

 

 

 

そういえば、私が転生する時に女神、アクアさんが転生特典というものをくれると言ってましたね。それがどういったものか分からなかった私は、家事能力が欲しいって願ったんです。

 

 

それを聞いたアクアさんは私をバカにしてきました。ムカついたので頭突きしたんです。子供の石頭を舐めない方がいいですよ?・・・その後、気絶したアクアさんに変わって、天使さんが来て、それは願いと受け取った。

 

と、屁理屈を言われ、もう1つ特典を与えると言ってくれたんです。ので、沢山の魔力が欲しいと言いました。それを聞き入れてくれたのか、魔法陣が現れ、私を転生させてくれました・・・途中でアクアさんが目覚めて、天使さんの身体をめちゃくちゃに揺らしてましたけど・・・その時でしょうか?魔法陣が揺れ、天使さんが騒いだのは。アクアさんのせいで座標がズレただの、なんだの・・・それって不味くないですかね・・・?そう思っても、もう遅く、私は転生をさせられてしまいました。

 

確かに、バニルさんが言った通り、あの方は厄病神ですね!

 

 

このすば!(この疫病女神めが!)

過去にミユがやらかした話・・・

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