FGO DLC仮面ライダーWエンジョイプレイ 作:ヘンリーロック
ハロ~(グレムリン風)
最近この挨拶もマンネリ化してきたFGORPG始まるよ。
ホモ君に起こった3つの出来事!
1つ、医務室でサボ……休んでいたロマニからジョーカーメモリを貰い。
2つ、ダヴィンチちゃんの力添えによってギジメモリを手に入れる権利を入手!
そして3つ、英雄召還をしてみたら案の定黒セイバー来ちゃった
何も言うこと無いので本編スタートです。
ハイ、前回からゲーム内時間で1週間経ちましてその間に色々なことがありました。
キャスニキと所長、さらにオルトリンデちゃんが立香君とホモ君に魔術を教えてくれたり、ビリーが速打ちと衝撃吸収のコツを教えてくれたり、エミヤさんが体術とためになる家事を教えてくれたりなど……個人的に嬉しかったのは以外にエミヤさんの家事ですね、リアルでも応用が利きますし、ゲームの方でもストレス値減少に役立つので。
これ等のお陰で戦闘でもグダる事は多少無くなると思います。
とまぁこの1週間の報告はこれくらいですかね。さて、それでは今回はその成果の御披露目回にしましょうかね。
──貴方達はシミュレーションルームに到着した。──
さて今回はホモ君達、つまりW単騎で何処まで闘えるかを見せようかと思います。
因みに牙竜兵を3体を2回、シャドウサーヴァント1体と取り巻きの牙竜兵2体の3waveでやろうと思ってます。
『護君、準備は良いかい?分かってるだろうけど、シミュレーションだからって甘く考えちゃ駄目だからね?』
──スピーカーからロマニの声が聴こえてくる。──
──貴方はロマニの忠告をしっかりと聞いてから力強く頷いた。──
『ヨシそれじゃあ始めるよ。』
─まもなくシミュレーションを開始します。─
3
『ルナ!』
2
『スカル!』
1
エネミーを召還します。
ルナ!
さぁ戦闘開始です。先程言ったようにまず牙竜兵が3体こっちに来るのでスカルマグナムで牽制しつつ接近戦を仕掛けます。
──オルガマリーが銃で敵の手元を撃ち抜き、手に持っている武器を弾く。──
──その隙を貴方は逃さず、一気に近づきそして力強く敵の頭を蹴り砕く。──
まずは一体……なんですが前に出過ぎてしまいました、こういう状況になると相方から叱られます。
『って、ちょっと!前に出過ぎよ!下がって下がって!!』
こんな風に、では一回体制を建て直して…と思いましたけど囲まれましたのでルナマキシマムを使って退路を確保します。
ルナ!マキシマムドライブ!
『何回やってもこの感覚だけは全然慣れないわね!』
──オルガマリーがそう愚痴を溢した直後、身体が半分に別れたと思うと、左半身の周りを囲むように右半身が分身を起こし、全方位に向かって凪払っていき。──
──次に左半身が軸なんて無い筈なのに吹き飛ばされた敵に対して回し蹴りを放つ。──
──その蹴りは急所には当たらなかったものの、両足を粉砕することに成功していた。──
よしこの調子でガンガン殺っていきましょう!
──────────────────────────
───今回も駄目そうだな
私はため息をつきながらそう思った。
理由は単純に二人の息が合っていないからだ。
マスターは戦闘経験が浅く、深追いをして囲まれて倒されたり、オルガマリーを無理にでも庇おうとする癖がある。
オルガマリーは魔術との併用で攻撃力を補ってはいるが、過剰に回避して体勢を崩したり、銃の精度良くなくて当たらない時は一つも当たらない事もあった。酷いときには銃弾が跳ね返ってこちらに跳んでくる場合もあった位だ。
『ヒート!』
ヒート!
「おぅらァ!」
黄色い右半身が赤くなり、近くにいた雑魚に向かって拳を叩き付ける。その拳は炎を纏っており、叩き付けられた雑魚は身体を砕かれ灰と化していく。能力は単純で非常に強いのだが…………
「さぁ!まだまだ行くぞ!」
闘争心が強くなるのか、先程より荒々しく立ち回っている。
『えっちょっと!?また前に出過ぎよ!落ち着きなさいって──ヒィィィ!!!』
背後をとった雑魚が武器を振り抜くが、オルガマリーが大袈裟に回避して当たらなかったが、それが仇となって雑魚に囲まれて滅多打ちにされていき───遂には
シミュレーション緊急停止
シミュレーション緊急停止
とアナウンスがなると雑魚は消滅し、元の身体に戻った
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…………ヒートは火力は非常に高い代わりに攻撃後の硬直が長いことを忘れていたという致命的なガバをしてしまいました。
…………いやまぁでも現状のダブルが何処までやれるのかという主旨だったので、これはこれで結果オーライでしょう。
さて、話を変えてオルレアン攻略になりますが、この時に注意すべき点は一対多数戦になることです。ですのでこの点を注意すれば危険はかなり少なくなります。
女性鯖が多いカルデアなら鬼門なカーミラも、今回だと男性鯖が多いので警戒しなくても良いですし、何ならホモ君と闘っても大丈夫ですからね。
他の鯖もこちらの鯖を出せば対処は可能ですしょうからね。
問題は青髭の旦那と邪ンヌの二人ですね、邪ンヌは火力お化けで防御全振りのダブルでも溶けましたし、しかも下手に倒すと青髭が発狂して海魔連打するので面倒くさいのですよ。
なので私と鯖達で青髭を、立香達には辛いでしょうけど邪ンヌを押さえて貰おうかなと思っております。
さて、考え事をした後の食事は格別なので食堂に行こうと思います、という訳で食堂まで……キングクリムゾンッ!!
「今日のオススメ、焼き鮭定食だ冷めぬ内に頂くと良い。」
──貴方は食堂で注文していた焼き鮭定食を味わっていた。──
この焼き鮭にレモンの皮が下になるようにかけると風味が増し、塩っけと酸味が混じり最強になることにより、ご飯が…ご飯が進むのだよッ!
「ハ~ッ、ハ~ッ……あの……護君…………本当に申し訳ないのだけどね、ちょっと、管制室に来て貰える、かな?」
──貴方が定食を噛み締めていると、ロマニが息を切らしながら話し掛けてきた。──
おっこのタイミングで話し掛けてくるということは何かあったのでしょう、取り敢えず話を聞いてみます。
「新しい特異点が見つかったんだ。」
やはりそうでしょうね、という訳で今回はここら辺で終了と致します。
ご視聴ありがとうございます。