楽しく読んでね!
へーい、お決まりだろうが説明するぜ!
今俺は家で平和に(だらだら)暮らしていたんだが、
ふと寝て目が覚めたら、俺は妖精になっていた!
黒ずくめの男達に生きていると知られたら俺の命が危ない!とっさに考えた名前妖川フェアリーと名乗った!
じゃねぇよっ!!
なーにが妖川フェアリーじゃ!迷宮入りにすっぞ!
まぁな、とりあえず落ち着こう、今の状況を整理しようか、
周り!森!
目の前に古びた家!
聞えるよく分からん化け物見たいな声!
はい
まず間違いなく俺がいる場所ではないという事は分かる。
とりあえず…家に立て籠もるか…
今古びた家の中居るんだけどさ、やっぱり
なーんもねぇ!
部屋だけかよっ!いやまぁあるだけ有り難いけども…
よし。どうせなら前の人生諦めて妖生楽しむか!
妖精だけに ボソッ
はいそこ、面白くないとか言ったやつ
後でこの家の裏こい。
すまんが周りの木からちょっと材料もらうぜよ
あと今知ったけどなんか木の前に行くと
材料にいいやつ悪いやつ分かるんだよね!
これも妖精の力か…フッ…呪われた力とやr(省略
1週間後…
自分の才能恐ロシア。クックック…
あれから1週間経ちました。
あ、ちなみに食料も妖精の力みたいなので
食べていいもの悪いもの分かるんだよね!
めっちゃ便利だわ
あと、過ごしてたら気づいたけどやべぇ声の出しかたがわからねぇ、まぁいっか!もともとコミュ障やし、誰とも、会話、しないし、ヒッ、グスン
(´;ω;`)
切り替えよう…
さっきなんで笑ってたと言うと、
古びた家合ったじゃん?
あれリフォームしますた!
何ということでしょう。匠の手により
古びた一軒家が二階建ての一軒家にリフォームされてしまいました!
まぁ全部妖精サイズだけどね!
だから建てるだけには簡単だったよ!
いやー才能がありすぎて困るでゲス!
ゲースゲスゲス!ゲースゲスっゔぉっごっふげほっ…
寂しい…
ここに来て1週間経つけど、まだ1回も知能のある者に出会わねぇ…
ちょっと家から遠出するとさ…
化け物だらけなんよ!泣くぞ!おい!
(´;ω;`)
そんな化け物に対抗出来る術はなく…
家の周りを探索して食料も集めてました
化け物は家には全く近寄らないんですよ
なんでだろう?
あ、あとちょっと前に水たまり見つけてさ、
覗いてみたら、うん、まぁ、そりゃ、
完璧に妖精でした…
特徴的なのは長い銀髪かな
まぁ、羽生えてるし、背が低いし、ね…
飛べないけど ボソッ
あと、あそこの場所見たらさ、あぁ、さようなら
しました、まだ、1回も、もうこの話はやめよう…
スペックまとめるね(´;ω;`)
姿 妖精
性別 女
身長多分80くらい?(適当)
年齢 いっちゅうかん!(前は18ですた)
あとものを見ると見分けることができる。
何の力かは知らないただの一人暮らしには便利、うん…寂しくなんてないもん…
今は家でのんびりスローライフ!
バイトや学校に追われない日々は最高ですな!
友達いないし…家は両親いるけど、出張で海外いるから1年に1回会えるかだし、あんま後悔はないよなぁ(´;ω;`)ゲームしてぇ(やっぱ一番の理由はこれ
最近家が出来てから畑も作って自給自足ができるようになってきたよ!やったねたえちゃん!
(オイヤメロ
うーむ、快適ですな…ずずっ…この葉っぱで作ったお茶うめえや、ずずっ
あ、家紹介するぜ
まず部屋は3部屋ありまする
1階ににリビングとして、2階に自分の部屋と物置部屋があるよ!
リビングにはキッチン、トイレ、お風呂とかがあるよ!生活には欠かせないね!
一番家作るのに大変だったよ、水回りをどうしようかってな、そこは俺の妖精の力で近くから水脈見つけて無理やり繋げたぜハハッ(脳筋)
詳しい話はな?ホラ、オレイソガシイカラネ
面倒くせぇ
おっと、心の声が
二階は自分の部屋と物置部屋しか見どころ無し!
暇だなぁ…誰か来ないかなぁ、ずずっ、
フゥォン
ピトっ
ンぐっ?!ブホォゥー!
「ヒェ…………………?!?!」
ガクッ
「はっ…!」
「へっ…………?」
どうやら俺は気絶したらしい、だけど俺はリビングにいたはず、どうして俺の部屋に…
「はぁーい、起きたかしら?」
「ヒッ……………!!!!!!」
「んもぅ、そんなに驚かなくてもいいじゃない…」
「だ、だ、だ、あ、あう、あ」
「そんなに緊張しなくても大丈夫よ…」
「い、いい、いつ、……!?」
「今さっきよ?この森を見ていたら面白そうな家があったもの。見てみたくなったのよ」
そういうと金髪で不思議な服の人は扇子で口を隠して笑っていた
「そうしたらかわいい妖精のあなたがいたからお話しようとして、首にちょっと触ったらビックリしすぎて気絶したのよー、あれは面白かったわぁ」
「もぅ………!!!」٩(๑`^´๑)۶
「ごめんなさいね〜うふふ、かわいいわねぇ〜」
う、くそう、美人はこれだから、なんでも謝れば許してもらえると…
「…………」はぁ
無理だよ!友達0の俺に美人に謝られれば許すしかないじゃないかっ!!
「…………」トコトコ
数分後
「あらあら、わざわざ紅茶とクッキー用意してくれたの?優しいわね〜うれしいわ〜」
「お客、?久しぶりの、人…」
「お客のところで迷わないでよ、あら!これ結構美味しいわね、凄いわねあなた」
「………///」えへっ
やっぱり美人な人に、ほめられると嬉しいな…
「ンッゥ」
「あなたお名前は?」
「…ないです」
そういえば名前考えてなかったな…
「じゃあ、私が付けていいかしら?」
「………」コクッ
やったぜ美人さんから名前もらえるぞい
「うーん、そうね、シルとかどうかしら?銀髪からシルバーのシル、安直かしら?」
「………///」コクコクッ
いいセンスだ
「じゃあ今日からあなたはシルね!」
「えへ………」(*´∀`*)
「ヴ、ンン」
「………名前」服つかみ
「あぁ、言ってなかったわね、私は八雲紫よ」
ほへぇ、不思議な名前ですね
「じゃあ、私は帰るわね。暇は潰せたしね」
え、もう?くっ、頑張れ俺!ここを逃したらチャンスはないぞ!美人と友達になるチャンスを!
「紫、さん…あの…」
「ん、何かしら?」
「わ、私と、お、お友達に…」「なってください!」
どうだ?、逃したらまた寂しい日々が来る、お願いです紫さん!どうか!どうか!?!
「…!わかったわ、シル、今日からお友達ね!」
「………!!!」ピョンピョンピョンピョン
よっしゃっ!!!紫さんと友達だぜ!美人さんだぁ!
「うふふ私と友達になるのがそんなに嬉しいのかしら?」
「……うん///」コクッ
「じゃあね小さな妖精さん、また来るわね」
「………」手ふりふり
紫さんはあの後変な隙間に入って消えてしまった…
でも、ここにきて初めての友達…(*゚∀゚)ヒャッハー
次会うのが楽しみだなぁ♪
スキマ空間
「ふぅ…っと」
「何あれ!?かわいすぎるでしょ!!!小さな家に小さな妖精シル、きゃー!しかも私と友達に、なんて!あーかわいい!!!明日にも絶対に行かなきゃ!!!」
「スキマで様子をずっと見てたら心配になって、ちょっと家の周りに結界はったんだけど気づいていないわね…」
「最初はなにもなかった森に、日に日に家が建てられているのを見て警戒したけど、最初に見た時あんな小さな子が造っていたなんて…すごいわね…」
「…でも、あの子はおそらく…あの部屋を見たら確信したわ、あの家は文明が進みすぎている、予想だとちょうど現代並みの技術、どうやって再現したかは分からない、もしかしたら、能力かしら、これなら予想が当たるわね、でも、あの様子だと、この森を出られていない、悪用する危険も無さそうだしこれなら警戒レベルは下げてもいいかしら、ね…」
暇つぶしに書き始めたら意外と楽しいなと
思いつつ、小説書いていきます
まぁ自分長続きしない性格なんで更新されたりしないかもですが、頑張りまする。
完走した感想があれば、あ、あんまり鬼畜は梨で
とはいえません…