ドラゴンズプリキュアゴット!   作:アイス

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スマホ…くれや!親!



第一話「プリキュア達との最悪な出会い!?」

あらすじ!宇宙船倒した!以上!

 

悟空「よし…もうすぐ着くな…!」

 

宇宙船から青い星…地球にあと少しでたどり着くところだった。

 

悟空「地球からまぁまぁ強い悪の気がどんどん現れていくぞ…

一体どうなってんだ…?瞬間移動してぇ所だけど、いかんせんこの

地球は見たことも感じたこともねぇから出来ねぇ…!」

 

一方プリキュア達は…

 

場所 海老名市

 

そこにはプリキュアオールスターズがいた

 

なぎさ「なによ~あいつ!」

 

???「これは失礼プリキュアの皆さん…私はギーロと申します」

 

と高い所からそういうギーロ

 

ほのか「なんでここを襲撃するの!?」

 

ギーロ「ふん…人々から絶望の目を奪うためですよ」

 

つぼみ「絶望の目?」

 

中には物理的に取り出すと思いビビっているプリキュアもいた

 

ギーロ「もちろん物理ではないのでご心配なく…出会ったサービスに

私の能力を教えて差し上げましょう!私の能力は相手が目で見て覚えている

力を不完全ですが再現して作り出すことができるんですよ…!」

 

ギーロは右手をまるで高い所から種をばらまくような動作ををし、

地面に当たると同時にアカンベェやでデザトリアンなどが

何体も出現する

 

ゆり「数が多いわね…倒しきれるかしら」

 

いつき「ゆりさんらしくないよ?その発言…」

 

ゆり「聞いてみただけよ」

 

なぎさ「みんな変身だよ!」

 

プリキュアオールスターズ「OK!」

 

プリキュアが変身した直後プリキュアオールスターズは

雑魚敵を一掃するために仲間を助け合いながら順調に倒していく

 

ギーロ「おっと、なかなかやりますねぇ…」

 

ブルーム「不完全な存在だからほとんど一発で倒せる!」

 

イーグレット「これなら…!」

 

プリキュアオールスターズは勝機を見つけ自身にバフがかかる

 

ギーロ「なるほど…見たとうりの強さですね…フフフッ」

 

ギーロはまるで獣を捕獲するために自分で仕掛けた罠を

引っかからないかなぁと子供のように待つギーロ

 

プリキュアオールスターズはギーロの罠を警戒もせず次々と倒していく

 

ギーロ(馬鹿め…!俺が罠を仕掛けているのがわからないのか…?

と言ってもすでに引っかかっているがな…)

 

待っている内にプリキュアオールスターズは楽々倒した

 

マリン「あんたの敵弱すぎぃ!もっとちゃんとやってよぉ?」

 

マリンは滅茶苦茶煽る

 

メロディ「煽るのやめてよマリン…」

 

うんうんと頷くオールスターズ

 

ギーロ「私の城…ギーロ城にご案内しましょう!」

 

ギーロは左腕大きくプリキュアオールスターズの下に城を立てる

 

プリキュアオールスターズはそれと同時に意識を失う

 

一方孫悟空は…

 

孫悟空「弱い気から急に強くなって、そしてそのまま動かないでいる…

ほんとにどうなってんだ?」

 

AI「孫悟空様、間もなく着地しますので席にお座りください」

 

宇宙船の中にあるAIが作動し孫悟空に警告する

 

孫悟空「わかった!」

 

孫悟空は席に着地し、衝撃に備えた

 

AI「それでは着地します」

 

その瞬間宇宙船が空に瞬間移動した、瞬間移動したその衝撃で物とかいろいろ

落ちてしまった

 

悟空「ありゃりゃ…落ちちまったよ…後でやるか!」

 

悟空は宇宙船から飛び降りる

 

悟空「なんだ?あの城は…あそこの中に大きな気がある…いってみっか!」

 

悟空は無空術で城の窓から侵入し、それと同時にノーモーション

でキュアカカロットに変身する嫌な予感がしたからだ

 

カカロット「こ、こいつらか!でかい気を感じたのは!?」

 

カカロットはオールスターズの出ている気を感じ取った

 

カカロット「この紫色の花みたいな服の奴が一番強いな…こいつの記憶を見てみるか」

 

ムーンライトの頭に右手を置き、記憶を探った

 

カカロット(年は17で、小さいころに父ちゃんを失った…若いくせに

ずいぶん物騒な事件にあったんだな…よし!全員の名前は覚えた!)

 

カカロット「よっと…」

 

カカロットが右手を離して一息ついた瞬間、ムーンライトがカカロットに拳で殴った

が、カカロットは左手で止めた

 

ムーンライト「貴方…私に何をしたの?」

 

ムーンライトは殺気を出しそういう

 

カカロット「どうもしてねぇ…といや噓だ

お前の記憶を見ただけさ…!」

 

カカロットは真剣な顔つきになりムーンライトにそういう

 

ムーンライト「何の目的で…?」

 

(こいつから殺気は感じないわ…あの顔つきにしては穏やかな心がある…

誰よりも、ずっとずっと優しい心がある…)

 

ムーンライトは少しだけ警戒を解く

 

カカロット「名前とかそんなところだ」

 

カカロットは少し省略し、そういった

 

ムーンライト「そう…ごめんなさい私の勘違いだったわ」

 

ムーンライトはそう言い、謝る同時に殺気も解く

 

ムーンライト(殺気を放ったというのに、こいつは

震いもせず落ち着いていた、こいつ…私たちが力を合わせても

かてるのかしら…?)

 

マリン「とりゃ!」

 

マリンが急に立ち上がり、カカロットにキックをかます

 

カカロット「でりゃあ!」

 

カカロットはマリンの足をつかみ元いた場所にふっとばす

 

マリン「ムーンライトさんになんかしたでしょ!」

 

どうやらマリンはムーンライトが襲われていると勘違いしたそうだ

 

ムーンライト「マリン違(待て)…え?」

 

カカロットはテレパシーでムーンライトの脳内に話しかける

 

ムーンライト(その声…あなたの?)

 

カカロット(あぁ!オラだ!こいつらと一回戦ってみてぇ!

お前もマリンの話にわざと乗ってオラと戦ってくれ)

 

ムーンライト(もしかしてあなた戦いが好きなの?)

 

カカロット(あぁ!大好きだ!)

 

とんでもない戦闘狂ね…と小さく呟くムーンライト

 

マリン「ムーンライトさん!大丈夫っしゅか!?」

 

ムーンライト「えぇ大丈夫よ」

 

オールスターズも今さっき起きて、状況を理解したそうだ

 

ムーンライト(これが噓じゃなかったら最悪な出会いね…)

 

カカロット「さぁこい!」

 

カカロットはオールスターズに向けて空のように静かに構える

 

ムーンライト「ブロッサム!いくわよ!」

 

ブロッサム「はい!ムーンライトさん!」

 

ムーンライトとブロッサムが同時に飛び出し、二人の歴戦を重ねた

猛攻を難なく受け止める

 

カカロット「よし!体があったまってきたぞ!」

 

カカロットは腕をクロスし、ムーンライトの右腕を左手に

反対側もブロッサムに同時に引っ張って二人の頭をぶつける

 

ブロッサム「痛い!」

 

ムーンライト「ぐ…!」

 

ブロッサムとムーンライトは膝をついて頭を抑える

 

カカロット「ん?」

 

その直後ブラック、ホワイト、ブルーム、イーグレットが

カカロットに前、後、右、左に囲む

 

カカロット「なら上なら…な!?」

 

カカロットは上を見上げると羽がついたハピネス組がいた

そのほかオールスターズもどんどん囲みついには逃げられなくなった

 

カカロット「オラを囲んだか…ワクワクすんなぁ」

 

カカロットも普通に考えたらヤバイ状況なのに

サイヤ人特有の本能かカカロットは笑う

 

ブラック「これであんたは逃げられ…痛!?」

 

ブラックがしゃべっている途中にカカロットが顔に殴る

 

カカロット「いや…隙だらけだから…つい」

 

ブルーム「それは卑怯なり!」

 

カカロット「いぃ!?おらが悪いんか!?」

 

ドリーム「うんうん!卑怯卑怯!」

 

カカロット「お、おぅ分かった…」

 

戦いとしては良いのだが、人としては最低だと追い詰められるカカロット

 

カカロット(ムーンライト…これオラが悪いんか?)

 

ムーンライト(いいえ、あなたは悪くないわ)

 

カカロット(だ、だよなぁ!)

 

カカロットとしては非常にやりづらかった

勝ち筋は頭にあるんだが、それを実行したらすべて卑怯と言われる

のではないかとどうしても考えてしまう

 

カカロット「戦いだから許してくれよぉ…」

 

ピーチ「だめ!」

 

カカロット「あぁ!オラ怒ったぞ!はぁぁぁぁ!!!!!!」

 

カカロットは気を開放し、オールスターズを吹き飛ばす

 

カカロット「でりゃあ!」

 

ブラックの顔にパンチして上にあげて、両手を握ってブラックの背中にぶつける

雷のように素早く動き真下に移動してブラックを腹から蹴り上げる

ブラックは地につき、戦闘不能にさせた

 

カカロット「いくぜ!」

 

次はお前とばかりにブルームに超スピードで腹パンする

ブルームが腹を抑えてる間に、空を飛び

ブルームの背中に複数の気弾を浴びさせ戦闘不能にさせた

 

カカロット「次もしつこく言うようなら…わかってるよな?」

 

オールスターズ「はい、もうしません」

 

簡単に言えばオールスターズはカカロットにちびった

 

カカロット(最悪な出会いなのはそっちのほうかもな…

だけどもったいねぇな…まだまだ強くなれるのにな…

いつ来るかわかんないから毎日鍛えた方がいいと思うんだけど、

これからのためにもな…)

 

カカロット「まぁいいや!許してやるよ!」

 

この言葉オールスターズはほっとする

 

カカロット「今回はオラが悪いからな…ほら仙豆だ食え」

 

カカロットじゃブラックとブルームに仙豆を食わせた

すぐさま立ち上がる二人共

 

ブラック「あれ?私は…」

 

ブルーム「私は確か…」

 

二人とも状況が理解できず、そこでカカロットが

状況を説明して納得させた。

 

カカロット「よし!それなら大丈夫だ!」

 

ホワイト「一瞬で直した…」

 

アクア「彼女は何者なのかしら?」

 

カカロット「オラか?オラキュアカカロットだ」

 

ムーンライト「それがあなたの名前なのね」

 

カカロット「ムーンライト、こんな茶番に付き合ってありがとな!」

 

ハート「え?茶番?」

 

マリン「え?そうなの?私てっきりカカロットとムーンライトさんが

敵対してるかと思ったんだけど…勘違い?」

 

ムーンライト「私も止めようとしたけど彼女がね、

戦いたいという戦闘狂みたいな発言するもんだから

びっくりして、本人がどうしてもというから…ねぇ?」

 

カカロット「青い薔薇にも棘が付き物かよ…」

 

ムーンライト「フフッ…」

 

かすかだがカカロットの言った言葉に笑うムーンライト

 

カカロット「まぁでもお前も苦労したもんな…まぁいいや」

 

ムーンライトに近づきながらそう言う

 

ムーンライト「な、何を…」

 

カカロットはムーンライトの頭を撫でた

 

カカロット「ふふん!仕返しだ!」

 

ムーンライト「や、やめ…」

 

(気持ち良すぎて私の理性が…!た、たもてない…!)

 

ムーンライト「えへへ…」

 

ムーンライトは子供のように笑い、はたから見たこの光景は

父親が自分の子供をなででいるように見えた

 

カカロット「お前見かけによらず意外とかわいいんだな」

 

ムーンライト「はっ…!?」

 

ムーンライトは正気を取り戻し、カカロットから離れる

 

ムーンライト「うぅぅぅ…!」

 

ムーンライトは恥ずかしながら顔を隠す

 

マリン「キャ…キャラ崩壊したっしゅ…あのゆりさんが…」

 

サンシャイン「こんなかわいいゆりさんみたことない…」

 

一同はあんなムーンライトに呆然とした

 

ハート「ねぇカカロット?私にも撫でてくれないかな…」

 

ハートはカカロットにこう言った

 

カカロット「あぁいいぞ」

 

ハートも同じ反応になり、ピンクチームはカカロットの周りに集まり

ファンからサインが欲しいほしいと願うように、

カカロットはいろんな意味でモテモテになっていた

 

カカロット「しょうがねぇなぁ」

 

カカロットはピンクチームの頭をなで終わったのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回のドラゴンズプリキュアゴットは?

 

カカロット「道中でギーロって奴にとんでもねぇ

罠にかかっちまった!まともに戦えるのはオラと

キュアハートしかいねぇ…!」

 

ハート「ど、どうしよう…」

 

カカロット「ハート!強くなるんだ!」

 

ハート「つ、強くなるったってどうやって…」

 

カカロット「オラに考えがある」

 

次回!「誕生!蒼き地球の勇気の守護者!」

 

ハート「絶対見てねぇー!」

 

界王様「わしの役目…ともかく!主は指をリハビリ中ですので

ちょっと遅くなるかもしれん」

 

主「ごめんよ…」




とりあえず3000字は安定して書くつもりですYO!

俺中二だから投稿遅いけど日曜にはできれば投稿しますんで!待ってくれよ!

指早く治れぇーーーーー!!!
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