FGO DLC仮面ライダーWエンジョイプレイ 作:ヘンリーロック
ハロ~(グレムリン風)
ようやくカルデア入りする人理修復始まるよ。
さて、前回起こった3つの出来事!
1つ ホモ君が告白されたこと。
2つ ホモ君が振られたこと。
そして3つ 色々と貰ったこと。
無理やり3つにしようとしたらこうなった、前回濃すぎない?
――貴方は立香に”一緒に遊びに行かないか?”と誘われた。――
―その誘いに応じますか?
―YES/NO
ハイいきなり何も言わずにスタートしてしまいましたが、これは
カルデア入りの日で尚且つ立香との好感度が友達以上なら確定で起きるイベントなので、ここは必ずYesにしておきましょう。
そうじゃないと人理ごと焼却されて死にます。(6敗)
――どうやら立香は貴方の家に来るらしい。――
――立香の家は隣にあるので、貴方は急いで支度を整えている内に――
「オ~イ、護まだか~?」
――”もう来たのか”と貴方は珍しく悪態をついた。――
さて、後は献血()を受けてやっとカルデアに行けます。
――貴方は立香と二人で街に来た。――
――その道中、献血の呼び掛けを聞いた立香に誘われる
―行きますか?
―YES/NO
これももちろんYES一択です。
血を採られた後、ホモ君と立香君が別々の部屋に移されてカルデアに拉致られます。放せ!俺をしらない(ry
さて、ホモ君がカルデアにやって来ましたので、先駆者兄貴達に見習ってロマンに会いに行きましょう。
ロマンは世界各国の神話や伝承に詳しく、話を聞くだけでサーヴァントのフラグ管理が非常に楽なものになりますし、魔術の事を聞くと親切心で魔術の手解きもしてくれる人ですし、好感度ボーナスでは魔力なので積極的に話しかけましょう。
因みに対オルガマリー説明会には立香君を利用します。
――貴方は中央管制室に入った。――
――その途中、オレンジ色の髪をポニーテールに纏めた男性と出会った。――
おっ!ビンゴ、今回はいました。この人たまに立香君の部屋にサボりに行くことあるので運が良かったです。
早速彼に話し掛けましょう。
――あなたはオレンジ色の髪をしたポニーテールの男性に話しかけた。――
「ああ、こんにちは。見ない顔だけどもしかして今日来た48人のマスターの1人かな?」
その通りだとも。
「堀本 護君っていうんだね。ボクの名前はロマニ・アーキマン。このカルデアで医療部門トップを担当している職員なんだ。何故かみんなからDr.ロマンと呼ばれていてね。呼びやすいし、君もそう呼んでくれて構わないよ。それから何かわからないことがあったらいつでも聞いてくれ」
本ッとうにありがたい!この人の知識と教えてくれる魔術に何度も助けられたので、今回も頼らせて貰います。
その代わり
「ん……?すまないけど、君の荷物をちょっと見させてもらっていいかい?」
何か、唐突な手荷物検査が来ましたね。断ってもいいけど、特に理由も無いので受けましょう。怪しい物なんて在りませんよ~。
――貴方は手荷物をロマニに見せた。――
「わぁ…お菓子がこんなに……。コレはナイフ?しかもこれルーン文字が刻まれてるし、もしかして君は魔術を使えるのかい?」
無理です(即答)
「そうか……。じゃあこのナイフがなんなのか解って持っているって訳じゃないんだね?」
その通りだとも。ただ切れ味良さそうだから持ってるだけしね。
「そうだ。それなら君に魔術を教えよう。何、初歩中の初歩さ。人理の為に戦うならこのくらいの力は必要だからね」
良し!これでボッチに成っても生き残れやすくなります。
――貴方はロマニから魔術回路の起動などの魔術の初歩を教わった。――
―魔術の成功率が上がった。
―強化(身体)を取得した。
――貴方はお礼の印として大福を1つロマニに渡した。――
「あっ…!大福!ありがとうね。護君」
―ロマニからの好感度が上がった。
良し!(2度目)これでスケルトン相手には戦いやすくなりました。
「それじゃあ、お互い頑張ろう」
――ロマニはそのまま去っていった。――
さて、カルデアゲート前で寝ているであろう立香君をhshsしたいので回収に向かいましょう。
――貴方は食堂から出て、カルデア正面入口前に移動した。――
――正面入口前には倒れている人物がおり、それを起こそうとする小動物と人が居た。――
――倒れている人はあなたの幼馴染である、立香だ。――
おっ
――貴方が彼らに近付くと白い小動物が真っ先にこちらに気付いた――
「フォウフォーウ!」
――小動物はあなたの顔に飛びかかるとそのまま肩の方に移動し、そこで寛ぎ始めた。――
な……なんやこの生き物(震え声)………可愛い!
「フォウさん? えっと…あなたは……?」
――此方を見る紫色の髪をした女性が驚いているのか困惑しながら貴方のことを聞いてきた。――
やっぱりマシュちゃんって服で判らないだけで、結構良いもん持ってるよね。
――貴方は”そこで倒れている人が幼馴染みだから心配で来た。”と女性に伝えた。――
「なるほど……。先輩の幼馴染なんですね……。」
立香君良かったね、こんなにも可愛い後輩が寝てる間に出来たよ。
「ぅ……う~ん、あぁ……。」
――などと話しているうちに、立香が目を覚ましたようだ。――
――何度か目を擦り、こちらを見上げると彼は酷く驚いた顔をした。――
「なっ!護!?なんで此処にいるんだ!?」
――そう言った後、彼は貴方に飛び付いてきた。――
アッアッアッ…………(赤面)、私もう死んでも良い…………
ふぅ……落ちついたァ……。それじゃあ続きをどうぞ。
――貴方は”自分もカルデアのマスターなったから、これからも宜しくな。”と伝えた。――
――貴方の言葉に安堵したような、嬉しそうな顔をした。――
「そっか………あぁこれからも宜しくな相棒!」
――彼はとても良い笑顔で言った。――
アァーンンンンンンンン!!
ヘンリーが使い物にならなくなったので、今回は此処までです。
ご視聴ありがとうございました。
資料書 主要キャラと相性がいいメモリ 4ページ目
ロマニ・アーキマン(■■■■■■■)
運命のメモリはジョーカーメモリ
これで決まりだ!
これから首を出しに行くので失踪します。