仮面ライダーカブト×ダンまちメモリークロック 作:EX BOX
遥か昔この地球にまだ神々や
偉大冒険譚として受け継がれる物語りの
伝説の英雄でもあり道化でもある
アルゴノゥトやさらに昔、人間が
まだ誕生してないころ
大きな隕石が落ちワームが存在した。
規格外な地殻変動によりワーム(サナギ体)は
クロックアップ出来ずに地面に
飲み込まれてしまう。
成虫ワームは一定時間だけ可能なクロックアップにより逃れることに成功するが地球の急激な変化による過酷な環境にワームは耐えられず地上のワームは途絶える。
そして長い年月により彼が地上へ誕生する。
??「俺の名は今はベル・クラネル。天の道を往き、総てを司る男だ……お前達は運が良い、この俺と同じ時代に生まれたんだからな俺と出会えたことの幸運を誇れ」
この男最強にして最速。
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仮面ライダーカブト×ダンまちメモリークロック
ワーム...
遥か昔に落下した隕石と共に地球へ襲来した地球外生命体。 サナギ体から成虫形態へ2段階の成長を行う特性を持ち、種族的共通点か成虫体は、地球に棲息する昆虫類・クモ類等の節足動物に似た外見・能力を持つ。 成虫体には様々な個体が存在し、中には海に棲む甲殻類や、節足動物ではない貝類に似た姿の者もいる。
地球へ侵略したは良いが余りにも早く
絶命したはずだった。
ワームは今もダンジョンで生きていた。
因縁の対決が再び始まる。
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仮面ライダーカブト×ダンまちメモリークロック
始まりの原点...
この時代には
地上に神々の姿はなく、その存在すら信じられていなかった時代。
迷宮(ダンジョン)は大穴と呼ばれ、
尽きることなく魔物が地上に這い出ていた時代。
強大な魔物に抗う事など、無意味とされた世界。
諦めと絶望が支配し、緩やかな滅びに向かわんとする世界。
かの始まりの英雄がまだアリアドネと出会う
5年前突如宇宙の落とし物(隕石)が降った。
その隕石にはネイティブと呼ばれる怪人が
宿っていた。
ネイティブはワームに命を狙われており
敵対している。
人間に擬態し地球を乗っ取ることしか考えないワームとは違い、人間と共存しようとする平和主義の怪人たちである。
しかし中には自分達が地球の支配者となるべく、地球到達時より密かに計画を練り遂行していた。
ワームほど攻撃的ではなく武力に頼らないが、代わりに人間を全てネイティブに変える装置を配布するなど卑怯でえげつないやり方を用いる。
そしてネイティブは始まりの英雄達や
その回りの人達と神々の降臨により
人達は恩恵を貰いネイティブと対決する。
元々少人数だった為地球生命体が勝利し
絶滅へと追いやられた。
共存を目指していたネイティブは生きており
子孫が存在する。
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仮面ライダーカブト×ダンまちメモリークロック
かつてこの世界に平成ライダーがいた。
クウガからジオウの20作品が
人間の自由の為に戦ってきた。
そして20作品中7作品目のライダー
仮面ライダーカブトの変身者
天道総司は人間の寿命をまっとうした後
再び目を開けるとなぜか天界にいて
彼は神になっていた。
彼は別世界の地上へと降りる時目の前が
何故かフラッシュして余りの眩しさに目を閉じ
再び目を開けると前世の肉体ではなく
白髪の子供になっていた。
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