ドラゴンズプリキュアゴット!   作:アイス

6 / 7
オシリスの設定 CV(お任せで)

人並外れた美人で胸もでかい
だが見た目とは裏腹に声がかわいい
普段はゴスロリを来ている
髪の色が赤色で、目も赤色と全身赤をこれでもかと表している
赤というよりスカーレット色だねw

相田マナ(大人)

身長170㎝体重64㎏

スリーサイズ B90㎝(Gカップ)W58㎝ H80㎝

雰囲気がもう完全にアウトで、彼女と関わった男は惚れる
私服では上下どちらかはみ出てしまう白いニットワンピース(あってるよね?)
黒のエナメルサイハイブーツを付けてくらす

マナ「下着?ご想像におまかせ♡」


キュアカカロットの活躍は間接的ですけど現在活躍中、キュアベジータ
どうしようかなぁ.....別の小説でそいつらメインの奴を出します!
とりあえずこのままで続いていきます(第七話出したら次はそっちを書こうと思う)
 

ハートの修行内容が少し明かされます!(ちょっと重いけどね…)鬱展開かな?


第6話!鏡からの支配者

豚のしっぽ亭でいつもどうり料理しているわけだが、妙に店が騒がしかった

 

マナ(なんか妙にうるさいなぁ…なんか知らない?オシリスちゃん)

 

オシリス(私もよくわからないけど...マナちゃんが美人だからじゃない?

ほら、いくら子供に戻ったって見た目はそのまんまじゃない!)

 

マナ(ありそうであるかも、いやもしくは僕がかわいいから…きっとそうだ!)

 

オシリス(オシリスもそう思います)

 

マナは誰かに呼ばれたので、その声の発生源にたどり着く

 

おっさん「マナちゃん!オムライスくれないかな?はぁっはぁっ…」

 

マナ「オムライス一つ…僕を見て興奮しちゃった?夜…いいよ?」

 

おっさん「ありがとね、マナちゃん、ぐへへ…」

 

マナは軽く誘惑をかけ、おっさんを落とした

 

マナ(これを悪用する屑でどうしようもない女がいるわけか…

そういうやつは一匹たりとも許さない…!僕の男と

関わったら…すぐ殺してやる、フフフ…)

 

オシリス(もう、おうち、かえる)

 

悲報 マナちゃんヤンデレになった

 

マナ「いつも道理にやろうっと…ん?」

 

マナ(嫌な予感がする…大勢の悪い気が大量に押し寄せてきてる)

 

ドゴーンツ!

 

モブ男「な、なんだ!?この大きな爆発は!?」

 

マナ「皆!ここを離れて!僕が原因を探る!」

 

モブ女「お願いします!」

 

マナ(これでお客さんは避難できた…誰なんだ?馬鹿なことをやってるやつは…)

 

マナは急いで店から離れ、人込みを避けながら素早く走る

 

???「いいぞ!もっとやれ!私の計画を実行しなさい!」

 

空に大勢の味方を引きずり、人々を襲わせた馬鹿な女がいた

 

マナ「このことをやってるバカは君かな?」

 

マナは無事到着し、馬鹿な女にあいさつ

 

ミーヤ「私の名前はミーヤ、この世界に宝物をすべて奪おうと思ってねぇ

どう?私の発明品の、かわいいカイルは?」

 

オシリス(どうやら大勢を襲っているのはカイルですね

それを指揮しているのがミーヤと…カイルは今までの敵と比べて

地球人サイズなんですね)

 

マナ「残念だけど僕にとってはちっともかわいくない

僕、いたずらに人を傷つける奴はキュンっとしないんだ」

 

ミーヤ「あらそう?これだから地球人は…カイル!やりなさい!」

 

カイルが四方八方にマナの周りに囲む

 

カイル「かいかい…かいかい…」

 

マナ「かいかいって、ちょっと気持ち悪いなぁ」

 

オシリス(シャルル…まだ起きてないねぇ、ツンツン)

 

カイル「かいかい…!」

 

カイルの中の一体がマナに襲い掛かる

 

マナ「おっと…もう危ないっなぁ!」

 

マナは紙一重に交わして、カイルの背中をける

 

カイルは5M先に飛ばされた

 

マナ(みんなは別のところで戦ってる…ここは一人でやるか)

 

マナ「カイル君達?もうこんなことはやめよ?」

 

カイル「かいかい!かいかい!」

 

カイル達が急激に速度がアップし、マナに襲い掛かる

 

マナ「ふっ!やっ!」

 

マナはカイルの肩をつかんで、後ろにバク転

 

マナは厳しい環境での修行を行ったので、体の柔らかさやしなやかさなど

オリンピック選手涙目の運動神経を手に入れたのだ

なので、変身してなくともある程度戦える(かめはめ波も打てるし)

 

マナは次々とカイルを蹴ったり、殴ったり倒しまくっていた

 

ミーヤ「なんでよ!なんで地球人ごときに!」

 

っと言い残し、どこかに立ち去った

 

マナ「変身しなくてもいいかも、雑魚敵の弱さだったら」

 

オシリス(あまり無茶は…ていうか全然余裕でしたね)

 

マナ「この程度ならいけるって、六花の気を感じ取ってと…あった!」

 

マナは瞬間移動で、六花の元に移動

 

マナ(おっと、六花から30m離れた位置に瞬間移動してよかったかも)

 

マナは全☆速☆前☆進☆して走る

 

一方プリキュア達は…

 

???「俺に勝てるわけない、というわけでさっさと殺られろ」

 

人型の怪人に苦戦を強いられた

 

マーチ「これまずいよね…本当にさ」

 

ビューティ「フーリ、とてつもない強さです」

 

フーリ「お前のお命いただくぜ…」

 

フーリはマーチとビューティの首をつかもうとしたところ、その二人が消えた

 

フーリ「な、なに!?」

 

マナ「残念だけどそれはやらせないよ?フーリ君?」

 

シャルル「マナ?今何してるシャル?」

 

マナ「今起きるの?もうちょっと空気読んでよぉ…!」

 

オシリス(ほんとはマナが一回転してるとき起きてましたけどね、

二度寝しましたけども)

 

フーリ「なんだ貴様は!?貴様もこいつらの仲間か!?」

 

マナ「まぁそんなところ…よくも僕の友達に手出そうとしたねぇ?」

 

マナは額に血管を浮かびあげ、笑顔でそう言った

 

フーリ「ふん!弱いこいつらがいけないんだ!

俺はわるくねぇ!弱肉強食だしな!」

 

フーリの発言に呆れるマナ

 

マナ「もういいよ…シャルル、オシリス行くよ…」

 

シャルル「こんな奴許さないシャル!倒すなんて生ぬるいシャル!」

 

オシリス(はい、とても死にたいようなのでかなえさせてあげましょう!)

 

シャルルとオシリス

 

マナ「覚悟しろよ…この虫野郎!」

 

ダイヤモンド(口調が変わった?いや…マナ、すごく怒ってる…)

 

マナはリンクドライバーをセットし、

黒いキュアラビーズをラブリーコミューンにセット

そしてGODとなぞる

 

GOD!コンファームド! 

 

GOD to Fly! GOD to Fly! GOD to Fly!GOD to Fly!

 

周りにハートがキラキラ輝く

 

リンクドライバーに右から刺す

 

マナ「変身…」

 

GOD UP! Descent of God!

 

Now, here is Precure with love, courage and pride.

is hereby divinely born!

 

ハート「お前に慈悲を与えない…」

 

フーリ「ふん!やはり仲間だったか…だが、そいつらと同じ様な目にっ!?」

 

フーリの目の前に突然ハートが現れる

 

ハート「お前…その名のとうり不利な状況だよ?」

 

フーリ「なんだと!?」

 

ハート「じゃあ僕はどうやって君の前に現れたんだろうねぇ?」

 

フーリ「いい加減にしろぉ!」

 

フーリはハートにストレートパンチしたのだが、ハートは消える

 

フーリ「何!?どこ行った!」

 

フーリはキョロキョロと横を見る

後ろという選択は取らずに…

 

フーリ「どこにいやがる!」

 

ハート「ここだ」

 

フーリは後ろへ振り向く瞬間

 

フーリ「が!?が、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

フーリのお腹がハートの右腕によって貫かれていた

 

ハート「君の眼を見たとき、君の記憶が一気に僕の頭の中に流れてさ…

吐きたくなるような感覚だったよ?だから悪いけど死んでもらう

ごめんね?でも、君を生かしておくわけにはいかないんだ…」

 

フーリ「き、様ぁ!」

 

フーリは血反吐(物理)を吐きながら言った

 

ハート「来世で良い暮らしを過ごしてほしい…」

 

ハートは右腕を抜き、血を払ってから

リンクドライバーからラブリーコミューンを取出し、

再びなぞる(別になぞんなくてもいいが、威力が少し落ちる)

 

LOVE!必殺承認!

 

GOD to fly~♪ LOVE to fly~♪ GOD to fly~♪ LOVE to fly~♪

 

必殺待機音が流れる(ホーリーライブ風)

 

ハートはラブリーコミューンを再びリンクドライバーにさす

 

ハート「プリキュア!ゴットブレイク!」

 

ハートはその場で回し蹴りをして、フーリはその場で分子レベルになり消滅

ハートの周りにハートマークが光り輝いていた

 

ハート「大丈夫だった?みんな?」

 

ダイヤモンド「ハート…あれはさすがにやりすぎだと思うわ」

 

ハート「何がぁ?僕なんもしてないでしょ?」

 

ソード「とぼけないで、あんたが敵を…殺すなんて」

 

ハートの行動についてとても怖がっていたソード

 

ハート「しょうがないじゃん、モタモタしてたら人質とられるかもしれないし」

 

ドリーム「ハート…ホントはそれと同時に別の理由があるんじゃないの?」

 

ハート「あるっちゃあるけど、それはみんなが知る必要はない」

 

ハートは顔を暗くしてそう言った

 

ハート「もう、二度とあんな残酷な決断したくないから…」

 

ムーンライト「残酷な決断?それはどういうこと?」

 

ムーンライトがハートの発言に気になった

 

ハート「それは…いや、ここで話すのやめよう

まだ戦いは終わってないらしい、いるんだろ?出てこい!」

 

???「たいわかどの…すろこ!」

 

???がハートに突進するが、ハートが???のあたまを抑えて止めた

 

ハート「そろそろ…その演技はやめた方がいいんじゃないの?」

 

???「ばれたか、俺はミーヤ様に作られた究極の人造人間ミラーだ!

 

ミラーは後ろに下がりそういった、身長は220㎝あるのでハートは見上げた

 

ミラー「ちょっと空気が悪かったかな?では100m先に待ってるからな」

 

どういう訳か、ミラーは空気を読んで指定した場所に移動した

 

ハート「空気が読める奴で助かった…」

 

ダイヤモンド「さっきのあの…残酷な決断って何?」

 

ハート「あれは、悟空さんの所で二年半たったところだった…

悟空さんに異世界に行って、ある試練を達成させるために…」

 

ビューティ「ある試練とは?」

 

ハート「プリキュアにならずに、生身で世界を救うこと」

 

マリン「へぇ、そういう…ってえぇ!?生身!?」

 

サニー「明らかにおかしいやろ!?死んでまうで!?」

 

大半のプリキュアも同じ気持ちだ

 

ハート「僕も思った!思ったけど…やったよ、その試練を…達成できたけど」

 

ブラック「できたんだ…すごいね、でもそれに何の意味があるの?」

 

ハート「僕の素質を確かめるためにやった」

 

エース「その素質とは?」

 

ハート「プリキュアになる資格がある素質があるかないか…」

 

プリンセス「え?私たちもうなってるじゃん?人救ってるでしょ?」

 

ハート「プリキュアになって初めて人を敵から救ったんじゃダメなんだ…

プリキュアにならなくても人を死ぬ気で守り、それで初めてプリキュアになれる

プリキュアになれないと人を救えないやつに、プリキュアになる資格はない」

 

オールスターズ「....................................」

 

ハートのこの言葉はオールスターズの心に大きく刺さる

 

ハート「僕はまず異世界に行った…とても綺麗なところだった、すぐその人たちと半年間仲良く暮らせた

でも、空から宇宙船が降ってその異世界を奪おうと侵略してきた

たくさんの人が殺された…僕は敵を倒し、走って遂に親玉にたどり着いた…そいつと戦って

やっと倒せた、だけどそいつの目的も悪とは言えなかったんだ」

 

アクア「悪とは言わない…何か納得するようでしない目的があったの?」

 

ハート「あいつらの文明はすでに滅んでいて、新しい文明を築き上げようと巨大な宇宙船で       ほかの星に行って、文明を一から作ろうと頑張った…でも、途中で燃料が切れて

仕方なく…自分たちのために、星を乗っ取って…この戦いは誰のせいでもなかった

話し合えばまだ助かったかも知れない…でももう遅かった

この戦争を終わらせる悪魔が必要だった…そうしなきゃいけなかった…

だって、このまま放置したらどちらとも死ぬまで戦い続ける…

だから僕が悪魔になった…あいつらをたくさん殺しまくった

何人殺しただろうなぁ、5億人かな?そんくらいころしてた

救いはした、誰からも感謝された…僕にとっては苦痛でしかなかったけどさ」

 

ハッピー「お、重い…話があまりにも…」

 

フォーチュン「一瞬吐きかけそうになったわ…」

 

ハート「まぁでもいつまでも落ち込んではいられない、

殺した奴の分までぼくは生きなきゃいけないからさ!」

 

ハートはいつも以上の笑顔を見せつけてそう言った

 

ダイヤモンド「…メンタル化け物ねハート」

 

オールスターズはいつものハートで安心した

 

ハート「吾輩は~!無敵だ~!無敵の帝王様なのだ~!ワッハッハー!」

 

ハートはミラーのところまで歩きながらそう言った

 

某、あのクソガキ代表のあのトウカイテ…おっと失礼

 

ソード「帝王?ハートが帝王なわけないでしょ?」

 

ハート「はったおすよ?ソード君?」

 

ソードの顔に近づき、ハートは殺気を放ちそういった

 

ソード「いや、私は…何も言ってないわ…」

 

(怖すぎるのよ!?、こちとら漏れそうだったわ!?)

 

ハート「ならよろしい!みんなはこの僕に従えばいいの!」

 

ハートはクソガキっぽくそう言った(うん、なんか正直むかついたわ、でも想像したら鼻から愛が…)

 

マリン「ムカつくぅ!こいつ○してやるっしゅ!」

 

マリンの暴走はブロッサムが止めて、歩き続ける

 

ハート「.........どうしよっかなぁ」

 

ハッピー「ハート?どうしたの?」

 

ハート「正直言うとさ、このままだと勝てないんだよね」

 

..........................

 

オールスターズ「え?」

 

オールスターズは同時に足を運ぶのはやめてそう言った

 

プリンセス「え?勝てないの?」

 

ハート「このままだった危ないけど、本気出せばどうってことないよ」

 

というとハートは拳を握り、ピンク色のオーラを纏い、空気を殴った…のように見えた

 

ハート「……………ちゃんと待ってよ?待つの飽きたの?」

 

ミラー「グツ!ばれていたのか…」

 

実はミラーに腹パンしたハート

 

フォーチュン「噓、全然気付かなかった…ずっと気づいててこれを?」

 

ハートのやってることに驚きを隠せないフォーチュン

 

ハート「その程度の技術で僕をごまかそうたってそうはいかないからね」

 

ミラー「やはり、これは面白い戦いになりそうだ」

 

ミラーは体を動かしそういった

 

ハート(あちゃ~、本気でやったのにぜんぜん応えてないのか…)

 

ハートは右腕をゆっくり回し、気合を入れる

そうするとハートからピンクのオーラが出る

 

ミラー「ふん!」

 

ミラーも同じく気合を入れて、全身から白いオーラを出る

 

ピース「か、かっこいい…」

 

ピースはオーラが出てる二人を見てそういった

 

ハート「君のいったとうりいい戦いになりそうだ…」

 

ハートがそういうと、周りが静かになる

 

ハートから流れた冷汗が地面に落ちた瞬間

ハートとミラーは大きく右足を少し上げ、足ふみをして、それを軸にしてばねのようにジャンプ!

 

ハート「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

 

ミラー「絶対負けんんんんんんんんんんんんん!!!!!!」




次回のドラゴンズプリキュアゴットは!?

ハート「僕はここで立ち止まるわけにはいかない!」

ミラー「その体で何ができる!」

ハートはミラーの攻撃でボロボロになっていた

ハート「こうなったら仕方ない…悟空さんからもらった力を見せてやる」

ハートは両足を開いて、腰を据えて気をためる

ハート「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

ハートから金色のオーラが出ると同時に空は黒雲に支配され、
そこから大量に雷が降る

タルト「こ、これはすごい光や!」

ポプリ「プリキュアの歴史に新たなページが今刻まれたですぅ!」

ブロッサム「プリキュアの歴史に新たなページが…!」

サンシャイン「刻まれた?」

ハートから出る光が収まった…その中に髪の色が金髪に輝いていて
身長が170㎝になり、顔も美しくなり、すべての美を司っているような
見た目とはオーラを持ったプリキュアがいた(つまり元の体に戻った)

ミラー「貴様はいったい何者だ!?」

ハート「…お前に話しかける言葉はない」

「第7話!圧倒的な力!」

超ハート「次回も…見てね!」








































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