FGO DLC仮面ライダーWエンジョイプレイ 作:ヘンリーロック
(アクセルマキシマムドライブ)
ハロ~(グレムリン風)
初召還が無事に終わったFGORPG始まるよ。
前回、ホモ君に起こった三つの出来事。
1つ、特異点と呼ばれる場所に跳ばされ、立香とマシュからはぐれてしまった。
2つ、スケルトンとの初めての戦闘、初めてのドーパントに変身
そして3つ、ホモ君は三人のサーヴァントを召還した。
前回はこういう感じでした、今回はどうなるのかな?
本編スタートです。
う~ん………バサスロが召還できたので勝ちは勝ちなのでしょうけど、何だろうこの試合に勝って勝負に負けた感じ……
まあいいでしょう(マスロゴ風)。
さて、前回サーヴァントを召還したら、恐らく記憶を保持してるであろう”ビリー君” ”オルトリンデちゃん” ”バサスロ”だったですよね。いえ、別に文句は無いです。
バサスロは前回説明した通り宝具が非常に強いので戦力upですし
ただ彼が何を言っているか分からないので話すときの選択肢選びは気を付けないといけないことと、魔力消費が桁違いなので慎重に運用しないといけないのですが最初のボスがアーサーなので無理でしょうね(諦め)。
ビリー君は射撃能力と宝具が非常に良いのでこれも当たりです。
そしてオルトリンデちゃんなんですが、スキルや宝具は当たりなので良いですけど、如何せん情報が少ないので攻略情報が何も無いので怖いです。
さて、気を取り直してサーヴァント達と交流をしましょうね~。
”挨拶は大事”これは全知全能の書にも書かれている。
──貴方は目の前の三人に自己紹介を済ませると、現状の説明をして協力してほしいと伝えた。──
「うんいいよ。僕もその為にこうやって召還に応じたし。」
「はい。私はマスターの指示に従います。」
「ga!(頷く)」
よし、挨拶は1通り終えたので次は死体を埋葬しましょう。
死体を埋葬することで下がったカルマ値を回復することが出来ます。カルマ値の説明は先駆者兄貴達がすでにしているので割愛します。
んで、一緒に埋葬を手伝ってもらうサーヴァントはバサスロに手伝って貰おうと思います。埋葬シーンは全カット。
──貴方は死体を埋葬して合掌した。──
─カルマが5上がった。
さて、埋葬も終わりましたし、立香君達と合流したいところなのですがホモ君が空腹を訴えていますし、ドーパントに初めての変身による反動で疲労も凄いですし、空も暗くなってきています。
本来なら休んでから立香君達と合流するべきなのですが、
彼らは1日学校で休んでからセイバーの所に向かうので急がねばなりませんので、ここはウィダーゼリーを飲んで空腹と疲労を回復してから向かいます。
では合流するまで倍速。
戦闘ではバサスロを前衛にし、ビリー君とオルトリンデちゃんは
必要が有れば援護を行いつつホモ君の護衛も請け負って貰おうと思います。
ぶっちゃけた話、三人フルに使わなくてもバサスロで蹂躙できますから、今もスケルトンから奪ったカットラスで相手を切り刻んでいますし。………ホモ君の魔力もつ?
そして奴らからドロップした種火や素材を均等に割り切ります。
これをしておけばセイバー相手でもある程度マシになります。
ついでにホモ君のレベルが上がったのでステータスを振り分けます。私のビルドは筋力と耐久、そして俊敏に振ります。
そんな話をしていると穂群原学園に着きました。
ここに立香君がいます。そのまま向かっても良いですが、周りは簡易的にキャスニキの結界が張られています。
無理やり入るといらない警戒をさせて学園内にいる人たちの好感度が下がってしまいますので大声で叫んで呼びましょう。
ハイせーの、立香ァァァ!
──貴方は大声で立香の名前を呼んだ。──
──少しすると、突如として青いフードを被った男が現れる──
──男は貴方を訝しげに見つめる。──
「おい、小僧。そんな大声でマスターを呼んで何の用だ?」
──貴方は”自分は立香の幼馴染みで同じカルデアのマスターの1人”であることを説明した。──
「へぇ、要は坊主が言ってた幼馴染みってのがオメェって訳か。良いぜ坊主のとこに案内してやるよ。」
──貴方達は男に連れられ立香達と合流した。──
アレ?先駆者兄貴達はすんなり信用されなかったのになんでだ?
まぁいいでしょう(マスロゴ風)。
「あっ、キャスター一体どうしたのって、護!無事だったんだな!」
──そう言って立香は貴方に飛び付く。──
止めてくれ、その技は私に効く。
──貴方は立香を引き剥がしつつ”なんとか無事だったよ。”と伝えた。──
「あぁホントにお前が無事で良かったよ。もしお前に何かあったらと思うと………」
──貴方は涙ぐむ立香を落ち着かせていると、不意に貴方の耳に通信が聴こえてきた。──
『やっと繋がった!僕だ!ロマニだ!…無事だったんだね護君。よかった。でも再会を喜んでいる暇はないんだ。教室にいるマリーと合流してくれ。そこで事情説明と情報交換を行おう。』
──貴方はロマニに促されて教室へと向かった。──
え~と、これから所長に会うのですが、本来なら好感度上げはしない方が良いのですが今回は仮面ライダーWダブルに変身するので好感度上げは積極的に行います。
──目の前で石に何か術式を仕込んでる白髪の少女は貴方を視認するとこちらに近寄ってくる。──
「あなた、堀本 護ね。知っているとは思うけど私はオルガマリー・アニムスフィア。カルデアの所長よ。とりあえず無事で何よりよ。」
──オルガマリーは貴方の無事を喜んでいるようだ。──
──貴方は”所長も無事で良かったです。”と、伝えた。──
「にしてもあなた、何体かサーヴァントを召喚してるみたいだけど、もしかして自力で召喚したの?」
凄いでしょ!最ッ高でしょ!天ッ才でしょ!
「だとしたらすごいわね!私が見る限り、あなたが連れているサーヴァントはかなり強力なサーヴァント達だわ。」
いやぁ~それほどでもないですよ。ただ持ってた触媒が良かっただけですよ~。
「そこの藤丸はともかく、あなたは何かと頼りになりそうね。とにかく、改めてよろしく頼むわ。」
──オルガマリーは貴方を頼りにしているようだ。──
─オルガマリーの好感度が上昇した。
オルガマリーは表面的は気高く高慢に振る舞っていますが、レフに対する対応を見れば分かるように彼女は内心では誰かに頼りたい。自分を褒めてほしい。分かってほしいと言った願望を持っていますから、
──”貴方の心労は想像に難くない。自分では力不足かもしれないが貴方の為に尽力する。”と貴方はオルガマリーに伝えた。──
「…………そう、貴方はちゃんと考えてるようね。ええ、頼りにしてるわ。」
─オルガマリーの好感度がさらに上昇した。──
このように言ってあげれば好感度が上がっていきます。チョロインかな?
因みに今の好感度は藤丸<<<ホモ君<<<<<レフといった感じです。
「さて、交流もこの程度にして情報交換をしていきましょう。ロマニ!」
ロマニから特異点の解説とダヴィンチちゃんの紹介。
そしてキャスニキの真名がクーフーリンと分かります。
そしてキャスニキからセイバーの真名がアーサー王だと言って
それ反応したバサスロを令呪と力づくで押さえつつ、
キャスニキの情報からセイバーを倒せば良いのでは?と全体の方針が決まったところで解散。
この後にすることはサーヴァント達と話をして寝るだけです。
聞くことと言えば好きな物と嫌いな物です。
これを聞いておくことで今後、プレゼントイベントが起きることがあるので聞いておいて損はないです。
では、サーヴァントを探しましょうね~。
──貴方は自分が寝る予定の部屋に向かおうとすると。──
「…………」(ウロウロ)
──廊下でウロウロして散策している
うわぁバサスロかぁ~、こいつだと会話成立しないからなぁ。
でも一応聞いておくかぁ。はぁ(ため息)
「……!mas…ter」
──貴方は好きな物を聞いた。──
「Arrrthurrrrrr……」
──貴方は嫌いな物を聞いた。──
「Arrrrthurrrrrrr……!!」
─貴方は混乱した!
知ってた。
──貴方が混乱してると突然眩暈がして、体勢を崩し、気絶してしまった。──
「!」(ホモ君をかかえる)
──ランスロットは貴方を抱え、貴方の部屋にある寝床に寝かし付けた。──
オヤスミー(ゴーストドライバー風)
─朝になりました。
──貴方は気づいたら寝ていたようで、気持ちよく寝れた。──
──しかし、外の風景を見れば昨日の体験は夢では無いことが分かった。──
─ストレス値が上昇した。
なんで!?いやまぁ……ね。現実逃避したかったのは分かるよ。
「!マスター大丈夫ですか!」
「おっ!やぁ気を失ったってバーサーカーから伝えられたけど無事なようで良かったよ。」
「あなたはもう少しマスターを心配することを推奨します。」
「うん?僕はこれでもマスターのことを心配してるよ?」
「…………」(ジー)
──貴方は
「……はい、マスターがそう言うなら分かりました。」
さて、気を取り直してサーヴァント達や立香達に挨拶と恐らく
彼らが所持しているであろうガイアメモリの回収をしようと思います。特に所長が持つルナメモリ幻想の記憶ですね。
ルナメモリはダブルを視聴していた人なら分かると思いますが
とても万能なので欲しいですし、ダブルに変身する時、
相方がオルガマリーなため余計に必要です。
──貴方は彼らに”おはよう”と一言挨拶を言った。──
「はい、おはようございますマスター。」
「うん。おはよう、今日は良い天気……じゃないね。」
「……」(頷く)
彼らは時間帯によりますが基本的に教室にいます。
早速向かってみると、みんなが伝説のスーパーセイバーを征伐に出掛けようぜという感じになります。
ここでみんなにお菓子を振る舞っていると、好感度も上がりますし、みんなのストレス値も下がります。
後、このタイミングでガイアメモリ回収を行います。
──貴方は彼らに”これと
「え?あぁ、あんまり似てないけど何か変なメモリは拾ったな。」
「見たところUSBメモリでしょうか?私も先輩と同じものならあります。」
「う~ん、これと似たものは今も持ってるわね、私は使う予定なんてないし貴方に渡すわ。」
「そんなもん俺は見たことねぇぞ?」
『あーそれね。僕も持ってるんだけどコレがさ押すと音が鳴るから、暇な時連続で鳴らしてるよ。』
ジョーカー!ジジジョジョジジョジョーカー!
「ちょっとロマニうるさいわよ!」
『ハイ!すみません!』
─貴方は三日月の形をしたLとDNAの塩基配列で表されたGと指差しをする左手で表されているC
が象られたメモリを手に入れた。
良し!これで手数も増えました。
さて、ついでに甘味をやって好感度上げておいてっと。
─皆の好感度が上昇した。
その後は各々話をして、解散します。
そうするとマシュが浮かない顔をしていますので、話を聞いてみましょう。
──貴方はマシュにどうしたんだと話しかけた。──
「あ、護さん・・・すいません。気を遣わせてしまって。」
マシュが謝って来ましたね。私としてはそっとしておきたいのですが少し踏み込んで話をしましょう。
──貴方は”別に構わない、何かあったら聞かせて欲しい。”と伝えた。──
「いえ、私のは大した事ではないので、護さんを困らせるわけには。」
『マシュ、お前は立香のサーヴァントなんだろ?もしアイツが死んじまったら何もかも手遅れだから話してくれ。』
「……そう…ですよね。分かりました少し話を聞いてもらっても良いですか?」
んで、此処から要約すると『宝具が使えないなんてサーヴァント失格ですよね。』とマシュが言っているので餅屋には餅屋という訳で同じサーヴァントであるキャスニキに相談をして、
今回は此処等で終了しようと思います。
──貴方は
「なーるほどなぁ。宝具が使えないのは致命的だな、分かったよ
俺がなんとかしてやる。」
うん!やっぱり兄貴は頼りになるね。
「それとついでに堀本の坊主、あんたがマスターとして何処までやれるか試してやる。」
えぇ…(困惑)
ご視聴ありがとうございました。
最近思ったけど、リバイス時空の設定ってさ悪魔が生まれる程の妬み憎しみってプラ犬誕生に良い感情だよね。