妖精転生まじですか…   作:魚脱出シズク

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魔法の森は内容が書きやすい。



妖精のσ(゚∀゚ )オレ、ちょっと死にかけた。

 

アリスさんと会った次の日…

 

 

「ふぅ、家の中は安心する〜」ずずっ

 

 

今はゆっくりと紅茶を飲んでいる。ちなみに最初の頃から不安だった食料も妖精の身体のおかげか

あまりお腹がすかず、今は朝と夜に少し食べるだけで良いと学んだ。めっさ便利だぜ!

 

「そういえば、アリスさんから貰ったリング、使ってなかったな、よし、今日はリングを使って魔法の森を全部冒険するつもりで暇をつぶそう」ずずっ

 

暇つぶしがてら散歩かな

 

 

 

 

 

ガチャ

 

「とりあえず、適当に歩けば何かあるかな?」

面白そうなものないかなー

 

 

ザッザッザッ

 

 

「本当に化け物とか追ってこないな…」

リングすげぇ、アリスさん、ぱねぇ

 

 

「ふんふんふーんふんふんふんふふん、ふーんふんふんふふんふんふーんふふん、ふーんふんふふんふふんふんふふーん…♪」

 

鼻歌を歌いながら10分ほどあるいた所で…

 

 

「お?あれは…」

 

 

「アリスさんの家だ。あれ、でも今日はいないのか」

 

アリスさんの家を見つけたが、今日は留守にしているらしい。

 

 

ザッザッザッ

 

 

「まだまだー歩くよー妖精ー♪」

 

どこかのハムスターが「へけっ」とか言ってそうなリズムだが関係なく進んでいくぜ。

 

 

「おっ、色が紫色のきのこだ。確実に危なそうだし今回は近づかんぞ〜」

Theポイズンですな

 

 

前回の教訓は「きのこはあまり近づかないほうが良い」

 

ん?意外とこの森危ないって?はっはっは、俺も思った。

 

 

「おっ、きれいな花だ、な〜」

 

だと思いたいなー、

だって花の大きさ、

俺の身長の3倍くらいありそうだし…

なんか、液垂れてるし…、地面溶けてるし…

自然豊かだなぁ〜(遠い目)

 

 

 

きゃぁぁぁ!!

 

 

「おっ、悲鳴だ…悲鳴!?」

 

what?!急に悲鳴きこえるて!この森こわひぃ!

急いだほうが良さそうかな?!

 

 

 

 

ザッザッザッ!

 

「ん?あれか!」

 

今にも、手がヤバそうな鎌みてぇな形した穴だらけの化け物に襲われそうになっている女の子がいた

 

 

 

 

かヒュカひゅかヒュコヒュぐち、ぐちゃ

 

声キモっ!

 

 

「や、やめて、こっちこないで!」

 

 

かひゅこひゅがびゅごびゅくぢゃぐちょ

 

 

「い、いや…たすけて…やめてぇー!」

 

 

ビュン!

 

ポトっ

 

かヒュ、コヒュ、びゅごひゅが…

 

「と、届いた…」

 

とっさにアリスさんからもらった魔除けのリングをなげこんでみたが…よし、一応怯んでる、けどすぐ逃げたほうがいいかもしれん…

 

「…あ、あれ?」

 

「い、急いで!」 

 

「ひっ、だ、だれ?!、あ、あなたは?」 

 

「早くっ!」サッ

 

「!…うん!」ぎゅっ

 

 

とにかく急いで安全な所に行かなきゃ…

 

かヒュこひゅ…?かひゅ…  

 

やべっ、こっち来た…!リング拾っとけばよかったーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構距離離したけど、近くにいる気配はする…

とりあえず安全確保のために隠れる場所…

どこか隠れられる場所は…

ん?あ、あれなら、

 

ダッダッダッ

 

 

 

「ふぅ…」

 

「あ、あの…えっと…たすけてくれてありがとうようせいさん」

 

「う、うん…」

 

 

ちょっと狭いけど、この木の隙間みたいなとこなら、妖精1人子供1人でも十分な大きさである

 

「わ、私、外で、ば、化け物、みるから、絶対に、そ、外にでないで、静かに、しててね」

 

「まだ、こ、こわいけど、が、がんばる、ようせいさん、

き、きをつけてね…」

 

 

外に出て見るが、化け物は近くにいない…、

と、とりあえず化け物が完全に消えたら、移動するか、

 

「どこにもいないな…」ザッザッザッ

 

「それどころか気配もない…」ザッザッザッ

 

 

 

 

「…?おかしい、さっきからやけに静かかと思ったら、自然の音が聞こえない…?」

 

 

ゾワッ

 

 

そんなこと、あり得るだろうか、森の中で音が聞こえないなんてこと、葉っぱの揺らぐ音は聞こえるが生物が出すような環境音がまったくない。

 

 

 

もし…

仮に化け物が、近くに、いたとしたら、普通の生き物達は逃げるだろう、

 

もし…

仮にその化け物が、気配を消せるとしたら…

 

 

 

嫌な予感がして、直ぐにその場から

離れた

 

 

その瞬間

 

 

今さっきいた場所に、鎌が刺さっていて、鎌の先をみると

 

 

化け物がいた。

 

かびゅ、ごびゅ、かひゅ、こひゅー

 

 

「ひゅい!ひゃぁ!」

 

あっぶねぇ!あぶねぇよ!バカ!死ぬやんけ!

死ぬやつやんけ!?刺さりますやんけ!ぎゃぁぁぁ!!

 

よく避けた!俺!頑張れ!

 

まじパッパラパー!

 

まじやばいまじやばい!

やばいよ!やばいよ!

 

マジでガチでヤバい!

 

「逃げろ!全速力で!おるぁぁぁ!!!」ダッダッダッ!

 

 

「み、みち、ど、どこだっけ、」

 

ヒュン

 

「あっぶ、なっ」

 

ヒュン

 

「へへっ!ざまぁ味噌カツ!」

 

ガッ

 

「あ、やべ」

 

ヒュン シャッ

 

いっっってぇ!足のどっか切られた!見てる余裕ねぇ!!! 

 

「てめっ…!」

 

かヒュこヒュがヒュこヒュごヒュ ヒュン

 

まじすんっませんした!正直舐めてましたけど、許してください何でもしませんから!

 

「足は?!ある!危ない!消える!やばい!」

 

ダッダッダッ

 

ダッシュめっちゃいてぇ!!!

 

 

 

 

 

 

ダッダッダッ

 

「ひゅ、ひゅう、」

 

 

「だ、だいじょうぶ!?あ、あしが!ようせいさん!」

 

大丈夫じゃないです!(即答)

 

「だ、だい、じょう、ぶ」ひゅー

 

やばいです(白い目)

 

かヒュー…

 

「あ、ば…」

 

「…しっ、静かに」パシッ

 

「も、もご、もごもごももごもご」(う、うん、いきくるしいけどがんばる)

 

かひゅ、こひゅ、こひゅー

 

「(このまま静かにね)」ヒソヒソ

 

「…」コクッ

 

 

こひゅ、かひゅ、こひゅー

 

 

「(来るなよ?!絶対に来るなよ?!来るんじゃない!)」

頼む!まじで!100円あげるから!

 

だめ!?なら200円!!!

 

なら300円でどうよ!!!

 

 

こひゅ、かひゅー、こひゅー、……

 

 

 

「…ふぅー」

うおっしゃぁ!

300円あげるといったな、あれは嘘だ。

 

 

化け物(ウソダドンドコドーン

 

 

「もごもご」

 

「あぁ、ごめんね」パッ

 

「こ、こわかった…」ぶるぶる 

 

「急いでここから離れよう」サッ

 

「う、うん」ぎゅっ

 

 

ダッダッダッ

 

 

いつになったらこの森を抜けるんだ!?でかいなまじで!

走り続けて疲れたし足やばいよ!超痛い!

バトルドームだわ! 

超エキサイティングする!

 

 

ダッダッダッ

 

「あ、このみちしってる、わたしのいえちかく!おかあさん!」

 

「!…いそごう!」

よし、あと少し、!

 

 

ダッダッダッ

 

あと少し、あと少し、あと、少し!

 

足の痛みなんぞ関係ないわぁ!!!

にーげるんだよぉー!

 

 

かひゅ、こひゅ…がびゅ、ごびゅ、

 

 

▶しかし ふたりは まわりこまれて しまった!

 

 

「あ、あ、、い、いや…」ガクガク

 

「くそ、先回りされてた…」

 

 

フラグだったか…

 

 

まじかよ、やべぇ、どうしよう…

 

「に、にげなきゃ」

 

と、とりあえず、逃げなきゃ、はやく、はやく…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗だった             テヘペロ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、あ、きゃっ」ズザァ

 

「うぐっ、」ズザァ

 

痛い! 久々に転んだ! 意外とかなり痛い!

 

 

かヒュコヒュガビュコビュガビュがひゅ スッ…

 

 

「あ、あ、う、あ」ガクガク

 

「う、うぐっ、た、たたないと、」

 

あ、やば、い、まだやり残した事が……

 

 

…あんまないかも、

 

じゃない!

 

 

ヒュッ…

 

あ、\(^o^)/オワタ

 

う、うぐぉ、せ、せめて、この子は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬だった。

 

 

急に空から降ってきた巨大な光の柱に 化け物は

 

塵になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「な、なに、が、」

あぁ、綺麗だなぁ

 

「……!……い!……………ぶか?!……………っかり…ろ!」

誰かが、叫んでるなぁ、痛いなぁ、 

 

 

ユサユサ

 

 

ちょ、体揺らすな痛いから、

 

 

ユサユサ

 

 

ちょ、揺らすなって

 

 

ユサユサ

 

 

いてぇよ!揺らすなよもう…!

 

 

「…わ…わが、生涯に一片の…やっぱり、ちょっぴり悔いあり、ぐふぅ」

ぐふぅ

…………………………………………………………

 




連日投稿!盛者必衰の理をあらはすの如くやばそう。
空白めっちゃ使ってみた。手抜きじゃないよ?

後またまたお気に入り増えてた・ω・うれぴぃ
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