FGO DLC仮面ライダーWエンジョイプレイ   作:ヘンリーロック

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カルデア爆破するので初投稿です。


レイシフト/Sの爆破

ハロ~(グレムリン風)

 

もうそろそろレイシフトするFGORPG始まるよ。

 

 

 

前回、ホモ君に起こった3つの出来事。

 

 

 

1つ、ホモ君と立香君は突然拉致されカルデアへとやって来た。

 

2つ、ロマニから魔術を教わった。

 

そして3つ、ヘンリーは浄化されてしまった。

 

 

 

 

 

前回はこんな感じでしたが今回はどうなるか?

 

本編スタートです。

 

 

 

 

 

 

 

「あのさ……護、お前の頭にいる奴、何それ?」

 

 

 

――っと言って立香はフォウを指差している。――

 

 

 

「フォウ?フォーウ。」

 

 

 

――フォウは立香の目をじっと見つめた後、彼に飛び付いた。――

 

――立香は驚きながらも、しっかりと受け止めた。――

 

 

 

「びっくりした………お前、結構可愛いな。」

 

 

 

――立香はフォウを優しく撫でている。――

 

――フォウも気持ち良さそうなのか目を細めて受け入れていたが、不意にどこかへ立ち去っていった。――

 

 

 

フォウ君はその可愛さが故にストレス値を下げる効果が在りますが、そのストレス値が高い人が近付くと恐ろしい怪物ビーストⅣになり、カルデアが滅びます。(16敗)

 

「あ、何処かに行っちゃった。嫌だったのかな?」

 

「いえ、そんなことは無いかと。むしろ気に入っていると思いますよ。フォウさんは私以外の人にあまり近寄らないので」

 

「そうなんだ」

 

「はい、これでフォウさんのお世話係が一人増えましたね。これはおめでたいことです」

 

マシュちゃんが嬉しそうですけど、私は嬉しくないです。フォウ君が逃げたってことは、レフが近くまで来てるってことだし。私さっさと逃げたいのですけど?

 

「なんだここに居たのかマシュ。だめだぞ、断りもなしに勝手に移動するのはよくない・・・ん?マシュ、この二人は誰だい?」

 

 

――コツコツとブーツが地面に衝突する音を鳴らしながらこちらに来たのは全身を緑でコーディネートされていて、緑色のシルクハットを被った男だった。――

 

 

ゲッ!来ちゃった。

はぁ、ここから親の顔より見た流れになります。レフに説明会があると聞かされて、マシュと立香ちゃんと一緒に中央管制室に行きます。

 

さて、ホモ君達が管制室に来たので席チェック………えぇ?(困惑)立香君の後ろかよ……まぁいいでしょう(マスロゴ風)。

別にRTAをして訳じゃ無いし、良いよね?

 

ここら辺説明すること無いのでカット!

 

 

 

 

さて、立香君が眠っているところに、所長がビンタをかまして外に叩き出したところまできました。

とりあえず所長に軽い説明をして立香君に軽いフォローをいれてから彼の付き添いをしましょう。

 

 

――貴方はオルガマリー所長に対して立香が眠ってしまった訳を説明して彼の付き添いをすることを言った。――

 

 

「そう…確かに霊子ダイブが初めての一般人からしたら慣れないわね。それなら彼に悪いことをしたわ。分かりました、彼の付き添いは貴方に任せます。ですが、送り次第必ずこちらに帰ってくるように、マシュ、彼の自室に案内してやって。」

「はい。分かりました。」

 

 

――貴方は中央管制室から出ていくと先程のビンタでようやく覚醒したのか、目をぱちぱちとしている立香の下へと向かった。――

 

 

「……もしかして、寝てたのか?」

 

「はい。眠っていたかで言えばどことなくレム睡眠だった……ような。」

 

「先輩はファーストミッションから外されてしまったので自室待機を命じられています。ですので、自室への案内を私が――きゃっ!?」

 

「フォウ!」

 

 

 ――唐突に現れたフォウにマシュは反応出来ず、先程と同じように顔に張り付かれた。――

 

 

ウぉ!ビックリした。そういえばフォウ君いたなぁ。普通に忘れてたよ。

 

「フォウがマシュの顔に!?」

 

「えっと…大丈夫です先輩。フォウさんが私の顔に奇襲を掛けてくるのはいつものことですので慣れていますから。」

 

「そっそう……なのか。あのさ、フォウって言うのはマシュが付けたの?」

 

「はい、その通りです。特に理由はありませんが、直感でフォウという単語が浮かんだのです。ですが、それを見抜くとはさすが先輩。かなりの直感持ちと見ました。」

 

実際立香君の直感ってわりと当たりやすいからね。でもそれをさ、ホモ君にも対応させないでよ。

 

「そんな話をしているうちに目的地に着きましたね。ここが先輩専用の個室になります」

 

 

――貴方達は立香の部屋へと辿り着いた。――

 

 

ロマニがサボりに来ている部屋ですね。マシュちゃんと離れた後すぐに恒例の爆破テロが始まりますが、カルデア全体が揺れるので瓦礫が落ちてきて、それが原因で二人に怪我をされたら困るのでそれを防ぐためにマシュちゃんを先に行かせるよう、勧めましょう。

 

 

――貴方は立香が心配なので少し様子を見てから向かうと伝えた。――

 

 

「そうですか? 分かりました。所長にもそう伝えておきますね」

 

「キュー……キュ!」

 

「フォウさんも先輩を見てくれるのですね。それでは私はこれで。運が良ければまた会えるかと。」

 

 

 

――マシュはそう言うと管制室の方へと走って行ってしまった。――

――あなた達はマシュを見送ると立香の自室へと入った。――

 

 

 

「はーい、入ってまー――ってうえええええええ!? 誰だ君は!? ここは空き部屋だぞ、ボクのサボり場だぞ!? 誰のことわりがあって入ってるんだい!?」

 

「ここが部屋だと案内されたんですけど……」

 

「君の部屋? ここが? あー……そっか、ついに最後の一人が来ちゃったかぁ……って、あれ? 護君じゃないか」

 

「護この人知ってる人?」

 

――貴方は立香から尋ねられたため、ロマニについて知っていることを話した。――

 

「へえ、ここの医療部門のトップの人なんだ」

 

「なんだいなんだい!? 来たばっかりでもう友達になってるのかい!? くそぅ、ボクもそのコミュ力にあやかりたいぞぅ!」

 

ロマニもわりとコミュ力有ると思うんだよなぁ。こんな日常がずっと続いて欲しかったなあ……

 

何も話すことがないとこんなにも、暇なんだね。という訳でカット!

 

こういうのは先に言うべきでしたが、この動画はカット!を多様しますのでそこら辺を注意してご視聴くださいませ。

 

 

ハイ、ロマニにレ//フから連絡がきたところです。つまりカルデア爆破とついでにレ//フ鬼ごっこが始まります。

 

「お喋りに付き合ってくれてありがとう、立香君、護君。落ち着いたら医務室を訪ねに来てくれ。今度は美味しいケーキぐらいはご馳走するよ。」

 

 

 

――ロマニはそう言うと立ち上がった。――

――その瞬間まるで狙ったかのように突如として明かりが消えた。――

 

 

「なんだ? 明かりが消えるなんて、何か──」

 

 

――ロマニの言葉をかき消すかのように爆発音が鳴り響いた。――

 

 

『緊急事態発生。緊急事態発生。中央発電所、及び中央管制室で火災が発生しました。中央区画の隔壁は90秒後に閉鎖されます。職員は速やかに第二ゲートから退避してください。繰り返します。中央発電所、及び中央──』

 

 

――緊急事態を知らせるアナウンスが流れる。――

 

 

「今のは爆発音か!? 一体何が──」

 

 

――再度爆発音が鳴り響いた。――

――それも爆発音からしてかなり近い位置が爆発したのだろう。

――

――立香達がいる部屋にも亀裂が走り、グラグラと揺れる。――

――幸い瓦礫が落ちてくることは無かった。――

 

ほっ……クソイベは回避できました。因みにこれに直撃するとストレス値が上がるので注意が必要です。

 

 

「そうだモニター、管制室を映してくれ! 皆は無事なのか!?」

 

 

――ロマニはそう言うとモニターに爆発したであろう管制室を映すこと言った――。

――そしてモニターに管制室の様子が映し出された。――

 

「ひどい──」

「これは──」

 

 

――モニターに映ったものは轟轟と炎に巻かれる管制室であったものであった。――

――爆発の中心点だったからだろうか、無残にも辺りのものは抉り取られたかのような被害を受けていた。――

 

 

「───ッ!」

「ってちょっと!立香君!?」

 

――そう、ロマニは絶叫するように彼の名前を言った。――

――貴方が立香の方を見ると彼とフォウはいなかった。――

 

アッ……スタートダッシュ遅れちゃってる。

 

――貴方は急いで部屋から出た。――

 

「ゑ?護も!?」

 

何か後ろから声が聞こえるけど無視だ無視!

とりあえず立香君の尻を追いかけとけば、大丈夫です。

何が大丈夫かと言うとホモ君が立香君と一緒にいるとレ//フがエンカウントしないと言う特徴があるからです。

ただし代わりに落石イベントが発生しますがね。

 

―障壁が閉まるまで後60秒。

 

 

ぉ!中央管制室が見えてきました。後立香君と下敷きになったマシュちゃんもいますね。

 

―障壁が閉まるまで後10秒。

 

 

『中央隔壁封鎖します。館内洗浄開始まであと180秒です』

 

 

「護!? 何でここに!?」

「護……さん?」

 

 

ギリギリでしたが間に合いました。二人の下に駆け寄りましょう。

 

 

――あなたは立香達の下へと駆け寄った。――

――こちらを見つめる立香の目が少しだけ赤くなっているようだ。――

 

う~んこの状態の立香君もなかなか良いね。

 

 

「扉……閉まっちゃいました……。も、う……外には……」

「うん、そうだね。……一緒だな。」

『諦めるな、俺達はまだ生きてる。』

 

 

『コフィン内マスターのバイタル基準値に達していません。レイシフト定員に達していません。該当マスターを検索中……発見しました。』

 

 

――燃え盛る管制室の中に、無機質なアナウンスが鳴り響く。あなたは緊張と恐怖で、ポケットの中に入っているUSBメモリを強く握りしめる。――

 

 

『適応番号47 藤丸立香 適応番号48 堀本 護をマスターとして再設定します。アンサモンプログラムスタート。霊子変換を開始します。』

 

 

――その場にいる全員の身体が徐々に金色の粒子に変換されていく。――

 

 

「あの……せん…ぱい……まも…る…さん……。てを…にぎってもらって……いいです、か…?」

 

 

……いつ見てもやっぱ、このシーンはキツイっすね。生存するのがわかっていても、これからも長い付き合いになるキャラの死にかけの姿とか……やっぱ慣れないもんです。

 

 

――貴方と立香は何も言わずにそっとマシュの手を握った。――

――それを見てマシュは死に向かっているのに安心したような笑みを浮かべた。――

 

 

『レイシフト開始まで、後3』

 

「なぁ護、お前がいてくれて何か凄く良かったって思うんだ。」

 

『2』

 

『無理しちゃいけないぞ、立香。』

 

『1』

 

「そうだな………本当はな護、俺───」

 

『全行程完了。ファーストオーダーを開始します』

 

 

いったい、立香君は何かを良いかけましたが、どうせ大したことではないでしょうから置いておきましょう。

さて、キリも良いので今回は此処まで、

 

 

ご視聴ありがとうございました。




資料書 主要キャラと相性がいいメモリは他の主要キャラが出てないのでお預けです。
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