空虚な作家は文字を謳う   作:一口さん

3 / 4
プライドが東京スカイツリー

 さて……なぜかわざわざこれを熱心に見てるそこの君のために仕方なしに続きをかいてやろうじゃぁないか。

 え?望んでない?うん、知ってる。

 こいつは俺の独りよがりでかいてるからね、反省も後悔もないね。

 なんだっけ、なに書こうとしたんだっけ?自分でてきとうに書いてるから一個前に何かいたか全然覚えてないんだ、すまんな(笑)。

 どれどれ……そうそう問題が起きるってことだっけか。

 まぁひらたーくわかりやすーく教えると、友達を失った。

 あぁ死んだわけじゃない、少年漫画じゃないんだぞ?

 あとこれは俺の方に全問題があってそいつはなんにも悪くない。

 これは思い出すたびに死ぬほど自己嫌悪になるわけだが……俺が作家もどきとして書き始めて駄文を投稿するなかで文章の構成がわからん話はしたと思う。

 まぁつまりはめちゃくちゃ不安になってたわけだ。

 感想とかこの時期こなかったからね。

 んでまぁ身近な存在に読んでもらって感想もらいたかったわけだね。クソ雑魚メンタルくんさぁ……。

 まぁ自分自身の平穏と自己顕示欲を満たすために友人グループのLINEに連絡だ!

 読んでくれへんか~?

 結果は無慈悲であった。

 ジャンル違いと曇らせって聞いて拒否されちゃった、当然だね。

 でも無限に広がる自己顕示欲を少しでも埋めたくて懇願に近いお願いをしちゃったわけだ。

 きんもちわるいねぇ……。

 結果としてはどうなったかというと、創作観の違いからグループを脱退した。

 お前らは一昔前のバンドグループかよ。

 音楽性で解散してるバンドグループとなんら変わらないね悲しいねバナナ味。

 まぁ少しだけ私の考えを書いておこう。

「作品」における視点というやつだ。

 ちょっと真面目な話だからそんなもの求めてないやつはブラウザバックしてくれ。

 おのおの大事にしてる作品に対する見方があると思うが、俺は作品というものは読まれて初めて作品なのだ。

 意味がわからないって?俺も書いててわからん、同じだね♡

 まぁつまるところ人に見てもらえない創作物に価値はないということだ。

 これに対して喧嘩が起きたというわけだな。

 そいつの理論は作品、ましてや二次創作というものは自分自身の自己満足だから、感想を求めるな、誰かの感想を糧に書こうとするな。

 という感じ。

 うん、ごもっともだ……なんも間違ってないよね。

 じゃあ俺がごめんねして仲直り……とはならない。

 わざわざこれを読んでるやつなら覚えてるかもしれないが……そう、俺には無駄に高いプライドが存在する。

 俺の人生の多くを無駄にしてきたこの醜い醜いプライドが。

 曲げられなかったわけだ、自分の意見を。

 マジックの小道具に使われるスプーンの方がよく曲がる。

 あれと比べたら大体曲がらないか。

 そういうわけで受け入れられなかった俺は小学校からの付き合いの連中のグループLINEにさよならした。

 その日にそいつから謝罪をもらったけどなーんも思えなかった。

 この今書いてるやつも俺の中では作品ではない。

 見られて批評や感想が来て初めて作品なんだ、それがなければ文章の羅列に過ぎない。

 読むものが存在しなければ空虚な物だ。

 だがこの、作品を生み出すのは自己満足だからという一言は俺に付きまとった。

 自分が迷子になる感覚がしてくる。

 感想を求めたことに対する自己嫌悪、なんて卑しくて気持ち悪いんだろうか。

 そうやって他人からの評価を求めることでしか自己を保つことができない。

 弱い、脆い、死のうと思えるほどに情けない感情。

 裏切られたとは思っていない、作品の観点に違いがあっただけ。

 でも創作意欲が落ち着いてきた俺にはドンピシャで刺さってしまった。

 さーて、書き方を戻すかぁ!面白くない話はこれで終わり……終わるかなぁ!?

 気分はゴールドエクスペリエンスレクイエムを食らっている、終わりがないのが終わりだね。

 こっからさらに怒涛、波乱になるぞ~!

 感情ぐっちゃぐちゃだね。

 まぁもう少し後だけども。

 ここで一度そのい~いパンチをもらっちまったせいで一気に書く速度が落ちてしまった。

 とはいってもその時はネタがあったからなんとかかけたけども。

 プロットがないとどうなるか+ノリが乗らないとどうなるかがこれから現実として俺に襲い掛かる。

 頑張れよ~?俺ぇ~。

 大丈夫死ななきゃなんとかなるなるなるみ〇な。

 知らないネタは使わないほうがいいけどてきとうに書いてるから許せサスケ。

 書けるネタの分は投稿だ~!ヒャッハー!

 書いたそばから投稿やるぜ~!

 まてや、お前毎日投稿覚えたよな?

 なんで書けたら投稿続けてんの?馬鹿なん?……そうだったわ……。

 うーん頭が痛くなるね、ついでにお腹も痛くなるね。

 おめめぐるぐるトリップ状態の脊髄反射で作品を書くことはできないのだ!

 今書いてるこれは脳死で書いてるから脊髄だけども。

 と、とにかく毎日投稿の為にストックを……あ、アバー!

 同じ日に二本投稿しやがったこいつ!?

 正気じゃぁないぞ!岸部露伴もびっくり……してなさそうか。

 お前っ!そこはネタがあるからなんとかなるがそっから先はどうする!?

 溜めないとまずいのぐらいわかるやろがい!?

 あ、わかってなさそう。

 これから君はネタだしに悩むことになるよ。

 苦しめ、自業自得だから。

 別の仲いい友達「こことこことこれ、誤字と脱字ね」

 なんか編集者もついたし、タカキも頑張ってるし俺も頑張らないと!

 編集者くん俺小説書いたことしかいってないよね?

 なんで俺の小説ばれてんの?

 え?ウマ娘と投稿した時間で絞った?エスパーかよおまえはよ。

 前世はミュウツーか?

 さて、こいつのことは友達には話してない。

 書いたことも話してない、ばれたら死ぬな!

 そろそろ終わろう……最近本編進まないし、本編よりこっちの駄文の方が面白い気がしてきたよ……。

 もうまじむりぃ、マリカしよぉ……。

 小説書けや。

 はい……。




ちなみにマリカ未所持ね
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。