このすば×英雄伝説閃の軌跡Ⅳのクロスです。
話は、ギリアス・オズボーンとの戦いからになります。
リィンたちは、最後の敵で黒の起動者である鉄血宰相ギリアス・オズボーンにして獅子心皇帝ドライケルス・アルノールと対峙していた。
リィンたちは全身全霊をかけ戦い、勝利した。
そして相克の条件が満たし白き闇が現れ、灰と黒は最終相克へと向かった。
ギリアス「決着だリィン。 だが,もはやお前は後戻りは出来ない。
それはわかっているな。」
リィン「ああ・・・・・・贄としての役割、つまりは保険だったという事も
だが、今はただこの剣に全てを込めてみせる。」
ギリアス「八葉一刀流と百式軍刀術 父と子としての最後の交流か。
叶うなら、自ら手ほどきをしてみたかったものだがな。」
リィン「はは・・・それはまたの機会にでも頼むよ。
いくぞ・・・ギリアス・オズボーン。」
ギリアス「来るがいい――リィン・シュバルツァ-。」
リィン「はあああああっ!!!」
ギリアス「むんんんんっ!!!」
ギリアス・オズボーンとリィン・シュバルツァ-は父と子での最後の戦いを始めた。
残されたⅦ組たちは外へと転移していた。そこへ白き闇が現れ灰の騎神と消えかけている黒の騎神が出てきた。
全員が喜んでいたが、その中でクロウだけは異変に気付いた
クロウは予想していたかのように言った
クロウ「やっぱり、そうなっちまったか。」
他の全員が疑問に思い聞こうとすると、消えかかっている黒のアルベリヒが現れた。
消えかけている自身の父であるアリサは驚き話すが、アルベリヒは黒に捧げた身だと理由を話した後、リィンに向けていった。
アルベリヒ「リィン・シュバルツァ-君と灰の勝ちだ。世界の命運は君に委ねよう
せいぜい好きにするといい。」
そう言ってアルベリヒは消えていった。
一同はアルベリヒの言葉にリィンとヴァリマールを見た。
黒が消え力が肺へ移ったのを確認したリィンがヴァリマールに確認するように言った。
リィン「よし、なんとかなりそうだな。ヴァリマール行けそうか?」
ヴァリマール「うむ、すべての力が集まった今なら大気圏外も余裕だろう。」
その言葉にクロウとミリアムを除く全員は驚愕した。
予想していたクロウと一緒にいたミリアムが分かっているように言った。
ミリアム「おさえられないんだね?」
クロウ「呪いの本体、≪黒きイシュメルガ≫の悪意を」
リィン「ああ、だが黒の本体と分離されこの次元に顕現した今こそ
葬り去れる唯一にして絶好の機会だ」
リィンがそう言うとヴァリマールの姿が変わり、仲間たちからは止められるが空へと飛ぶ
そこへ消えかけているクロウとミリアムが追いかけてきた。
3人はみんなに向かい最後の挨拶をした。
クロウ「悪い、抜け駆けするぜ」
ミリアム「みんな、元気でねー!」
リィン「大丈夫、いつか必ず戻ってくる。それじゃ、また。
ありがとう、 楽しかった!」
そう言って3人は大気圏外へと向かった。
次回からこのすばの世界へ入ります。
投稿は不定期ですのでご了承ください。