一年後炭治郎は修行の結果ダークキバの力とヒノカミ神楽の力を使いこなせるようになった。
「炭治郎・・・さっそく鬼を探して力試しをするぞ。と言いたい所だが
流石にそう簡単に探してもいないから。鬼殺隊の最終選別場所の藤襲山に向かうぞ。そこなら鬼が大量にいる。まぁかと言って鬼殺隊には入いる必要はないからな?お前はキングだ。誰かの下に着くべき存在ではない。」
「あぁ分かってる。俺達は俺達なりに鬼殺隊とは別に動くぞ。それに鬼殺隊の奴らは俺達を快く思わない筈だ。俺を見るなり切り掛かるのが目に見える。」
「よく言った。じゃあまずは服を着替えろ。お前いつまで寝巻きを着ているんだ。あとはあのザンバットソードを手に取れ。今のお前なら使いこなせる筈だ。」
炭治郎はキバットが用意した服に着替えると近くの壁に刺さっていたザンバットソードを抜いた。
「キング取り敢えずその長い髪も切るぞ。修行の間邪魔じゃなかったのか?ほら髪切ってやるからあそこの椅子に座れ。」
次狼は炭治郎を椅子に座らせると炭治郎の髪を器用にハサミで切っていった。
「じゃあキング。次はキバに変身してない時に素顔を鬼殺隊に見られるといけないからこのお面を被ろ。」
今度はラモンが太陽の模様が彫られた狐の面を炭治郎に手渡した。
「お前どこで見つけてきた?それに素顔を隠せるのはいいがこれじゃあまるで祭り帰りの子供みたいじゃないか。でもまぁありがとうな。ラモン」
『『頼む(お願い)・・・これ以上・・・先生の悲しい顔は見たくない(の)・・・だから・・・あいつを・・・倒してくれ(ね)』』
すると後ろから男女の声が聞こえて振り返るとそこには宍色の髪で口元に傷のある少年と花柄の少女がおりそう告げると消滅した。
「なんだったんだ?まぁいい。」
炭治郎は狐の面を被りザンバットソードを手にしキバットを連れてキャッスルドランから出た。
炭治郎は選別場所の裏側から入って山の中を進んでいった。
しばらく探索していると向こうから無数の手のある異形の鬼が現れた。
「また来たな俺の可愛い狐が」
「おいそこの狐面今は明治何年だ?」
「はぁ?何言ってるんだ?今は大正○○年だがあとなんで手が何本はやしてるんだ。気持ち悪い。」
手鬼が炭治郎にそう問うと炭治郎は最後に余計な事を言いながらそう答えた。
「アァァァァァ!!年号がァ!!年号が変わっている!!」
「まただ!!俺が藤襲山に閉じ込められている間に!!許さん、許さんぞ鱗滝め!!」
「確か四十七年前鱗滝が餓鬼でまだ鬼狩りだった時だ。江戸時代・・・・・慶応の頃だった。」
手鬼は顔を描きながら誰かの名を連呼する。
「何!?そんな筈はない筈だ。確かそんなに長く生き延びてる奴はいないと聞いていたんだが人間を三人ぐらい喰らった奴しかいない筈だが」
「でも俺は他の鬼と違ってずっと生き延びた。この屈辱的な藤の花の牢獄で五十人ぐらいは喰ったな。餓鬼どもを」
「そして今日きたお前で14人目だ。」
「なんの話だ。あとこの仮面は仲間が拾ったものだ。その鱗滝の事は知らん。」
「何?まぁいい。その忌々しい仮面を被っている以上お前も捕食対象だ」
「俺が喰った中で特に印象に残ってるのはあの二人。一番強かった宍色の口傷のある餓鬼と花柄の着物を着た小柄な女だったなぁ。
目印なんだよ。その面が鱗滝がつけてた天狗の面と同じ掘りかただから
あいつの弟子は全員俺の腹の中だ。あいつが殺したようなものだ」
(そうかあの二人はこの鬼を倒せと言っていたのか。これ以上鱗滝の弟子が殺されないようにとだけど何故俺に言ったんだ?)
「そうか。ではそんな外道な貴様に王の判決を言い渡す!!″死″だ!!」
炭治郎が手を翳すと左手にあるキングの紋章が光出した。
「キバット!!」
「ありがたく思え、絶滅タイムだ!!ガブリ!!」
「変身」
炭治郎はキバットに自分の手を噛み付かせキバックルにつけダークキバに変身する。
ダークキバは自身の足元からキバの紋章を出現させ手鬼を拘束した。
次にザンバットのウェイクアップのフエッスルをキバットに吹かせた。
ウェイクアップ
ダークキバは手鬼に向かって闇の斬撃を放ち手鬼の首は切断されザンバットを研ぐように上に稼働し戻すと手鬼の体はたちまちガラスが割れるかのように砕け散った。
「せいぜい地獄で灼熱の業火で焼かれ続けるがいい。」
『『ありがとう。』』
「?気のせいか。さっさと他の鬼も葬り去るとするか。」
ダークキバはそう言い放ち後ろから男女の声が聞こえ後ろを振り向くがそこには誰もおらず再び歩き出しその場から去った。
炭治郎の服装は過去のキングや渡が着ていたものです。
あとザンバットソードにも本来はザンバットバットはダークキバには不要ですが今作ではダークキバカラーのザンバットバットが付いています。
最後に髪は痣が見えないように下ろしています。
キメツ学園×仮面ライダーで炭治郎が変身するライダーはどれ?
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555
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剣
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龍騎
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アマゾンオメガ