仮面ライダーカブト×ダンまちメモリークロック   作:EX BOX 

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後半からオリジナル要素です。
文章なんかぼろぼろ(ボトボト)です。

く●見たいな内容かもしれません。これは保険です。
そんなんでもいい人は見てください。


第二段階 神速を越えた速さ

俺は豊穣の女主人に着いた。

 

カランカラン

 

 

 

シル「いらっしゃいませぇ!あっベルさん来てくれたのですね」

 

 

ベル「あぁ約束通り来てやった。」

 

 

 

 

??「あんたがシルのお客さんかい?」

 

 

突如第三の声が聞こえその方向へ向きを向けると

ごつい女性がいた。たぶんこの人が店長だろう。

 

??「ははっ冒険者の癖に可愛い顔をしてるねぇ!聞いたよシルから何でもものすごい大食漢らしいじゃないか!じゃんじゃん金を使ってくれよ!」

 

 

ベル(まぁそこは予想通りだな。)

 

俺はあの交渉時点でこんな予想してたから

対して驚きもしなかった。

そんな感想を彼女を見ながら考えていた。

 

 

「あ...は..は.....す、すいません、でもここの料理はとても美味しいのでいくらでも食べられますから!」

 

 

彼女はちょっと目を反らしながらそんなことを言っていた。俺が軽い感じで見てたのをどうやら彼女は俺が睨んで見てたと勘違いしたんだろう。

 

 

 

俺はそのあと彼女(シル)に席を案内される。そのあと頼んだ料理ナポリタンが運ばれ試食してみた。

 

 

モグモグ...ゴクン

 

 

シル「お味はどうでしょうか?」

 

 

...赤味噌白味噌それに(神州味噌)を使ってるな

トマトと味噌の相性は抜群だ。それにもう1つ隠し味があるな食欲が誘われるこれはニンニクだな。...人が作った料理を食べてこの言葉を使うのはお婆ちゃんとひよりを次いで三人目だ。うまい

 

 

「それは良かったです。また次も来てくださいね。」

 

 

「ぁあ、次は家族を連れてくるよ。」.....ところでシルお前は仕事をしなくてもいいのか?。

 

 

(給仕の方は十分に間に合ってますので大丈夫ですよ。)

 

 

「そうか今の質問は悪かったな俺が口出しするべき話じゃなかったな。」

 

俺は今のはさすがに悪いと思い軽く頭を下げ謝罪をし彼女は「良そんなそこまで頭を下げなくても大丈夫ですよむしろこっちが逆に罪悪感を感じてしますので」と優しく微笑んで言ってくれた。

 

 

 

...

 

 

この「豊穣の女主人」の女将のミアお母さんは元・冒険者なんです。  

従業員は女性のみ.....けっこう訳ありな人もミアお母さんは気前よく迎えいてれくれます。

私がここにいるのは働く環境が良さそうだったからなんですけど.....ここには沢山の人々が集まりますら....沢山の人がいると沢山の発見があって....知らない人と馴れ合うのが趣味になってきてるというか...その心が疼いてしまうんです。

 

 

.....何となく分かる俺も色んな場所に旅を出て色んな人々と出合って来たからな。

 

 

シル「へぇ面白そうな話ですねぜひ聞かせてください。」

 

彼女の表情には目をキラつかせておりいかにも期待や楽しみにしてるという表情をしており

 

 

「わかったいつか聞かせてやる。」

俺はつい彼女に約束をしてしまった。

 

 

それとちょっとのタイミングで「いらっしゃいませー」っと声が聞こえ複数の足音が聞こえた。どうやら団体客のようだ。

 

 

??「ロキ・ファミリア!!」

 

(確かあそこの神(ロキ)とあいつは仲が悪かったなさすがに今は出合って殺しあいなんてしないよな...)

 

 

プルルル...プルルル..ガチャ

 

??「あの●●さん今、大丈夫でしょうか?」

 

突如俺のポケットから電話が鳴り出てみたら友達のシンだった。ちょうど食事が終わったので「大丈夫だ」っと了承し話につきあうことにした。

 

 

「僕調子乗って能力を使いまくったらちょっと腹へってそこをミノタウロスに狙われてしまってまぁアイズさんに助けて貰っいまし「おいそんな話をしにわざわざ電話で伝えに来たのか?」いや●●さんこれは前置きですよ。」

 

 

シン「実は今の話作り話でして僕は実は襲われてないんですよハハハ...」

 

ベル「じゃあ何故お前は赤い血を被っていたんだ?」

 

 

シン「やだなぁそんなの適当な敵の血を被って来ただけですよ。まぁ本題に入るんですけど...僕の偽物がアイズ・ヴァレンシュタインの命を狙ってます。」

 

ベル「何故それをわざわざを俺に教える?俺が護衛をしなくても並大抵の敵は.....なるほどな」

 

 

「言っている意味分かりましたねこれは●●さんにしか出来ない用件なんです。そして奴らに関しては十八番ですよね。だから引き受けてくれますか。」

 

ベル「...分かった引き受けてやる。」

俺は立ち上がりケータイをポケットを入れ偶然視線にシルが入り彼女はきょとんと俺を眺める。

 

 

「何だ俺に何か変なのが付いてるのか?......これか?」俺は彼女にポケットを入れていたケータイを見せ首を振り肯定した。

 

ベル「まぁ簡単に言えばその場にいない人と会話することが出来るマジックアイテムだ。」

 

そう言い俺はレジの所に行き金を払い店を出てそのまま家に帰宅するのではなく路地裏に行く。

 

「....変身」(ヘ~ンシン)←機械音

 

 

 

 

 

 

.....場面はロキファミリアに変わる

 

 

?「おい、アイズ。あの話をしろよ!... あれだよ。五階層のトマト野郎だよ。」

 

今トマト野郎と明らかに悪意の有る話題を出してるのが獣人のことベートである。この後さんざんと他人のことを見下すがそのあとその見下した奴にボコられるのをまだ知らなかった。

 

 

どんどんとエスカレートをしていきリヴェリアに注意されるがベートは反論しその勢いでアイズに質問するが

 

「そんなことを言うベートさんは嫌いです」っと嫌われてしまった。

 

 

?????「無様だな。」

 

ベート「うるせぇババァ!!」

 

 

その後と言うもののベートは喋り続けるのだがさっき無様と言った彼女の名はリヴェリアと言い純血エルフである。さすがに彼女もこんな様子じゃ嫌気をさす。現実から反らした気を感じようと視線を変えたまたま小人の団長のことをフィンの視線が入るだが様子がおかしいことに気づいた。

リヴェリアは席を外しフィンの所へ行く。

 

 

「どうした?手でも抑えて腕が震えてるぞ。」

 

 

フィン「リヴェリア...何か分からないけどやな予感がするんだ。」団長は右腕を押さえてた左手を放して自身の指を正確には親指を見る。

 

それと同時にカランカランと入り口から音がなる。

そしてフィンはふと入ってきた少年を見る。

 

いたって普通の少年だがあえて動物でひよこって感じの冒険者だ。

 

ベルが赤目と白髪で兎のように彼も金髪で黒目で幼いような容姿がそうゆう印象を与えるだろう。そう彼こそがシンが言っていた自身の偽物である。

 

 

クロエ「いらっしゃいませにゃ貴方はここの席へすわ...ちょっと人の話を聞くにゃ!!」

 

シンの偽物は店内のウェイトレスの案内を無視する。

獣人のベートのそばに行く。そして

 

 

ベート「ん?あれ~ギャハハこんな噂話をすればトマト野郎じゃんw。」

 

偽物シン「....」

 

ベート「あ?なんだ何か言い返してみろよ」

 

 

偽物シン「.....ニヤリ」

 

 

ベート「何だぁ?気持ち悪い笑みを浮かべやがって気持ち悪い奴だな。」

 

フィン「ベート!!」この時フィンは大声で彼の名を呼ぶ回りの人々は何事かと驚く。この時フィンの親指は最高潮に震えたのだ。それにより叫んだのだが私語も述語もない台詞は何もすればいいかも分かるはずがない。だが長い説明では間に合わないと直感で感じたのだ。

 

だがしかし何か行動に移そうと人は頭で理解しなければ硬直して動けないのである。ましてや意味もなく声をかけられたと思えばましてや大声だビクッととっさに痙攣する。それは悪手でしかなかった。

 

 

 

それにより皆ベートの方を向くと  

 

 

「!?」

さっきまでいたはずの彼が突然いなくなったのだ。

実は突然いなくなった訳ではない。一人だけフィンは見ていた。彼がいなくなったその過程を。

 

フィン「お前たちベートは外だ!!」

 

そして団員達は半理解出来ないまま外へと出てみる。

 

「はがぁああああ」

 

ファミリア幹部&ロキ&その他「!!」

扉の近くまで近付き壁の向こう側に彼の声が聞こえてきてフィン団長が代表となり扉を開けると外に出てみればある光景に皆絶句した。

 

 

この時ベートは酔っぱらってたが油断してた訳ではなかった。今の彼のレベルは5だ。そのあと遠征でレベル6になるが彼も一級冒険者なのだ。だからこそ今の光景に信じられないでいた。何故なら今ベートは無名のましてや新人冒険者にお腹を踏まれた状態で倒されいたのだから

しかもその時間は僅か5秒も満たなかった。

それにより僅か0.8秒と約一秒と惚けてしまった。そして唯一アイズが先に駆け出した。

 

 

アイズはこの時出し惜しみなしで走り出した。

彼女は出て彼を助けた少年であるシンを見てダンジョンの時とは明らかに違う府陰気があると感で分かり付与魔法であるエアリアルを発動させていた。

 

 

誰もが疑わなかった。

アイズならやってくれるだろう。彼女は特別なんだからと、だが

 

 

偽シン「遅いよクロックアップ」

 

「もう少しで.....。」

 

....

 

 

ファミリア「え?!」

 

彼女=アイズがもうスピードで走り砂子堀が立つそしてあと少しでベートへと手が届きそうだった時彼の声が何か言った瞬間彼女の声が聞こえなくなり砂ぼこりがはれると目の前の彼女と共に偽シンもろともベートだけを残し消えたのだ。

 

 

 

ロキ「え!アイズたんどこ行った?!」

彼女またはこのファミリアの主神を勤めるロキが最初に一言をはく。

 

そして一言によりふっと最初に我に帰ったのは

「皆アイズを探せ!!何としても見つけるんだ。」

フィン団長だった。

 

 

それからというものファミリア達は彼女の名を叫びながら探し続けるが(アイズ... アイズ...アイズーーーー!!。)

 

ただ声が虚しくも何もない夜空へ飛び続けるだけであり見つからなかった。

 

 

そしてこの連れ去られる所をベルは見ていた。 

 

ベル「なるほど連れ去る感じだと彼女はただ殺すのではないって感じだな。何か彼女を使って利用しようとしてると見るな。」

 

 

 

 

「クロックアップ!!」

 

右側のサイドバックルを強く押しながら叫ぶベル

 

 

 

C()L()O()C()K() ()U()P()

 

 

仮面ライダーに変身した少年のこと仮面ライダーカブトはこの場から消え彼女の後を追った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回予告
仮面ライダーカブト×ダンまちメモリークロック

ティオナ「お姉ちゃんアイズが連れ去られちゃったよ!!どうしよう」

ティオネ「どうするって言ったって決まってるでしょ助けるのよ。」


ロキ「ベートその話はほんまか!?」

ベート「あぁ奴はクロックアップって確かに言っていた。」


アイズ「貴方は誰?」


ベル「俺は天の道を行き総てを司どる男。●●●●だ。」



第三段階「撰ばれ者はこの俺天道総司だ。」
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