FGO DLC仮面ライダーWエンジョイプレイ 作:ヘンリーロック
ハロ~(グレムリン風)
冷血理不尽王と対決するFGORPG始まるよ。
前回ホモ君に起こった三つの出来事!
一つ、マシュが宝具を疑似とはいえ開花させたこと。
二つ、黒セイバー討伐のために円蔵山の麓に来て、大空洞に入っていったこと。
そして三つ、大空洞を抜けた先に特異点の元凶?の黒セイバーがいて、それと戦闘をこれから始まること。
さて、今回はどうなるんだろうね?それでは本編スタートです。
「知りたいのなら私を倒せ。私を倒せなければ、人理修復など果たせないだろうよ」
──セイバーはそう言い終えると、魔力を放出してカッ跳んできた。──
さぁ対セイバー戦です。
セイバー戦のコツは
スカル!
ボム!マキシマムドライブ!
──貴方はすぐに変質した後、ボムメモリを銃に入れ放った。弾丸は不思議な軌道を描きながらセイバーの元に寄り、爆ぜる──
「チッ!目眩ましのつもりカッ!」
──しかし、あまり効いていないのかそのまま突き進み、あと少しで貴方の頚が斬らせそうになるが──
ヒート!マキシマムドライブ!
掛かったなアホが!
──貴方はすでにヒートメモリに変えており、セイバーのお腹に銃口を向けて撃つと、それは火炎放射すら生温い熱線となってセイバーに当たる。──
「ガッ!ッ──」
──その熱線直撃を受けたセイバーは後退りをしつつも受け止めた。──
「ッ……ハァ…ハァ」
──その猛攻に堪えたのか少しだけ息が荒れている。──
「だがこの程度でやられる私では「foooooooo!」何ッ!」
──ランスロットがカットラスをセイバーに向けて振りかぶる。──
「ふん!」
──それを受け止め、同時に魔力を放出して横凪を後ろにいる貴方ごと放とうとするが──
「僕のこと忘れないでよ。」
「同感です。補助型ルーン起動」
──ビリーが腕に三発、頭に二発、音が一つに聴こえるほどの早打ちでセイバーに殺到するが全て避けられ。──
──間髪いれずにオルトリンデはルーンを使って突撃しセイバーを凪払う。──
──その攻撃と同時にセイバーは遠くに跳んで追い討ちを回避する。──
「………なるほど姿が良く見えぬが騎士の端くれ、いや円卓どもの誰かか。まぁいいそこの大馬鹿者のサーヴァントなら容赦など無用。」
──セイバーは剣を天高く掲げると、そこから黒い粒子が彼女の剣に集まりだす。──
──それはまさしく光を呑む闇であり、その圧倒的な威圧感に貴方は後退りをする。──
ヤベッ、逃げるんだぁ~勝てるわけ無いYO!
卑王鉄槌…極光は反転する………………光を呑め!
「──っ!マスター逃げてください!」
「もう遅い!」
いやまだだ!まだ逃げきれる可能性に賭ける!
──貴方はその光から逃れようとするが間に合わない。──
あっ………\(^o^)/
──しかし突然、誰かに後ろから押されて光から逃げることが出来た。──
え?誰だ?
「ほう……己のサーヴァントに救われたか、運が良いな。いやこの場合運が悪いか?」
──貴方は”べちゃり”という音と、何かが貴方の足元に転がって来た。──
──それを貴方は見た観てしまった。それはランスロットの右腕でその先は無く、この腕の持ち主は影も形も無かった。──
─ストレスが37上がった!
─貴方はこの現実を受け止めきれず呆然としている。
バサスロォォ!ナイスゥ(クズ)!ホモ君の盾?になってくれてありがとう!お陰で続けることが出来そうだよ!
それにしてもこの程度で動けなくなるデバフ喰らってるホモ君は何をやってるんだ!?戦え!
「貴様のサーヴァントが消えてそんなに悲しいか……いいだろう、貴様もそっちに送ってやる。」
「させません!」
「マシュ!護を護って!」
「ハイ!マシュ・キリエライトこれより戦闘を開始します!」
「残念だけどそんな事は僕が許さないよ!」
──オルトリンデ達が貴方に引導を渡そうとする彼女を止めるために全力で攻撃をしてくる。──
「チッ!邪魔だ!」
──オルトリンデの槍とビリーの銃弾を剣で弾き、渾身の蹴りでオルトリンデを吹き飛ばした後、その後に突っ込んでくるマシュを魔力放出で後ろに下がらせる。そこはちょうど貴方がいる所であった。──
「今度こそ貴様を救済する。」
卑王鉄槌…極光は反転する………………光を呑め!
間髪いれずに二発目は頭可笑しいだろ!
「───護さん、貴方を絶対に死なせません!」
真名…偽装登録
宝具……展開!
「ぐっ!───あぁァァァ!!!」
「マシュ……俺もせめて、支えさせてくれ。」
「ッ──はい。」
──貴方は彼を殺した光を見ている、貴方はもうすでに無い腕を見ている、貴方は光の盾で光に対抗しようとする二人を見ている。──
──どれぐらい時間がたっただろうか、貴方を護ろうとする光の盾はついに光を弾き、セイバーへと向かっていった。──
──土煙が舞い、セイバーの様子が見えなくなる。──
やったか?
「フッ……私の宝具が跳ね返されることはいつもどうりだが、中々堪えるものがあるな。」
──土煙の中から額から血を流し、右手が消失した程度のダメージしか負ってないセイバーが表れた。──
あれで死んでないって、化物すぎない?っていうかデバフ解けた。
「だが次なんて無い。これで今度こそ終わりだ……!」
ルナ!マキシマムドライブ!
「何だ……!」
──突如、不可思議な軌道を描く光弾が彼女に向かっていく。──
「チッ!」
──彼女は光弾を弾き落とそうとするが、その光弾は意志があるかのように剣を避けて全弾彼女に命中する。──
”───シッ!”
──立香達の頭上を飛び越え、彼女の胸に一発、腹にアッパーを一発と力を込めて放つ貴方。──
私は接近戦はできるだけ避けると言いましたが、あれは嘘だ*1
「くッ!ふっ、はっ!」
──彼女は貴方を斬ろうと剣を振るうが、剣が重いのか振り辛そうだ。──
ボム!マキシマムドライブ!
──貴方はボムメモリを銃に装填し撃つ、前と同じように弾丸は不思議な軌道を描いて爆ぜる。──
「ふん!何度やっても同じ事!」
「い~や、全く同じって訳じゃねぇぜ。」
焼き尽くせ、木々の巨人。炎の檻となりて──
──貴方は聞き慣れたと言っても良い男の声が聴こえたと思うと、彼女の足元に魔法陣が表れそこから藁人形の巨人が出現し、その巨人が彼女を捕らえると胸の檻に放り込み、仰向けに倒れ込んでいった。──
あ………あ、あの、あの野郎……………ラスアタ持っていきやがったァァァァァ!!!!!!!!
色が……色が思ってたんと違うので失踪します。