「では、今回起きる噴火の原因は生態系の悪化と言うわけですの?」
「うん、それが僕とスカイフレアの調査結果からエイヤフィヤトラちゃんが導き出した結論なんだ」
「そして私達が今から、生態系の頂点に立つこの火山の主を落ち着かせるのですわ」
はぐりん達が火山を探索している一方で、ロドスのオペレーター一行とシエスタ市長の一人娘であるセイロンは火山内部を駆け抜け最奥部へと向かっていた。
今回の噴火を利用してシエスタの壊滅を目論んでいたクローニンの計画を阻止し、彼を取り押さえたロドスとセイロン嬢であったが、突如シエスタに激しい震撼が襲い掛かる。その地震が噴火の前兆と察知し、ロドス一行はシエスタ市内の観光客の避難誘導と同時に、噴火の阻止の実行部隊として一部のオペレーターと同行を立候補したセイロン嬢を火山に派遣することになった。
普通であれば噴火を止めるのは無謀な話であるが、天災トランスポーターのプロヴァンスとアーツ学に長けた術師のスカイフレア、そして彼女達の調査結果から遠方の通信で考察を伝えた火山研究者のエイヤフィヤトラの活躍によって噴火の原因が火山に住まうオリジムシの暴走であることが判明。それにより残された時間は僅かだが、原因を解決することで噴火を阻止することがまだ可能だと彼女達は見解を一致させた。
「グラニとスカジも護衛として来てくれてありがとね。僕達だけだと不測な事態に対処できるかは怪しかったから」
「気にしなくていいよ! こんな大変な状況を見過ごすなんて騎馬警官として失格だからね」
「私はドクターの指示に従ったまでよ」
しかし見解が事実であれば火山には必然的にオリジムシの大群が存在し、それを統率する個体である主もいるということになる。たかがオリジムシとは言え噴火を引き起こすのであれば、その主が強大な存在であることは予想するまでも無い。
であれば可能な限りの戦力が必須なのは間違いなく、ドクターの指示により火山近くのエリアにいるオペレータ―、シエスタを満喫していたグラニと彼女に連れられ来ていたスカジが護衛として彼女達に合流してくれた。
戦力を整えた彼女達は洞窟を順調に進んでいき、奥深くへ進み続けると同時に洞窟内部の熱気は徐々に増していく。壁や地面にある亀裂から煌々と紅蓮に輝くマグマが所々流出し、自然に出来た蒸気口からは熱せられた火山ガスと水蒸気が噴出していく光景が見られた。
「ですけど、妙ですわね……?」
「妙……ですか?」
彼女達が順調に進んでいく中でスカイフレアが呟く。彼女の呟いた内容にセイロンが疑問を示す。
「えぇ、こうして私達が進んでいるのにオリジムシが一匹も出て来ないのですわ」
「それは僕も思ってた。普通なら一匹どころか最低でも少数の群れと出くわすはずなのに」
「っ! ──確かに……!」
スカイフレアとプロヴァンスの言葉にセイロンはハッとする。彼女達が洞窟を進む道中で何故かオリジムシ一匹も遭遇していないのだ。もし噴火の原因がオリジムシの生態系によるものなら道中でオリジムシに遭遇するのが普通──むしろそうでない方がおかしい。
「失礼なことを言うけど、原因を読み間違えたっていうのは無いんだよね?」
「それはありえませんわね。先程まで調査している時は私としっぽが活発に動いているオリジムシの存在をはっきりと確認していましたし、見間違えるはずがありませんわ」
「そっかー、疑ったりしてごめんね?」
「グラニの疑問は最もですわ。私もこの異変にちゃんとした説明も出来ませんし、もしかしたら私達の知らない、あるいは見落としてる何かが起きている可能性も否定出来ないですもの」
異変に対し調査に間違いでもあったのではと問うグラニ。しかしスカイフレアは冷静に返答し、グラニの疑問が腑に落ちない事実として認識していることを示す。
しかしそうなればこの異変は何なのか見当もつかない。下手すれば自分達には手に余る何かが起きているかもしれないのだと。
どちらにしても何が起きているのかはっきりとしなけれれば解決も出来ない。違和感に警戒しながらも奥へと進んでいく彼女達。
そうして順調に進んでいき最奥部へ辿り着いた彼女達だが──
「なっ……!?」
「これは一体……!?」
最奥部のエリアでは、目を疑うような光景が広がっていた。強烈な力で殻ごと中身を潰されたり、中には爆散したような跡形しか残っていないオリジムシの死骸が地面に多く転がり果て、さらに洞窟の壁や地面も所々クレーターでボコボコになっていたり、何かの黒く焼け焦げた跡が残っていた。
尋常ではない争いの跡に彼女達は驚くも、さらに信じられないことが彼女達の目に映った。
「火山の主が……!?」
「酷い……」
「…………」
今回の噴火の原因と思われ彼女達の目的であったオリジムシの女王、ポンペイが既に息絶えていたのだ。動かぬ肉塊と化した女王だが、先民からすれば小山のような巨体を持ち、少なくてもこんな無惨に死に果てるような弱い存在ではないはずと思わせる。
だが現実ではそんな女王がこんなボロボロにやられているなんて、ここで一体何が起きているのか? と彼女達は思わずにいられなかった。
……いや、この現状を起こした原因自体について、この場にいる彼女達には予想がついていた。何故なら──
────ガァアアアアアアアアッ!!!!!
────キェアアアァァァァァッ!!!!!
遠くからでも響く咆哮。耳を抑えながら、彼女達は咆哮が聞こえた先に視線を向ける。
視線の先では彼女達が知らない二頭の怪物、砕竜ブラキディオスと
657:転生新人はぐりん#Liveナウ
うぅ、耳がまだキーンと……あっ、バサスロさん援護します!
658:アカフラのライガー0
まず一つ言わせてもらって言いか?
なんでテラにブラキディオスがいるんだよっ!? (驚愕)
659:アカフラの狂フューラー
それ今ここに居る全員がそう思ってるし、何ならこっちが聞きてぇよ。いや、ホントなんでこんなとこにいるの……?
660:アダマントのモリンフェン
十中八九、転生者か転移者だと思うが……あのブラキ、転生者っていう線は無いのか?
661:転生新人はぐりん#Liveナウ
それなんですが、バサスロさん曰くあれは転生者じゃないそうです。転生者なら今まで数多く相対してきたので本物なら直感が働くとのことで……
662:アカフラのライガー0
相対(皆殺し)
663:アカフラの狂フューラー
あれは人外転生者に有らぬ疑いで襲い掛かってきた転生者が悪いからセーフ
664:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
うん、僕から見てもあのブラキは転生者じゃないと思えるし、むしろ転移者の方かもしれないね。まぁここにアクセスが出来ない転生者っていう線もあるけど……その線は薄そうかな?
665:カズデルの悪魔神
掲示板にアクセス出来る条件は分かってないことも多い。
確実にアクセス出来ないのが分かっているのは、記憶喪失で一時的に転生者である記憶を忘れた時くらいだろう。例えばあの四天の龍4兄弟の事例だな
666:ラテラーノの聖霊王
あーそういえばそんなことあったっけ? 彼らもある意味特殊な例だった気がするけど。
それに人外の転生者なら普段アルファニキが呼び掛けたり記録してるし、アルファニキが知らないとなるとお手上げじゃない?
667:ロドスのあんこくポケモン
にしても先程のオリジムシが怯えてた原因がこれとは……。形跡からしてボスであるポンペイはブラキに死闘を繰り広げてたんだろうが、相性が悪く敗北したんだろうな
668:アカフラの狂フューラー
(強度のある鉱石の混じった甲殻が)硬い
(巨体に見合わぬフットワークで動きが)速い
(凄まじい膂力と粘菌による爆発が)痛い
の三拍子が揃ってるからな。さらにこれらに拍車をかける闘争本能、弱いわけがない(確信)
669:移動都市アダマント
ふぁ~あ、おはようみんな~って、なんかすごいことになってる~!?
670:アダマントのモリンフェン
おう起きたかアダマン。おはようっていうがうちらはもう夕方だぞ。とりあえず過去ログ漁って超速理解してこい
671:移動都市アダマント
りょ~か~い(`・ω・´)ノ
672:アカフラのライガー0
大変な状況なのに緊張感が湧かない会話で草
673:ラテラーノの聖霊王
はぐりん君を蔑ろにするわけじゃないけど、ぶっちゃけ問題無いと思うよ。ほら、今バサスロニキがブラキの咆哮に合わせてカウンターの昇竜撃かましてるし。
おっ、しかもガルルガネキに付いてた粘菌を消臭玉みたいなので滅菌してる。よく対策道具を持ってたな
674:アカフラのライガー0
えぇ……なんでモンハンの狩技再現出来てんのバサスロニキ……?
675:カズデルの悪魔神
無窮の武練の補正もあって、彼ならあれくらい簡単に再現できるのだろう。しかし、ふむ……
676:ロドスのあんこくポケモン
何か気になることでも?
677:カズデルの悪魔神
あぁ、あまり気にしてはいなかったのだが彼の片手剣、よく見ればクシャルダオラのやつではないか?
678:ロドスのあんこくポケモン
>>677
はい?
679:ラテラーノの聖霊王
HAHAHA、何を言い出すと思えばバロムにしては笑えるジョー、クを……? (バサスロの片手剣を確認)
680:移動都市アダマント
状況把握して戻ったよ~。あとバサスロニキの持ってる片手剣、確かにクシャルダオラのやつに似てるね~。斬撃に冷気が迸ってるよ~
681:アダマントのモリンフェン
はぐりんが剣に氷属性を付与したとかではないのか?
682:転生新人はぐりん#Liveナウ
恥ずかしい話ですけど自分は氷属性、ヒャド系の呪文はあまり得意ではないんですよね。それに炎なら兎も角、氷の属性付与は出来ませんよ
683:アカフラのライガー0
ん? でもはぐりん、今ブラキに牽制でメラと同時にヒャドも撃ててないか?
684:転生新人はぐりん#Liveナウ
一応使えはしますけどはぐれメタルとしての相性が悪いのか燃費が悪く、あまり効力が発揮できないんですよね。
685:カズデルの悪魔神
身体と属性の相性は仕方のない問題だな。俺も闇文明の呪文は問題無いが他文明、特に光文明の呪文は全く使えないからな。一応裏技で使うことも出来るが、消耗が激しいものになる
686:転生新人はぐりん#Liveナウ
そうなんですか。確かに自分もメラやギラ、イオ系は得意ですけど、逆にヒャドやバギ、ザバ系が苦手ですね
687:ラテラーノの聖霊王
それでも苦手属性の初級呪文が使えるのは十分凄いけどね?
ってかあれ、そうなるとバサスロのあの剣の冷気は剣本来の属性になるぞ?
688:転生新人はぐりん#Liveナウ
そう言えばあの剣ですけど、バサスロさんとガルルガさんって前に一度古龍を討伐したって言ってましたね。確かあの剣はその素材で作ったって
689:ラテラーノの聖霊王
ファッ!?
690:アカフラのライガー0
え、何それは……(困惑)
691:アカフラの狂フューラー
ってことはクシャルダオラに挑んだのかあいつら!?
692:ロドスのあんこくポケモン
一応ガルルガネキの毒攻撃で風圧を抑えることは可能だから勝負自体は出来るが、よく勝てたな
693:アダマントのモリンフェン
というか古龍がいるとかそっちもなかなか魔境じゃねーか。色々と気になるんだが
694:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
はいはい、これ以上は話が脱線するから詳しいことはあとで聞こうね。この状況をどうにかすればじっくり聞けるからさ
695:アダマントのモリンフェン
おっ、そうだな(便乗)
696:アカフラのライガー0
けどぶっちゃけた話、Liveを見ても状況的にこっちのほうが優勢じゃねーか。はぐりんが二人にバイキルトやピオリムを掛けて……うわ、バサスロニキのシールドバッシュに合わせてガルルガネキがサマーソルトかましやがった
697:移動都市アダマント
ガルルガネキとバサスロニキの怒涛の波状攻撃に~、はぐりんの呪文による補助や牽制~。コンビネ~ションがグッド~
698:アカフラの狂フューラー
三人(古龍殺しと魔法チートはぐれメタル)に勝てるわけないだろ!
699:ラテラーノの聖霊王
ブラキ「馬鹿野郎お前! 俺は勝つぞお前!」
700:ロドスのあんこくポケモン
しかしブラキの方も数の差に負けずに応戦していて手強いな。粘菌も厄介だが、結構身体が大きいから体格差でガルルガネキの一撃を受け切って反撃してきやがる。
だけどまぁこのまま順当にいけばどうにか……おや?
701:移動都市アダマント
どうしたの~?
702:ロドスのあんこくポケモン
なんかあそこに誰か来ている……ってプロヴァンスにスカイフレア!? それにグラニとスカジもいるじゃねーか!? ピンク髪の娘は知らんけど
703:アダマントのモリンフェン
あれ、あのピンク髪の娘って市長の娘さんじゃないか? 市長の机に飾ってた写真の娘に似てるな
704:アカフラのライガー0
なんでVIPな人物がこんな危険地帯にいるんですかね……?
705:カズデルの悪魔神
ふむ、原作通りロドスのオペレーターが来たか。しかし、まさかスカジとグラニも来てるとは思わなかったが
706:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
そう言えば本来ならプロヴァンスとスカイフレア、そしてセイロンでポンペイの進行を食い止めるんだったっけ?
707:ロドスのあんこくポケモン
>>706
いや待て、そのメンバーであんな巨大オリジムシを相手にするとか原作ドクターは何考えてんだ。せめて近接オペレーターを一人くらい入れろや
708:ラテラーノの聖霊王
そういやダークライニキは市長の娘さん以外の彼女達を知ってるの? だったらなんか紹介説明オナシャス
709:ロドスのあんこくポケモン
そこまで親しい仲ではないからざっくりとしたことしか言えんが……
・プロヴァンス:モフモフデカしっぽ。僕っ娘。
・スカイフレア;放火魔ネキ2号。よく自分の服を燃やす。
・グラニ:明るく良い子。たまにワイに話し掛けてくる。
・スカジ:コミュ障ゴリラシャチウーマン。以前ワイの作った木製フィギュア壊したのまだ許さない。
以上だ
710:アカフラの狂フューラー
>>709
一部のやつだけ罵倒や恨みが入って草w
711:アカフラのライガー0
てか2号ってw、1号いるのかよww
712:ラテラーノの聖霊王
自分の服を燃やす……はっ、つまり放火魔ネキのヌードが見られる!?
713:カズデルの悪魔神
>>712
今お前の部下に通報しといたぞ
714:ラテラーノの聖霊王
バロム貴様ァァァァァ!!
あっ、ティマさん待って! お願いだからあとで俺の秘蔵フィギュアを売り飛ばそうとするのはやめろ! やめろぉ!! (懇願)
715:ロドスのあんこくポケモン
まーた聖霊王ニキのお宝に危機が迫って来てるし……
716:アダマントのモリンフェン
い つ も の
717:転生新人はぐりん#Liveナウ
あっ、あの人達こっちに近づいてきました。今こちらに来られると危ないのでこっちから向かいますね
718:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
え、大丈夫? 彼女達なんかはぐりん達を警戒してるけど
719:アカフラのライガー0
とは言え流石にこちらに来てもらって戦いに突っ込ませるわけにいかないしなぁ
720:アカフラの狂フューラー
けどはぐりんの意思疎通の手振りを読み取ってくれてるのか即攻撃してくるわけじゃなさそうだ
721:転生新人はぐりん#Liveナウ
「話に応じてくれてありがとね。僕達はロドスのオペレーターで今回の火山の噴火を止めに来たんだけど、こんな危険な場所で誰かがいてびっくりしたんだ」
「単刀直入に聞きますわ、貴方とあの鎧騎士は一体何者ですの。それとあの怪物は一体?」
これどう説明すれば良いんでしょう? 正直に話した方が良いんですかね?
722:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
あー、うん、そっかぁ……
723:アダマントのモリンフェン
最善なのは信用とるために正直に説明するべきなんだけどなぁ……。あそこで戦っているバサスロニキとガルルガネキは仲間で、自分達はバカンスに来てましたって言って信じてくれるかね?
724:ラテラーノの聖霊王
バカンスならこんな場所にいるわけないし、あんな戦闘をしてる奴らとつるんでるなんて言ったら頭おかしいとしか思われん。
何よりブラキのことはこっちも全く分かってない!
725:カズデルの悪魔神
こうやって戦闘してるのも発見した時は既に暴れていて、こっちを見つけた瞬間襲い掛かって来たしな。しかも放置すれば火山が噴火しかねないから仕方なく戦い、狩猟しようとしてるだけだしな
726:アダマントのモリンフェン
それにあちらさんもまだこっちに疑いを持ってそうだしね~。返答次第だとなんかとんでもない誤解を生みそうだね~
727:転生新人はぐりん#Liveナウ
一体どうすれば……?
「……一つ聞きたいのだけれど、貴方はあの鎧騎士と烏竜と知り合いなのかしら」
えっと、確かスカジさんでしたっけ? バサスロさんとガルルガさんを指差しながら自分に話しかけてきました
728:ロドスのあんこくポケモン
ん? そっちのスカジはバサスロニキ達のことを知ってるのか? ならワンチャンそれでどうにか信用してもらえるか? 頼りになるか分からんが
729:転生新人はぐりん#Liveナウ
ひとまずバサスロさんとガルルガさんは仲間で、バカンス中に成り行きで噴火の予兆を発見したので噴火を食い止めに来たら砕竜がいましたって伝えました。
あ、言い終えたらスカジさんがバサスロさんのとこに向かって行きました。他の人達がなんか彼女を見て驚いてます
「嘘……スカジが自分から加勢しに……?」
「驚きましたわね……。まさか今戦っているのは彼女の知り合いかしら……?」
730:転生新人はぐりん#Liveナウ
「久しぶりね、狂騎士。……いえ、
『Aaa……? ────ッ!? Syaaaachiiiiiii!!!!! 』
『クゥエァァァァ!!! 』
「狂烏、
あっ、スカジさん。バサスロさんとガルルガさんの知り合いだったんですね
731:ロドスのあんこくポケモン
うそやん。こんなしっかりと会話してるスカジ見たことないんだけど、コミュ障じゃないのかよ
732:ラテラーノの聖霊王
ダーッと行って、ドンッと倒して、パパッと片付けるってどういう意味だよ? (困惑)
733:カズデルの悪魔神
あれはスカジ語だからまともに解読するのは諦めろ
734:アカフラの狂フューラー
てか普段『Aaa……』とかしか言わないバサスロニキが愛称で呼んでるってことは、ガチで知り合いかもな。声色になんか驚きと嬉しさが入り混じってるし
735:アカフラのライガー0
しかし凄いな彼女。あんな細身で大剣をぶん回してるし、何よりバサスロニキとガルルガネキと上手く連携してブラキに攻め立ててるわ。
736:アダマントのモリンフェン
戦力的に申し分無い彼女が加勢してブラキも徐々に劣勢になって来てるし、いけるんじゃないか?
737:ラテラーノの聖霊王
勝ったなこれは。ちょっとビーチで泳いでくる
738:移動都市アダマント
>>737
フラグ乙~。
……ん~? なんかブラキの様子がおかしい~?
739:カズデルの悪魔神
む、ブラキから高エネルギー反応? ──っ!? 不味い、奴から離れろ!
740:転生新人はぐりん#Liveナウ
えっ、バロムさん? それどういう──ドゴォォォォン!!!
741:アカフラのライガー0
ちょっ!? えっ? 爆発!? 何が起きた!?
742:アカフラの狂フューラー
ブラキが突然光ったと思ったら爆発したぞ!? あいつ自爆なんて出来たのか!?
743:ラテラーノの聖霊王
──いや、さっきのはブラキの体表にいた粘菌が瞬時に活性化して爆発を起こしたのが見えた。それよりもはぐりん! 大丈夫かい!?
744:転生新人はぐりん#Liveナウ
けほっけほ……。自分は大丈夫です。けど近くにいたバサスロさん達が──。
745:アダマントのモリンフェン
あっ、爆煙が晴れてバサスロニキ達が見えたぞ──―なっ!?
746:転生新人はぐりん#Liveナウ
バサスロさん!? ガルルガさん!? 大丈夫ですか!?
747:ロドスのあんこくポケモン
こりゃひでぇ……。一応全員五体満足だけどバサスロニキの鎧が少し破損してやがるし、ガルルガネキも鱗や甲殻が弾け飛んでる。スカジも少し火傷を負ってるな
748:廃棄移動都市のロイヤルナイツα
でも近距離にいたとはいえこれだけで済んだのは、三人とも咄嗟に回避したんだろうね。けど爆発の威力が高すぎて回避しきれなかったんだ。
749:移動都市アダマント
そういえばブラキは~? あんな爆発したんならあっちもただでは済まないはずだよ~?
750:カズデルの悪魔神
爆煙が晴れてブラキの姿も見えたぞ──―これは……?
751:アダマントのモリンフェン
おいおい嘘だろ……?
752:ロドスのあんこくポケモン
あの爆発で死んでないのはまだ分かるけどさぁ……
何で臨界ブラキになっているんだよ!?
ロドスオペレーター&セイロン嬢
噴火の阻止で最奥部に来たら火山の主は倒されていて、見知らぬ二頭の怪物が争っていることに困惑する。ほとんどの人が驚く中、シャチさんは友人に会えてちょっと嬉しめ。
はぐりん達
奇妙な状況になったけど戦闘狂二名はなんやかんやで戦いを楽しんでいる。けどドジればシエスタ危機なので舐めプせず戦ってはいる。
そんな二名をはぐりんはサポートに回るが、実は戦いの場と敵が自分の得意な属性魔法での相性の悪さから攻撃面では本来の強さを発揮できないための結果でもあった。
スレ民
はぐりんが来るまでは普段余り連絡をしないバサスロニキ達が過去に偉業(古龍殺し)を為してたことに驚いてる。
ブラキディオス
猛り爆ぜた