妖精転生まじですか…   作:魚脱出シズク

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5日ぐらい大変な事態で疲れたー


紅霧異変 前編

あらすじ。

 

魔理沙、妖精を乗せて異変解決に行く。

 

妖精。何がなんだか分からず乗っていく。

 

 

 

バビューン…

 

「うーん、飛んでる最中に調査してみたが、わかったことは、これが赤い霧っつーことしか無いよなぁ…」

 

「…お、」ギュッ

お…

 

「ん?どうしたシル、お?」

 

「おち、る…」ギュッ

た、たけぇ

 

「なんだそんなことか、大丈夫だシル。下を見てみろ。」

 

「え?」チラッ

え?

 

「びゃぁぁぁ!」

 

「あっはははは!!!」

 

「まじで下見るとか、ックク、笑えるぜ…」

 

「騙しましたね…」

後で仕返ししたる…

 

「すまんすまん、ふふっ…、いやーしかしどうしたもんかなー、人里から飛んでちょっとたつがいっこうに異変の黒幕にたどり着かねーなー」

 

「異変の黒幕?」

いんの?黒幕

 

「異変があったら元凶があり、それが黒幕だろ?まぁ適当だけど」ボソッ

 

「最後何か聞こえた気が…」

 

「さーて何のことか知らないぜ」

 

「はぐらかしてません?」

 

「気のせいじゃないか?」

 

「そうですかね…、…?あれなんですか?」

 

「ん?なんだ?んー、なんだあそこ、黒い、玉?みたいなのが空にあるが…」

 

 

「そーなのかー」

 

「うおっ」「ひゃあ!」

      うわぁ!

 

「ビックリしたかー」

 

「お、おぅ、かなりな」

 

「女の子…?」

 

「私はルーミアだー。あなたと後ろの妖精はは食べてもいい人?」

 

「私は霧雨魔理沙だぜ。いやー食べたら腹壊すから食べないほうがいいぜ」

 

「私はシ、シルです。わ、私ははは、不味いと思いますよ」

食われる…!

 

「そーなのかー」

 

「…なんだその台詞とポーズは…」

 

「あ、このポーズ。「聖者は十字架に磔られました」って言ってるようにみえる?」

 

「いやー私は「人類は十進法を採用しました」ってポーズに見えるな」

 

「そーなのかー…」

 

「露骨に落ち込むな、わりぃけど横通してもらうぜ」

 

「いいぞー」

 

「あれ、案外すんなり通してくれますね」

戦うフラグかと

 

「私は今日特に何もなかったから疲れたのだー」

 

「文おかしくありません?」

あれれぇ?おっかしぃぞぉ?

 

「まぁ通してくれるなら何でもいいぜ。じゃーなールーミア」

 

「ばいばーい」ひゅーん

 

「飛んでっちゃった…」

 

「何だったんだろうなー、とりあえず先を急ぐか」

 

「あんまりスピード出さないでくださいね」

怖いし寒い…

 

「もちろん!最高速でいくぜ!!」

 

「話聞いてないなこの人…」

テンション上がると話聞かないタイプか…

 

 

 

〜しばらくして〜

 

 

「んー、まだ目的地には遠いんですかねー」

長い間箒に乗ってるから尻がいたい…

 

「そうだなぁ、もうルーミアとあってから時間は経ってるはずなんだがなぁ…」

 

「んー…お…?噂をすればなんとやらか?」

 

「なんか見えました?」

 

 

「いや開けてきただけだ。もうすぐか?およ?何か見えてきた」

 

「あれは…湖?」

かなりでけー

 

「あー、思い出した、人里からこの方向に飛んでったらでっけー湖があんだよな確か」

 

「私は前来た時、濃い霧がかかってたからあんま詳しく見てないんだが、適当に霧の湖って呼んでたな。」

 

「霧の湖ですか…いやでも今は霧かかってませんよ?」

めちゃ霧晴れてますが

 

「そうだよなぁ…」

 

ヒュンヒュンヒュンヒュン!!!

 

「うわっと!なんだぁ?!下から氷みたいなものが飛んできたぞ!?」

 

「き、急にジグザグに、おぇ…」

 

「やい!そこの空とんでる白黒!アタイの縄跳びに入るなんていい度胸だな!」

 

「なんだ?氷の妖精か?」

 

「縄跳び…?縄張りじゃなくて?」

 

「そうだ!縄張りだ!」

 

「頭が悪いのか?あいつは…」

 

「あ、今アタイの事バカにしたな!バカっていったほうがバカなんだぞ!このバカ!」

 

「どうしたバカ。私はバカとは一度も言っていないが頭がさらに悪くなったか?」

 

「魔理沙さん、煽り過ぎでは…?」

バカバカ言い争いしてる方がバカっぽい…

 

「ムキー!!!もう容赦しないぞ!泣いたって許してやらないからな!弾幕ごっこで勝負だ!アタイは最強だから先に攻撃してきていいぞ!」

 

「お!なら話は早いぜ!速攻でぶっ飛ばすぜ!」

 

「弾幕ごっこ?」

遊びで勝負?

 

「そうか、シルはまだ知らないんだったな。なら試合を見て学ぶんだぜ!詳しい話は後だ!しっかり捕まっとけよ!」

 

 

「知ってるか?氷の妖精。弾幕は…

 

       パワーだぜ!!     」

 

      スペルカード発動!

 

 魔符「スターダストレヴァリエ」!!! 

 

魔理沙がそう唱えた瞬間、

 

無数の眩い光が辺りを照らした。

 

「うわぁ…綺麗…」

超目に悪いけど超綺麗…やばっ

 

「な、なんだ!星がたくさんあるぞ!」

 

「氷の妖精!しっかり避けないとすぐピチュるぞ!」

 

ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン

 

「ぐぬぬ…アタイは最強だからこんなもの簡単に避けれる!」

 

「ずっとギリギリに見えるが大丈夫かー?」

 

「はぁ、はぁ、どうだ、避けきってやったぞ!」

 

「おぉただの妖精かと思ったけどなかなかやるな。スペルカードがやられたぜ」

 

「次はアタイの番だ!最初から本気でいくぞ!」

 

     スペルカード発動!

 

  氷符「アイシクルフォール」!!!  

 

 

     大きな氷塊が迫ってきた

 

 

   ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン

 

 

「おぉ!なかなかやるな!だがまだまだ甘いぜ!」

 

「さ、寒い…」

急に温度が…

 

「よーし!難なく避けきってやったぜ!」

 

「くっそー!アタイの技がかすりもしなかっただとー?!」

 

「意外と安直があったぜ?」

 

「ちっくしょー!悔しいー!!」

 

「お前のスペルカードは終わりだな?次は私の番だぜ!」

 

「お前には悪いが私達は早く異変解決しないといけないんでな!決めさせてもらうぜ!」

 

      スペルカード発動!  

 

   恋符「マスタースパーク」!   

 

 巨大な光の光線が氷の妖精目掛けて放射された

 

「あ…これ、あの時の…!」

あの時のやつはこれだったのかー

 

「なんだ!避けきれないぞ!ぐっ、うわぁぁぁ!!!」

 

         ピチューン

 

「あ、なんか赤い四角と青い四角になった。」

なんだあれ

 

「よっし!いつ見てもこの威力は惚れ惚れするぜ!!」

 

「氷の妖精さんどうなりましたかね」

 

「アタイの名前はチルノだ!」

 

「うわぁ!!」

ビックリした

 

「くっそー、被弾してしまったー!」

 

「そこの白黒!名前はなんだ!」

 

「私の名前は霧雨魔理沙だぜ!後ろのは妖精のシルだ!」

 

「妖精ー?アタイと同じだな!まぁアタイの方が強いけどな!」

 

「そういえばチルノはこの異変について何か知らない?」

情報収集〜

 

「急に空が赤くなったことか~?アタイは知らないね!だけど最近この湖の近くにあっかい館を見つけたぞ!」

 

「赤い館?」

赤い館…

 

「そこに黒幕がいそうだな!よし!行くぞシル!」

 

「分かりましたー」

もう慣れてきた

 

「じゃあな!チルノ!情報ありがとな!」バビューン!

 

「じゃあなー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おっ、あれがチルノが言ってた赤い館か」

 

「確かに…館全体赤いですね…」

全体赤いって…館の中もっと赤そう…

 

「よし!潜入捜査だ!窓から入るぞ!」

 

「わざわざ窓から!?門がありますし、そこから…」

 

「お!あそこの窓、開いてるぜ!」

 

「ちょ魔理沙さん…まじで行くんですか…」

 

 

 

 

 

 

 

「っと、中は思ったより明るいな」

 

「光はついてるんですね」

ブルーベリー色した化け物とかいないよな?

 

「たんけ…ゲフンゲフン、調査するか」

 

「今探検って…「言ってないぜ!」えー…」

 

「にしても、赤いなー、目に悪いぜ、この館の持ち主は相当な変わりもんだな」

 

「どうやってこの広そうな廊下とか掃除するんですかね」

大変そう

 

「さぁな、メイドでも雇ってるんじゃないか?」

 

「メイドさん…そういえば私の服装もメイドっぽいですよね」

お帰りくださいませご主人様ってか?

…なんかおかしいな

 

「そういえばそうだな。お、なんかでかい扉が見えてきたぞ」

 

「本当だ。進んでみますか」

何があるかなー

 

「お前って、意外と勇気あるよな」

 

「そうですかね」ギィィ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おぉ…広そうな図書館ですね」

 

「おん?よく見るとこれ全部魔導書じゃないか!宝の山だぜ!」キラキラ✨

 

「そんなに嬉しいんだ…」

 

「あれも!これも!これなんかかなり貴重な本じゃないか?!これは今から私専用図書館に変えてやるぜ!」

 

「そんなの駄目に決まってるじゃないですか」

 

「なんだよ、シル、誰も使ってなさそうだしいいだろ?」

 

「え?私何も言ってませんよ?」

何も言ってないが?

 

「え?」

 

「え?」

え?

 

「ここはパチュリー様が使っているヴワル図書館ですよ」

 

「「うわぁ!」」

 

「驚きました?どうも、私小悪魔っていいます」

 

「そ、そうか。私は霧雨魔理沙だぜ…」

 

「わ、私はシルです…」

悪魔の羽と尻尾、頭に羽の角みたいなものとかも生えてる…

 

 

「そうですか。魔理沙さんとシルさんですね。とりあえずここから立ち去ってくれませんか?今なら特に何もしないので。じゃないと私が侵入者を退治出来なかったって怒られるんですよーお願いしますー」

 

 

「そうか。だがその要求には答えられないな。なぜなら私達はこの異変を解決しに来たからな!」

 

 

「あー、この赤い霧ですかー、うーん、いやでもー、あー、うーん、でもこれを出してるのは私達ですしー、んー…」

 

 

「悩んでいるなら先に進ませてもらうぜ」

 

 

「ま、待ってください!分かりましたから…、こういう時は力ずくで追い払わないといけないんですが、あのーですね…私、弾幕ごっこは苦手でして…とりあえずは戦うんですが、私適当に負けるので、どうかパチュリー様にはよく戦っていたと言ってくれませんか?お願いしますー!」

 

 

「お、おう、それくらいなら、なんか、苦労してんだな…頑張れよ…小悪魔、」

 

「ありがとうございます…魔理沙さん…」

 

そういって弾幕ごっこで勝負し、約束通り小悪魔は負けた。

 

「お願いしますよ?魔理沙さん、シルさん…」

 

「分かったから…そのパチュリーとやらはどこにいるんだ?」

 

「こちらです、私は案内出来ないですがまっすぐ進めばパチュリー様の元へたどり着きます」

 

「おう、ありがとな」

 

「それでは…」バサバサ

 

「大変そう…」

仕事に追われる社会人…

 

「切り替えて先に進もうぜ」

 

「そうですね」

 

 

カツ カツ カツ カツ…

 

 

「足音が響くくらい広いですね」

この音好き

 

「そうだなー、かなり広そうだな、でも空から見たときはそんなに大きくなかったはずなんだがな~」

 

「確かに…」

確かに

 

 

 

カツ カツ カツ カツ…

 

 

 

「この大量の本、全部読めたらどれだけ魔法に詳しくなれるかなー」

 

「実際何冊くらいあるんですかね」

 

「さぁーなー、1万とか?」

 

「少なすぎますよ、多分5万冊くらい…?」

 

「それ以上にありそうだがなー」

 

 

 

カツ カツ カツ カツ…

 

 

 

「お、ついたかな?」

 

「開けましたね…あ、誰かいますよ」

 

「…ようやく来たわね、さっきからくだらない事喋ってて待ちくたびれたわ。」

 

「なんか、すいません…」

いやー広いんだもん。この図書館

 

「お前がこの赤い霧を出している黒幕か?」

 

「…そうよ。赤い霧を出しているのは私。だけど黒幕は私じゃないわね」

 

「なら先にお前を倒して、黒幕も倒してやる!こんな異変すぐ解決してやるぜ!」

 

「…自己紹介をするわ。私はパチュリー・ノーレッジ。あなた達が戦った小悪魔の主人よ。まずはヴワル図書館へようこそ、そしてさようなら。」

 

「小悪魔なら…「言わなくていいわ、全部見てたから。後で小悪魔はお仕置きね」…ご愁傷様、小悪魔」

 

「かわいそうに…」

残念だったな、小悪魔…

 

「侵入者は排除しないといけない決まりだから、容赦はしないわよ。逃げるなら今のうちよ?逃さないけどね。」

 

「はんっ、逃げる?誰が?この霧雨魔理沙の辞書に逃げるという言葉は存在しないぜ!」

 

「欠陥品ねその辞書と頭。いいわ、負けてもその余裕があるか試してあげる。」

 

「頑張れ!魔理沙!私は応援してるから!」

椅子に座りながら観戦中

 

「あなたね…まぁいいわ。あの白黒に勝ったらそこの妖精は私の研究材料にでも使おうかしら?」

   

   「絶対に勝ってね魔理沙!!!」

    絶対にな!じゃないとやばい!

 

「おう!任せとけ!そこの紫はこの魔理沙様が退治してやるぜ!」

 

「いい度胸ね…」

 

「私から先にいくぜ!」

 

      スペルカード発動!

 

    魔符「ミルキーウェイ」!!!

 

わぁ、金平糖みたい…

 

ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン

 

「ふぅん…、ただの人間ってわけじゃなさそうね、」

 

「そりゃそうだぜ!私は魔法使いだからな!」

 

「魔女の私の前で魔法使いを語るとはね…一度痛い目をみるといいわ」

 

「そんな余裕かましてていいのか?」

 

「問題ないわ」

 

「次は私の番ね、」

 

      スペルカード発動

 

     火付「アグニシャイン」

   水付「プリンセスウンディネ」

 

「はぁ?!ちょ、おま!卑怯だぞ!スペルカード2枚だなんて!!」

 

「別に侵入者を排除する為なんだから容赦はしないわよ、何?あなたこんなのも避けられないのかしら?魔法使いの名が泣くわね」

 

「…いいぜ!こいよ!2枚とも避けきってやる!」

 

「めっちゃ明らかな挑発…」

あれはズルいわぁ

 

ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン

 

「おらぁぁ!!ふんっ!!あぶね!次は?!、こない…どうだ!全部避け切ってやったぜ!!」

 

「へぇ…よく避けれたわね…」

 

「次は私の番だぜ!この攻撃を耐えられるなら耐えてみやがれ!」

 

      スペルカード発動!!

 

恋符「ノンディレクショナルレーザー」!

 

「わ、すごい光線の数…」

 

ビュンビュンビュンビュンビュン

 

「ふぅん…威力だけはまぁまぁね、だけど甘いわね。まだまだ空きがある。私には届かないわ」

 

「くっそー!あの技が全部かすりもしなかったぜ!」

 

「さぁ、次いくわよ」

 

      スペルカード発動

 

    月符「サイレントセレナ」

 

    日符「ロイヤルフレア」

 

 

どひゃー、本当に容赦ねぇわ、パチュリーさんまじこえぇ

 

 

「また2枚かよ!!っち、かなりきつい、っぜ!」

 

「もう音を上げるのかしら?」

 

「っ、まだまだだぜ!」

 

ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン

 

「くっ、ちょっと掠ったな…だがまた回避してやったぜ!」

 

「…っ、次で仕留める…」

 

「かなりきついからなこれで終わらせてやる…!」

 

「最大出力でいくぜ!」

 

      スペルカード発動!!!

 

    恋符「マスタースパーク」!!!

 

「っ、いっっっけえぇぇぇぇ!!!」

 

「頑張れ!魔理沙さん!勝ってください!」

負けたら終わる!!!

 

「?!…くっ、私の防御魔法を凌ぐというの…?」

 

 

ピシッ

 

 

「…っ、!」

 

 

ピシッ ピシッ   パリンッ!!!

 

 

「……!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ドゴオオォォォォォォン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ぜぇ、はぁ、?や、やったか…?」

 

「やりました!やりましたよ魔理沙さん!!!お陰で吹き飛びそうでした!」

まじで死にかけた!だけど勝ったからよしっ!!

 

「ははっ、そうか…何はともあれ、私はかなり疲れちまったぜ…」

 

「シル…ちょっと休むぜ…」バタっ

 

「魔理沙さん?…死んでる…じゃなかった。気絶しちゃった…」

きれいなかおしてるだろ?

うそみたいだろ。しんでるんだぜ。それで。

 

「あ、魔理沙さーん、シルさーん、終わりましたー?」

 

「小悪魔さん。」

どこから来たんだ…

 

 

「あちゃー、派手にやりましたねー、片付け大変だー(泣)」

 

「パチュリー様はっと…あ、いた」

 

「ありゃ、起きてるじゃないですか。無事なんですね」

 

「無事なわけないでしょう。防御にかなり魔力を使ったから今はまだ動けないわ、」

 

「強かったですよねー魔理沙さん。」

 

「…あれなら人間で魔法使いってのも頷けるわね」

 

「2人とも、とりあえずは今は椅子の上で寝ててくださいね」

 

「分かったわ、それと…小悪魔。最初からずっとみてたわよ。」

 

「ドキッ、一体なんの事ですか」(汗)タラタラ

 

「後でお仕置きね。」

 

「そんなぁぁ」(泣)

 

「と、いいたいところだけど、今回はいいわ、まず先に図書館の片付けからしないといけないからね…」

 

「良かったぁぁ」(泣)

 

「良くないわよ。かなり派手にやったからね…」

 

 

「魔理沙さん大丈夫ですかね…」

心配になってきたな…

 

「大丈夫よ。おそらくは魔力切れで気絶したんだわ、人間が無茶するからね」

 

「はぁ、そうなんですか」

 

「ていうかあなた、私達の一番近くにいたのによく被弾してないわね、避けてたの?」

 

「はい。かなり苦労しました。死にかけましたよー」

 

「妖精は死なないわよ…?」

 

「そうなんですか?まだ死んでないから分かりません」

不死身の体すぎる

 

「…なんだかあなた妖精っぽくないわよね…」

 

「そうなんですかね」

 

「…はぁ、とりあえずは休憩ね」

 

「魔理沙さんが起きたら先を行きますかね〜」

 

 

 

 




ようやっと、ゆっくりできる…

投稿遅れましたー

前編終了しましたね、次回は後編です。

戦闘描写、かなり適当ですかね?

初めてなんでよく分からないですが
クオリティはないですね

次は例の巫女側のストーリーですかね?
同時進行してるので想像しやすくなるでしょうか。

かなり文字数貼りましたわぁ

次回投稿ちょいと遅れるかも
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