ドラゴンズプリキュアゴット! 作:アイス
終止ぶち切れ
ヤバすぎる
ちなみに出すプリキュアシリーズは今はまだヒープリまでです
いつかは出しますよ最近の奴
え?なんで遅れたって?テストなんだよ
許せ
ハート「着いた…か」
カカロット「オラはここまでにする」
カカロットの発言に疑問を抱いたハート
カカロット「オラは、ここを守っちゃいけねぇんだ…
何故ならオラはここに存在しないはずの人間だからな」
ハート「…そっか、でもそんなのは関係ないと思う少なくとも悟空さんは」
カカロット「どうしてだ?」
ハート「悟空さんは、別の地球から来たと言っていたし、
悟空さんも地球を守るために戦い続けたんでしょ?傍観者から見れば」
カカロット「まぁそうだけどよ…」
ハート「強制的には言わない…でも、これだけは約束してほしい
もし、私達がやられたらこの地球を守ってほしい」
とハートは暗い顔でそう言った
カカロット「何言ってんだ?お前らがやられるわけねぇ…!
それはお前が知ってることじゃねぇのか?気持ち悪いなぁ…」
ハートはすぐに明るい顔になり、カカロットに謝る
ハート「ごめんなさい、でも、一緒に守ってほしいというわがままは
聞いてほしい…だから「分かった」え?」
カカロットは負けたようにそう言う
カカロット「確かにここも地球だそのわがまま聞いてやるさ…」
ハート「ありがとう」
カカロット「さぁ、いけ!あいつらを守るんだ!
オラは住民を避難させる、頑張れよ!」
ハート「はい!」
カカロットは親指を立てその場から消える
同じくハートも親指を立てその場から移動する…闇の三人衆へと
ハート「久し振りだな…でもここでは10分ぶりか…」
ダーク「貴様、いったい何があった?なぜ短期間でここまで強くなった?」
ハート「その質問は焦っているという解釈でいいのかな?」
ダークの疑問に対し、ハートは「答えるわけないだろ」のように
ダークを煽った
イース「…どうしてもしゃべらないつもりか」
ハート「当たり前だ…教えたら悟空さんに殺されちゃうからな」
トワイライト「もう待つのは疲れます…もう殺りませんか?」
焦ったようにハートが答える
ハート「おいおい、待てよ…同じ黒同士仲よくしようぜ?」
冗談と思ったのか(思ってなくても)イースたちは断る
イース「ふん、生憎だが貴様の髪の色が少々明るすぎるのでな…断る」
ハート「やっぱり仲良くできないか…なら消えてもらうぞ」
ハートはあきらめたようにそう言う
ダーク「貴様なんかに私たちが負けるか!はっ!」
ダークはハートの前に飛び、全身全霊を込めた右の拳を当てる
ハートは殴られた衝撃に少しだけ吹き飛ばされる
ダーク「…おい立て、この程度でやられる貴様ではないだろ?」
ダークの呼びかけがあり、何事もなかったかのようにハートが立ち上がる
ハート「さすがだな…気づいてたのか」
ダーク「まぁ、だろうな…」
ダークは平然としているが体がかすかにふるえた
が、それを見逃さなかったイース
イース(一瞬体が震えた…?ダークは何で怯えてるんだ…)
イースは疑問に思った、この中で一番強いのになぜか怯えているということに
ダーク(私の拳を食らってもへっちゃらか…化け物が…!)
トワイライト「何してますの?三人で決めましょう?」
トワイライトは何も気にしていなく三人で攻めようと提案
ダーク「あぁ…それしかないだろうな」
イース「よし、行くか」
三人はゆっくり歩いてキュアはハートに近づく
ハート「三人か…少しは持つんだろうなぁ?」
三人はハートの挑発に乗り、一気に加速し、
ハートに蹴りや拳などの攻撃をこれでもかと叩き込むが
ハートはゲーム感覚で交わしていた
ハート「随分マシになったじゃねぇか…だが!」
ハートは三人の攻撃を一度に止め、気合でその場を爆発
吹き飛ばされた三人は、煙幕に包まられ、ハートを見失った
トワイライト「どこにいますの?!」
トワイライトが後ろを見た瞬間
ハート「こっちだ!」
トワイライトの見た方向と反対(つまり正面から)に現れた
トワイライトは正面に戻ろうとするが、やはり間に合わず
ハートの右ストレートを食らった、そして腹パンなど数発殴り吹き飛ばす
イース「トワイライト!?どうしたんだ!」
イースも周りが見えず適当に行動するが、脱出できない
ハート「隙だらけだぞ」
ハートはイースの頭を掴み、いつの間にとらえていたダークと頭をぶつける
そして、地面にたたきつけ両手でエネルギー弾を放つ
ハート(仲間にできないかな…こいつら)
とハートは心の中で思い、一方三人は苦しくも立ち上がる
ダーク「貴様、なぜ手加減をした…」
ダークの言った言葉に驚きを隠せない
ハート「私は、君たちを倒すことはできない…」
イース「それは…情けからか?それとも慰めか?」
少し沈黙が経ち、ハートは口を開く
ハート「目で見ればそう見える、だから…人間としてみれば
いい所だけど、戦士としては最大の欠点だ…
そんな私に一つだけわがままを聞いてほしい…」
ここにカンマをそして、手を差し伸べて最後の文を作った
ハート「過去と向き合い、私たちと一緒に戦ってくれないか?」
三人「な!?」
ハートの発言に驚きを隠せない三人
ハート「ちなみに…答えは聞かないよ」
ハートは高速で三人を気絶させるその後、瞬間移動で
カカロットに届けて現在修行中
ハート「ふぅ、よしいくか!」
ハートは超スピードでみんなのところに向かった
一方プリキュアの魂が…
ギーロ「なんだと…あの三人が負けるとは…まぁいい
あいつらは使い捨てだからな」
ギーロは不気味な笑いを告げる
ギーロ「このままではつまらん、キュアハートの絶望する顔が見てみたい」
ギーロはなんとそんなつまらない理由で、オールスターズを復活させた
そして、突然場所が変わったことに驚くオールスターズ
エース「私達は、なぜここに…」
ダイヤモンド「ハートが、ハートがいない!?」
オールスターズ「えぇ!?」
オールスターズは見回って見えたが、ハートはいなかった
ソード「ハートはどこにやったの!」
ギーロ「ただあなた達と一緒に捕まえらなかっただけです
キュアハートが来たときに、絶望をくれてやろうかとねぇ!」
ギーロは力を開放し、なんとオールスターズから作られた
ラスボス達がバーゲンセールのようにぞろぞろと出た
これにはプリキュアたちも驚きを隠せない
しかも、元より強くなっているし普通の人間サイズに縮まった
ある意味弱点を克服している状態で現れたのだった
プリキュア達は、一度倒した相手なので勇気をもって挑むが、
前と同じじゃダメだ…前と同じことをしたら、罪もない
人々を巻き込む可能性が出てくるし、そのあとのギーロ戦に体力が
持たず、このままではただのジリ貧だ
方法は一つしかない…ミラクルライトでもラスボスの誰かがそれを
食い止めるだろう…そう、圧倒的な力だ
圧倒的なスーパーパワーを持ったプリキュアが必要なのだ
ほかにも方法はあるのかもしれんが、彼女達の脳内では
このことしか思いつかなかっただろう
オールスターズ「きゃあああああああ!!!!!」
オールスターズは激しく吹き飛ばされ、地面につくばっていた
ジャアクキング「ふん、つまらん」
ゴーヤーン「ただでは殺さん…じっくりと」
デスパライア「飴玉をなめるようにじっくりとな…」
ラスボス達「フハハハハハハハハハハ!!!!!!!」
この笑い声によりオールスターズは絶望してしまった
ブラック「もう無理…かも」
フローラ「こ、ここまできて…」
館長「あきらめたくない…か?」
ドリーム「館長…」
プリキュアのあきらめない闘志が燃え上がりそうな時、
館長がこう発言した
館長「それは私たちも同じことだ」
ヘビプリ「私達もあなた以上に決意してるのよ」
デューン「簡単に言うと、お前たちが強くなればなるほど
俺たちは同時に強くなるってこと」
オールスターズはただ膝をつくだけだった
ハート「私も混ぜてほしいなっと」
ハートはオールスターズの気を感じ取り、前に現れた
ダイヤモンド「ハート?なのよね?」
ハート「うん、今は訳ありだからあとで話す
よく頑張ったね…あとは私に任せて」
ハートはダイヤモンドにそう言い、一人でラスボスたちに立ちはだかる
ソード「無茶よ!そんな…あなた一人なんて…ハート?」
ハート「………………………………」
ハートは敵の方に首を向け、顔の額に血管が浮き出る
ロゼッタ「ソード、やめた方かいいですわ…あんな怒ってる
ハートは、見たことがありませんわ…」
ソードはハートを止めようとするが、ロゼッタが止める
みんなも呆然としており、中にはハートの真の力を敵よりも先に思い知る事に…
ムーンライト(こ、これがあのキュアハートだというの?)
エース(み、見られるだけでちびりそうですわ…)
サンシャイン(こ、怖い…)
フォーチュン(圧倒的ね…)
等々怖いなどのコメントがたくさんだ
ハート「お前達の好きにはさせねぇぞ…」
ピエーロ「キュアハート…一人で戦うつもりか?愚かな」
ハート「ふん、愚かなのは貴様らの方さ」
デウスマスト「随分舐めたような口をきくな…
お前たちを殺したら次はどこに行こうか…」
デウスマストの言葉に怒りに満ちたハート
ハート「もう許さんぞ…!貴様ら~!」
ハートは気を爆発的に上げ、白いオーラを纏う
ピエーロ「鬱陶しい奴だ」
ピエーロは左手から闇のエネルギ―の単発を放つが、ハートは
闇を受けながらピエーロに突っ込んだ
ピエーロ「何!?」
ピエーロの顔に肘を一発、両手で地面にたたき落とすおかげで
ピエーロに大ダメージを与えたが、あまりにも威力が強すぎるせいで
全身が疲弊していた
ハート「あぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ハートは大きな声を上げ、ジャアクキングの前に瞬間移動し、
首に蹴り、そして腹パンしまくり気合砲で吹き飛ばす
続いて館長に後ろ首に手刀、地面に頭をたれてつくばってるときに
ハートが頭の方向に現れ、両手をおなかの前に置き、気をためた
ハート「プリキュア!メテオブラスト!」
ハートは気功波を両手で押して、館長に直撃させる
おかげで地面が削れたが…
これを見たラスボス達は、全員でハートの周りを囲む
デスパライア「これが貴様の実力か…だが、最強は我らでよい!」
ラスボス達が一斉にハート達にかかる
ハート「…焦り始めたな?」
ハートは「ふっ…」と笑い、その場からジャンプ
ハート「失敗したな!一か所に集まっているぞ!」
ハートは真下にかめはめ波を放とうとする
デスパライア「いいのかしら?地球が木っ端みじんに吹き飛ぶわよ!」
ハート「か~!め~!は~!め~!」
ハートの周りに青白い光が神々しく輝く
ダイヤモンド「ハート…うそでしょ?ほんとに打つつもり?」
ドリーム「ハート!そんなことしたら地球が…!」
その瞬間突如としてハートが消える
みんな「え?」
突然消えたので、ラスボスたちもオールスターズと同じ反応をとってしまう
ビューティ「いったいどこに…全く見えませんでした」
突如ハートがビューティの前に現れる
ハート「波ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ラスボス達は、このかめはめ波で完全に消え去った
(ちなみにギーロごと城も吹き飛んだ)
これでこの物語もおしまいおしまい♪
ハート「ふぅ…いやぁ良かったぁ…!」
ハートは前と違う感じになり、性格が元に戻った
ハート「修行したかいがあったよ!」
ハートの前と性格が全然違うので呆然としてるオールスターズ
ハッピー「なんで姿変わってるの?」
ハート「これ?カカロットが作ってくれたんだ♪
どう?かっこいいでしょ?さいっこうでしょ?」
ハートはウキウキになりオールスターズに見せまくる
ソード「それ作れるのね…知らなかったわ」
ハート「これすっごい着心地いいんだよ?」
ダイヤモンド「ハート、そろそろ話しなさい
私たちが意識がないときあなたは何をしていたかを!
何から何まで全部話しなさい!」
ハート「ふぇえ!?めんどくさいよぉ!」
ハートは10年の出来事を全部話さなきゃいけないと思い駄々こねる
ダイヤモンド「いいから話しなさい!」
ハート「うぅ…わかったよー」
10年間の出来事をすべて話した
その後、オールスターズはハートの話した出来事にいろんな意味で感動した
めでたしめでたし
次回のドラゴンズプリキュアゴットは?
マナ「次回は日常パートだよ!」
悟空「キュアハートの能力とか全部オラが説明するぞ!」
次回!「激しい修行で生まれた力(キュアハート編)」
マナ「次回も見てねぇ~~~~!!!!!」
実際いうとキュアカカロットの設定は適当でいいですよ