――篝火が暗闇を照らす夜、アカフラのジャングルにある霊殿のステージにて、
「へへ、そんじゃいくぜいくぜー!」
ワイルドチックな金髪青肌の女性がドラムをかき鳴らし、軽快かつ重厚なリズムを紡ぎ出す。
「~♪」
暗緑色の髪のクールな女性が機嫌よく鼻歌を鳴らしながら情熱的なメロディーをギターで鳴り響かせる。
「ふふ、DanもFrostもすっかりノリノリね」
「仕方ないよ、二人共この場所をすっかり気に入って張り切ってるし。まぁ私もここの活気にちょっとは浮かれてるけど。
…それにAlty、今多くの観客がこうして私達の曲を楽しんでくれてる以上、存分に聞かせてあげなきゃ私達AUSの名が廃るじゃない?」
ブロンドショートの女性と桃色ロングの女性がはしゃぐメンバー二人を見つつ周囲を見渡せば、霊殿の周りには多くの人々が彼女達が奏でる曲に歓声を上げ盛り上がっていく。霊殿は彼女達の演奏と観客の活力ある声援によって生み出された熱気に包まれていた。
「そうねAya、私達の曲をこんな盛大に感じてもらっているもの。しかも――」
Altyと呼ばれた女性がそう言いながら後方を振り向く。すると――
『ガウゥゥゥァァァ♪』
『グルルルルゥゥゥ♪』
そこには彼女達の音楽を楽しむ白獅子の機巨獣と藤色の機巨竜が身震いしながらリズムを取っていた。彼女達の歌が大層気に入ったのかご機嫌な唸り声と共に白獅子は夜空に向かって吠え、機巨竜は背中にある武装_バスタークローでバンザイする様に大きく広げて楽しんでいるように見える。
(私達や先民とは遥かに異質な存在である彼らもここに居る観客達と共に今、私達の歌を聞いて楽しんでもらっている。ふふ、まさか迷子になってこんなに面白不可思議な体験が出来るとは思わなかったわ)
旅の途中で車のエネルギーが切れ、AUSが荒野で立ち往生していた所にかの白獅子の機巨獣_ライガーゼロが駆け寄って来ていたのが彼らとのファーストコンタクトであった。
ライガーの巨体とそれに見合う膂力と威圧感に彼女達は警戒するも、当の相手はいきなり襲い掛かることは無かった。それどころか彼女達の様子を見て首を傾げ、まるでコミュニケーションを取ろうとゆっくりと頭部を近づけるのみだった。
ライガーの行動で彼女達は呆気に取られながらも、現状を打破出来ないかと自分達の現状を彼に話すことにした。彼女達の話を聞いたライガーは理解したように一度頷き、何か名案があるのか彼女達を自分の背に乗せようと促した。その後車を口に咥えながら彼女達を乗せてジャングルへと向かっていった。
彼に連れてこられた場所はジャングルでは珍しく原始的ながらも現代建築の建物が存在し、機械技術が盛んであった。村にはライガーと同じくらいの巨躯を誇る機巨竜が出迎えていたことに彼女達は驚いたが、その巨竜はライガーの仲間らしく、彼と共にこの部族_ユーネクテスに居候しているのだとここの族長が教えてくれた。
兎にも角にもライガーのおかげでこの村に辿り着き、族長との交渉を経て車のエネルギー供給に目処を立てることが出来た。供給を終えるまで彼女達はしばらくこのアカフラと呼ばれる場所でお世話になることになった。
そして本来なら供給を終えたら旅を再開するつもりだったが、AUSはその予定は早くも覆すことにした。
ライガーと機巨竜_バーサークフューラー、そして別の部族に所属するここアカフラのトランスポーターであるイナムによるアカフラの案内によって、この場所の興味を焚き付けられた。
木々が生い茂る樹海に激流を轟かせる大滝といった、人の生活から離れた活気溢れる生命が広がる原始の世界。その中に建築物や機械と言った文明や技術の息吹が広がる集落。自然と人工という相反する要素がここに住まう者達によって、それぞれの力強さを失わずに不格好ながらもバランスよく成り立っている。
そしてそんな不思議な土地に精巧かつ重厚で頑丈な機械の体に、生物と変わらぬ挙動をしながら野生と理性を宿す存在が現地の住民と共存している。以前クルビアでささやかな噂として聞いたことのある機械の巨獣。彼らはZonic Androids、略してZOIDS(ゾイド)と呼ばれる機械生命体だと言うらしい。(ユーネクテスの族長と大祭司と呼ばれる青い鳥曰く、彼らはそう主張していたそうだ)
ここアカフラには、こんなにも新曲のインスピレーションが掻き立てられるものが目の前にたくさんあるのに、ただ通り過ぎるなんて勿体ない。これで曲のイメージが湧き上がらないならアーティスト失格なものだ。それにメンバーのFrostがここに来てから曲を思いつく度に試し弾きをしていたこともあり、それを聴いたアカフラの人達が自分達の曲に興味を持ってくれている。彼女達もどうせなら思いっ切り演奏して自分達の曲を堪能してもらいたい気持ちが湧き上がっていた。
AUSは思う存分アカフラを最後まで楽しみたいとイナムに伝えたら、彼女は良い場所があると広い霊殿を案内してくれた。霊殿はライブをするには十分な広さが備わっており、機材と楽器を用意すれば曲を披露するにはおあつらえ向きな場所であった。
思いっ切りライブをしたら気持ちのいい場所を見て、彼女達の身体に流れるアーティストの血が騒いでしまうのも無理は無い。最早このまま立ち去るなんて考えは霧散し、彼女達の答えは一つだった――。
「うおおおっ!疲れてた筈なのになぜか力が湧いて来るぜ!」
「なんて燃え盛る炎のように熱い曲なのかしら!血が沸き立ってきそう!」
「クイカヨーティ!もっと曲を聞かせてくれ!!」
――そして今、AUSは大自然に囲まれたステージで演奏を披露し続ける。観客の歓声と共にノリノリで踊りながら熱狂の渦を過熱させていく。
「いいねぇいいねぇ!もっと盛り上げてやるぜー!」
「まだまだ、これから」
「みんなー!さらにテンション上げていくよー!!」
AUSはアカフラと、この地に住まう多くの人と、そして――
「(本当に、この大地には不思議がいっぱいね)さてライガー、フューラー?まだはしゃぐ元気は残ってるかしら?」
『ガヴォォォォ!!!』
『グゥォォォォ!!!』
「…愚問だったようね。それじゃあみんな――
私達AUSの曲を、思う存分堪能して頂戴!!」
アカフラの住民やゾイドの彼らに自分達の痕跡を刻み付けんと言わんばかりに、彼女達の演奏はさらに熱を上げていく。既に霊殿は彼女達の音楽と観客の歓声によって生み出された熱狂の嵐に包まれていった。
――溢れんばかりの大歓声の中で、彼女達は歌い続けていく。全ては自分達の歌う曲が、彼らにも良い曲として残ってくれるように…。
223:アカフラのライガー0
――てなわけでしばらくの間AUSがアカフラに滞在することになったわ
224:アカフラの狂フューラー
こんなことになったけど大丈夫か?原作ブレイクとかしてない?
225:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
いや、原作でもそんな感じのイベントだったし、二人の話を聞いた感じ特に問題無いと思うよ
226:アカフラのライガー0
そう?それなら良かった~
227:ロドスのあんこくポケモン
原作イベが起きて何事になるかと思ったらそうでもなかったな
228:アダマントのモリンフェン
それどころかゾイド組イベントにしっかりと馴染んでんじゃねーか
229:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
あっ、でも今回のイベントが分かったおかげでもしかしたらアカフラにロドスの人達が来るかもしれない。いつになるかは分からないけど原作通りなら確か一年後くらいだったはず
230:アカフラのライガー0
>>229
こマ?
231:ロドスのあんこくポケモン
へぇ、原作ではそんなイベントがあるのか。
232:アカフラの狂フューラー
けどなんでロドスがアカフラに来るんだ?こっちにロドスの知り合いはいなかったはずだ
233:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
簡潔に言うとガヴィルっていうアカフラ出身のロドスのオペレーターがそっちの祭典で里帰りするのが理由だね
234:ロドスのあんこくポケモン
うげっ、あいつかよ…
235:アダマントのモリンフェン
ん?ダークライニキなんか知ってるの?
236:ロドスのあんこくポケモン
知ってるも何もそいつロドスに所属してる医療オペレーターだ。治療の腕は確かだけど荒療治(物理)だから苦手なんだよ
237:アカフラのライガー0
荒療治(物理)ってどういうことなの…(困惑)
238:ロドスのあんこくポケモン
ただ治療は荒っぽいけどあいつの医療に対する率直な信念と姿勢は立派で、実力も有言実行できるくらいにはちゃんとあるから憎めないんだよな。以前大怪我した時に面倒見てもらった際には、しっかりと治療してくれたことには感謝してる
239:アダマントのモリンフェン
話を聞いた感じ良くも悪くも豪快な人だな
240:アカフラのライガー0
そうだな。にしてもガヴィルって名前、なんかどっかで聞いたことあるような気がするような…?
241:アカフラの狂フューラー
それは俺もそう思った。後でズゥママとかに聞いてみるか?
にしても近い未来にロドスがアカフラに来るって言ってもどうしたって話なんだよなぁ。アルファニキとバロムニキによる原作知識とダークライニキからの情報でまとめた感じ、要は某ゾンビゲームに出てくる綺麗なアンブレラ社なんでしょ?
242:アダマントのモリンフェン
綺麗なアンブレラ社とか言うパワーワードw
243:ロドスのあんこくポケモン
けど表現としては間違ってはいないのが何とも…。医療機関だが少なくとも民間軍事会社には負けなさそうな戦力を持ってるしな
244:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
言うて前世のアメリカにも公営の疾病予防センターで軍事的実力が備わってるって話はあるし。まぁ文化の違い上、日本生まれの人だと馴染みが無いのはしょうがないと思うよ
245:アカフラの狂フューラー
>>244
( ・∀・)つ〃∩ へぇ~へぇ~へぇ~(ボタン連打)
246:ロドスのあんこくポケモン
>>245
トリ〇アの泉とかなっついなおい
247:アダマントのモリンフェン
けどまぁ確かに馴染みがないと言うか違和感はあるよな。医療と軍事力ってなんか相反してそうなイメージだし
248:アカフラのライガー0
いずれにせよロドスの人達が来るとしても何とかなるでしょ(楽観)
それにしても話を戻すがAUSスゲーな。ライブに盛り上がっていたらいつの間にか朝になってたんだけど
249:アカフラの狂フューラー
それな、おかげで殆どの奴らバカ騒ぎで疲れてるのか今もグースカと寝てるのが多いわ。普段ならこの時間は狩りとか採掘や建築などの仕事の準備をしているのに。
あとAUSもあんなに歌ったはずなのに少し休んだら普通にピンピンしてたんだけど、体力お化けか?
250:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
あー彼女達の種族であるエーギルって謎が深いんだよね。原作知識でもエーギルや彼らの生まれ故郷でもある海にも謎が多いし……
251:ロドスのあんこくポケモン
ロドスにもエーギルのオペレーターはいるけど、種族に関しては良く知らないな。でもエーギル人って身体能力高いんだよな
252:アカフラのライガー0
ほーん、共通点を見た感じエーギル人は身体能力に恵まれてるってことか
253:ロドスのあんこくポケモン
>>252
いや、全員がそういうわけでもない。エンジニア部にいるエーギルに身体能力が低い人がいるんだ。でもその代わりにそいつらの科学技術に関しては素人目でも凄まじく、低い身体能力を十全に補っているから舐めてはいけない。前に廊下を出歩いてたら畜水砲の水圧で吹き飛ばされたオペレーターを見かけたからそこは保証できる
254:アカフラのライガー0
待ってツッコみどころが多い。どうして廊下でそんなこと起きてるのかコレガワカラナイ
255:アカフラの狂フューラー
そんなのが日常的に起きてるなんてロドス怖いな~、(ホバーカーゴの格納庫に閉じこもって)とづまりすとこ
256:ロドスのあんこくポケモン
ついでに言っておくが、そのエーギル達と彼らが所属しているロドスのエンジニア部は中々の機械オタクの集まりだ。そっちの世界にもいるかわからんが、もし彼らがお前らを見かけたら是が非でも全身隈なく調べようとするかもしれないな
257:アカフラのライガー0
ロドスってズゥママ並みの機械オタクがたくさんいんのか(恐怖)。初めて会った時の彼女を思い出すからやめてくれよ……
258:アカフラの狂フューラー
あの時のズゥママは凄かったよな。俺らを見て一人で勝手に興奮しまくった上に何時間も俺らの機体に頬擦りしててやべーなコイツって思ったよ。その時の顔なんてR18並に蕩けた表情してたし
259:ロドスのあんこくポケモン
アンタらの族長もその説明でヤベー奴なのはよく分かった
260:アカフラのライガー0
でも機械に関しては意欲的で頼りになるのは事実なんだよな。俺らじゃ体内の細かい所のメンテなんて自力で出来ないからいつもお世話になってるぞ
261:アカフラの狂フューラー
当初は配線間違えたりとかでめっちゃ痛かったけどな。けど今じゃそんなミスは殆ど無いし、むしろメンテ後は結構調子が良くなってるからおぉ、タスカルタスカル。
てか、なんか話がずれてきてる気がするけど何の話してたっけ?
262:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
え~っと、元々はAUSの話をしてたんだよね。確かに話を戻そうとした筈なのにまた脱線していってる
263:アダマントのモリンフェン
真面目な話、AUSの生ライブを間近で聴けるなんて滅茶苦茶ラッキーなことだぞ
264:アカフラのライガー0
えっ、そうなん?
265:アカフラの狂フューラー
そういや外の流行に詳しいイナムネキが珍しくはしゃいでいたけど、AUSって有名なの?
266:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
彼女達はテラで有名なロックバンドグループだね。前世で言うならマイ〇ル・ジャ〇ソン並みの知名度はあると思うよ
267:アダマントのモリンフェン
アダマントでも彼女達のことを知っている人もいるしな。かく言う俺もシエスタの帰りで買ったアルバムを時折聴いてたりしてるが
268:ロドスのあんこくポケモン
ワイは詳しくは知らんが宿舎で彼女達の曲が流れてるのを聴いたりはするな。ロドスでも彼女達のファンは多いし
269:アカフラのライガー0
はぇ~、すっごい有名人……
270:アカフラの狂フューラー
通りで彼女達の通訳をしていたイナムネキが誰よりもテンション上がってたわけだ
271:カズデルの悪魔神
ほう、AUSとはこれまたタイムリーな話題だな
272:アダマントのモリンフェン
あっ、バロムニキオッスオッス。タイムリーってことはまさか…
273:ラテラーノの聖霊王
こっちもさっきシエスタで行われたAUSのライブを楽しんでいたんだよ。
274:アカフラの狂フューラー
あっ、クソムーブ上司な聖霊王ニキオッスオッスw
275:ラテラーノの聖霊王
ちょっと待って何その不名誉なあだ名!?なんか悪い事した!?
276:ロドスのあんこくポケモン
いや部下に仕事を押し付けといて推し事してた癖に何言ってるんですかね?
277:ラテラーノの聖霊王
待って弁明させて。確かに急な連絡で部下に迷惑かけたのは認めるけど、こうなったのも全部*ラテラーノスラング*な奴らの仕業なんだ。そのせいで忙しくて連絡が遅れたからなんだ。そして俺は欲望に従ってライブに行っただけだからなんも悪くないです!
278:アカフラのライガー0
何だって、それは本当かい?(棒読み)
279:アダマントのモリンフェン
えぇ~?ホントでござるか~?
280:カズデルの悪魔神
俺からも補足しておくが、確かにコイツが治める都市に急遽発生したテロリストとかの対処に明け暮れてたのは事実だ。だからって欲望に従うのはどうだと思うがな
281:ロドスのあんこくポケモン
なんだ、バロムニキがそう言うなら本当のことだな、異論無しだ
282:アカフラの狂フューラー
そうだよ(便乗)
283:ラテラーノの聖霊王
MA☆TTE‼みんな何でバロムに対してそんなに信用してんの!?
284:アカフラのライガー0
ネタに走ったり、エロ本没収事件などのせいで聖霊王ニキにはカリスマ性が霧散してる
285:アカフラの狂フューラー
傍から見て悪乗りできる悪友って感じだよな聖霊王ニキ
286:ロドスのあんこくポケモン
反対にバロムニキは終始真面目で質問をしっかり答えたりしてるから説得力が有る
287:アダマントのモリンフェン
ぶっちゃけ日頃の行いのせいじゃね?
288:ラテラーノの聖霊王
みんなの評価が辛口すぐる。けど普段は俺も政務をこなしてるよ?たまにサボってギャルゲーやってるのをバレて怒られたりはしてるけど
289:カズデルの悪魔神
そういうとこだアホ。今回のもケアがもう少ししっかりしてれば良かったものの…
290:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
流石にアレは少し事情を聴いた僕でもちょっと弁護できないかな~?
291:ラテラーノの聖霊王
味方が誰一人も居なくてぴえん。けどバロム、流石に罰としてビーチバレーで負けたらエロ本燃やされるのはやり過ぎだと思うんですよ
292:ロドスのあんこくポケモン
また聖霊王のエロ本に危機が迫ってきて草w
293:カズデルの悪魔神
あの提案はお前の部下によるものだから俺の管轄外だ。それに勝ったから結果的に問題無かっただろう?
294:ラテラーノの聖霊王
あんな殺伐としたビーチバレーなんかもうやりたくねぇよ。ああいうのは本来ならもっとこう、キャッキャウフフな感じで盛り上がるもんだろ?いくら女子と一緒にやるとは言え、エロ本燃やされないように頑張ってたから楽しさの欠片も無いっての
295:アカフラのライガー0
は?(殺意)
296:アカフラの狂フューラー
女子とビーチバレーでイチャイチャで出来た時点で罰どころかご褒美だろJK
297:アダマントのモリンフェン
(恋愛すらも出来ない非モテに対する)イヤミか貴様っ!!
298:ラテラーノの聖霊王
何でこんなにヘイト向けられてんの俺?それに女子とビーチバレーならバロムだってしてたかんな!
299:カズデルの悪魔神
確かに俺もサルカズの王女からのお誘いでビーチバレーをしてたが、あれは単なる数合わせ的な問題だろう。メンバーには俺以外の男(部下)もいて、数も俺が入ってキリが良くなったからな
300:アカフラのライガー0
これは……ギルティ?
301:アカフラの狂フューラー
いやノーギルティだな。言動からして下心無さそう
302:アダマントのモリンフェン
あとバロムニキはあんまり逆らいたくない。あの呪いはチート
303:ロドスのあんこくポケモン
モリンフェンニキの意見が一番切実な気がしてならない
304:ラテラーノの聖霊王
>>300、>>301、>>302
こんなん不平等だー!差別として転生者裁判所に告訴してやるー!
305:カズデルの悪魔神
そんな裁判所なぞ初めから無い
306:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
と言うか裁判所に訴えようとする聖霊王も中々にシュールな光景だと思うけどw
307:アカフラのライガー0
これが一国のトップなのか疑いたくなる
308:カズデルの悪魔神
残念なことに変態だが一国のトップなのは事実だ。
…ところで過去ログを軽く見たがはぐりん達はシエスタに向かっているのか?
309:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
そうそう、彼らは思う存分シエスタを満喫するために一旦スレ抜けしていったよ
310:アダマントのモリンフェン
あと遅くなったけど、うちのアダマンも今はお昼寝してスレ抜け中
311:カズデルの悪魔神
なるほど、スレ抜けに関しては把握した。
…しかし、過去ログからしてはぐりん達のシエスタではあのイベントが起きるかは謎だな。情報が不確定かつ少なすぎる
312:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
そうだね、僕も流石にそう起きるとは思わないけど、あの時何か嫌な予感がしたんだよね。だから一応用心のために忠告しておいたんだ
313:ラテラーノの聖霊王
あーシエスタのイベントって確か火山に出てきたあのデュエマのテンペストザウルスみたいなオリジムシのこと?
314:ロドスのあんこくポケモン
ん?聖霊王ニキ何か知っているのか?
315:ラテラーノの聖霊王
知ってるも何もこっちではバロムと一緒にそいつぶっ倒したからね。弱かったけど
316:カズデルの悪魔神
次いでに火山の噴火も阻止した。そのおかげでシエスタとの交流のきっかけになって、こうして貿易を続けている。シエスタはテラで貴重なリゾート地だからな、天災で亡くすにはとても惜しいものだ
317:アカフラの狂フューラー
何気に噴火止めたとかヤバいことしてんですけどこの悪魔と天使
318:アダマントのモリンフェン
無茶苦茶すぐる
319:アカフラのライガー0
…ちょっと待って、話を聞いた感じだともしかしてはぐりんの方でも噴火が起きるってことか?
320:アカフラの狂フューラー
あっ
321:アダマントのモリンフェン
言われてみれば確かにイベントが火山に関係するものならそうなるじゃん、やべぇよやべぇよ…
322:カズデルの悪魔神
まぁそうだな、もしそのイベントが運悪く起きてしまえば噴火によるシエスタの危機は避けられないだろう。俺達のはシエスタのイベントが起きる前に攻略したどうにかなったに過ぎない
323:ラテラーノの聖霊王
原作ブレイクの影響で時系列がはっきり分かってるわけじゃないけどね。少なくてもその時にイベントの指標であるオブシディアン・フェスティバルが開催されてなかったからそう予想してるだけだよ。
けど話を聞いて思ったけど、はぐりんの方で流石にそう都合よく原作イベントなんて起きるわけないってw
324:ロドスのあんこくポケモン
おい、フラグ立てん――
325:転生新人はぐりん
皆さん急にすいません!火山の噴火を止めるにはどうすれば良いんでしょうか!?
326:ロドスのあんこくポケモン
327:アカフラのライガー0
328:アカフラの狂フューラー
329:アダマントのモリンフェン
330:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
331:カズデルの悪魔神
おい、バカ聖霊王…
332:ラテラーノの聖霊王
ホントちょっと待って!?流石にこれは俺のせいじゃないでしょ!?
333:アカフラのライガー0
フラグって、知ってるぅ?
334:アカフラの狂フューラー
流石聖霊王ニキ!
335:アダマントのモリンフェン
そこに痺れるッ!憧れるゥ!!
336:ロドスのあんこくポケモン
なぁにこれぇ?(AIBO並感)
337:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
…えーっと、とりあえずはぐりん。状況説明をお願いするね?
338:転生新人はぐりん
ア、ハイ
スレ民(イカれたメンバー)紹介
ゾイド組(アカフラのライガー0、アカフラの狂フューラー)
AUSの音楽にノリノリで騒いだ。彼女達から未知なる存在として気に入られた
廃棄移動都市のロイヤルナイツα
知識面とかで解説することが多いスレの知恵袋。前にダークライニキからもらったAUSのアルバムを拠点にいる仲間と一緒に聴いてたりしてる
ロドスのあんこくポケモン
AUSのファンではないがロドスで流れるAUSの曲で歌詞を覚えた
アダマントのモリンフェン
AUSのファン。仕事の合間に彼女達の音楽を聴いてる
移動都市アダマント
( ˘ω˘)スヤァ
カズデルの悪魔神
部下とビーチバレーを楽しんで、AUSのライブを堪能してた
ラテラーノの聖霊王
フラグ建築者
転生新人はぐりん
イベント、【青く燃ゆる心】突入!