FGO DLC仮面ライダーWエンジョイプレイ   作:ヘンリーロック

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遅れてしまい誠に申し訳ございません。リアルで新しい環境に慣れるために色々としていたら早く寝るようになりまして………まぁこんな私の事情なんてどうでも良いので、恐らくこの前みたいな更新は出来ませんがこれからもよろしくお願いします。


オルレアンに向けて後編

ハロ~(グレムリン風)

最近この挨拶もマンネリ化してきたFGORPG始まるよ。

 

恒例のホモ君に起こった3つの出来事!

一つ、変身解除を忘れるガバを引き起こした

二つ、藤丸立香とホモ君は7つの特異点を踏破し、世界を救う事を硬く決意する。

そして三つ、漸く変身を解除し、そのメモリをダヴィンチちゃんに渡したのだった。変身解除すんの遅いよ

 

さて、今回はそこまで話が進展する事は無いかもね、という事で本編スタートです。

 

 

っという事で漸く自由行動になりましたのでね、まずやるべき事はロマニからジョーカーメモリ(切り札の記憶)を回収していきましょう!

幸い解散してからそこまで時間は経っていないので近くにいる筈です。

 

──貴方は管制室から出た。──

 

恐らくロマニは医務室に向かっていると思うので、医務室行きの通路を通って行けば途中で出会う筈です。

っというかオルトリンデが追従してくんのがおもろすぎんでしょ

 

しばらくお待ちください

 

 

 

ハイ再開します。と言っても医務室目の前にいるんだけどね。

 

 

──貴方はロマニとマシュが医務室の前にいた。──

 

今からマシュのマシュ(意味深)を調べるのかな?羨ましなチキショウ!とりま話しかけましょうね~。

 

「あっ、護さんどうしましたか?」

 

──貴方は”ロマニに用事が有ってロマニを探していた”とマシュに伝える。──

 

「成る程ドクターにですか………今ドクターは私のバイタルチェックを終わらせて休憩しているので用事を済ませるのに絶好の機会だと思われます。」

 

ホッ…………向かい損にならなくて済みました。では早速医務室に入りましょう。ジャマするデェ~*1

 

──貴方は医務室に入った。──

──医務室に入るとロマニがお菓子を食べながら顔を綻ばせていた。ロマニは貴方と目が合うと顔を青くして慌てながらお菓子を隠した。──

──開いていた右手(オルガマリー側)が握り拳を作る……どうやらオルガマリーの堪忍袋の緒が切れそうだ……早く用事を済ませなければ………──

 

そういえば所長がいたの忘れてたわ。

 

「え、え~と………ど、どうしたのかな護?」

 

──貴方は”これからの戦闘に備えてあのUSBメモリを貰いに来た”と伝えた。──

 

「え?あ、あぁ………マシュから告げ口された訳じゃないのか良かった~…………ごほん、分かった例のUSBメモリだね、君に渡すけど失くさないでよ?」

 

ジョーカーメモリ(切り札の記憶)を手に入れた!

 

ありがとうね~ロマニお礼を兼ねて大福をどうぞ。

さて、ロマニの用事はこれで終わったので次のところに行きましょう。次に行く場所はメモリ回収とか諸々やることがあるダヴィンチちゃんの工房ですね。

という訳でダヴィンチちゃんの工房までカット

 

 

 

さて、工房に付いたので入りましょう。

 

──貴方はダヴィンチの工房に入った。──

──工房に入ってみると、様々な発明品らしき物が点在しており、その部屋の中にダヴィンチは優雅に寛いでいた。──

 

「おや?護君か……カルデア一のびっくり箱、レオナルド・ダ・ヴィンチの素敵な工房に何か用かな?」

 

では早速ダヴィンチちゃんの用事も済ませましょう。

 

──貴方は先程の用件を伝えた。──

 

「あぁ例のベルトの話か……いいともそこのベッドに横たわりたまえ。大丈夫、すぐに終わるから。」

 

──貴方は意を決してダヴィンチに身体を委ねる。──

──貴方のお腹周りでカチャカチャと音がする。…………突然ウィィィーンと機械音が鳴るが本当に大丈夫なのだろうか?──

 

イヤ大丈夫じゃねーだろ!恐怖心を持てよ!

 

 

「ふぅ………もう起き上がっても良いよ。大体の仕組みは理解できたから。」

 

──ダヴィンチの許可を貰って、貴方はベッドから降りる。──

 

「それとこれを返しておくよ。」

 

 

─貴方はダヴィンチに預けていたメモリを手に入れた!

 

 

「あ、そうそうベルトやメモリの複製は出来ないけど、そのメモリに近いものなら造れるようになったから必要になったら相談に来てね。」

 

ハイこれでギジメモリが入手出来るようになりました。とはいっても、まずガジェットとかを入手しないと話になりませんけどね。

まぁそんな話は置いといて後はもうダヴィンチちゃんに甘味を与えたらやることがもう、料理を作って職員のストレス値減少をするのとサーヴァントの好みを聞くだけなので……まぁ朝までダイジェストでお送りします。

 

 

 

──今日は上手くいった!*2

 

 

Q オルトリンデの好きなことは?

A 勇士の魂、お姉様、マスター。

 

 

Q オルトリンデの嫌いなことは?

A 無い

 

 

Q ビリーの好きなことは?

A 明るく楽しいこと。

 

 

Q ビリーの嫌いなことは?

A 騒がしいのは好きじゃない。(出会いがあれば別れもあるのは理解してはいるが)友が死ぬのは堪えるものがある。

 

 

 

オヤスミー(ゴーストドライバー風)

 

 

─朝になりました。

─貴方は良く眠れたようだ。

─ストレス値が減少した

 

おはようございます。では今日は何かやること無いのでシミュレーションルームで少し鍛えます。

 

─貴方は自室から出た。

──貴方は途中で出会ったマシュに呼び止められた。──

 

 

「あっ護さん、ドクターが管制室で護さんを呼んでいますので来てくれますか?」

 

あ~召還イベントかな?なら行かない理由はないですね。ここは承諾しておきましょう。

 

 

──貴方はマシュのお願いに応じて管制室に向かった。──

─貴方は管制室に入ると、立香やロマニ、ダヴィンチなどが集合していた。──

 

 

ここからはロマニの説明はもう聞き飽きているので倍速掛けます。

取り敢えず、立香君に召還してもらいたいサーヴァントは魔術系のを召還して欲しいと思っております。メディアさんとかが第一候補ですね。彼女が居れば魔術を効率良く教わることが出来るので来て欲しい1人になります、まぁでも来なかったとしても所長が教えれば良いんですけどね。

 

さて、やっと話が終わったので欲望を開放しに行きましょう。英霊召還

 

 

──貴方達は召還ルームに入った。──

 

 

聖晶石はダヴィンチちゃんから説明を受けているので、そのまま立香君に召還していただきましょう。

 

 

──立香は召喚サークルの前に立ち、9つの聖晶石を投げ入れた。──

──召喚サークルの光帯が回転し、眩い光を放つ。──

──光帯が収束し誰かが現れた。──

 

 

「サーヴァントキャスター、召還に応じ参上した。………ったく、召還する時はランサーでって言った筈なのになぁ……これも何かの因果かねぇ………」

 

おっ!キャスニキ、キャスニキじゃないか!彼の実力は皆さんご存知の筈ですので説明は割愛しますが彼は大当たりですよ!

 

 

──続いてサークルから表れる。──

 

 

「サーヴァントアーチャー、召還に応じ参上した。おや、顔も拝みたくなかったサーヴァントが居たと思ったら、槍はどうした?もしや君の運の悪さに愛想を尽くされたのかい?」

 

「皮肉屋は相変わらずだな、だが槍が無いからって侮るなよアーチャー。」

 

次はエミヤさんだ……というかなんで槍ニキが居るところに来るの?槍ニキ触媒なの?抑止に眼つけられてるの?

 

 

──続いてサークルから表れる。──

 

 

「いよっ!オジサンはヘクトール…ランサーをやっていてね、まっこれからよろしくな。」

 

やったぜ(ガッツポーズ)、オジサンは史実を見るとうり防衛にうってつけなサーヴァントですので私の勝ちですね。(ナニガ?)

 

「えっと俺は藤丸立香と言います。今人理が焼却されて大変な事になっているので力を貸してください!」

 

「ふむ、私は元よりそのつもりで応じたのだからね。」

「おう!大船に乗ったつもりでいな!」

「やれやれ……こういう役回りオジサン苦手なんだけどなぁ、まぁ頑張りますよっと。」

 

さて、これで立香君と契約が出来ました。取り敢えずキャスニキが体術と魔術の特訓をしてもらい、オジサンはマシュに防衛に関するイロハを教えてもらえれば嬉しいですし、エミヤさんには台所でオカンにクラスチェンジしていただきましょう。

 

さて、立香君の召還が終わったので次はホモ君ですね………とは言っても黒セイバー確定ガチャなんでドキドキもワクワクも無いんですけどね。

 

──貴方はサークルの前に立ち、3つの聖晶石を投げ入れた。──

──不意に、貴方の手元から紺色の布切れ(黒セイバーの触媒)が飛び出てサークルの中に入っていった。──

──突如、サークルの金色に輝き、やがて光帯となり収束、サークルの中から誰かが立っていた。──

 

「サーヴァントセイバー……漸く私を呼び出したか、全く待ちくたびれたぞ。」

 

ハイどっからどう見ても黒セイバーデス本当にありがとうございました。……まぁでも黒セイバーは良い火力出すので良いですけどね。

 

さて、次はサーヴァントとの交流会なのでそこまでカットします。

 

 

 

──貴方はセイバーと一緒に自室へ入って見ると、オルトリンデとビリーが居た。──

 

「やぁセイバー、君も漸く来たのかい?」

「私より先に来たからと調子に乗るなアーチャー。」

「そもそもあのような特異点でマスターを待ち続けるのがいけないのでは?」

 

──何故か三人の目が合った途端、空気がピリピリとしてきた。──

 

イヤ何故かじゃねぇだろ、私も原因解らねぇけど。

取り敢えず話が進まないので喧嘩を止めさせましょう。

 

──貴方は三人を落ち着かせようとする。──

 

ハ~イ皆さ~ん、良いですか?スマイルですよ~スマイルを忘れないで~。

 

「──────マスター……何とは言わないが大丈夫か?」

 

──何故かセイバーに心配された、解せぬ。──

 

………(スゥ~)取り敢えず空気が元に戻ったので早速黒セイバーにストレス兼好き嫌いチェックをしようと思います。

 

──貴方はセイバーに好きなものや嫌いなものを聞いてみた。──

 

「好きなもの?そうだな……私は強い者だ。身体でも心でも構わない。反対に嫌いなものは弱いものだな。身体はともかく心が弱いものは見ていて辛い。だが最近は心が強いのも考えものだと思うようになったな……」

 

……………そんなものどうやって用意しろと?まぁいいでしょう(マスロゴ風)。要は強いマスターは好きだということでしょ?

なら何とかなる………かな?

 

さて、ここら辺で今回は終わりにしようと思います。

ご視聴ありがとうございました。

*1
ジャマするなら帰って~

*2
犯罪的な旨さだ!

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