編集で付け足したんですが、一応前書きにも伝えておきます。
他アニメなどのセリフっぽいの入れてます。それは…伝えた方がいいのか伝えなくていいのか…無知なもんで、すんません。ドゲザー
「は?」
ありのまま今言われたことを話すぜ!今小町と電話をしているんだがな、小町が衝撃的な言葉を放ったんだぜ!
「ごめんね!お兄ちゃん!旅行が決まっちゃって!」
「ちょっと待て?誰とだ?あの川なんとかさんとこの弟とじゃないよな?」
「お兄ちゃん…そんなわけないじゃん。」
まぁ親と行くんだろうな。え?泊まりの後に行くの?タイミング悪くね?
「んじゃ!そゆことで!」
切れた…
ってかいつ帰ってくるのん!?小町ちゃん!?お兄ちゃん悲しいよ!今は弟か…そんなことはどうだっていい!良くないけど!
「…!?」ゾクッ
視線を感じる。
「(振り返ってみよう)」
「…」クルッ
「……」ジーッ
「///」ジーッ
「ヒキガヤクン」ジーッ
「・・・ ヒィ!戸塚ぁ〜助けてぇ〜」
怖い怖い…見られてる見られてる!
「マ、マッ缶飲むか〜ってねぇじゃん…買いに行くか〜」
「……」クツヲハキハキ
「…」クツヲハキハキ
「ニコニコ」クツヲハキハキ
なんで無言で靴を履いてるんだよ!怖ぇよ!
そして近場の自販機に到着。
「……」
「……」ギュー
「…」ギュー
「……」ギュー
「なぁ」
「「「どうしたの?(ですか?)」」」
「なんでそんなに寄り添ってるんだ?」
「それはですね〜」
「ヒッキーが!」
「か…可愛いからよ///」
かっ!勘違いし ないでよね!べ!別に嬉しいとかないからね!
「そ…そうか//」ポリポリ
午後23時になった。俺は寝る!絶対寝るからね!いい夢を見たい!!戸塚とキャッキャウフフな夢に向かって!さぁ行こう!
「んじゃ、俺寝るからベッドは小町のを、足りなかったら親の使っていいからな」
「「「はーい」」」
「お休み」
「「「お休みなさい〜」」」
こういう時、どんな顔すればいいのか、分からないの
「笑えばいいと思うよ」
無理だろ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「寝ましたね」
「相変わらず可愛いなぁ」
「えぇ…そうね」
ここから私たちの戦いが始まる。
「先輩とラブラブデートに行くのは私です!」
「いいえ一色さん…比企谷君とら…らぶらぶ…デートに…いくのは私よ」キリッ
「あたしだって!ヒッキーとデートするもん!」
私たちは先輩…いや八幡に恋をしている。好きになったきっかけはそれぞれ違うけど…それでも好き。
小さくなってしまった。でもこれはチャンスなのかもしれない。今のうちに、勝ち取らないと!負ける!
「先輩は妹萌えなんですよぉ、私は妹ではないけど、後輩として先輩に甘えてます。つまり!私は妹的存在!っというより先輩は年下好きなんですよぉ!」
「一色さんの言ってることには一理あるのだけれどs…」
「ヒッキーは胸の大きい人が好きなんだよ!」(唐突)
雪ノ下 KO
「…」orz
「雪ノ下先輩…ファイトです」
「な、なら…こうするべきだと思うのだけれど」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「どうしてこうなった」
やぁ!みんな!俺の名前は比企谷八幡。今目の前にある貼り紙を見ているよ!そこにはなんて書いてあるのかな?
[月曜日は雪ノ下雪乃]
[火曜日は由比ヶ浜結衣]
[水曜日は一色いろは]
[木曜日は雪ノ下雪乃]
[金曜日は由比ヶ浜結衣]
[土曜日は一色いろは]ドヤ
[日曜日は皆で]
俺はトイレに逃げた。
「俺の休暇が!俺の!スローライフがぁ〜!」
戸塚に会える時間が…ない…だと…!?
そして今日は土曜日…ってことは…
コンコン
「だーれ」
「い〜ろ〜は〜で〜す〜よ!」
「なーに?」
「デートに行きますよ!」
トイレ…お前のことは忘れない。
「…でどこに行くんだ?」
「ん〜…先輩はどこに行きたいですか?」
「おうち」
「私の家ですかー?もう〜そういうのはまだ早いですよぉ〜」///
は?ひ?ふ?へ?ほ?何言っちゃてるんだ?この子は…
「何言ってるんだ…俺たちまだ付き合っt…」
「とりあえず〜お腹すきましたよね〜」
スルーですか…さいですか。
「確かにそうだな。サイゼでも行くか」
「いいですね〜」
ん?珍しく乗り気だな。
「なんかあったのか?」
「別に〜」(先輩…やっぱり小さくて可愛いなぁ…元々かっこいいし可愛い。捻デレ+ツンデレがまたいい)
なんかすごいにやにやしてて…怖い。
「ミラノ風ドリアとセットドリンクバーください」
「私はミートソースボロニア風パスタとセットドリンクバーで」
これで500円。ワンコインで食える幸せ。やはりサイゼ、サイゼは世界一ィィィ!
「んじゃ飲みもん持ってくるわ。何がいい?」
「いえいえ!私が行きますよ!」
「えっだって」
「先輩は小さくて可愛いから狙われますよ!」
「なわけあるか」
「むぅ!」
何この子可愛い…は!待て待て落ち着け八幡。これはちびっこサイズだからであって…そうだ!一色は母性本能が覚醒しているんだ!きっとそうだ!
「じゃ…じゃあ頼むわ」
「はーい」
あっ飲みもん何にするか言ってなかったわ。
「はいどうぞっ先輩」
「おう」
いろはさん!?すげぇな!今飲みたいと思った白ぶどうじゃねぇか。
何この子エスパーなの?なんか飲みもんだけじゃなくて胃袋も掴まれそう。
そしてドリアとパスタが届いた。相変わらず300円とは思えんクオリティである。千葉のサイゼ最強!
アタイッテバサイキョーネ!
チョットクチニケチャップガツイテルヨ!
「先輩〜」
「ん?」
「あ〜ん♡」
「いやえっと関節k」
「あ〜ん♡」
「分かったよ」パクッ
美味いな。流石サイゼ。(現実逃避)
「っておい!」
一色は俺が使っていたスプーンで…俺のドリアを食べた。
これが関節キスってやつか…まさか小さくなってからするとは誰も思わんだろ。いやまず小さくなる時点で某名探偵の世界線にいる。
「美味しいですね!先輩!」ニコッ
守りたいこの笑顔。ん?何言ってるんだ?守るのは戸塚だろ?でも一色も可愛いな…おいこら。
「お、おうそうだな」
俺たちは昼食を終え…次はどこに行くかを話し合っている…のだが。
「ん〜カラオケとかどうですかぁ?」ギュー
「あっあぁいいんじゃねぇの?」
これさ…傍から見たら姉と弟…だよな?
なんかすごいお姉ちゃんしてるわ。一色。
………………
アニソンを歌うとめちゃくちゃ楽しい。これはみんなも同じだろう…だがな、アニソンを聴かれると…ちょっと恥ずかしい。分かるか?この気持ち。一色はめちゃくちゃいい笑顔で聴いてくれるんだよ。いつもなら「先輩…アニソン歌いすぎですよ…正直キモイです」っとか言われそうなのに!守りてぇ!
これが2時間続くとは誰も思わないだろう。しかし声が高くなってて女性ボーカル歌いやすいわ。
「先輩…声が高くなってもいい歌声ですね!」(低くてもかこかわなんですけどね☆)
「おう…なんかありがと」
俺達はカラオケを終え…卓球、ボーリング、映画、ゲーセンなどで遊んだ。
「綺麗ですね〜」
現在午後21時。
空は暗く…明るいのは建物。そんな景色を見るのは久しぶりだった。手摺が邪魔でよく見えないんだけどな。
「夜景見えないんですかぁ?」ニヤニヤ
「う、うるせ」
「よいっしょっ」ダッコ
「ちょっ怖い怖い」
「ご、ごめんなさい」シュン
抱っこは諦めてくれた。流石一色いろはである。てかシュンな顔やめて?可愛いから。勘違いしちゃうから。
そして近くにあったベンチに腰掛ける。
「先輩…」
「ん?」
「先輩は私たちの変化に気づきましたか?」
その問いに俺は少し頷く。確かにそうだった。小さくなって初めて会った時…3人が変わっていた。由比ヶ浜はなんかいつも通りっぽかったけど…少しだけ違ってたり、雪ノ下はまるで猫かのように接してくる。あと罵倒も言わなくなっていた。一色もお姉ちゃんしていた。か、勘違いしないでよね!小町の方がお姉ちゃんだもん!……複雑だな。
「あれ…全部素なんですよ?」
「は?」
素?え?どういう事だ?
「やっぱり先輩って鈍感ですね…」
「悪かったな」
「まぁ先輩らしくていいですけど……。つまりですね!」
一色は頬を赤く染め…俺の目を見て、手も強く握り締めて言う。
「「先輩が好きなんです!」」
俺は一瞬…頭の中真っ白になり、何も理解できなかった。
「今までの行いは全て素なんです!」
「それと小さくなったことは関係してるのか?」
「いえ…正直小さくなっていたことは知らなかったです。お米ちゃんにメールで聞いて初めて知りました」
やはり小町か…だと思ったよ。由比ヶ浜の「約束したでしょ!?」はそういうわけか…
「ちなみにお米ちゃんにこれが送られてきまして」
「小町…許すわ」
「許しちゃうんだ!?」
「てかさ…なんで俺がちびっこになってから、素で接するようになったんだ?」
「それは…」
やっぱり母性本能か?知らんけど…
「私も、結衣先輩も、雪乃先輩も、ショタには勝てないってことです☆」
「ショタって単語知ってるんだなお前」
「そこですか!?」
まぁ、仮にも肉体年齢は小学生だしな…傍から見たら、大人気ないだのなんだの言われるからな。
「正直…今の告白は想定外でした。先輩とデートして、ここで告白する予定だったので、まさか先輩が小さくなるなんて……夢の中での出来事だったんで…はっ!」
「ゆ、夢の中?」
「い、今のは気にしないでください!ほら!風邪引いちゃいますから!帰りましょ!」
「お、おう」
一色は赤面しながら俺の手を握る。俺は思った。勘違いとかじゃない気がするが、これは「「お姉ちゃん」」してるんじゃなくて、好きな人と帰る感覚でいた。俺も、もしかして…。
「(俺も意識してるんかな一色だけに…)」キリッ
「先輩…何赤面してるんですかぁ?」
「ちげぇよ…ちょっと寒かっただけだ」
「ふ〜ん?(相変わらず捻デレだなぁ♡)」
正直な話、少し、少しは照れた!以上!これ以上は言わん!てか…明日日曜だよな。プリキュア観なければならない!(使命感)
続
メモ帳で書いて、コピーで貼ってるんですが、幅が微妙に違うんですよね。これ気になります。もし読みずらい場合は…まぁ感想でお願いします。
八幡そこ代わってくれ。しょたはち…イラストないかな。