「…知らない天井だ」
あー、えー、あの後どうなったけ…
確か化け物が、光の柱にやられて、
あ!あの女の子は?!
「お、起きたな!」
「ひゅい!」
この驚いた時に、こうなるの直らないかな…
ビビりなつもりじゃないはずなんだけども…
「おっと、わりぃわりぃ(笑)」
誰だろうこの人…金髪に、魔女っぽい格好だ…
なんか金髪遭遇率高いな…
「ようせいさん!」
あ、あの子だ、無事だったかー良かったー
「そいつ、ずっとお前の事心配してたぞ。」
「そうなんですか、ありがとう、えっと…」
名前聞いてなかったな
「つきなだよ!おかあさんが、おつきさまのつきに、えっと、かんなづきのなだよ!って」
「ありがとう月奈ちゃん」
多分漢字これでしょー(適当)
「うん!このおねぇちゃんがこわいようかいをたいじして、けがしたようせいさんをたすけてくれたんだよ!」
「この霧雨魔理沙様が助けてやったんだぜ!感謝しな!」
「ハーハッハッハ!」
元気だなこの人…
この人があの巨大な光、光線?をだしたのかな、すげー
「よし!じゃあ、月奈、もうそろそろ家に帰ろうぜ!お前の両親が心配してたからな!送ってくからよ!」
「うん、わかった!」
「いい返事だ!じゃ、箒の後ろに乗って、飛ばすからしっかりつかまりな!」
バビューン!!!
しばらくして…
「ふぅ、ただいま参上っと、そういえばいたなーお前」
「あ…おかえり…?」
1人暮らしだから意外に言ったことなかったな…
「おう、お前はどうする?帰るか?それとも泊まるか?」
「じゃあ、帰ります。あんまりお世話になるのは失礼なので…」
イソイソベットオリル
ズキッ
「!!!いっ…」ゴロゴロゴロ
ぎゃぁぁぁ!足がぁぁぁ(泣)
「ブハッ!わはははは!あー、それじゃ帰るのは無理そうだな!!…ゔぇ…アハハハ…!!ごほっ」
パンパンパンッ!
どんだけ笑うねん!!!失礼やぞ!!!
「………」
「アハハ!フゥー…今日は泊まるしかないな!ふふっ…」
「笑い死ぬところだったぜ…」
「……」ムスッ
笑いすぎです
「悪かったって、あんまり拗ねるなよ〜」
「…はぁ、泊まる身なんで怒りませんよ…」
「おっ、許してもらえたぜ」
「んー、そうだ、そういえばお前、名前あるか?」
「あ、はい、シルです」
「そうかシル!私はこれから飯作っからそのままベッドの上いていいぜ、じゃっ!」
「忙しい人だな…」
んー暇だな
「今何時だろ…」シャッ
カーテンを開けたらもう日が見えなくなるくらいになっていた。
「意外と長く気を失ってたのかー…」
「今日は大変だったなぁ…」
ばけもの、確か妖怪って言ってたな、あんな妖怪いるだな、やっぱり不思議すぎるぜこの場所。
「おーす、シルー出来たぞー」コトッ
「わー、なんだろう、な…」
「フッフッフ…魔理沙さん特製うまうまシチューだぜ!」
シチュー…?
おおきめなじゃがいも
紫色のきのこ
赤く細長いきのこ
黄緑色のきのこ
かなり小さい人参
まばらな四角い肉
etc…
何これ怖いよ!!!
何この闇鍋ならぬ闇シチュー?!なんかシチューの色してないよ!!!色が紫色なんですが?!
てかきのこ多いな!!!食べたら確実に
死あるのみ 神は言っている、ここで死ぬと…
だよっ!
断われ!俺!勇気を出して!!!いざっ!!!
「ワーオイシソウダナーイタダキマース」
断れねぇぇ!!!
絶対に食べてはいけないと本能が!
人が作った物を食べないのは失礼と理性が!
本能と理性が天秤にかけられて理性が勝ちおった!くっそ!!
あぁ、
前略 名前も姿も知らないこの世界のお母さんお父さん
私は今日、食中毒で死ぬかもしれません。
まだ2週間にも満たない妖生でしたが楽しかったです
生まれ変わったら…また妖精になりたいです。
生活楽なんで
では残念ですがさようなら。
シル
ぱくり
うんめぇぇぇぇ!!!!!?!?!?!?
「これすごく美味しいです!!!魔理沙さん!!!」
ぱくぱく!
うまい!!うますぎる!!語彙力が消えていく!!!
「そうか!こっちも作ったかいがあるぜ!」
「おかわりしていいですか?!」
「おう!どんどん食べろ!まだまだあるからな!」
「ふぅ…」
うまかった…
「すげぇ…あの量が、こんなちっこい体に…」
「…あ、聞いてなかったんですがここって魔理沙さんの家なんですか?」
「そうだぜ。私の家であり、霧雨魔法店でもあるぜ」
「ほえー、魔法、アリスさんと同じだー」
「なんだ?アリスを知ってんのか?知り合いか?」
「はい、友達です」
「ほーん、あのアリスが友達に…あいつかわいいのに目がないからなぁ」
その後、いろいろと話をして今日はゆっくり就寝。
夜中ちょっと腹痛になった。
シチューのせいではなく、食べすぎが原因でした。
翌日…
「あ、足痛くない」
「そりゃそうだぜ!昨日のシチューには体の回復を助ける効果のあるきのこを複数入れたからな!すぐにケガなんて治るぜ!まっ、妖精なら3日ありゃ治ってるがな。」
「では魔理沙さん、ありがとうございました」
あのシチューにそんな効果がー
「おう!今度は、危険そうな妖怪には近づくなよ!」
「あ、そうだ」
いつものいつもの
「魔理沙さん!友達になってください!」
「今まだそんなに、交友関係が発展してなくて、できればな友達に…」
おなしゃす!!!
「何いってんだ?」
おうふ…流石に初対面じゃ無理か、そりゃそうか…
「もう友達だろ?」
「お前、面白いし、妖精なのに、礼儀はちゃんとしていて珍しいし、お前が友達なら自慢できるぜ!!」
「魔理沙さん…!」
「それに…」
「珍しいからいろいろ調べさせてもらうしな ボソッ」
うん、最後の言葉は聞いてないようにしよう。
「ではさよならー」
「じゃ、またなーシルー、次は遊びに行くぜー」
「分かりましたー」
帰りますかー
あれっ、俺、いつの間にかコミュ症なおってない?
魔理沙家
「いやー面白いやつだったなー」
「こんど、霊夢にも紹介してみるかなー」
これを書いてるのは土曜の21時であり、
くっそ疲れて眠いです。深夜テンションでハイに!
後またまたお気に入り登録増えていてニヤニヤしてますはい、ハイだけに。ハハッ!
日曜日は用事があって投稿遅れた!
ー追記ー
月曜日 作品見る 感想ある。
実際の自分
「あ、土曜のやつ書いてねぇや、やるか。ふんふん、お気に入り51人、うへへ、感想1人…1人!!??ファッ?!」
記念すべき?一人目の感想だからお知らせでした。
ナノルンさん。ありぁしゃぁすっ!!!_| ̄\○
土下座したら頭取れた…
後、もしかしたらちょっと雑かもしれない…
次はしっかりと書きます、はい、多分…