FGO DLC仮面ライダーWエンジョイプレイ 作:ヘンリーロック
ハロ~(グレムリン風)
無事にレイシフトが出来たFGORPG始まるよ。
前回、ホモ君に起こった三つの出来事。
一つ マシュがフォウによる奇襲を受けた。
二つ カルデアが何者かによって爆破させた。(一体何ウロスなんだ。)
三つ ホモ君達がレイシフトしてしまった。
さぁ次は一体どうなってしまうのか、本編スタートです。
──貴方は気づけば燃え盛る廃墟も同然の街の中にいた。──
──あちこちから火の手が上がり、黒煙が至る所から上がっている。──
──その上どうやら骸骨のような化け物が辺りを彷徨いているようだ。──
相変わらず地獄みたいな場所だな。
──そして貴方は気づく、一緒にいたはずの立香やマシュが居ないことに。──
ハイ。という事で立香君達とはぐれましたが、まぁいいでしょう(マスロゴ風)。
先駆者兄貴達と同じようにサーヴァントを呼び出すための依代である聖晶石を集めるという感じで進めていこうと思います。
何故かというと、冬木のボスであるセイバーオルタと戦闘をするには数の暴力でごり押ししないと勝てないので、3騎分集める必要があります。
えっ?レフがボスじゃないのって?残念ながらレフとの対決は此処ではありませんので詳しく知りたい人は、FGOをプレイしてみよう。(露骨な宣伝)
一応ホモ君もスカルドーパントになればある程度戦力になりますが念には念を入れて集めれるだけ集めます。
だって、あのセイバー最初のボスの筈なのに滅茶苦茶強いですしお寿司。
後、余裕があれば立香君の分も回収出来れば良いかなと思っております。
という訳でのんびり聖晶石を集めるのもあれなので倍速!
特異点Fにおいて大事なことは雑魚敵以外の相手とはまともに戦わないことですがホモ君にはスカルメモリがあるので割と強気で戦えます。ついでにこのDLCで追加される武器とかを瓦礫などから入手出来るのでそれも回収したいです。
例えばこういう瓦礫とかを探れば………
─貴方は瓦礫を漁り、武器になりそうなものを探した。
─武器ではないが鳥のような何かを手に入れた。
─全体が黒で、赤色で横に倒されたSと描かれた銃を手に入れた。
エクストリームメモリ!ここに来てたのか!良し!これなら対サーヴァント戦でも有利に進めそうです。本格的に使えるのは第5章からだけどね。
そしてスカルマグナムは遠距離戦もこなせるようになったと思えばアリですね。
ところでなんで倍速解除した?
──貴方の背後からからからと乾いたもののぶつかる音と金属を引き摺る音が聞こえてくる。──
なるほど、だいたいわかった。
──貴方が振り向くとそこにはカットラスを持った3体のスケルトン達があなたを見てケタケタと不気味に笑っている。──
──スケルトン達が襲いかかってきた!──
この特異点の雑魚敵のスケルトンですね。
4体もいますね。
とりあえず何も考えずに突っ込んだら普通に死にますので慎重に戦わねば、一先ずはルーン付きナイフでどれだけやれるか試してみます。
──貴方は相手の攻撃をナイフで弾き、頸に向かってナイフを振った。──
──スケルトンは頸を斬られ、そのまま塵となって消え失た。──
おっ一撃で倒したか……ってことはクリティカルが発動したのでしょう。そうじゃなきゃあのナイフ思った以上に切れ味良いことになりますから。
さて、小手調べは終わりです。こっからは全力でやってみようか!
──貴方はポケットからUSBメモリを取り出し起動させる。──
『スカル!』
──貴方以外此処には誰もいない筈なのに
──貴方はそれを、否スカルメモリを身体に突き立てる!──
──瞬間 メモリは貴方の身体に入り、貴方の身体を作り替える。
脚の骨は決して折れる事無く進み続けれる物になり、腕の骨は目の前の敵を粉砕出来るであろう物になり、身体と頭の骨は他の物より強靭な物へと変貌し、目の部分には蒼白く輝く何かがある異形になる。──
ハッピーバースデイ!スカルドーパントォゥ……
さあ、地獄のパーティータイムの始まりじゃァ。
──貴方は残りの三体のスケルトンに向かって行った。──
──スケルトンはカットラスを振るうがそれよりも先に、貴方が相手の脚を払うのが早く、体勢を崩した相手を砕くのにそれ程の時間は要らなかった。──
これを後二回やってゲームセットです。
──貴方が気づいた頃にはスケルトンは全て塵となっていた。──
──しかし貴方はそんな些細事は気にしていませんでした。──
──カルデアに入ったこと、謎の場所に跳ばされたこと、スケルトンとの初めての戦闘、否貴方が考えていたのはそれではなく、
『自分が人間の身体ではない異形になっていたこと、そしてスケルトンを蹂躙するときに楽しいと思ったこと。』
──その事に気づいた貴方は異様な寒気に襲われた。──
─ストレスが8上がった。
うんまぁそらそうなるよね。
ドーパントに初めて変身すると、確定で起きるクソイベントです。
ただ二回目は無いのが救いですがね。
さて、さっきの戦闘でどれだけ聖晶石が手に入ったかな?
─result
アイテム 無し
EXP 十二EXP
嘘だ、僕を騙そうとしている………
仕方がない、聖晶石が集まるまでダイジェストでお送りします。
――――――――――――――――――――――――――――――
5分後
─result
アイテム 無し
EXP 十EXP
ゥゾダドンドコドーン!
――――――――――――――――――――――――――――――
15分後
─result
アイテム 無し
EXP 九EXP
はぁ……
――――――――――――――――――――――――――――――
30分後
─result
アイテム 無し
EXP 十二EXP
…………
――――――――――――――――――――――――――――――
1時間後
─result
アイテム 聖晶石1つ 虚影の塵2つ
EXP 十二EXP
後1個ォォ!
――――――――――――――――――――――――――――――
5分後
─result
アイテム 聖晶石2つ
EXP 九EXP
やっ…やっ……やったァァ!!!
良し!(現場猫)これで必要数は集まった。早速召還するための場所に向かいましょう。
──貴方は丘を登ると割れた窓ガラスなどがそのまま放置されている大きな屋敷についた。──
──中に入ると、どことなく陰湿な雰囲気が漂い湿っぽい空気が絡みつく。──
──あまり長居はしたくない場所だ。──
ハイ、皆様ご存知、間桐邸です。とりあえず蔵入りまでカット!
──貴方は蔵の前までやって来た。──
物色も終わったんですが……。結局良い物が手に入りませんでしたね。臓硯の書斎で英霊召喚の方法を知ることが出来たのが唯一の収穫ですけど。
──蔵の扉は薄汚れて、南京錠で施錠され固く閉ざされている。このままでは開けることが出来ない。──
こういう時はやっぱり変身………ではなく、普通にナイフで破壊しましょうね~。
──貴方はナイフで南京錠を破壊した。──
──貴方は扉を開け、蔵の中に入った。──
──蔵の中には水臭い臭いと、生き物の死体特有の臭いがした。──
どうやら死体があるようですが、ホモ君には悪いが死体に慣れて貰いたいので臆せず進みます。
因みにそこら辺に転がっているのは間桐の虫です。
実はこれは喰えますが、ウィダーゼリーあるので喰うことはありません、というかこんなのゲームでも喰いたくない。
──貴方は蔵の奥まで進むと、凄惨な光景を目にする。──
アッこれは。
──壁にへたりこんだ状態で胸に剣を突き立てられた女性の腐乱死体をあなたは目にする。──
──初めて見た人の死体──
─ストレス値が上がった
ストレス値は思った以上に上がりませんでしたね。
潰されたマシュの下半身を見たからなのか、ドーパントになったショックが抜けきれていないのか。
とにかくデバフ効果が出なくて助かりました。
個人的にあまりしたくないですけど死体漁りをしますか。
──貴方は女性の死体を漁った。──
─聖晶石を3つ手に入れた。
─赤黒いシャツを手に入れた。
─血の固まった剣を手に入れた。
─死体は服を剥ぎ取られて裸のままそこに鎮座している。
聖晶石は普通に嬉しいですが、シャツと剣に関してはゴミなんで、その辺に捨てときます。
というか死体とはいえ女性から衣服剥ぎ取るなんてオメェ……
さて、ホモ君が英霊召喚陣を書いている間に今回狙うサーヴァントの話をしましょう。
この蔵ではランスロットやメドゥーサ系が出ます。
その中でもアナちゃんやバーサーカーの方のランスロットが当たり枠です。
バサスロは宝具とかが優秀なので戦力upするのが良いです。
メドゥーサ系は気難しく、少しでもミスると普通に殺して来るのですが、アナちゃんは人間嫌いを自称していますが、ぶっちゃけ口だけですのでお菓子あげて普通にコミュれば余程のことがない限り殺しになんて来ません。
逆に来てほしくない人は、今回触媒らしき物は無いと思いますが
酒呑童子やジャックなどの好感度管理が難しかったり、言うことをあまり聞かないサーヴァント、もしくはビースト候補のカーマやキアラです。
おっと、いつの間にかホモ君が書き終わったみたいですね。
──貴方は英霊召喚陣の中に聖晶石を全て投げ入れ、英霊召喚陣を起動した。──
──英霊召喚陣がバチバチと空気が爆ぜるような音を出しながら輝き始める。──
ハズレは嫌だハズレは嫌だハズレは嫌だハズレは嫌だハズレは嫌だハズレは嫌だハズレは嫌だハズレは嫌だハズレは嫌だハズレは嫌だ
──英霊召喚陣が強い光を放ち始めた。──
おっ!これは。
──英霊召喚陣が虹色に輝き始めた!──
しゃァァ!星五確定来たこれ!
──不意に、貴方の手元から化石のような造形がしたUSBメモリとナイフが飛び出してくる。──
えぇ……ナイフはともかくそれもなのォゥ……
──USBメモリは爆散し、ナイフは溶け込んだ。──
──そして突如として発生した目を潰すような光。──
──その余りの眩さに目を開くことができない。──
ギャァァァ、眼ェガァ!!
──光が収まり、目の前に3人の人影が見える。──
「ワルキューレ……個体名オルトリンデ…あぁまた私を召還してくれたのですね、今度こそ貴方を護ります…私のマスター」
「やあ!僕の名はビリー・ザ・キッド!多分君は覚えてないかも知れないけど、我が友よ、君のためにこの銃弾を使ってくれ。」
「Shrrrrrrrr……Mymasterr」
──黒い騎士はそういうと貴方の手の甲にそっと口付けをした。──
これは当たり枠を手に入れたので私の勝ちでしょう!
オルトリンデちゃんが不穏なこと言ってるけど、大丈夫?ロマンシアされない?
今回はここら辺で終わりです。
ご視聴ありがとうございました。
因みにビリーが召還され無かった場合、召還されるのはトロイア戦争を引き起こした引き金であるパリス君が召還されるので、
ホモ君は運が良いです。
オルトリンデ?あの子達って恋とか愛とかが別の方に振りきれてたらこうなりそうじゃない?