妖精転生まじですか…   作:魚脱出シズク

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話が書きづらくなってきた!
シャンハーイ!


今日は人里にゴー!

今俺はアリスさんの家にいます。

 

それも今日家にアリスさんがやって来て

 

 

「これから、人里に人形劇をしに行くけれどあなたも来る?」 

 

 

と言われました。

 

チャンスキター!!!

 

今まで人のいそうな場所を探しながら生活していたが全く見つからなかった。

 

そりゃそうですよ。

 

だって

 

 

 

 

俺、2日前ぐらいにやっとこ家から出れて魔法の森探検してたもん。

 

見つかるわけねーよ!

 

バカか俺は!!!

 

ふぅ、とりあえず

 

人里なら大勢の人がいるから当然店もある。

 

なら俺の目的は3つ…まず1つは

 

買い物の為に行きます!!!

 

今までは自給自足の生活だけどこれからは

色々な雑貨品も増えるということ!

 

つまり!

 

完全完璧なスローライフが出来る!

 

そして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいものをたくさん食べたい!!!!!!

 

 

いやー、妖精生活はあまり食事をしなくても

ちょっとなんかあれば生きていけたし?

2日に1回食べるだけで生きていけたし?

 

便利なんだけど、流石にちゃんとしたもの食べたい…

 

 

ー今までの食事ー

 

 

紅茶

 

クッキー←まじでこれだけなぜか作れた。頭おかしい 謎

 

食べれるおいしいきのみ料理←おいしい

 

魔理沙シチュー←ウメェ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

寂しすぎる。

 

ひもじくないし、十分なくらいの生活だけど飽きたんだよ!

 

だから俺は人里で美味しい物を食べるんだ!

 

 

そして3つ目…

 

 

アリス家

 

「準備は出来たかしら?」

 

「はい」

出来ました

 

「…本当に持っていくの?その大荷物…」

 

「これは大事な商品ですよ!」

中身は秘密。

 

「そう…売れると…いいわね…」

 

なんだよ。アリスさん。その可愛そうな物を見る目はなんですか。

 

「それじゃあ、行くわよ上海、蓬莱」

 

「シャンハーイ!」

 

「ホウラーイ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー人里ー

 

「おお!流石人里。たくさん人がいますね」

いやー、今まで全然人を見ないから不安だったぜ

 

「そうね。私達は向こうの道で人形劇しているから、困ったことがあれば聞きに来て」

 

「分かりました」

頑張ってねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、まずはあの人を探さなければ…」

 

 

 

 

 

 

 

「どこだ?…あ、いた!」タッタッタッ!

 

 

 

「…?おっ!来たな!」

 

俺が人里に行くことをチャンスだと言ったが

なぜだか分かるか?

 

もともと俺は今日、人里に行く予定だった。

 

だけどたまたまアリスさんの人形劇があり、人里に行く予定を聞き、どうせなら一緒に行ったのだ。

 

 

あれ、人里の道知ってるのか?だって?

 

 

大丈夫だ。問題ない。

 

 

その理由はこれから会う人にある!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「魔理沙さん!」

そう魔理沙である

 

「よっ!シル!問題なく来れたようだな!」

 

「アリスさんと一緒に来ましたから」 

 

「アリスのやつと?あ~、そうか今日は人形劇の日だからか」

 

「はい、あ、この荷物どうします?」

意外と大荷物になったけど重くはない

 

「そこに置いといてくれ。後で整理する」

 

「ところでこんなのどうするんですか?魔理沙さんに言われて、大量に作った木の湯呑、これで売れるんですか?」

 

魔理沙さんの家にいた時、色々な話や作戦会議をして、

大量に作ることになったこの湯呑。

我ながらいい出来で仕上がったぜ

 

「いや、それだけじゃー売れないんだなー」

 

「じゃあどうするんですか?」

 

「この後一工夫を加えるんだ」

 

「一工夫?」

 

少女説明中…

 

「それ、かなり便利ですね!」

それはナイスアイディア!

 

「だろう?しかも作るのに時間はあまり掛からないし費用も安くすむ、お客さんも嬉しい…まさに理想だぜ!」

 

「お前は頭がいいから金の管理とお客さんの対応をしてくれると助かるんだぜ!」

 

「分かりました!」

 

「私は客寄せに宣伝をするから、任せたぜ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「えー、コホン…」

 

「この温度調節機能付き湯呑はいりませんかー?」

 

ざわざわ ざわざわ

 

温度調節ってどんな風に?詳しく説明してくれー

 

「はい!例えばここにお茶を入れるよな?だけどいちいちお湯を用意するのは大変だろ?だけどこの湯呑に水を入れると…?」こぽぽぽぽ

 

ざわざわ ざわざわ

 

「はい、少し待つと、お湯になったんだぜ!」

 

ざわざわ ざわざわ

 

本当だ湯気がたっている!便利ねー!

 

「さらにさらに〜、皆さん夏に冷たい飲み物が欲しいよな?」

 

ざわざわ ざわざわ

 

そうだなー だけど夏はなんでもぬるくなっちまうぞ!

 

「なんと!この湯呑、冷たくもできるぜ!」

 

ざわざわ ざわざわ

 

えー?ほんとにー?嘘じゃないよなー?

 

「じゃあ、この入っているお湯を…?少し待つと~」

 

「はい!冷たくなったぜ!ちょっとそこの人触ってみろよ!」

 

ざわざわ ざわざわ

 

どれどれ……!本当だ!冷たくなっている!!!えー!すげー!

 

ざわざわ ざわざわ

 

「どうだ?すごいだろ!?なんとそれが今なら〜~~だぜ!」

 

ざわざわ ざわざわ

 

安い!買った!俺も!私も!

 

「まー、まてまてまて、もちろん、これがずっと使えるわけがない。いつかは魔力がきれちまう」

 

ざわざわ ざわざわ

 

確かに…じゃあどうやって使い続けられるんだ?

 

「これだよ!この板版は熱を魔力に変換できる、これさえあれば、例えば風呂に入るときに火を炊くだろ?そこに設置すれば無駄なく使える!そしてこの上にさっきの湯呑に魔力を補充できる!便利!これを買うしかないぜ!」

 

「さっきの湯呑と板版合わせて〜〜〜だぜ!!!」

 

ざわざわ ざわざわ

 

すげー!早く!売ってくれ!

 

「わかったわかった!ゆっくり並んで!ほら、商品はにげないぜ!!!わっはっはっ!わーはっはっはっ!!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「すごい…完売した…」

あの量が…たった1時間で…

 

「私は宣伝はうまいからな!」

 

「あ、魔理沙さん売上聞きます?」くいくい

さっき、集計したらやばかった…

 

「おう、どのくらい売れた?」さっ

 

「あのですね…」ゴニョゴニョ(^^)v

聞いたら腰抜かすぜ?

 

「…………ふぅ……想像以上だぜ…」(*´艸`*)

 

「もう今日はこれで帰るんですか?」

終了か?

 

「そうだなー、今日は売り上げが伸びたし、終了かなー」

 

「分かりましたー片付けしますねー」

物がないから楽〜

 

「おー、たのむー」

 

 

片付け終わり

 

 

「お、終わったか?シル」

 

「はい。」

 

「はい、じゃあ売上わけようぜ!!!」(゚∀゚)ニヤニヤ

 

「わーい!」

 

「いやー楽しみだぜ!」(゚∀゚)ニヤニヤ

 

「じゃあ、2対8、2が私で〜」

あんま協力してないしなー

 

「は?何いってんだ?半々に決まってるだろ?」

 

「え、半々?私全然役に立ってないですよ?」

え、なんかやったっけ?

 

「いやいや、役にたってるぜ?湯呑用意や、金銭管理、お客さん対応、大助かりなんだぞ?」

 

「いいんですか?」

半々でもかなりの額だけど…魔理沙の取り分は?

 

「あぁ!いいぜ!」

 

「分かりました。半分貰いますね」

嬉しいなー

 

「よっし!今日は私の奢りでうまいもん食うぞ!ついでにアリスも誘おうぜ!!!」

 

「そうですね!」

アリス忘れてた!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「よく、あんな大荷物全て売れたわね…」

 

「2人で協力したんだぜ!」

 

「アリスさんもこの後一緒にご飯食べましょう!」

一緒にトゥゲザーしようぜ!

 

「ていうか、私はあなた達が友達ということを初めて知ったのだけれど…まぁいいわ、それ、本当に魔理沙の奢りなのよね?なら行くわ」

 

「今日は魔理沙さん、金持ちだからなんでも頼んで

いいぜ!わっはっはっ!」

 

「アリスさんは人形劇は終わりました?」

まだかな?

 

「えぇ、ちょうど今さっき終わったわ」

 

「よし!じゃあ行きましょう!」〜♪

楽しみー!

 

「えらい上機嫌だな!そんなに楽しみか?」

 

「だって、ちゃんとした料理ですよ!?きのみとかじゃないんですよ?!最高じゃないですか!!」キラキラ

飯じゃー!飯ー!

 

「…今度、うちに来なさい?いつでも料理作ってあげるわよ?」ぽんっ

 

「私もきのこ料理なら作れるぜ!」ぽんっ

 

「?なんで肩に手を?」

?なんだ?

 

「「なんでもないぜ!わ。」」

 

いやー本当に楽しみやでー!うひひひ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後魔理沙の奢りでたくさん食べた。

とても満足。

 

魔理沙は「売上の5分の1が消えた…」

と少し涙目だった。

 

 

 




前回言った通り、しっかり書いたつもりです。ハイ
本当ですよ?多分嘘じゃないですよ。ハイ
おそらくですよ。ハイ

後ご指摘がありましたので、ちょっと変えてみました。
試しにやってみたんですが、うん。見やすい!
だけど分けたほうが
文字数かせg、ゲフンゲフン…
イヤーナンカアレガアレダカラネ、ソレダカラ、ハイ

あ、お気に入り増えてました うれぴぃ


ー1月13日追記ー

現在、前後編の物語を作っています。
金曜の19時に投稿するので何卒お待ちを…

物語ヒント 館 爆☆殺!
ー1月14日追記ー
(大変申し訳無いですが前後編は土曜日に…間違えた人がいたら申し訳ないです…)

ー14日17時48分追記ー
書いてた小説データ消えました。萎えました。

これから用事あるので…投稿、
もう一気に明日2話出します…
異変までの経緯と、異変 前編です…
後編は日曜日出します…泣きたいです…

テンションやばいです…もう完成だったのに…

ー1月15日19時01分ー
あの、申し訳ございません。
またデータ消えました。もう辛いです。

3000文字以上打って完成したら、消えました。
あの、楽しみにしてた方、大変申し訳無いですが、

深夜になっても今日中には出します。すいません…

経緯が2回データ消えて萎えているので、適当になるかもしれませんがなんとか頑張ります。

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