FGO DLC仮面ライダーWエンジョイプレイ 作:ヘンリーロック
ハロ~(グレムリン風)
なんかホモ君が試されるFGORPG始まるよ。
もはや皆さん飽きてきたであろう、ホモ君の周りで起きた三つの出来事。
一つ、キャスニキの案内で立香達と合流したこと。
二つ、立香達が持っていたガイアメモリを回収したこと。
そして三つ、キャスニキに「俺と闘え」と言われたこと。
なんでさ
どうしてそうなるのか、未だに分からないけど
本編スタートです。
──貴方はどうして戦う必要があるのか聞いてみた。──
「あ?んなもん決まってるだろ、テメェがどんなに強いサーヴァントを召還しようが肝心のマスターがだめなら意味がねぇからな。」
──貴方はなんとなくではあるが納得した。──
納得すんなよ………まぁでも彼が言っていることは否定はしませんし、それに要はキャスニキが納得するまでボコればいいってことでしょ?なら簡単だね!
──貴方はクーフーリンに”それじゃあ立香とマシュを連れてくる”と言った後、彼と分かれた。。──
さて、まさかのキャスニキ戦が始まったのですが先駆者兄貴達みたいに数の暴力はしません。だって今回の主役はマシュですから連れてくるサーヴァントは1人にします。
とりあえず適当にオルトリンデちゃんにしておきます。
理由?オルトリンデちゃんが好きなだけですがなにか?
まぁ4割冗談です。残りの6割は原初のルーンなどの
スキルが強いので彼女を採用しました。本音はバサスロがいいけど魔力消費が………ね?
──貴方はオルトリンデと立香とマシュを連れてクーフーリンがいる所にやってきた。──
「おっ来たな。よし!それじゃあさっさとおっ始めますかぁ。」
──貴方を視認した途端、彼は背を低くして杖を槍のように使って突撃してきた。──
魔術使って来いよ!お前今キャスターだろ!
あぁもういいや!迎撃します!
スカル!
──貴方は即座にスカルドーパントへ変質し殴りかかったが──
「遅せぇよ!」
──彼は杖を貴方の顎に打ち付けた後、貴方を魔術で吹き飛ばす。──
「──ッ攻撃型ルーン起動!」
──オルトリンデは複数の炎を出し、それらが彼に殺到する。──
「チッ、アンサス!」
──だが彼は自身の周りに炎を出し、お互いの炎がぶつかり合い炸裂する。──
「マシュ!俺達も!」
「はい!マスター、戦闘を開始します!」
──先の爆発でハっとなったのか戦いに参加する立香達。──
「や”ぁ”!」
「危ッ!」
──地面を砕く程の力で盾を叩き付けるが、彼は紙一重で避けた。──
ステンバーイステンバーイ
ルナ!マキシマムドライブ!
GO!
──突如複数の黄色い光弾が立香やマシュを避けて、四方八方跳んでくる。──
「何ッ!」
──彼は杖を、体術を、魔術をとあらゆる手段をもって悉く弾いた。──
えぇ……全部弾くて嘘でしょ。
実はマグナム系統のルナマキシマムは因果逆転程ではないですが必中なんです。ただキャスニキみたいな矢避けの加護持ちだと確率必中になります。必中なのに確率とはこれいかに。
なので今私は物凄く運が悪かったことになります。
しかも皆さん気付いたでしょうか?真っ先にホモ君を殺しにきやがったことを。その証拠にホモ君のHP残り3割です。スカルドーパントになってなかったら軽く死んでますね(白目)
それにキャスニキ程度の筋力ならマトモに喰らっても2割しか喰らわないのでルーンバフマシマシという……怖っわ。
まぁでも殺られる前に殺れば良いだけですから此処は一気に行きましょうか!
ルナ!マキシマムドライブ!
今スカルメモリはホモ君の体内だからルナ位しかメモリ使えないのが無いけどネ!
──貴方はもう一度光弾を発射した。──
「チッまたか。」
──彼は先程のように捌いていくが三発は彼の胴体に当たっていく。──
「グッ弾道が気持ち悪い位曲がりやがって。」
「そうは仰いますが随分と余裕なのですね!」
「フッ─せい!」
──彼が悪態をついてる間にオルトリンデは上から奇襲するが避けられるが、体勢を整えている彼にマシュが飛び掛かり、盾で横凪をし彼を吹き飛ばす。──
「イッテェな!やっぱ見た目よりパワフルじゃねぇか。」
さて、こっからは進展があるまで倍速します。
「さて、大体坊主が何処までやれるか分かった所で、オイ盾の嬢ちゃん。」
「──ッ!」
「俺の宝具を防げれたら合格だ。だがもし出来なかったら後ろにいる坊主らは──死ぬぜ。」
おっ!ようやく終わりが見えてきました。
後はもう消化試合も同然です。
──そう言って彼は地面に手を付けると貴方やオルトリンデ達を包んであまりある程の魔法陣が展開される。──
「なっ……させません!」
待て、待つんだGO!マシュの強化イベントを潰してはならない!
──貴方は彼の宝具を止めようとするオルトリンデを静止させる。──
「しかし……!」
焼き尽くせ、木々の巨人。炎の檻となりて──
──そう言い終えると魔法陣から藁人形のような巨人が出現した。──
──その巨人は身体を燃やしながらゆっくりとではあるが貴方達に近付いてくる。──
「………マスター逃げてください!」
──オルトリンデは貴方を逃がそうと促す。──
──しかし巨人はすぐ傍まで近づいていた。──
「私が……先輩達を守らないと……あ”ぁ”ぁ!!」
──そう言った直後、マシュの正面に光の盾と言うべきものが現れ、巨人からの攻撃を阻む。──
──やがて巨人が消え失せると同時に光の盾も消えていった。──
「今…のは?」
「合格だ、嬢ちゃん今テメェは己の宝具を物にしたんだよ。」
「……!マシュ!」
「え?キャッ!」
──彼がそう言った瞬間、立香は嬉しくなったのかマシュを抱き締めた。──
「マシュ!お前凄いよ!」
「せ、先輩!?ちょ、ちょっと近いです……!」
「ヒュー俺達のこと無視していちゃついてるねぇ。」
「マスターあれも恋というものでしょうか?」
──立香は今の状況に気が付いたのか、顔を赤くしてマシュから離れる。──
立香君赤面しちゃってカ”ワ”イ”イ”なぁ~
「えっ、え~と取り敢えず所長に一度報告しましょう。」
──マシュは戸惑いながらもそう言った。──
──貴方達は所長に報告すべく、学校に向かっていった。──
これから所長がマシュの宝具を命名するシーンになりますが、話が長いのでカットします。
さて、現在立香君やマシュ達サーヴァントを連れて、黒セイバーを討伐するために大空洞へ向かって進撃しております。
道中現れる雑魚を蹴散らしつつ、ガイアメモリの収集に励んでます。
取り敢えず入手できたメモリは
別アカの時、後4本くらいこの時点で手に入っていたので、あの時の私は運が良かったのでしょうネェ。
さて、話を戻しましてようやく円蔵山の麓までやって来ました。
ここから山道に入ろうとすると半グレおかんが狙撃か矢の雨を降らして来るので棒立ちだとすぐに死にます。ドーパントになっても死にます…ハイ(17敗)
立香君達はマシュやキャスニキが護るので、ホモ君はビリー君達に任せましょう。
それではイクゾーデッデッデデデデ、デデデデッデッデカーン
──山道に入った瞬間、貴方は何者かに睨みつけられるかのような錯覚と肌が粟立つ感覚に襲われる──
──そして遠くの寺の方角がキラッと光ると、数秒後、貴方に向かって数発、矢が跳んでくる。──
「Fire!」
──ビリーが全ての矢を打ち落とした。──
「チッ!流石にもう嗅ぎ付けやがったか!!」
「先輩!後ろに隠れてください!」
「わかった!所長もこっちに!」
「わかってるわよ!私に指図しないで!!」
おっ!今回は狙撃ですか、狙撃は先程見た通りマスター狙いの攻撃なのでマスターをしっかり護ればノーダメで黒セイバーと戦えます。
「防衛型ルーン起動!気休めですが大丈夫な筈です。」
ウーンやっぱ、原初のルーン便利だなぁ。まぁ取り敢えずさっさと先に行って、ホモ君をデコイに使いましょう。
スカル!
という訳で逝ってきま~す!
──貴方はスカルドーパントに変質し、先へ進む。──
「マスター!?戻ってください!」
「イヤまぁでも、前に行った方が良いのは解るけど……」
「護さん!単独専行は危険です!」
「護!?命令よ!戻りなさい護!!」
「ちょっ待て!護、1人で突っ走るな!」
「あのヤロー、マスターってのは後ろにいるのが普通だって言うのに、結構根性あんのな。」
「come……baaaaack!」
──突如として走り出した貴方に対し驚愕又は呆れなどを露にした声が背中に突き刺さる──
ルナ!マキシマムドライブ!
──貴方は自身に向かってくる矢を光弾で弾く──
「なんなのあの魔術……見たこともないし……しかもあの黄色いの……私が持ってたやつじゃない。」
オルガマリーがヒステリックになる余裕すら無いようです。そりゃそうだ死に急いだと思ったら、突然ヘンなのになってヘンなのが銃口から光の弾を出したりとかしたらそうなる。
さて、そんなこんなで柳洞寺の目の前に着きました。此処に恐らくですが狙撃主が……居ましたね。
──貴方は寂れて廃墟のようになった寺に着く。──
──貴方の目の前には、矢を撃ってきたであろう下手人がいた。──
──それは、赤い外套を腰に巻いた浅黒い肌の男性だ、右手には大弓を持っている。──
「…………」
──貴方と男は両者にらみ合いをする。──
スゥ~(深呼吸)……どうっしよ、バカ正直に1人で戦っても確実に負けますし、ちょっとでも動けば戦闘開始でしょうし、ちゃんとこの後の事考えておけば良かった。
「そぅ……らっよォ!!」
──雄叫びが聴こえたと同時にキャスターが男に向かって杖を叩き付ける。──
「護!」
──振り返ると息を切らしながら、貴方を睨む立香がいた。──
あっ!立香君が来たということは………
「はぁ……はぁ……あ、あなたねぇ……私はあなたの上司なのよ……!?言うことをちゃんと……おえっ……」
「だ、大丈夫ですか!?所長!?」
「マスター……もう二度とあのような行為はしないでください。」
「護……後で話がある。」
「ウーン、今回ばかりは君を擁護出来ない。だって僕も少しばかり怒っているからね。」
「…………」(激しく頷く)
──立香にお説教されることが確定してしまった、なんて日だ。──
立香にお説教されるなんて、しかも真剣な顔でされるなて………なんて羨ましい、羨ましいですぞぅ!ホモ君そこを退いてくれ!お説教されるのは私だァ!
ハッ!コホン、さて続けましょう。
──キャスターは貴方達がいるのを確認すると、声を張り上げる。──
「マスター!こいつは俺が引き受ける!小僧と一緒にセイバーの所に行け!!」
「けど・・・・」
──立香はキャスターの言葉に従うか躊躇している。──
ここは先駆者兄貴に見習って、キャスニキの指示に従いましょう。
──貴方はキャスターの言葉に従うことにした。──
「・・・それもそうね。藤丸、行きましょう。」
「・・・分かりました。キャスター、負けないでよ。」
「へっ、誰に言ってんだ。当たり前だろ?ほら、さっさと行った行った!!」
──貴方達はキャスターに促されるまま、先を急ぐ。──
さて、ここからは雑魚敵はいないので黒セイバーのところまで倍速します。
え~と取り敢えず黒セイバーの攻略法は先駆者兄貴達の方々でやります。因みにドーパントで攻撃を防御しようとしても死にます、どんなに耐久性があるドーパントでも死にます(白目)ハイ。
さて、それでは大空洞中に入っていきましょう。
ジャマするでぇ*1
──非常に大規模な鍾乳洞であり、どこかひんやりとした空気が流れている──
──鍾乳洞の中央には台座があり、そこから非常に大量の魔力が流れ出ていることが分かる──
「これが大聖杯……なんなのこれ……どうしてこんな極東の田舎町にこんな超抜級の魔力炉心が……私そんなの聞いてないわよ。」
──優秀な魔術師であるオルガマリーだからこそ、こんな極東の田舎町にこれ程の代物があるという異常性に気付く──
『資料によると、どうやらアインツベルンという錬金術の大家が製造したようです』
──通信でロマニが解説する──
──しかしあなたはそれよりも別のものに注意を向けていた──
「Arrrthurrrrrr………」
──大聖杯の置かれる台座の前で剣を地面に突き立て、こちらをじっと見つめる鎧を着た少女をあなたは見る──
──薄い金色の髪に色素が薄い肌、こちらを冷然と見つめる目、そして素人目にもわかるほどの膨大な魔力が彼女の周りに渦巻いている──
「マスター…解っていると思いますが見た目に騙されてはいけません、あれは身に有り余る魔力を放出して攻撃してきます。気を緩めると危険です。」
わかってる、こっちもすぐスカルドーパントになれるように準備しているから。
「_____待ち草臥れたぞ。カルデア。」
──少女はゆっくりと表情を変えずに剣を地面から引き抜き貴方に剣先を向けながら、口を開いた。──
「キャスターは…いないようだな。まぁいい。毎回決まったやり取りをするのもうんざりしていたからな。」
──そして貴方を憐れみを含んだ目で見る。──
「そうか……また貴様は…やり直したのか、貴様はまだあの時の罪を償おうとしているのか?世界を救っても尚足りぬと申すのか?」
──セイバーはどこか物悲しそうな声で呟いた。──
──それを聞いた貴方は思わず、お前は一体何を知っている?と問いかけた。──
「あぁ……そうか、そういえば貴様は覚えていないのだったな。ならいいそのまま何も思い出さず朽ち果てるがいい。」
「お前は……護の何を…隠してる?」
「知りたいのなら私を倒せ。私を倒せなければ、人理修復など果たせないだろうよ」
──セイバーはそう言い終えると、魔力を放出してカッ跳んできた。──
さぁさぁいよいよ特異点冬木の最終決戦?と行きたいところなのですが、ここら辺で今回の動画は終わりにしようと思います。
それではご視聴ありがとうございました。
投稿が遅れたので、ガイアメモリ大量摂取して失踪します。