ドラゴンズプリキュアゴット!   作:アイス

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今日の相田マナの残念なところ!

主「いつも頑張ってるマナが一番好きだわ」

マナ(キュン...!キュン...!主、大しゅきだよぉ~!!)

男性に好きと言われると目を♡にしてその場で顔を手で隠す!ざん~ねん!

主「人によっては残念なの?これ」

展開がジェットコースター級だから許してね

OP 素晴らしきSekai(デュエマ)


第7話!圧倒的な力!

ハート「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 

ミラー「はぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

ハートとミラ―の拳がぶつかった

 

ハート「ぐぅぅぅぅ!!!」

 

ミラー「フフフ…」

 

ミラーは拳をパーの形にして、ハートの拳をつかんだ

 

ハート「しまった!?」

 

ミラー「脆いわ!」

 

ミラーはハートの拳をつかみ、ハートの体ごと持ち上げる

 

ムーンライト「パワーでは負けてるわ...!」

 

ダイヤモンド「ハート…頑張って...!」

 

ハート「そう簡単に、やられてたまるかっての!」

 

ハートは瞬間移動で脱出する

 

ミラー「何?何が起きている!?」

 

ミラーは突然の事態に驚きを隠せない

 

ハート「ここだぁ!」

 

ハートは人間だったら急所である首に回し蹴り

 

ミラー「グェアアアアアアアアアア!!!!!」

 

ミラーは変顔をしながら吹き飛ばされる

 

ハートは気を開放して、ミラー以上の速度で追いつき元居たところへ殴る

 

ハート「ブイ!」

 

ハートはダイヤモンドの気を感じ取り、ブイサインを決める

 

ハート「どう?僕の活躍!かっこよかったでしょ?」

 

ダイヤモンド「…後ろ」

 

ダイヤモンドの指がハートの向こうのミラーに刺す

 

ミラー「ほう、これがキュアハートの力か...データ以上だ」

 

ミラーはピンピンしていた(何も食らってない)

 

ハート「噓…僕本気でやったのに全然効いてないなんて…」

 

ハートは今までなく真剣になる

 

ミラー「さぁ、次はこっちの番かな?」

 

ミラーは超スピードでハートを翻弄する

 

ハート(速い!?僕の倍以上だ!)

 

ハートが驚いてそう思ったのも束の間ミラーが襲い掛かる

 

ハート「く...!」

 

ハートは連続攻撃をギリギリで交わすが、少しかすっている

 

ラブリー「押されてる!?マナちゃん頑張って!」

 

エール「フレ!フレ!ハートちゃん!」

 

ハートを応援することしかできないラブリーとエール

だが、それはほかのみんなも同じだった

 

フォーチュン「私達が加勢してもただの足手まといになるわ...」

 

フローラ「それ以前に助けに行けられない...行けたとしても

逆に助けられる未来しか浮かばない...」

 

己の力の弱さに恨んだやつもいた

 

ハート(どうする...このままいってもジリ貧だ

そうだ!あれがあった!)

 

ハートはミラーの動きにも慣れていたので、ミラーの攻撃を捌き切った

 

ミラー「その顔...何か策があるように見える」

 

ハートの余裕の表情にミラーは読み取る

 

ハート「見せてあげるさ...」

 

ハートから赤いとどろくオーラが現れる

 

ハート「行くぜ!界王拳!」

 

ハートは赤いオーラを纏う

 

ミラー「何!?急に倍以上に強くなっただと!?」

 

ハート「界王拳...スピードもパワーも全部倍になる技だ」

 

ミラー「ほほう...それはまた面白い技だ」

 

というとハートはその場から消える

 

ハッピー「消えた!?」

 

ハート「こっちだ...」

 

ミラーの後ろに移動していたハート

 

ミラー「ちっ!」舌打ち

 

ハート「...行くぜ!」

 

ハートは界王拳5倍にして、ミラーの頬を殴る

その後も連続で上半身に殴り続け、足を後ろにして大きく蹴り上げる

 

ハート「か~!め~!は~!め~!」

 

ハートは界王拳のオーラをもっと出し、かめはめ波をもうすぐ放つ体制に入る

 

ミラー「こんな事はあってはならない!最強はこの俺だぁぁぁ!!!」

 

ミラーも苦しまぐれのエネルギー砲をハートに放った

 

ハート「波ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

 

それに対し、ハートは界王拳5倍のかめはめ波を放つ

 

二人のエネルギーがぶつかり合う

 

ハート「ぐぅぅぅぅぅ!!!!」

 

ミラー「ぬぅぅぅぅぅ!!!!」

 

ハートとミラーは互角の渡り合い

 

ハート「界王拳...10倍だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

ハートが一気に押し返した

 

ミラー「ふっ!」

 

ミラーはギリギリのところで交わす

 

ハート「そう簡単にはくたばってはくれないよね...ははは」

 

ハートは界王拳を解除し、そう言う

 

ミラー「何故だ...なぜ俺はこんな小娘にぃぃぃぃぃぃ!!!」

 

ハート(生きてる年は僕の方が上だと思う...そして何よりまずい)

 

 

どうやって勝ったらいいんだ?

 

 

ミラーの体がどんどん変わり、全身緑色になる(セルっぽい)

 

ミラー「待たせたな...これが俺の本当の力だ」

 

ハート(誰も待ってないっての...!)苦笑いして、冷汗を流す

 

ブロッサム「これって強くなったんじゃありませんか!?」

 

ミラクル「どうするのぉ!?ハートちゃん!」

 

メロディ「信じよう...最後まで」

 

オールスターズはただ祈ることしかできない

 

ハート「それがお前の本当の力か...リミッター解除というべきかな?」

 

ミラー「まぁ、その一種だと思えばいい…」

 

ハート「口はもうチャックかな?」

 

ミラー「好きにしろ」

 

ハート「じゃあ好きにさせてもらう!」

 

ハートは瞬間移動を繰り返しながら、ミラーに近づき殴るが...

 

ハート「うっ!?」

 

ハートはもろに攻撃を受けて、血を吐いた

 

ハート(そんな...全然通用しないなんて…)

 

ハートはすぐに体制を整えて、瞬間移動してどこかに消える

 

ミラー「…無駄という言葉を知らないのか?」

 

ミラーはあきれながらも迫ってくる黒い正体を裏拳でぶったたく

その裏拳がハートの顔に命中した

 

ミラー「ギリギリのところで急所を外したか...只物じゃないな」

 

ハートは四つん這いになり、頭を垂れてつくばっていた

 

ハート(こんな奴…あの力に使えば余裕で勝てるけど、使いたくない…)

 

オシリス(ハート…早く気づいてください、自分のやるべきことを!)

 

ハート「くっそ…!」

 

ミラーはハートの頭にエネルギーを貯める

 

ミラー「さらばだ!」

 

ミラーはハートに放とうとするが、ハートが消えた

 

ミラー「何!?どういうことだ!?」

 

ミラーはあたりを見渡さるが、そこらにはいないようだ

 

ハート「くっ!」

 

ハートは瞬間移動でオールスターズの元に戻るが、変身が解除される

 

ダイヤモンド「マナ!大丈夫!?」

 

ロゼッタ「マナちゃん大丈夫ですか!?」

 

ダイヤモンドロゼッタがマナを抱える

 

マナ「大丈夫じゃないといえば嘘、でも休んでいるわけにはいかない…!」

 

マナは再び立ち上げる、するとどこからか声がした

 

???「マナがこんなところでやられるなんてらしくねぇぞ?

超サイヤ人になりゃ勝てるのにどうしてなんねぇんだ?」

 

マナはこの声を聴いて確信した

 

マナ「悟空さん!?どうして…」

 

エール「え!?どこにいるの!?全く見えないんですけど!?」

 

エールは周りを見渡すが、やはりいない

 

マナ「当然だよ…テレパシーだからさ」

 

エールにマナが説明する

 

悟空「マナ、何があったんだ?今のお前ならあんな奴血を流せずとも勝てたろ?」

 

マナ「僕は…悟空さんの力を借りずに自分一人の力で勝とうとしてた

でも、勝てなかった...それだけですよ」

 

マナは悔しそうな顔をしてそういう

 

ドリーム(マナちゃん...いったいどうしたの?)

 

悟空「何言ってんだ?くだらない考えだな」

 

マナ「くだらないって...それはひどいよ」

 

悟空「マナの気持ちはよく分かるさ、確かに他人からもらった力と

自分で手に入れられた力の重さは違う...でもよマナのために言うぞ?」

 

悟空は息を少し吸い込みこう言った

 

悟空「いつまでもくよくよ悩むな!例え他人からもらった力をもってしてもだ!

お前はこの世でたった一人に人間、相田マナだろ!

全部ひっくるめてお前ひとりしかいねぇ!

みんなと力を合わせて戦うのがお前の戦い方なんだ!

オラもその一人に混ぜてくれよ!」

 

マナ「!?」

 

マナはようやくわかった…自分一人ではなくみんなの力を合わせて戦うのが良いのと

 

オシリス(やっと気づきましたか...そうですよ、最初から悩む必要なんてないんです)

 

マナ「…そうだよね!こんな所で悩んでられない!悟空さん!貴方からもらった力を

存分に使わせてもらいます!」

 

シャルル「やったシャル!前のマナに戻ったシャル!)

 

オシリス(良かった...)

 

G!O!D!コンファームド!

 

GOD to Fly! GOD to Fly! GOD to Fly!GOD to Fly!(ホーリーライブ風)

 

キュアラビーズから音声が出て、周りにハートがキラキラ輝く

 

マナはラブリーコミューンをリンクドライバーに横に刺した

 

マナ「プリキュア!ゴットリンク!変身!」

 

GOD UP! Descent of God!

 

Now, here is Precure with love, courage and pride.

is hereby divinely born! 

 

オシリスの天空龍がマナの周りに舞う

そして、マナの足元からベイブレードのように高速で回転しながら

下半身、上半身へと上がり、周りにキラキラ輝くピンクのハートが

飛び散り、キュアハートが誕生する

 

ハート「蒼き地球の勇気の守護者!キュアハート!」

 

ハートがかっこかわいいポーズでかっこよく決めた

 

スター「なんか前より輝いてる気がする!キラヤバ―!」

 

ダイヤモンド「...そっか、あの悲しい時以来心の中でずっと一人で戦ってたのね…」

 

ハート「愛をなくした悲しいミラーさん?この僕が愛を植え付けてあげる!」

 

ハートはいつものセリフをちょっといじくった

 

メロディ「あ…セリフ変わってる!」

 

ハートは更に気を高める…

 

ハート「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

ハートの白いオーラがどんどん金色になる

 

ハート「うぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」

 

ハートの髪色がピンクから緑になり、また緑色から金色に変わった

 

ハート「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

 

空は黒雲となり、そこから雷がふる同時にハートは超サイヤ人となる

 

ただ、そこに立っていたのさっきのハートとはまた違う存在だった

 

超ハート(体が元に戻っている!?なんでだろう…子供の頃の体じゃ耐え切れなかったのかな?じゃあなおさらかっこ悪い所見せられないや)

 

そこに立っているのは、大人の体に戻ったキュアハートだった

 

ミラー「なんだ…何なんだその力はぁぁぁ!!!!ハートォォォ!!!」

 

ミラーは目の前に真実に逆らい、ハートに問いかける

 

超ハート「力づくで聞いてみろよ…」

 

超ハートはミラーに煽る

 

ミラー「舐めるなぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

ミラーはハートにエネルギー弾を何発も放つ(グミ)

 

超ハート「どうした?この程度か?」

 

超ハートは全弾命中したが、全く効いていない

 

ミラー「そ…そんな馬鹿な!?」

 

超ハート「今のお前とじゃ勝負にならない!大人しく自分の家に帰れ」

 

超ハートは無駄な戦いを避けるためにミラーを逃がす

 

ミラー「俺を...舐めるなぁ!」

 

ミラーはハートに飛びかかる..

 

超ハート「じゃあ、僕もちょぴっとだけ本気出しちゃおうかな?」

 

超ハートはミラーを向かい打ち、イナズマの如く移動して

殴り、蹴りを繰り返し着々とダメージを与えていく

 

超ハート「そぉれ!」

 

超ハートはミラーの右足をつかみ、そのまま地面に背負い投げ

した後に超ハート地面に着く前に高速移動して

ミラーの顔をつかんで、地面に引きづりとばす

 

超ハート「これで終わりだ...」

 

超ハートはかめはめ波の体制に入る

 

超ハート「か…!」

 

超ハートの周りに黄金のオーラが天空まで激しく伸びる

そう影響で、周りは黄金のオーロラが現れる

 

スカーレット「きれいですわ...!」

 

アクア「ずっと見ていたいわ...!」

 

超ハート「め...!」

 

台風のような風が出来る(被害は出ていない)

 

マーチ「風が…強い!」

 

ビューティ「もはや、台風!」

 

超ハート「は…!」

 

超ハートの気が爆発的に大きくなる

 

超ハート「め...!」

 

超ハートの目が光り輝く

 

超ハート「波ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

 

超ハートの放つ超かめはめ波が炸裂し、ミラーは消滅する

 

次回に…続く!




ED Stronger (デュエマ)

10話になったまた新しい方書こうかな

この小説はプリキュアの強化や、プリキュアの活躍がメインで
ぼくの書きたかったものじゃないっていうね

僕の本当に描きたかった物はキュアカカロットとキュアベジータの共闘なんですよ
(オールスターズとともにね?)

なので、しばらくこの小説は連載しません

なので、新作!

プリキュアオールスターズZ! スーパーマックス!

出来次第転載予定!次回も スーパー?マックス!

カカロット「楽しみに待ってんぞ!」

ベジータ「俺たちの活躍に注目だぞ!」

プリキュアオールスターズZ! スーパーマックス! 

キュアカカロットとキュアベジータとのあいさつ!

僕の名前は神崎 慶(かんざき よし)

現役バリバリ社会人だったけど…トラックにひかれて死んじゃった!?
だけど…転生してドラゴンボールの孫悟空の力をもってプリキュアになった!

悟空「いや…今の名前は孫悟空だった、うっかりしちまったw」

椿「だから、気をつけろと何度も...」

こいつの名前は佐久間 流星 (さくま りゅうせい)
今では白竜 椿(はくりゅう つばき)って呼ばれてる!

こいつとは仲が良くって、俺とは仲が悪いようで仲が良かった!
でも、子供を守って死んだみたい…しかも僕と同時に死んだんだ

椿「誰に向かって言ってるんだ?」

悟空「このダメ作者の視聴者だよ」 終わり!
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