FGO DLC仮面ライダーWエンジョイプレイ   作:ヘンリーロック

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昔の私ってどういう風に書いてたっけ?と悩みながら書いたので初投稿です。


オルレアンに向けて前編

ハロ~(グレムリン風)

オルレアン準備回になるFGORPG始まるよ。

 

さて、前回ホモ君に起こった三つの出来事!

一つ、倒した筈のセイバーから触媒を入手

二つ、あの大爆発で生き延びたレフ・ライノールから人理が消失したのではなく焼却されたと発言

そして三つ、レフによって抹殺される筈だったオルガマリー所長を仮面ライダーダブルに変身する事で救出に成功する

 

といった感じでした、さて、それでは今回はどうなるんだろうね本編スタートです。

 

 

──気が付くと貴方は見知らぬ建物の前にいた。──

──近くに看板があり、そこには井坂内科医院*1と書かれていた。──

──貴方はそこに入ってみると、黒いスーツに黒い帽子で身に纏っている男がいた。──

 

「診療時間は先程終わりましたよ…………おや、此処等では見掛けない顔だね。もしかしてガイアメモリ目当てかい?なら勝手に物色するといい。」

 

これは所謂夢イベントです。このイベントは園咲メモリを一本でも持っているとランダムで出現する所です。特異点Fを攻略すると確定で現れるので、ここで色々と買っていきましょう。

園咲メモリしかあらへんがな!

 

ちなみにホモ君の年齢によって店主が異なります。

成人していると霧……尻彦さんが、未成年だと井坂先生が店主をしており、さらにその店主によって購入方法とかが違います。

 

尻彦さんだと、最初は購入できるガイアメモリがマスカレイドメモリ(仮面舞踏会の記憶)とか、サケメモリ(お酒の記憶)とか割りとしょうもないのしか無いですが、何回も利用していく内にお得意様として記憶されて幹部級メモリが手に入ります。そのぶん高く付きますが。

 

んで井坂先生の方は改造メモリを入手する事が出来ますが、逆に幹部級メモリが手に入らない特徴があります。自分で使いたいんだろうね、可愛いね。さらに能力が単体しかないメモリは安く、逆に多彩なメモリは宝物庫を周回してやっと一本買えるくらい高価です。

 

改造メモリはドーパントとして使用すると未改造メモリより強力になりますが。レベル依存のスリップダメージが五秒に一回受けます。

 

余談ですが、ガイアメモリは窃盗する事が可能ですが、特異点でポップしてくるエネミー全部がドーパントになりますが。

 

さて長々とした説明を終わりにして、早速どういった品物があるのか拝見しましょう。

 

──彼は引き出しからガイアメモリを何本か取り出す。──

 

ここで購入したいメモリはインビジブルメモリ(不可視の記憶)アイスエイジメモリ(氷河期の記憶)ですね。

これらは本編でも分かるとおり非常に強力なので運ゲーしたくない人はここで買うべし。

 

──貴方はIを象る透明人間のメモリIを象る凍った骨のメモリを購入した。──

 

「少し待ちたまえ、君にこれをやろう。私には必要のない物だからね。」

 

─貴方は写真を手に入れた。

 

神アイテムをくれましたよこの変態。さて、このアイテムは簡単に言えばカルマ値を回復してくれる貴重品です。詳しい説明は先駆者兄貴達のを見てください。

 

「何か異常があればすぐ私の所に来なさい。」

 

 

 

次行くときがあれば良いですね。

 

──その言葉を最後に貴方の意識は暗転する。──

──気が付くと”貴方達”はベッドで寝ていたようだ。──

 

『やっと起きたのね………心配させるじゃないわよ……』

 

──貴方の右側から声が聞こえる、オルガマリー所長のようだ。──

──貴方は所長に此処はどこなのか質問してみた。──

 

『此処はカルデアにある貴方の自室よ。さっきまで藤丸達が見舞いに来ててね、藤丸が”起きたらいっぱい話すことがある。”っていう伝言も預かってるわ。とりあえず起きたならそうね、管制室に行きましょ藤丸は恐らくそこにいるわ。』

 

 

それでは管制室までゆっくり歩いて行くので、全速前進DA!(倍速)

 

この間にダブルドライバー√の説明をしていこうと思います。

この√は別名共依存√とも言われていて、ストレス値とカルマ値

が二人の平均値になっており、尚且つエクストリーム解禁までベルトが外せないという仕様になっております。

エクストリーム解禁は早くてもアメリカ特異点なので、その時には好感度も割りと上がっているので色々とヤベーイな事になります。

 

 

 

さて、管制室に付いたので倍速終了です。

 

 

──貴方達は管制室に到着し中に入ってみると、何者かが貴方達に向かって高速で翔んできた。──

─壁にぶつかり腰を強打した、43のダメージ

──貴方は犯人へ目を向けるとオルトリンデの姿があった。──

 

大体(犯人が誰なのか)分かってた。

 

──”どうした?俺が寝ている間に何か起きたのか?”と、尋ねた。──

 

「マスター………生きてるんですよね?」

 

──”どういう意味だ?”と、再度尋ねた。──

 

「……………医者を名乗る方がマスターの生体……反応が無いと、言っておりましたので。それで私はマスターの…所に急い……で赴こうとしたら……マスターと衝突して…しまいまして。」

 

あ”あ”あ”~、スカルメモリィィィ面倒なことしよって………!!!

説明しておきますが、スカルメモリを使用中の変身者は骨だけの存在になりますので実質死んでる状態なんですよ。恐らくですがホモ君のバイタルが生きてる筈なのに死んだことになってるのだろうと推測します。

 

『何を言ってるのよ………もし護が死んでいるなら、パスを繋いでいる貴方が存在を維持出来るわけないでしよ?』

「そうですよね……申し訳ありませんでした。少し焦っていたのかもしれません。」

 

──貴方達はそんな事がありつつも、今度こそ管制室に入っていった。──

 

「────ませんッ!護の身体はレイシフト前もちゃんと有りましたし、護の身体に─────護!」

 

 

──貴方達は飛び掛かってくる立香に既視感を抱きつつも、受け止める。──

 

「ん?おお、やぁマスター中々起きなくて待ち草臥れたよ。」

 

──貴方達に気が付いたビリーがにこやかな笑みを浮かべて近付いてくる。──

 

『ハァ……全く………ロマニ!護が死んだってどういうこと!?最初から説明しなさい!』

「ぁ~うん分かった。実は言うとね───」

 

 

──所長がロマニに問い詰めると、ロマニは観念したのか話し出す。その内容は貴方が最初に合流した時は生きていたがその次の日、丁度キャスターとの戦闘で貴方の死亡が確認されたのだという。──

──しかもキャスターとの戦闘が終わった後は生きていたということが何回も続いてカルデアに帰還する途中では貴方は死んでいたと言う。──

──貴方達は俄には信じられない事を言われて、精神的ショックを受けた。──

 

─貴方のストレス値が7上がった

─オルガマリーのストレス値が16上がった

 

 

うわぁ……ストレスで禿げそう(小並感)

 

 

『ハァ……全くロマニ、いい?護は絶対に死んでいないわ。』

「でもマリー、証拠が無いよ?」

『証拠なら彼のサーヴァント自体が証拠よ!』

「サーヴァントが?なんでそう………………あっ。」

 

──ロマニも合点がいったのか、それ以上の反論はなかった。──

 

ヨシッ!(現場猫)もしこれが原因でホモ君が疑われてたら、プラ犬誕生してたよ(12敗)

 

「ハイ!此処等で喧嘩はおしまい!早く本題に入ろうではないか。その前に私の事が気になっているのかい?それじゃあ天才らしく君の質問に答えよう。私の名はレオナルド・ダ・ヴィンチ(万能の天才)という、気軽にダヴィンチちゃんと呼びたまえ。」

 

──質問を掠め取るような回答をしたダヴィンチと名乗る女性は諍いを強引に締め切り、貴方達にこう告げる。──

 

「さて、諸君らに今後の事を話そうと思う。」

 

ハイ、皆さんお馴染みの説明なので倍速します。

ちなみに説明の内容を簡潔にすると、

『人類がなんか滅んだ。特異点が7つある。それをどうにかするためにカルデアの人員がいたけどレフが殆ど”37564”にしちゃった、生き残ったのがホモ君達しかいないの、だから頑張って☆』と言うことです。

 

「今、僕達人類は人理焼却という最大の危機に瀕している、君達にこの状況で話すのは強制に近いと理解している。けど僕達は君達にこう問うしかない。」

 

「藤丸立香、堀本護、君達には7つの特異点を制覇しなければならない。君達に未来を取り戻すために人類史に挑む覚悟はあるかい?君達に人類の運命を背負う覚悟はあるかい?」

 

覚悟だって?そんなのこれを始めたときから決まってんだよ。

 

”死ぬのは怖いがやるべき事はやってやります。”

 

「俺も同じ気持ちです。俺はマシュや護のように戦う力はありません。けどここで逃げ出したらきっと後悔するから、もう一度家族に会いたいから、あの平和な世界を取り戻します。」

 

「……………ありがとう。君達の意思と覚悟の強さに僕達は敬意を称する。」

 

──ロマニは貴方達の言葉を聞いて、真剣な表情を浮かべる。──

 

「君達の覚悟によって僕達の運命は決定付けられた!現時刻をもってこの僕……ロマニ・アーキマンがオルガマリー元所長に代わり、正式にカルデア司令官の任に就く!これよりボクたちは人理継続の尊命のもと、原初にして最後のオーダーを実行に移す!」

 

「カルデア最大にして原初の使命、人理守護指定グランドオーダー、魔術世界において最高位の使命をもって、未来を取り戻す!」

 

──ロマニの宣言によってカルデアは沸き立つ、人類史の運命は貴方達の双肩に託された。──

 

「あ~、盛り上がっている所でなんだが、護君、君に聞きたい事が色々とあるんだよ。」

 

──ダヴィンチが話の腰をへし折るように、貴方に詰め寄ってくる。──

──貴方は困惑しながらもなんの話しか聞いてみる。──

 

「そうだね、じゃあまずあの()()()()()()()は何?」

 

え?

 

──貴方は振り返ると見覚えのある鳥の形状したなにか(エクストリームメモリ)が浮いていた。──

 

え、なんで?なんでエクストリームメモリが起動してんの?

とっ、取り敢えず起動している理由を聞いてみましょう!

 

──貴方は先の特異点で拾った物であると説明し、貴方はダヴィンチになんで浮いているのか質問してみた。──

 

「なるほどね拾ったか~………んで浮いてる理由だっけ?私も理由は良く解らないけど、それと聖杯が反応してそしたらこうなったんだ。」

 

聖杯の力ってスゲー!

 

「後は君の身体についてなんだけど………君の右半身にオルガマリー所長が宿っているんだっけ?それでまぁ精神的に異常はあるかい?あぁ本人確認は事前にしてあるから大丈夫さ。」

 

──貴方は異常はないと返す。──

 

「フ~ム、そうか………分かった信じよう。それじゃ次に元の人間の姿に戻れるかい?もし戻れたら君のが持っているUSBメモリとベルトを貸してくれるかい?」

 

おっ!ギジメモリ&財団メモリフラグですので断る理由はありません。というか今まで変身したままだったの忘れてた。

 

──貴方はWに広がっているドライバーを戻し、2つのメモリを引き抜く。──

──すると風が舞い上がり貴方を元の人間の姿に戻す。──

──メモリをダヴィンチに渡して、ドライバーを外そうとするが接着剤が付いたかのように取れない。──

 

「ん?取れないのかい?なら後で私の工房に来てくれ。」

「………ごほん、え~とこれにて解散とする!」

 

──ロマニの締まらない解散宣言と共に貴方達は管制室を後にする。──

 

 

ハイ、時間も良いところですので此処等で終わりにしようと思います。

ご視聴ありがとうございます。

*1
仮面ライダーダブルに登場する井坂深紅朗が経営しているので、実際の地名や人名とはなんの関係も無い。




本当なら霧……尻彦さんにやって貰いたかったけど、調べてるとキャラ的に売ってくれなさそうということに気付いたので井坂先生にしましたが似てますかね?

ちなみにエクストリームが起動しましたがあくまで起動しただけなのでメモリとしては使えません。

現在ホモ君が持っているメモリ
スカルメモリ、エクストリームメモリ、ジーンメモリ、
コマンダーメモリ、ルナメモリ、ヒートメモリ、
ボムメモリ、マスカレイドメモリ、インビジブルメモリ、
アイスエイジメモリ、
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